2001年 7月14日(土)大井埠頭付近

 今回の任務地は大井埠頭。とりあえずサバゲー2回目にして初の夜戦!!『AAKOR』さん主催のゲームにおっかなびっくり参加してきました。

サンダーK(以下K)「行って来ました、野戦!」
マンモスにし(以下N)「真っ暗で何も見えません。」
K「しかも夜の10時から始まって、せいぜい1時くらいまでだろうと思ってたら、3時までやりやがった!」
N「もうボロボロです。2時間くらいしか寝てません。」
K「しかも風邪がぜんぜん無くて、暑かった〜!」
N「まだ僕のBDUが乾いてません。」
(※ちなみにこの後2人は連チャンで谷田部フィールドへ向かった)

K「比較的今回は年齢層は若くて、高校生くらいの子も来てたなあ。」
N「みんなに少年とか呼ばれてましたね。」
K「少年が走る走る!」
N「3人ぐらいで狙ってるんだけど、弾が追いつかない!」
K「本当は当たってんのかもしんないけど、なんだかよく分かんなかった。」

N「赤外線スコープの人も居ましたね?」
K「『よく見えんの?』て聞いたら、『う〜ん・・・全部同じ色だから敵だか見方だか分かんないんだよねえ・・・』とか言ってたよ。」
N「あとみんな無線機持ってましたね?」
K「俺たちもトランシーバー買わないと!狭いフィールドだったら作戦も何もないけど、夜戦には絶対必要だよ。見方の動きも全然分かんないし。」
N「あと、蛍光弾は花火みたいできれいでしたね。幻想的感はありましたね?」
K「ただあれ、どっから撃ってるか分かっちゃうよね。」
N「お金のある人は全部蛍光弾を使うけど、無い人は混ぜて使う・・・多分僕も混ぜて使うと思います。」


2001年 7月15日(日)谷田部フィールド Photo

 今回の任務地はまたもや『ローゼンリッター』さんの谷田部フィールド。朝も早よから埼京線の北戸田駅に集合!川口西インターから谷田部インターまではなんと車で30分。BGMは『ナイトレンジャー』。真夏のハイウェイにはアメリカンロックがよく似合う!でも常磐道(爆)!

マンモスにし(以下N)「なんかいきなり奥さんに電話で近さをアピールしてませんでした?」
パパたけ(以下P)「いやあ、こういうことは最初が肝心なのよ。近いところでやってると思えば安心するでしょ。家族の理解が大事だから。」
サンダーK(以下K)「どうですか?初めての感想は?」
P「もう、最高に楽しかったっすよ。何で今までやってなかったのかと後悔するばかり・・・」
K「しかし、アタッカーより前にいるスナイパーも珍しいよね(爆)」
P「1ゲームめなんか始まって30秒くらいで向こうのスナイパーに1発でやられちゃって、なんか複雑な気持ちだった。」
N「それでもなぜか毎回先頭に立っているという・・・」
P「そうそう、反省して、次こそはスナイパーとしての本領発揮じゃ!とか思ってみんなを送り出してから出て行くんだけど、やられて振り向けば見方のアタッカーがそこにいるという・・・」
K「1回くらい俺のSR16貸せばよかったね。」
P「ああ、でもハンドガン戦面白かったなあ。やっぱ次回は撃ちまくりたいです。」

K「今回はいろんなヤツが居て、チーム構成としては前回よりおもしろかったなあ。」
N「今回目立っていたのはM60の2人組ですか。」
K「1回に何発くらい?って聞いたら『う〜ん、1000発かなあ』とかいうんだけど、途中でまたジャラジャラジャラッと弾を足しているという!」
P「魚の卵みたいな!」
K「いきなり『頭伏せて!』とか言われて、首ひっこめたら頭の上をヒュンヒュン弾が飛んでって、敵も近づけないけど、見方も出ていけない。」
P「俺も例によって出て行こうとしたら、『ちょっと待って!』とか言われて止められて、いろいろと味方の配置とか戦況とかを細かく報告してくれるのよ!そんで、それ聞いた後に前に出てったらBB弾の雨が降ってきた!」
N「弾幕張るのが楽しくてしょうがないんですよ。1度始まったら音が鳴りやまないし、まさにトリガーハッピー!!」
P「敵には回したくない。」
K「あそこのチームには女性も居ましたね。」
N「誰かの奥さんかも。」
K「それは有りでしょう。」
P「子連れも来てたねえ。もろSASの格好で、真夏なのに眼出し帽!勉強になります!」
N「『この子を撃てる奴は鬼だ!』とか言われて・・・」
P「子供ももうちょっと大きければ一緒に楽しめるんだろうけど、いかんせん小さすぎたような・・・うちもまだまだ連れてけないなあ・・・」

