ボンボン版
機動戦士Vガンダムのページ
〜序章〜
このページを見てくださっているすべてのサイキッカーの皆さんは、当然、ガンダムというアニメを知っているはずである。
ガンダムは開始から約20年間幅広い商業展開をし、老若男女問わず幅広いファンを獲得しているが、
今日まで続いたこの人気も様々な努力や失敗から生まれた結晶であると私は思う。
さて、先ほどガンダムの商業展開について語ったが、ガンダムと言えば皆さんは何を思い浮かべるだろうか・・・
まず最初に、やはりプラモデル(通称ガンプラ)であろう。20年間の技術を生かし様々な商品が展開され、今も人気を博している。
次はやはり、ゲームであろう。ガンダムの名のつくゲームは内容は問わずそれだけで多くのファンが買っているので、今も年に数本づつ新作が発表されている。
しかし、漫画と答える人は少ないと私は思う。
多くの人は昔、「俺だけのガンダムストーリー
or MS(通称俺ガン)」を考えて自由帳などに書いて遊んだはずだ。
ガンダムの漫画といえば普通の人はプラモ狂四郎しか思い浮かばないだろう。(実際にはプラモ狂四郎はガンダム漫画ではないのだが)
しかし、ガンダムには商業誌に発表されただけでもものすごい数があり、このようなアニメーションだけでは語りきれなかったストーリーが、人気を支えてきたのだと私は思う。
これから語る話もそのような人気の裏に隠れた奇作な一品である。
登場人物紹介
ウッソ・エヴィン(主人公)
VガンダムおよびV2ガンダムのパイロット
ジュドー・アーシタ並みの明るさとドモン・カッシュ並みの熱い心を持つ少年
一人称が「俺」
シャクティ・カリン(ヒロイン)
本作品のヒロイン。アニメとの変化がほとんどない人物である。
故に本作品では一番目立たないキャラである。
クロノクル・アーシャー(ライバル)
シャクティの叔父で、敵の指揮官という設定はアニメと変わらず。
しかし、何かが違うような気がする・・・
マーベットさん(お姉さんのような人)
戦闘中でも平気で笑っているようなお姉さん。
物事をすべて軽く考えている。
オデロ・ヘンリーク(友人)
アニメと変わらず。
最後の死に様だけは、アニメよりもオデロらしかった。
シュラク隊(お姉さん達)
オリファーを隊長とするジュンコ、ヘレン、マヘリア、ケイト等から構成される部隊。
アニメでは、毎週のように誰かが残虐な殺され方をしたが、
この漫画ではもっと壮絶な死に方をする。
ちなみに、オリファー、ジュンコはいつのまにか死んだことになっている。
真のジンジャナハム(父)
本名ハンゲルグ・エヴィン。
アニメと変わらず。
ただ、誤植なのか、ジンジャハナムではなくジンジャナハムである。
ミューラー・ミゲル(母)
ウッソの母。
作戦に失敗し、死亡。
その他、リーンホース and リガ・ミリティアの仲間(仲間)
ウォレン、スージー、マルチナ、伯爵等で攻勢されるメンバー。
伯爵が妙にハイテンションなところ以外アニメと変わらず。
注)この漫画にはアニメで主要登場人物だったカテジナ・ルースは出てきません。
1ページ 1〜3話
2ページ 4〜6話
3ページ 7〜9話
4ページ 最終話