優先希望免罪符費用のLS補助をやめることについての詳細
優先希望免罪符へのLS費用負担は、そもそもが光布と爪との比較をしたときに、製品化するにあたっての免罪符希望者の経済的負担が大きいからという理由でした。
LS費用負担システムは、その大きい負担が直接LSに回ってくるため、ひとつでも大きい負担を希望者分LSが負担することになり、LS全体への負担がとても大きくなるシステムです。この負担のためにLSとしてギルを準備せねばならず、フリー素材をロット禁止にし、ギルを稼ぐという状況になりました。
免罪符へのLS費用負担を廃止すれば、LS資金として多額のギルをプールする必要がなくなり、LSとしてギルを稼ぐ必要性がまったくなくなります。
では、廃止した後の負担を免罪符希望者にすべて押し付けるのかというと、そうではありません。まずは付録のページに収めた免罪符に対応する呪物の材料一覧をみてください。
これをみると、武王以外の呪物は、その原料のうちもっとも高価なものが空で入手できることがわかります。よって、新ロットルールにより、優先希望免罪符の素材については、すでに優先免罪符を手に入れた者に素材を無償提供をすることによって、その負担を軽減することができます。
免罪符を手に入れて、すぐに装備したい人は、自前で材料をそろえて作ればよいですし、自己負担が重いと感じる人は、空で原料素材がドロップするまで、免罪符をもって待っていればいいということになります。また、自己負担によって早期に呪物を作った場合は、残念ですがLSでの費用負担はありません。(アイテムはみんなで取れますがギルは直接入手がなく、換価した場合のギルは公平に分けることが原則です)
また武王の原料のうち最も高価なものはプラチナですが、LS費用補助の廃止によってLS資金のプール額上限が圧縮できますので、LSとして不要な素材の売却をすすめることにより、よりはやく配当を配ることができるようになり、その配当によって負担を軽減できると考えます。
免罪符以外の各人の材料への負担という面でも、早期に配当が行われることにより、全員に均等に恩恵が受けられるようになります。(今までの方式は免罪符補助を行うとそのものだけに全額の補助が行き、補助を受けないものとのLSからの恩恵の差が極端に開いた。)
これはLSがギルを稼ぐためではなくアイテムをとりにきているという精神から導かれるものです。