N「目立っていたと言えば、消防隊員も目立っていましたねえ。」
P「俺あれがなんの制服か思い出せなくて、横から森田さんが『どこの消防団?』って聞いてやっと分かった。」
N「いろんなの持ち込んでましたね。」
P「あのチームはガンマニア!サバゲーは最近始めたとか言ってたけど、4人で10丁は持ってきてた。」
N「いろいろ研究してましたよ。」
P「消防隊員がイングラムを腰に下げてて、セーフティ掛けてなかったらしくて、いきなり『痛え〜っ』とか絶叫が聞こえてきたかと思ったら、自爆してケツを撃っていた(爆)」
K「そういった意味でも目立っていた(爆)」


2001年 8月18日(土)大井埠頭付近

 今回の任務地は大井埠頭にある港が丘公園でのナイトゲームである。
そして、今回もマンモスにし隊員はサンダーK隊員等に参戦を断られ1人での参戦であった。
 一人寂しくフィールドに向かうマンモスにし隊員、、、、、しかーし!!今回のゲームではなんとビックニュースが!?
それは、敵陣地にあるフラッグを初ゲーット!!しかも、一晩でヒット二桁達成!!
 では、今回の状況を説明しよう。
「AAKOR」さんらが港が丘公園でよく集まる地元混合チームと今回、初めてお会いした「S.T.A.R.S」さんの2チームでゲームは行われた。
マンモスにし隊員は今回、地元混合チームに入れてもらいました。
ゲーム開始時は地元混合チーム6名、「S.T.A.R.S」さんチーム8名で行われた。
 だが、時間が経つに連れ「S.T.A.R.S」さんチームは1人増え2人増えと途中で確認した時はMAX12名と圧倒的人数での不利があった。
 しかし、今回のゲームではサバイバルゲームは人の数ではないと思い知らされました。
 地元混合チームは6名全員トランシーバーを持ち、「S.T.A.R.S」さんチームは12名もいたがだれもトランシーバーを持ってないそんな状況があり。(初心者・ナイトゲーム初参加の人も何名かいたようですが。)
 その中地元混合チームは密にトランシーバーで連絡を取り合い、ゲーム序盤は1人1人確実に敵を倒す戦法を取り、それから敵が手薄になったところから攻め込むそんな戦い方をしました。
 今回そんな作戦があたり敵はバッタバッタと倒され連勝街道まっしぐら。
そんな中の1ゲームでマンモスにし隊員はついに念願のフラッグゲットを成し遂げたのです。このフラッグを取ったゲームの中、連続4人ヒットも達成しマンモスにし隊員は「俺のM-4は狙った獲物は逃さねーーー!!」と吼えて敵陣奥深くまで潜入に成功。
 そして敵フラッグ付近の最後のディフェンスも背後回り込むことができ、その敵も確実にヒッート!!(結構近くまで近づいたのに全然気付かれませんでしたなぁ。そしてかなり痛がってました。)
 そして、残るはフラッグに触るのみ!!10メートルぐらいでしたが本気でダッシュ。この10メートルが長い事、長い事100メートルぐらいあるんじゃないかと思うくらいでした。(少し誇張しています。)
 ついにフラッグに触った瞬間かなりのアドレナリンが分泌!!「とったー!!」と大声でアピール。
 そして、陣地に戻る途中にチームのみんなに「おめでとー!!」って言われ、本当にチームの一員として認められた感じがしました。(かなりの感動でしたなぁ。)
 そして、またサバーゲーに深くのめり込んでいくマンモスにし隊員であった。
 最後にマンモスにし隊員から一言「俺のスコープの中に入ったら最後だぜー!!」




