...CHARAS...


 DATE ■■■
NAME  スタディ=ラーンカルド(STUDY=LEARNCALD)
AGE  123
SEX  男
BIRTH  4・6
HAIR  緑
EYES  赤
WEPON  巨大辞書
ATTRIBUTE  炎
CALL  儂/お主/彼奴
RACE  亜人(召喚士族)
JOB  学士・研究所長
LIKE  読書/勉学/観察/研究
DISLIKE  暇/阿呆/蟲
IMAGE COLOR  緑
KEY WORDS  無知なる知識の箱

EXPLANATION ■■■
 明るい緑の髪に赤い瞳、尖った耳に額の角。その姿は普段人里に滅多に姿を現さない、召喚士族独特の姿。人間界で生活を営むものは数えるほどしか存在しない。そして彼らはその強大な力ゆえ、自らの身体に呪いをかけ、その力を封印してこうしてやっとこの地に生きているのである。彼はその呪いゆえに、身体が退化し、12、3歳の姿になってしまった。そしてまた、もともとが長寿である種族なのに加えて、成長を止めたがゆえにかなりの長寿である。(まだ人生の半分ほどだと彼は云う)
 極めて物事に対し真面目で、中途半端な事は即刻両断の彼の性格は、他人によく『頑固』やら『利己的』やらと勘違いされやすいが、実際は、時に優しく時に厳しい面を持つ、感情に左右されやすいタイプの性格である。
 働かない人間、最低限の礼儀・常識のない人間、そして何より弱者差別を嫌悪している。玖瑠亜も前者に含まれる為、多少の嫌悪はあるようだが、根底に潜む彼の本当の姿を時に垣間見る事もあり、心の何処かで憎みきれないのである。(しかし玖瑠亜と仲は悪い模様)
 研究所内の学士の中でも一番の頭脳を持つが、それは常にテキスト通りの無機質な『知識』ばかりで、彼に人間生活の中で学ぶべき『知恵』はない。彼も頭脳明晰であるからしてその事を自覚しているが、如何にも改善する事も出来ず、唯苦しむのみである。


「それを敢えて儂にやらせるか、お主。良い度胸をしておるの」

堕ちた黒紅の盗賊... CHARATOP...護りの青き精霊