2chエンギアスレ:エンゼルギア 天使大戦RPG IRCセッション


     天使の階段(ヴィヴリオに捧げるセッション)


               2003/06/27


GM: では、セッションを始めたいと思います。 悠都君、自己紹介をお願いします。
悠都: あ、はい
悠都: 早坂悠都、14歳です
悠都: いつもおどおどしたり、ぐずぐずしている子です
悠都: 泣いているか笑ってるかだと、2:8くらいな感じ…
悠都: ギアドライバーで、フェンサータイプです
悠都: 家族に苛められて育ってもひねない子です。
悠都: 愛機は、マサムネです
悠都: いじょー
GM: では、次にベスティエさん、お願いします。
ベスティエ:情報将校、ベスティエ。名は「野獣」の意です。尊大で不気味な男ですが、ヴィヴリオだけにはなぜか忠実です。
ベスティエ:イメージ的には「Hellsing」のアーカードのような男です。大体こんなもんかしら
GM: わかりました。
GM: GM判断は以上とします。
GM: ・ダーザインのレベルアップは自由。1シーン1レベルの制限はなし。
GM: ・シーンに登場しなかったPCは、裁定者ということで1パトスを得る。
GM: ・観客の皆さん、パトス投げをお願いします。
GM: ・パトス関係は、舞台裏で行ってください。以上です
GM: では、シナリオ本編に入ります。
GM: オープニング:ベスティエの場合
GM: ばさり
GM: 音を立てて分厚いレポートがオーク材の机の上に投げ出された。
GM: 1ページ目にはモノクロームのポートレイトが添付され、それが1人の少年に関する報告書であることを示している。
GM: 「これが、本日着任予定のギアドライバーの詳細だ」
GM: 微かにクーラーのかかった執務室。薄く笑い、肩をすくめて見せたのは、軍服に身を包んだ――――少女。
GM: 十をいくつも出ていないように見える色白の少女は、しかしその外見とは不相応に老成した雰囲気を身にまとっていた。
ベスティエ:「ほう…これはまた、随分と頼りなげだな」と写真を見ながら薄笑いをうかべる
ベスティエ:「しかし、『保有者』の選り好みができる状態ではない、か」
GM: ヴィヴリオ「仕方あるまい。そういうことだ」
GM: ヴィヴリオ「それと、もう一つ―――」
GM: ばさり。今度投げ出されたレポートの1ページに目には、少女のポートレイトがあった。
GM: ヴィヴリオ「この2人だが。おかしな点がある」
ベスティエ:「ほう」
GM: 少女―――いや、ヴィヴリオ大佐はそういうと2ページ目を開き、指差した。そこには、この少年少女が基地に配属される理由、ヘルプストハイムチェックの結果が記されていた。
GM: もちろん、2人とも陽性。それと同時に・・・エーテルの波形が全く同一なのだ。
GM: 「偶然にしては、出来すぎている」
ベスティエ:「まあ、おかしな連中には事欠かぬ部隊だが、これは確かに『これ見よがし』だな」
ベスティエ:「例え兄弟、双子、『複製体』といえど、同一人物を計測でもしない限り、こうはなるまい」
GM: ヴィヴリオ「怪しい動きを見つけ、『善処せよ』。それが命令だ」
ベスティエ:「フフフ、『善処』か。好い響きだ…わかった、了解だ…」
GM: ヴィヴリオ「下がれ」
ベスティエ:恭しく拝礼して、退出。
GM: では、シーンを切りますね。
ベスティエ:勿論常に薄笑いをw
ベスティエ:どうぞ
GM: オープニング:悠都の場合
GM: 遠い街に3発のミサイルが落ちて 僕の国で戦争が始まった。
GM: 戦争が始まっても、別に何も変わらなかった。