2001年11月23日(祝)多摩大橋フィールド Photo

 三連休初日ということで、高速は大渋滞。9時半集合のはずが全員そろったのがお昼過ぎ。それでもなんと10チーム合計44名という、ちょっとした大会のような参加者の数でした。
 今回お世話になったのは『A.S.T.F.』の銀狐氏、ゲーム慣れした感じで頼もしかったです。ばきゅーんでただ一人電車で参加したおかげでみんなより一足早く着いてしまい、途方にくれていたところを適切に誘導してくださいました。感謝。
 きっかけとしては『困ったちゃん』が八王子に遠征するというのでくっついて行ったのですが、他にもおなじみの『D.N.C.』の方々もいたりして、そちらのチームに混ぜていただきました。ちなみに他には『ジェイズ』さん、『ウルヴェリン』さん、『カプリコ』さんなどなどツワモノぞろいでした。いろんな装備の方がたくさんいたので、そういった意味でも今回は勉強になったかな。自分と同じ銃を持ってる人にはとりあえず話しかけろ!って感じですかね。
 初フィールドの感想は、かめばかむほど味の出る都コンブの様なフィールドだな、ということ。ブッシュ有り、起伏有り、いばら有り、倒木有り、レゲエの家有り(爆)、かなり緊張感漂う場所です。
 ゲームの方は、まず手始めに準備できた人から6対7で殲滅戦。これは結局時間切れアウトで勝負つかず。それが終わる頃にはだいぶ人数も増えてきて、7チームくらいで混成部隊を組み、通常のフラッグ戦からスタート。このゲームはゲーム開始後10秒くらいであえなく玉砕。さらに人数も増え、午後からは変則ルールで、赤と黄色に塗り分けたフラッグ(筒)を3つ用意し、枝からぶら下げた状態でスタート。適当な枝に自軍の色を上にした状態で刺し、ゲーム終了後に上になっている色が多いチームの勝ち、というものでした。このフラッグが曲者で、フィールド内に対角線上に配置されているおかげでとりあえず真ん中は激戦区となり、右も左もそれぞれ熱い戦いが繰り広げられるというものでした。
 思い出に残るのは開始後すぐに二人倒したことと、ブッシュまでダッシュしたら、その向こうに敵が隠れていてあえなく玉砕してしまったことかな?この時は太もも近辺を撃たれたのでそれなりに痛かったけど、もうちょい上だったらと思うと、ちょっとぞっとした(苦笑)。
 昼時もコンビニが近いという好立地ということもあり、久々に暖かい飯にありつけました。なべを囲むチームの方もいたりして、やっぱサバゲーの醍醐味はこれだよな!と認識を改めたゲームでもありました。また行きたいぜ、多摩大橋!(パパたけ)




2002年 4月27日(土)多摩大橋フィールド Photo

 という訳で、再び行ってまいりました多摩大橋。ゴールデンウィーク初日ということで前回の渋滞悪夢がまた蘇るところでしたが、そこは学習し、前回より早い集合時間乗り切りました。しかし、今回は飛び石連休の為後半にお出かけが集中するのか?意外と空き空きで時間では皆さん以後迷惑かけることなく現地に着いた我々です。
 で今回はFANGさんの主催ゲームでしたが、パイナップルさん、DNCさん、AIさんと合計16名程集まりました。
 行ってびっくり見てびっくり!前回とは打って変わってブッシュが濃い濃い!しかし、スカスカで丸見えよりはこっちの方が隠れ易いし、
ゲームにはいい感じ。腹ばいにならずともしゃがんだだけでも隠れてしまう。おー、これは便利。しかし、自分が見えないということは向こうも見えないわけで、うーん、これは不便。
 午前中はまず輪になって隣同士でグーパーじゃんけんをしてチーム分け。本当の意味での混合チームでの殲滅戦となった。同じチームのメンバーと敵味方になる事は普段あまりないので面白い趣向だった。
 初戦は体力温存?終了まで生き残ったが、アタッカーとしてはちょっと消化不良。つづく第二戦目は絶妙なスナイピングで仕留められてしまい、相手の上手さに脱帽。
 とりあえずお昼となり、お食事タイム!ここはすぐ近くにコンビニがあり、非常に便利。我々は朝のうちに買い込んできたのでバタバタせずにすんだが、周りを見れば誰も居ない。皆さんコンビニへと向かった模様。前回お邪魔した時はおでんまで登場し、驚いたものだが、(というか、うらやましかった)今回は結構皆さんお若い方が多かったためか、そっち方面が重装備だったのは我々だけだった。しかし、まあただ単にお湯沸かしてカップ麺食っただけですが・・・。
 そして午後一はハンドガン戦。4人中3人が持ってこなかった我々は缶ビールをくらって高いびき。
 その後、いよいよチームごとに分かれてまたもや殲滅戦。フラッグ戦とは違い、ディフェンスはとりあえず必要なしなのでみんな攻める攻める。一度全員一丸で右サイドから攻めてみたが、あまりにもこちらがまとまって動いていた為にマトになってしまい、やられまくった。
 最後にまとめのような事を書くと、敵陣に片手で銃を乱射しながら飛び込んだらいきなり敵が目の前にいたりとか、逃げ回る敵を追いかけながら、違う敵にばったり出くわしてしまい、相打ちとなってしまったりとか、やはりブッシュが濃いだけに、あまり派手に動かない方がいいのかな?と勉強させられた戦いでした。



