「んだぁっ・・・・・・・・・・・もー・・・やだ・・・疲れた・・・・・・・・・・・!!
休憩するううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううっ!!!」
森の中を歩いていたリナがいきなり大声をあげる。
「うぉっ・・・・!?なんだいきなり・・・・・・・・・・・・・・!!」
「疲れたっていってんのぉぉぉぉっっ!!」
リナは大声で叫びまくる。
「はぁ・・・・お前なぁ・・・・少し我慢ってものを・・・・・」
「疲れたものは疲れた!言って何が悪い!?」
リナは逆切れをはじめる!
「我侭もいいかげんに・・・・・・・」
「分かったわよ!!だったら先に行って!!あたしは一人で行くから!!」
とうとうガウリイも切れかけるが、そのことばを遮りリナは、まぢギレする。
ガウリイはため息をつき・・・・・
「はぁ・・・・・・・・・・・・・・・分かった・・・先に行くぞ。」
さてさて。
2人はこうして別れてしまったのですが・・・・・ガウリイは道を知っているのでしょうか?
―――ふんっ・・・・ガウリイなんか知らないッ!!!―――
そうして、2人の間に皹(ひび)が入るのだった。
目には見えない・・・・・・・・・・心の。
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