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チュンソフトの「街」について

アイコン 第2章!!

久しぶりの更新です!
たいへん長らくお待たせしました!!!

色々と事情がありましてね・・・・え? はい、言い訳ですね。
ホントにすいません!
これからちょくちょく更新していきたいと思っています。
こんな私ですが 皆さまこれからもよろしくお願いしますね!

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さて、今年の1月にプレステ版の「街」が発売されました。
前回の「街」がサターン版だったため、プレーできなかった人が買ってくれるのでは?!
と私は期待していました。・・・・・・・・・が、

(ゲームウェーブという、ファミ通が協力しているゲーム番組で、
伊集院光さんがこのゲーは サターン版だったから出来ないって思っていた人は
ぜひ買ってプレーすべきだと言っていました。)

なのに なのに
どおして・・・・・どうしてここまで 「街」は売れないのでしょうか?
教えてカルトマン!!!(わかる人だけわかるネタ(笑)


売れない理由は 実写にあるのではないかと私はニラんでいます。
何故か、サウンドノベルファンは実写を嫌うのです。
どーいうわけか、実写を毛嫌いする傾向があるみたい・・・・・・


今回チュンソフトはサターン版での苦い経験を生かし(?!)
プレステ版には「シルエットモード」なるモノをつけました。
うーーん、私としてはちょっとこれがイケていない感じがするのですが。
皆さんはどう思いますか?
といっても、まだ購入を迷っている方にこの質問をするのはおかしいですね(^_^;)



先月の終わりにとうとうサウンドノベルエボリューション1、「弟切草」が発売されました。
それには何と、「街」の体験版が付いて来るという素晴らしい特典が付いてくるのです!
これはとっても太っ腹な企画ですぅ。


しかも、その体験版のデータは そのまま「街」本編のデータとして引き継ぐことができます。
やってくれるな!チュンソフト!
こういう親切な機能が付いているというのはとっても嬉しいですね。
チュンソフトってこういうところがホントに親切なんですよぉ・・・・・・・・・・・・・

欲を言えばこの体験版は 「かまいたちの夜」に付けて欲しかった・・・・
というのが私の本音。

チュンソフトのサウンドノベルの中で一番売れたのが「かまいたちの夜」なのね。
今回発売された、プレステ版の3作品の中でも一番売れたのも、そして一番最初に出たのもコレ。
だから最初に出すヤツに体験版付けてくれれば・・・・・・・
そう悔やまれてならないのです。


実写だから・・・・・という理由は、この際思い切って取っ払っちゃって、このソフト、食べてみませんか?
きっと食わず嫌いだったと、食べてみたら、ほらビックリ!!
今まで食べなかったことを後悔するはずです!

気付けばあなたも いつの間にか一癖も二癖もある登場人物達の虜!
いつの間にか登場人物のしゃべる癖がつい出ちゃったり・・・・・・・・・

そんな楽しい経験をあなたもしてみませんか?


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大好きな桂馬の話

雨宮桂馬 (あめみや けいま)年齢25歳。
いつも雪印のコーヒー牛乳を携帯し、愛飲している。

「街」の中の8人の主人公のウチの一人、通称オタク刑事。(しかし本人はゲーマーだと言い張る(笑)
少年課で、毎日繁華街のパトロールをして学校をサボって、遊んでいる少年少女達を補導するのが彼の仕事だ。
しかし、 彼はゲーマーなのでつい、勤務中にもかかわらず、夢中になってゲームを遊んでしまうという、
いわば落ちこぼれ(?)な刑事なのだ。

そのせいか、一人でパトロールすることはまずない(笑)必ず監視人が一緒にいる。
監視人といっても、その人は憧れの「しおりさん」
先輩というか、上司というか・・・・・・・いずれにしろ、桂馬が憧れている人に代わりはない。
桂馬の署の中にいる数少ない理解者のウチの一人だ。

桂馬はある日、いつものようにパトロールしていると、ある爆弾予告を見つける。
桂馬はゲーマーとしての直感で、「事件」だと確信するが・・・・・・
これがまた誰も信じてくれない(笑)


上司のゴロイチにも相手にされないばかりか、バカにされてしまう。
しかし、そんな桂馬をあざ笑うかのように次々とゲームを使った戦いが挑まれる。

数少ない理解者であるしおり、そして資料室にいる大先輩のヌマさんとともに、桂馬の戦いが始まるのである!