GM: いつもと同じ風景、いつもと同じ生活
GM: テレビはずっと戦争について語っていたけれど、
GM: 辛い現実が変わったりするわけじゃない
GM: どこかの誰かが戦って、
GM: どこかの誰かが死んでいく――――――
GM: それが戦争だって思っていた
GM: ―――――――その日までは。
GM: 「君が、早坂 悠都君だね?」
GM: いつもの下校途中。それは突然の話だった。黒い服に、黒い眼鏡。黒い衣装の大人に、君は突然呼び止められた。その大人の胸元にある銀十字が、夕日に赤く染まっていた。
悠都: 「………はい?」
悠都: 両手と肩に、荷物を山ほど持っているところで振り返る
GM: 「ヘルプストハイム検査の結果、君には“ギアドライバー”の適正が認められた。ヤシマ=統一帝国同盟条約に従い、君の身柄はゲードライが預かることとなる。付いてきてもらおう。荷物は置いて」
悠都: 「………」呆然としている
GM: 「我々には時間がない。来るんだ」黒塗りの乗用車が、いつの間にかドアを開いてまっていた。
悠都: 「そんなこと、嘘ですよ…」
悠都: 無視して、横を通り過ぎようとする
GM: 腕を掴もうとする「嘘ではない」
悠都: 「家族が待ってるんで、急いでるんです」んしょ、んしょ
悠都: 「何するんですか、話してください!」
悠都: じたばた暴れる
悠都: 放して<話して
悠都: 荷物が散らばって、その中から竹刀を取る。
ベスティエ:兄1「おい悠都、おめえなんかしでかしたのかよ」
悠都: 「兄さん………僕、なにもしてないよ!」
悠都: 兄を見て、びくりと怯えるように肩を竦める
GM: 「あまり手を煩わせないでくれたまえ。貴重なギアドライバーだからな。“いかなる手段を持ってしても”確保するように命令されている」
観客: 姉1「嘘おっしゃい(冷笑 そうでなきゃ、こんな人が来るはずないでしょ 」
悠都: 「姉さん、僕、僕…僕、そんなことしないよ、僕を信じてよ…」涙目
GM: 「・・・と、いうわけで、彼の身柄を預かりたいのだが」>兄&姉
観客: 姉1(黙って冷たい目で見下す)
観客: 兄2「わかってるよ。だから、さっさと行っちゃえよ」(冷たい視線を向ける)
ベスティエ:兄1「(厄介者を見る目で)まあ、コキ使える奴がいなくなるのは不便だがなあ」
悠都: 「兄さん、姉さん!! 助けて!」
観客: 姉1「そうですわね……でもまぁ、お好きにどうぞv」(微笑
悠都: 手を伸ばすけど、誰も助けてくれず、黒服に引っ張られていく
GM: 「あなたみたいなのも、ギアドライバーなの?」君が車に押し込められた瞬間、先客からそんな同情と軽蔑な声がかけられる。相手は・・・君よりすこし背の高い、少女だね。年は、同年輩に見えるけど。
観客: 兄2「じゃあな。骨は拾ってやらねーからよ」
ベスティエ:兄1「オクニのために戦ってこーい」
悠都: びくり、と少女を見て首を竦める
GM: では、そうやってせいせいした表情の兄姉の目の前から、車が走り去っていく、と。
悠都: 「助けて…誰か助けて…」ガタガタ震えている
GM: 少女「そんなことだから、苛められるのよ。だらしのない」吐き捨てるような声をぶつけてあげよう(w
悠都: 「ご、ごめんなさい…」
悠都: なんでかわからないが、謝る
GM: 君よりもすこし成長の早い体で、見下ろしてあげよう。「それも、むかつく態度ね」
悠都: 「ひっ………ご、ごめ…」
悠都: 逃げる場所の無い車の中で、なるべく少女から離れる
GM: 君にとって、瑞穂基地へと向かう車の中は、針のむしろだった・・・と。シーンを切りますか?