2003年4月26日(土)多摩大橋βフィールド Photo

 今回も外人部隊さんの定例戦に参加させていただきました。毎度のことながらギリギリまでスケジュールの調整が付かず、開催日も押し迫った月曜日に参加表明したにもかかわらず、快く受け入れて頂き、今更ながらに感謝です。
 さて、このところの天候不順で、その日が来るまで天気予報を見ては一喜一憂。前日ようやく60%から30%に下がった降水確率が当日また50%に戻ってしまい、現地に行くまでハラハラドキドキ。フィールドも遠目には全く人の気配がせず、「おいおいおい!」とかあせりましたが、安全地帯には30名からの皆さんが既に結集しておりました。ほっ。
 で、挨拶の後チーム分け。いつものごとく我々のスタンスは傭兵部隊なので、RED−FOXさん混成軍にご一緒させていただきました。外人部隊混成軍17名対こっち15名で最初のゲームはスタートでした。RED−FOXさんは全体的にNAM戦仕様の方が多く、古参兵と若者がバランスよく混じり、非常に統制の取れたよいチームでした。毎回リーダーの方が作戦を立てられ、我々も含めチーム全員がそれを遂行する。といったパターンでゲームを進行しました。
 また今回は「ポリタン回収戦」と銘打ち、18リットル入りのポリタンクを各陣地の真ん中に置き、制限時間20分内に自陣に数多く運び込んだ方が勝ち。というルールで大半が行なわれました。自分も含め、我々にとっては目新しいルールで、これまた楽しめました。自分(パパたけ)も一度だけ開戦間もなく敵の攻撃をかわし、ポリタンクを持ってダッシュしましたが、結構快感でした。まあ、最後までそれを自陣でキープできなけりゃ負けなんですが・・・。
 最初のゲームの時、RED−FOXのリーダーの方が初心者隊員に「相手が分かる場所、例えば肌が露出している顔とか、袖口とかを狙ってください。そうしないと、本人も気づかなくてゾンビ扱いされて可愛そうです。」とレクチャーされてました。全くもってごもっとも!今回も相手と出会い頭に同じ距離から撃ち合いになることが多く、なぜかこっちばかりが戦死してしまう、というケースが多々ありました。銃の性能もあるんでしょうが(もちろん腕のせいも(w)、なーんか納得いかないっす。でもそこまで狙って撃つってなかなか出来そうで出来ないのが現実なんだなあ。

 そういえば今回は昨年11月と同じフィールドだったわけですが、やはり冬枯れの原野といった感じの前回に比べ、草萌える季節ということで、緑たっぷり。前回はデザート迷彩の方も見受けましたが、今回はさすがにいませんでした。個人的にはちょっとスナイパーの方に触発されて、ギリーっぽいマスクを自作して行ったのですが、アタッカーでそこまでやってる人ってなかなか見かけないっす。でも俺はやる!次回はもっと過激に偽装したるぞ!
 そんなこんなで、ニシと自分は5ヶ月ぶり、ケロッグは実に一年ぶり!という体たらくですが、実に楽しかった。今回の参戦をバネに今年はやりまくりだぜ!と誓ったばきゅーんでした。(パパたけ)