プレイステーションで出た対戦格闘ゲーム「デッドオアアライブ」の最新作です。
前作もグラフィックがきれいでしたが、PS2の今回はもう、次元が違うほどにポリゴンの人間が美しいです。それもリアル系ではなく、リカちゃん人形が闘っているような感じです。
前作は、「こんな女いるかい!」という程にばいんばいんの描写がすごかったのですが、今回はグラフィックがきれいになったのに比べて、不思議とソッチ系の描写が気になりません。でも、そんなことは別にいいんです。
私がこのゲームに求めるものは筋肉モリモリの兄貴たちです。きゃるきゃるした美少女キャラに比べて、コスチュームも少なく、不当に迫害されている男キャラの筋肉です。
彼らの揺れる筋肉見たさにこのゲームを買い求めたのさ!ああそうさ!!
群れで襲いかかるぼいんちゃんたちに隠れてぜんっぜん目立ちませんが、このゲームの男キャラもキャラが立っててツボです。声優の人選もうまいです。忍者、娘思いの熱いプロレスラー父ちゃん(この人大好き!)、寡黙なロシア人、お笑い系を一手に引き受けるアホアホ系。
そして筋肉!筋肉!!同時期に出たナムコの「鉄拳TT」より人物の輪郭が鮮明なため、ムキムキ筋肉、たわわな筋肉、揺れる筋肉がはっきりくっきりわかります。そのムキムキ具合といったらもう、ボタンを押すのをやめてうっとりと見ていたいくらいです。
格闘部分はわかりやすくて、私のようなアクション下手でもガチャプレイでなんとかボス面までいけますが、あらゆる意味で、観賞用なゲームです。
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