サーバーエクスプローラにアクセスのデータベースを接続します。
接続が無い場合は以下のようにします。
1)サーバーエクスプローラのデータ接続を右クリックし接続の追加を選びます。
2)プロバイダタブをクリックして、 Microsoft Jet 4.0 OLE DB Provider を選択して次へをクリックします。
3)データベースファイル(*.mdb)を選択して、OKをクリックします。
接続の「+」マークをクリックして階層を開いていき、テーブルをフォーム[デザイン]にドラッグします。
フォーム[デザイン]に OleDbConnection と、 OleDbDataAdapter が出来ます。
OleDbDataAdapter を選択してプロパティを表示し、データセットの作成をクリックします。
新規作成でデータセットを作成してください。
型指定されたデータセット(データセット名.xsd ファイル)が作成されました。
データセットはxsdファイルをダブルクリックすると開きます。
左はテーブルの項目名、右は「XMLデータ型」です。
データセット名.cs ファイルを開くと、さらにテーブルの項目名と「C# データ型」の対応がわかります。
Accessデータ型・XML データ型・C# データ型の対応を表にしておきます。
| Accessデータ型 | XML データ型 | C# データ型 |
| OLE_オブジェクト型 | xs:base64Binary | System.Byte[] |
| YesNo型OnOff | xs:boolean | bool |
| YesNo型TrueFalse | xs:boolean | bool |
| YesNo型YesNo | xs:boolean | bool |
| オートナンバーレプリケーション_ID型 | xs:string | System.Guid |
| オートナンバー長整数型 | xs:int | int |
| テキスト型 | xs:string | string |
| ハイパーリンク型 | xs:string | string |
| メモ型 | xs:string | string |
| 数値型バイト型 | xs:unsignedByte | System.Byte |
| 数値型レプリケーション_ID型 | xs:string | System.Guid |
| 数値型十進型 | xs:decimal | System.Decimal |
| 数値型整数型 | xs:short | short |
| 数値型単精度浮動小数点型 | xs:float | System.Single |
| 数値型長整数型 | xs:int | int |
| 数値型倍精度浮動小数点型 | xs:double | System.Double |
| 通貨型パーセント | xs:decimal | System.Decimal |
| 通貨型ユーロ | xs:decimal | System.Decimal |
| 通貨型固定 | xs:decimal | System.Decimal |
| 通貨型指数 | xs:decimal | System.Decimal |
| 通貨型通貨 | xs:decimal | System.Decimal |
| 通貨型標準 | xs:decimal | System.Decimal |
| 日付時刻型時刻L | xs:dateTime | System.DateTime |
| 日付時刻型日付L | xs:dateTime | System.DateTime |
| 日付時刻型日付標準 | xs:dateTime | System.DateTime |