アトリエ幻月:ダブルクロスIRCセッション


     血まみれの、花嫁


Date:2003/03/23
ゲームマスター:naname@GR437
プレイヤー:M.O@GR000(as真行寺隆也)
thida@GR770 (asウィリアム・ウィンチェスター)
(敬称略)

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      プリプレイ(自己紹介)

GM: 真行寺 隆哉さん、自己紹介をお願いします。
隆哉: 名前は真行寺隆哉。シンドロームはブラックドック+オルクス
カヴァーは高校生ワークスはUGチルドレンB
PC間ロイスはウィルさんに■信頼/無関心です
シナリオロイスは・・・・・正木に同情/■憐憫
以上です


GM: では、次。 ウィリアム・ウィンチェスターさん、お願いします。
ウィリアム:
(以下、ビリー)
“Blind Angel”ウィリアム・ウィンチェスター、シンドロームはノイマン/エンジェルハイロゥ。
カヴァー/ワークスは大学生/UGNエージェント。
基本侵食率31%、HP12、イニシアチブ13です。
PC間ロイスは隆哉くんに好意■/恐怖□
隆哉: 内心こわいの?真行寺。
ビリー: 実験の素体だったって設定ですよね?そんな研究があったのか、って恐怖ということで。
隆哉: 了解。
ビリー: シナリオロイス『北条寺 真』には誠意■/不安□です。
ちなみに愛称はビリーです(笑 以上、よろしくお願いします。


GM: GMはnanameでお送りします(w)
では、シナリオ「血まみれの、花嫁」を始めたいと思います。
隆哉: おお、いよいよですな・・・・・・
ビリー: どきどきです(^^



      オープニング
        場所:星陵学園通学路
GM: 舞台は学校の帰り道。シーンプレイヤーは真行寺尚哉君。登場をどうぞ。
隆哉: らじゃ#1d10+32
ダイス: 隆哉の出目=(2)=2+32=34
GM: 友人でもあった正木みなみの事故があって、1週間・・・。貴方の周囲はなんとか、日常の色を取り戻しつつあります。良いことか悪いことか知りませんけどね。
隆哉: 『まあ、こんなもんだろうな・・・・・・』とおもって、日常をすごそう。
GM: そんな、ある日の、帰宅途中から、物語は始まります・・・。
隆哉: 「さて、今日はどうするかな・・・・・・」
GM: ちなみに、月乃瀬美加(君のロイス)はUGNの方で訓練があるので、先に下校しました。他の友人たちは、いますけどね。
隆哉: ああ、そんなとこだろうと思った。(笑)
GM: そうして、考えていると、いきなり君の後ろからチョップかまして来る人がいますが・・・クラス名物、噂好きの他人(笑)です
隆哉: 「今日は、一人で帰るかな・・・・・・・」>噂好きの友人<「いて・・・・・・・」
ふりむいてから、「いきなりなにするんだよ・・・・・・・・」>噂好きの友人
噂好きの他人: 噂好きの他人「おいおい、聞いたか? あの噂・・・」
隆哉: 「どんな?」>噂好きの友人
噂好きの他人:(声を潜めて)「あのよ・・・正木みなみが、実は生きてるって噂だよ」
隆哉: 真行寺「正木が?んなの他人の空似だろ。よくあることさ。」
噂好きの他人:「それがよ、そんな簡単な話じゃねぇんだよ。オレも、友達の友達に聞いた話なんだけどさぁ。みんな、口止めされているらしいんだけどな、なんでも、納棺のときには、遺骸はちゃんとあったらしいんだけどな・・・火葬を終えてみると・・・・みみかっぽじいて、良く聞けよ、なかったんだよ、遺骨が・・・
隆哉: 「それがほんとうなら・・・・遺体を盗まれたってことになる。」>噂好きの友人
「正木の遺体なんて盗んでなにするのか?ってぎもんがうまれるんだけど?」
噂好きの他人:「だろ? でも、唯の遺体を盗んで・・・」ここで、彼の声が不意に途切れる
隆哉: 「・・・・・・・?」>噂ずきの友人
GM: いや、そればかりか・・・周囲、全ての学生の声が途切れる。 君の感覚が、告げている・・・同胞が、来たと。
隆哉: 「・・・・・・!?」
『どこだ?どこにいる?』
GM: ワーディング、レゲネイドウィルスによって生成、周囲に広がった化学物質による、環境の変化・・・
隆哉: 周囲を探してワーディングしてる奴を探す。
GM: いつもの路地の向こうがわから、赤い影がゆっくりと現れた・・・というところで、オープニングを切ります
隆哉: OK



        場所:UGN九之宮支部の一室
GM: では、ビリーのオープニングに移ります。舞台は、UGN九之宮支部…君が今所属するUGN支部です。
侵食率を上げて、登場してください。
ビリー: はい、了解です。#1d10+31
ダイス: ビリーの出目=(8)=8+31=39
GM: 君が、自分の席に座っていると、呼び出しがかかります。
電話: 「じりりりりりん、じりりりりりん」
ビリー: ビリー「…ぁ、ウィンチェスター」>電話
UGN九之宮支部
支部長 有栖川:
「“盲目の天使”か? 事件だ。すぐ、私のところに出頭しなさい」
ビリー: ビリー「了解。…コードネームで呼ばれるの、キライだな」
といいつつ電話を切って行きます
GM: もう一度、電話がかかってきます「じりりりりん、じりりりん」
ビリー: ビリー「はい?今行きますって」
有栖川: 「いや・・・君の相棒、”赤い疾風”にも、こちらに来るように伝えてくれ、それでは」 こんどはこっちから切ってやる
ビリー: ビリー「…了解」ちょっと寂しい(笑
その相棒は今支部にいるんでしょうか?外出中なら携帯に電話します。
GM: ちなみに、君と良く事件を解決していた“赤い疾風”北条寺は、気分が悪いといって休憩室にいるよ
ビリー: ビリー「まだ具合悪いようだったら元気付けてやろうかな」休憩室に行きます、リゲイン持って(笑
GM: 部屋に入ると、彼が顔を上げます
北条寺:「・・・よぉ」
ビリー: ビリー「顔色悪ぅ…ほら」>リゲイン差出し
北条寺:「なんだよ、わざわざこんなもん持ってきて・・・呼び出しか?」
ビリー: 「うん、任務中にへばられたら俺が困るもんね。有栖川支部長から呼び出しだよ」
北条寺:のろのろと、立ち上がります。「ああ・・・わかった。お前一人ってのは、確かに不安だからな」 仕事と聞いて、少し回復したのか、いつものような減らず口が出ます。
ビリー: 「俺だってお前ひとりじゃ行かせられないね。調子出てきたところで、行くか」
北条寺:「ああ、行くか」
ビリー: あ、北条寺の気分の悪さの原因って体調が悪いのか悩み事があるのか、見た目でわかります?
GM: ん〜〜。相棒ならわかるか。悩みのほうみたいですね
ビリー: 「…なんか悩みがあるなら俺でよければいつでも聞くし、誰かに話せよな」と顔をうかがいます。
北条寺:「あ・・・ああ。いや、俺はなんともないぞ? さ、支部長が待ってるんだろ? 行くぞ」
ビリー: 「…うん」気にしつつ支部長の部屋へ向かいます。はい、シーンエンドで。
GM: シーンエンド







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