悠都: はーい
GM: では、エモーションですね。
GM: ベスティエさんには、<ヴィヴリオからの信頼:2>を。悠都君には<ヴィヴリオからの支配:2>をシナリオダーザインとして差し上げます。
悠都: はーい
ベスティエ:えーと、それなんですが
GM: はい。
ベスティエ:クラスで取れる忠誠の対象をヴィヴリオにしたいのですが
GM: わかりました。OKです。
ベスティエ:そうするとかぶるので、別の内容で取ってもいいでしょうか
GM: わかりました。OKです。
ベスティエ:さて、何が相応しいかなあ
悠都: ナビゲーターからの支配?を4LVに、家族からの忌避を4LVにするっす。
悠都: パトスチット14枚消費、ぼぉりぼぉり
ベスティエ:多いなw じゃあ被った分は「仲間意識」にでもしておきます。
悠都: ヴィヴリオからの支配も4LVにしておこう。出会う前から、なにか生理的に支配されている…
GM: PC間のダーザインは、出会ったシーンのエモーションで、無条件2レベルで取得してください。
ベスティエ:それと、一番使うヴィヴリオからの信頼を4に。残り1
悠都: はーい
ベスティエ:了解です
悠都: パトスチット残り7枚
悠都: ダーザインロールで、3つで振ります。
悠都: #24c4 4LV3つ分
ダイス:Yuuc4=11(6,3,3,2,5,6,6,6,6,5,6,2,1,1,6,3,3,1,3,5,6,3,5,5)= 11
ベスティエ:こちらは1個。#8C4
ダイス:Best4=3(6,6,6,2,2,5,5,1)= 3
悠都: 11個、ロゴスゲッツσ゜Д゜)σ
ベスティエ:うわ、ショボッ(;´Д`)3点かよ
GM: では、エモーションを終りますね。
ベスティエ:以上、パトス0、ロゴス3、アガペー628。終了ドゾー
悠都: パトス:4 ロゴス11 アガペー584
GM: では、ミドルフェイズに入ります。
ベスティエ:あい
悠都: はい
GM: 場所は、瑞穂基地です。悠都は、到着後まず、大佐の執務室に通されます。顔合わせ、な。そんなシーンです。
GM: 黒服「付いたぞ。下りろ」
悠都: 「嫌です…」
悠都: 往生際悪く、降りない
GM: 少女「・・・ずっと、ここにいるつもり? ばっかじゃないの?」
悠都: 「!?」びくり
GM: 少女は、とっとと下りて行きます。黒服「早くしろ」
悠都: 仕方ないので、降りる
悠都: 少女のちょっと離れた後ろを付いていく
悠都: 周囲をきょろきょろ見ている
ベスティエ:その数十メートル前に、真っ黒な影が。
GM: 黒服「こちらだ」そのまま、瑞穂基地の中に連れて行きます。瑞穂基地は、子供が普通の軍よりはるかに多いから、そんな雰囲気はあるかと。
悠都: その影に気付き、びくりと怯える。なにか、正体不明な存在に怯える…感じ
ベスティエ:「ようやく御到着か。待ちかねたぞ」
GM: 黒服は、真っ黒な影の前まで歩いていくと、敬礼します「平和をわが手に!」
ベスティエ:軽く手を挙げて「…わが手に」
GM: 黒服「本日着任の、神城 美樹、早坂 悠都の2名を案内しました!」
ベスティエ:「よし、ご苦労…さあ来い。司令がお待ちだ…俺は『眩しいのが苦手』でな…急げよ」
悠都: 「………神城…美樹さん?」小声で、少女の方を見る
GM: 少女=美樹「・・・案内? どこが?」(呆れ顔)
GM: 美樹「そうよ。あんたにあたしの名前を呼ばれる筋合いはないけど」>悠都
悠都: 「ご、ごめんなさい!」
ベスティエ:「小娘。お互い命を預けあう身だ…適当なところにしておけ」
GM: 黒服「はっ!」黒服は敬礼すると、「司令室」と統一帝国語でかかれたドアの前に行きます。
悠都: 「僕…なにをされるんですか?」びくびくと、訊ねる>ベスティエ
ベスティエ:「カンタンだ…『戦争』をするのさ」ニタァ〜リ
悠都: 「そ、そんなの、できるわけありません!!」
ベスティエ:「五月蝿い。やらねば死ぬだけだ…司令、荷物が着いた。入るぞ」
GM: ヴィヴリオ「入れ」 ドアの向こうから声がする
