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DATE ■■■
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NAME
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玖瑠亜=不由(CULEA=FJUE/くるあ=ふゆう)
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AGE
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19
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SEX
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男
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BIRTH
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6・23
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HAIR
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茶
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EYES
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紫
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WEPON
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短剣
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ATTRIBUTE
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風
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CALL
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俺/お前/あんた/あいつ
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RACE
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人間
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JOB
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盗人・盗賊
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LIKE
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金品/宝石/睡眠/食事
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DISLIKE
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口煩い、騒がしい/金銭的価値のない物/殺人
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IMAGE COLOR
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黒(過去)/紅(現在)
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KEY WORDS
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堕ちた黒紅の盗賊
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EXPLANATION ■■■
社会一般常識をまったくといっていい程弁えていない不届者で、知っていて当然の事を知らないのに、普通知らなくて当然の知識は備えているという、アンバランスな青年。その素性は殆ど不明で、彼の過去はほんの一握りの者にしか知られておらず、居候先の主・スタディすらも何も知らないという。短剣の腕と、盗み・隠れについての技術は一級品で、今も城下に下りては財布を幾つか頂戴して金を稼いでいる犯罪者でもある。色々訳有ってスタディに拾われ、現在首都研究所内に居候中。
普段はやる気が全く皆無、面倒くさい事には一切関わらないが、自分の信頼している人に関する事となると、我先にと行動を取る。小さい子や、病人には優しく、気遣いも見せるようだが、それなりに人間性を彼なりに認めているものには、特に冷たくやる気なく当たる為、彼の評判は賛否両論である。
身体を動かすことは嫌いではないが、それよりも寝る事、食べることの方が好き。誰にも構われず、一人で過ごすのが彼の至福らしい。よって、騒がしく動き回る人・場所ともに余り好まない。
その一見やる気のない瞳が、夕日の赤に染まる時、そこには、唯張詰めた影が姿を垣間見せるのであるが―――。
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「如何しても撃つ気なら、お前の 『マザー』 を俺が壊す」
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