DMFIワンド色々

DMFIワンドを使っていて気がついたことなど色々と・・・


●DMFIワンドTIPS

TIPSなどと言いつつ、自分で使っているときに気がついたことなどを適当に書くだけです。

  • ボイスワンドで対象にとって発言させるクリーチャーや設定させる時に出てくるクリーチャーなどは一度こちらの姿を認識させないと、 発言を拾ってくれないようだ。これらをDMで使うときには姿を見せるできちんと認識されてから発言しないといけない。

  • どうもボイスワンドで発言させる時に同じメッセージを連続でやろうとすると失敗する。「/dm :ほげ」と一度発言させてから、 もう一度「/dm :ほげ」とやっても最初の一回目の「ほげ」しか言ってくれない。これは対象を変えても一緒のようだ。

  • ボイスワンドの制御文字をセットしても、一度なにかに憑依してしまうと制御文字は解除されるようだ。

  • afflictionって苦難とか不幸とか言う意味なんだなあ。ワンドの中でこれだけぱっと見で意味がわからなかった。

  • FXワンドやサウンドFXワンドの設定の遅延時間、持続時間を上手く使うことで色々な演出を重ねて起こすことができる。 派手な召喚エフェクトにあわせてクリーチャーをクリエイトしたり、悲鳴の音にあわせてNPCに叫ばせたり。

  • エンカウンターワンドの出現する敵の設定は、dmfi_executeの1040〜1580行辺り。 ここを書き換えて自分のMODにあったレベルの敵を多数用意しておいたほうが便利。

  • PCダイスバックの各種ダイスで10個振る時の出目がおかしくなっている。 どうやら0個振るようになってしまっているようで、実際には1個分しか判定されていない。

  • ボイスワンドはクリーチャーはおろか、選択可能な配置オブジェクトやそのへんに落ちているアイテムにまで喋らせることができる。

  • dmfi_voice_exeを見ているとどうもいろいろな隠しコマンドがあることに気がついた。少しだけわかった機能について紹介。 あらかじめボイスの対象にとっておかないといけません。各コマンドの前のドットを忘れずに。

    1. .lan 〜
      〜に種族名をいれることで種族言語をセットできる、種族言語使う気無いので〜に入るものは省略
    2. .ite 〜
      〜にはアイテムのResrefを入力、対象にそのアイテムを持たせることができる
    3. .npc 〜
      〜にはクリーチャーのResrefを入力、対象の近くにそのクリーチャーが作成される
    4. .pla 〜
      〜には配置オブジェクトのResrefを入力、対象のいる場所にその配置オブジェクトが配置される
    5. .dam 〜
      〜には数字を入力、その値だけダメージ
    6. .hea 〜
      〜には数字を入力、その値だけHP回復
    7. .got 〜
      詳細不明、〜に適当な入力をすると自分を対象のオブジェクトのところへ飛ばす
      本当は〜に入力した制御文字のオブジェクトのところへ飛ぶものではないかと思うが・・・
    8. .get 〜
      詳細不明、〜に適当な入力をすると対象のオブジェクトを自分のところへ飛ばす
      本当は〜に入力した制御文字のオブジェクトを自分の下へ飛ばすものではないかと思うが・・・
    9. .fre
      対象を行動不可にする
    10. .unf
      対象を行動可にする
    11. .mut
      対象を会話不可にする
    12. .unm
      対象は再び会話可能になる
    13. .fol 〜
      〜には数字を入力、その数の秒数のあいだ対象はあなたを追いかける
      一度追いついたら追尾終了っぽい?
    14. .fly
      対象は飛び去る
    15. .fle
      対象はしばらくの間あなたから逃げ回る
    16. .fac 〜
      〜にはhostile、commoner、defender、merchantのいずれか、対象を入力に応じたファクションに変更する
    17. .dis
      対象を消去(破壊)する
    18. .say 〜
      〜には二桁の数字、二桁の数字に対応した登録済み発言が発言される
    19. .buf 〜
      対象に〜に応じたエフェクトを掛ける、〜には次のようなものが入る
      ・barkskin(バークスキン)
      ・elements(属性ダメージ耐性)
      ・haste(ヘイスト)
      ・invis(インビジビリティ)
      ・unplot(プロット解除)
      ・plot(プロット設定)
      ・stoneskin(ストーンスキン)
      ・trues(トゥルーシーイング)
    20. .rem
      対象に掛かっているエフェクトをとる
    21. .set 〜
      〜には ! " # など。対象の制御文字をセットする。
      制御文字として使用できないのは [ . : ; * と各アルファベット、数字。

    まだあったような気がしたけどとりあえずこれだけ。



●DMFIワンド勝手に日本語化版
  1. DMFIワンド勝手に日本語化版について

    DMFIワンドをある程度日本語にしたものです。翻訳間違ってる可能性は多いにあります。
    訳の間違いやもっと適当な表現に気がついた方はメールかPM送ってもらえると嬉しいです。

    ファイルを解凍すると以下のものが入っています。
    • dmfiwand_jpn.erf
    • dmfi_thevoice.erf
    • 各種 read me x 14

    各種 read meはもともとDMFIワンドパッケージに入っていたread meをいくつか少し翻訳したものです。
    RedondoさんのHPPukiwikiなどにもこういったものがあるのでそちらを見たほうがいいと思いますが・・・。
    dmfiwand_jpn.erfをインポートすることでDMFIワンド各種をある程度日本語化したものが使用できます。
    dmfi_thevoice.erfは上を入れた後でインポートし上書きすることでDMFIボイスワンドの機能が少し変化します。

    ちなみに原本はVaultのこちら

  2. 導入方法

    1、解凍した後、dmfiwand_jpn.erfを使いたいMODにインポートしてください。
    2、編集→モジュールのプロパティ→イベント→OnActivateItemにdmfi_activateをセット
    3、アイテムのカスタムパレット(主にチュートリアル)に入っている各種ワンド等を配置

    これで十分使うことが出来ますが、他にやってみるといいこと。

    ・編集→モジュールのプロパティ→イベント→OnModuleLoadにdmfi_voicestartを編集してセット。
     これであらかじめボイスワンドに発言を登録しておくことが出来ます。
    ・いくつかのワンドで出てくる「the voice」「設定用クリーチャー」はデフォルトのファクションがコモナーです。
     完全に中立/友好的なファクションをつくりそちらにしておきましょう。
    ・あらかじめDMキャラによく使うワンドを持たせ、ショートカットに登録しておくといいです。
     また、あまり使わないワンドに関しては特に用意しなくても「万能の指輪」を用意しておけば大丈夫でしょう。

  3. dmfi_thevoice.erfについて

    これはDMFIボイスワンドの機能を多少変化させるものです。
    導入にはdmfiwand_jpn.erfを入れた上でこちらをインポートし上書きしてください。

    変わる点は次の2ヶ所だけです。
    1、「the voice」がPCにはトゥルーシーイング以外で完全に見えなくなる。
    2、ボイスワンドの機能で対象に発言させる時にクリーチャーならシャウト、それ以外ならトークする。

  4. ダウンロード

    DMFIワンド勝手に日本語化版

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