悠都: 「…?(子供の声)」
ベスティエ:「(ガチャリ)入れ」
ベスティエ:「ああ見えても『大佐殿』はこの基地での最高指揮官だ…粗相をするなよ」ニヤニヤ
悠都: 「………!?(子供?)」入って、びっくり
GM: ヴィヴリオ「良く来たな、2人とも」
悠都: 「なんで、子共が?」
GM: 美樹「・・・」同じように、信じられないような表情をしてます。
ベスティエ:ドア脇の壁に背をもたれ、腕組みをしながらジロジロ見ている
GM: ヴィヴリオはふっと笑う「相手が誰であれ、胸に階級章をつけていればそれは軍人なのだよ」
悠都: 思わず声に出る
ベスティエ:「統一帝国親衛隊、通称『G3』瑞穂基地第13実験部隊『ドライクロイツ』司令官、ヴィヴリオ大佐だ…」
悠都: 「軍って…ヤシマ軍じゃないんですか?」
悠都: 今更驚く
ベスティエ:「要すれば、お前らの新しい飼い主だ」
悠都: 「!?」<飼い主
ベスティエ:「まあ、そこはそれ、色々とあるのさ…『色々と』、な」
GM: 美樹「…ヤシマでも、統一帝国の亡命政府は強い勢力を持ってるわ。知らないの? …でも、こんな・・・」
悠都: 「そ、そんないきなり連れてこられて、そんなこと、言われたって…」<飼い主
GM: ヴィヴリオ「受け入れろ。これが現実だ」
悠都: その声に、びくりと生理的な何かで、身体に怯えが走る
ベスティエ:「お前らはわが軍のヒミツヘイキに乗って、テキと戦うのさ。マンガの中だけの事だとでも思っていたかね、ふふふ」
GM: 美樹のほうも、すこしは似たおびえをさすがに持っているかも(苦笑)
悠都: 「敵って………合衆国と? そんなの………無茶言わないで下さいよ! ぼく、まだ中学生で…その………」段々小声になる>ベスティエ
GM: ヴィヴリオ「そして、彼がしばらくお前達の世話をするベスティエだ。安心しろ、外見ほど害はない」
ベスティエ:「誰が何歳でどんな負け犬だろうと、『殺戮者』は区別をなくお前らに死を振りまく…」
悠都: 「戦争なんて…大人が勝手にやってればいいんだ!」>ベスティエ
ベスティエ:「ところが『アレ』を動かせるのは、お前のような小僧だけなのだ。残酷なことにな」
悠都: それを聞いて、顔が真っ青になる
GM: ヴィヴリオ「ベスティエ、後は任せた。基地の案内と、説明でもしてやれ」
悠都: 「あれって…?」
ベスティエ:「大佐、確かにこいつらには強い霊性を感じる。まあ、負け犬根性が直るかどうかは今後次第だな、フフ」
GM: 美樹「あ・・・あたしは小僧じゃないわよっ!」>ベスティエ
ベスティエ:「よし、来い…『ヒミツヘイキ』とご対面といこう」
GM: では、軽くここでシーンを切りましょう(w
悠都: はーい
ベスティエ:了解ー
悠都: ベスティエからの侮蔑、かなー? どう?(笑)
ベスティエ:えー?俺は「期待」しますが何か?w
悠都: じゃあ期待で(笑)
悠都: 僕からは、恐怖だなー(笑)
ベスティエ:それ以外ないなーw
悠都: 4LVに一気にしちゃいまショー
悠都: 7枚消費
ベスティエ:じゃあ俺もそれと「ヴィヴリオからの仲間意識」を4に。14枚
悠都: ダーザインロールを4LV、4つで振りマフ
ベスティエ:あと美樹は俺のことをどう思ってるだろう。「大嫌い」かなw
悠都: #32c4 4LV4つ
ダイス:Yuuc4=23(1,3,3,3,3,4,1,2,6,3,4,2,5,5,6,1,2,6,4,2,2,1,2,4,5,1,5,3,6,4,5,3)= 23
悠都: 23ゲッツσ゜Д゜)σ
悠都: パトスチット:7 ロゴス:34 アガペー:561
GM: 「大嫌い」か、「反発」ですね<美樹かベスティエ
ベスティエ:じゃあ「反発」にしてみますか
GM: OKです。
ベスティエ:それを一気に3に。あとは4レベルのダーザイン3つで振ります
ベスティエ:#24c4
ダイス:Bestc4=17(6,3,3,2,3,3,5,6,1,5,3,3,2,3,1,1,1,3,6,4,1,1,5,6)= 17
