『 more than… 』



僕には君以上の存在はないんだ


そう、あの日、



羽のように軽い君を抱いたとき、


気付いたんだ





だけど、君に


僕以上の存在が…






もし、このまま君が


僕の元を去っていってしまうなら


僕は、君よりも軽い羽になって


果てしなく、


どこまでも、


彷徨い続けるだろう…