とあるゲーセンでの出来事2
ゲーセンの名物といっていいほど大量に存在する人々。
俗にその人々の事を人は不良と呼ぶ。
またまたGGXX対戦台での話。
あの話から一ヶ月くらいあとの話です。
学校辞めてから朝方は人が少ない。
と、言うことは乱入者も少ないという事になる。
俺は、ゼルダ買う前にCPU戦でソルの空中ダストコンボ練習をしようと対戦台に向かうと
久々に乱入者が…
そして目を疑いました。
やっていたのは妹の通ってる中学の制服着た中学生でした。
しかも二人組み。
…ご苦労なこった、と乱入w
ちょっと苦戦しましたが何とか勝利、すると…
男1「おい、ちょっとてめぇこっちこいや」
俺「はい?」
対戦の途中でいきなりジャンパーの襟掴まれてそのまま人気の少ない階段の近くの壁に叩きつけられました。
そして第一声
「てめぇ生意気なんだよ」
…ほう、これが不良か、と実感。
顔色変えない俺に激怒したのかもう一人が
「金貸してくんねぇ?」
…こいつら俺を中学生と間違えてやがるな。
まぁ見えますよ?はたから見れば
迷彩ジャンパー来た学校に不登校のちょっと太い絶好のカモの中学生にねw
ちょっと怒った俺は、このまま金払うのもしゃくなので
とりあえず抵抗!
目立たない所をドカッと一発!
中学生粉砕!
そして逃走!
そういえばゲームプレイしてた!
すぐに戻る!
負けてやがる!!!!!
ダスト練習することなく、プレイは終わりましたとさ。
めでたしめでたし♪
…え?なんで不良に襟首掴まれて顔色変えなかったって?
そりゃ…
…昔囲まれて袋にされた記憶があるから…(マジ)
あんなんカワイイもんですよ…(思い出し泣き)
つーか俺なんか最近非行に走ってるようなw