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初めの一日のウチに何回私は渋谷を消滅させたことでしょうか・・・・・(悲)
選択をミスるとゲームオーバーになってしまう桂馬のシナリオはいつもハラハラドキドキの連続。
でも、そこがとっても楽しいのですねー。

このシナリオで面白いと思うのは、やはり登場する人物達のキャラクター達です。
主人公である桂馬は「変な言葉遣い」だし(笑)
例えば、言葉の最後に「〜でしょう。」という言葉になる場合、「〜でせう」になるし(笑)

例としては、
「ゲーセンに行きましょう!」 が、
「ゲーセンに行きませう!!」

「今日も元気だコーヒー牛乳がうまい」 が、桂馬調にすると、
「けふも元気だコーヒー牛乳がうまい」 など他いろいろ。

「やばい」は「ヤバ吉」
ショボい」は「ショボ造」

あれ?もっといっぱいあったはずなのに!!
思い出せないぃ!何故だぁぁ!バカだぁぁぁあ!!!

「桂馬」はとっても魅力的な人物です。


さて、気を取り直して 他の登場人物に行こう、(と逃げる私であった)

大先輩である ヌマさんは若い頃は現場にいたのだが、今は現場を退いて「資料室」にいる。
ヌマさんの子供は、桂馬と同い年くらいのハズなのだが、事故で亡くなったという事もあって、桂馬を可愛がってくれている。
実をいうと、署の中で桂馬の事を理解してくれるのはこのヌマさんと、しおりしかいない。

桂馬が推理に行き詰まったときや、煮詰まった時などにさり気なく助言をしてくれたり、
とっても頼りになる人物である。
でも時々抜けたことをいって我々を笑わせてくれたりする。

桂馬のシナリオにこの人抜きでは語れないほどのキーポイント人物である。

次は桂馬の想いの人、しおりさん。
桂馬の気持ちを知ってか知らずか、桂馬に対する態度は「先輩」そのものだ。
時には「つっぱしる」桂馬をたしなめたり、「落ち込む」桂馬を元気づけたりする。

いわば、桂馬の元気の元。 
この人も桂馬のシナリオを語るときには絶対必要不可欠な人である。

所々で このしおりさんは「桂馬」の事を想ってくれているのでは?!
思えるような事を言ったり、態度をとったり、何しろさり気なくそうゆう態度をとってくれて
楽しませてくれます。
(はたしてその真相は?!これは桂馬のシナリオの最後あたりで判明します)


あとは桂馬を全く理解してくれない 上司、ゴロイチ。
ちゃんとした本名があるのだが、桂馬は勝手に彼に「ゴロイチ」とあだ名を付けた(笑)

えーと、理由は何だったかなぁ?
「剣道五段、柔道六段、知能指数1」でしたっけ・・・・・?
いや違う!
「柔道五段、剣道六段、知能指数1」 つまり、5、6、1。ゴロイチ。

融通が利かなくて、頑固で、すぐ殴る。
桂馬のミニパソをおもちゃ呼ばわりしたりして、全くパソコン関係に疎い人間。

ゴロイチや他の人間などは 全くと言っていいほど桂馬のことを理解してもらえないので
とってもやきもきしてしまいます。

まだまだ登場人物はいて、書きたいことがいっぱいあるのですが、
ちょっと疲れてきたので 今回はこの辺でいったん終わることにします。

●●○○●●○○●●○○


それでは今回はこの辺で・・・・
この次の更新をお楽しみに!!!



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