ベスティエ:パトスチット:0 ロゴス:34 アガペー:561
ベスティエ:間違えた
ベスティエ:パトスチット:0 ロゴス:20 アガペー:571
GM: では、次のシーンへと行きましょう。場所は、瑞穂基地、格納庫です。
GM: 静かな、格納庫・・・物言わぬ巨人達が、静かに立ったまま仮初の休息を得ています。そんんあ場所に、案内されました。
悠都: 「なに、これ………? アペルギア?」
ベスティエ:「こいつが第三世代型人型戦車、『シュネルギア』だ」
悠都: 「しゅねるぎあ?」
ベスティエ:「エーテル力場『ケルン』の力で空を音の20倍の速度で自由に舞い、幾多の火器・白兵武器を操り天使どもを屠る」
GM: 美樹「・・・どうして、そんな兵器を、あたしたちが?」
悠都: わからない言葉だらけが耳を通り過ぎるが、なぜかそれに魅入られたかのように見つめている。
ベスティエ:「『適正』があるからさ…黒服どもから聞いていないのか」
GM: 美樹「し・・・知らないわよっ」>ベスティエ
悠都: 「わかる………僕を、これが呼んでる。お前は、僕を必要としてくれてるんだね」
GM: 美樹「って、あんた、何してるのよ」>悠都
悠都: シュネルギアの脚にそっと触れる
ベスティエ:「お前らは『黒い天使核』と呼ばれるエーテル体を持っている…それがこのじゃじゃ馬の轡となり、鞍となり、鐙となり、手綱となるのだ」
悠都: 「! あ、僕………あれ?」と、不思議そうに美樹を見る
ベスティエ:「どうだ…何か『感じる』か、小僧」ニタニタ
GM: 「あたし・・・たち?」>ベスティエ
悠都: 「!! わ、わかりません!」顔が朱に染まる>ベスティエ
ベスティエ:「そうだ、ここでこいつに乗る餓鬼どもは、例外なく黒い天使核保有者だ」>美樹
GM: 美樹「こいつも?」悠都を指差し
ベスティエ:「そうだ」
悠都: 「ゆ、指差さないで………ください」>美樹
ベスティエ:「加えてこいつはワガママでな…背に2人乗っていないと落ち着かんらしい」
ベスティエ:「つまり、この機体にはお前と、コイツとで乗ってもらう」
悠都: 「え!?」
GM: 美樹「・・・こ・・・こんなやつと一緒なの!?」
悠都: と、美樹の顔を、改めて見つめる
GM: で、その顔を思わず見返す
ベスティエ:「せいぜい仲良くしておけ…」ニヤ〜リ
悠都: びくりと怯え、上目遣いでおずおずと見る>美樹
GM: 美樹「だっ…誰がよ!」>ベスティエ
ベスティエ:「聞き返すまでもなかろう…お前と、ヤツと、だ」
悠都: 「………」怯えながらも、おずおずと見る>美樹
GM: 美樹は、無理やり視線を合わせようともしない>悠都
悠都: 「ベ、別の人は…いないんですか………」>ベスティエ
ベスティエ:「できねば、死ぬまでだ。それだけは理解しておけよ、小僧ども」
悠都: 「!! そんな………」<死ぬ
GM: 美樹「・・・・・・・・・・」
ベスティエ:「生憎と選り好みのできる状況ではないのだ…お前らは実際のところ、機体よりも貴重なのだ」
悠都: 「僕が…貴重?」
GM: 美樹「・・・そう・・・なのね」
悠都: 「」
ベスティエ:「そうだ、地獄に咲くひなげしの花のようにな…はははっ」
悠都: 「神城…さん、その………よろ、しく…」
悠都: 一応、握手しようと手を伸ばす
GM: 美樹「…わかった、わよ・・・。覚悟しなさい・・・」なにか、黒い炎が目に見えたかも。握手はしようとしない(w
悠都: 「あ………」と、沈んだ表情で手を下ろす
悠都: なんだかわからないが、見られていると居た堪れない気分になってくる>美樹
GM: 美樹「・・・もっと、しゃんとしなさい」>悠都
ベスティエ:「見た目より良い子で安心したぞ、娘」
GM: 美樹「決まったんだから、しょうがないじゃない」>ベスティエ
悠都: 「は、はい!」<しゃんと
悠都: 「なんだか、まだわからないですけど…死にたくない、ですから…やるだけ、やってやります」>ベスティエ
ベスティエ:「あとの日常の諸々についてはそうだな…トゥアレタあたりにでも任せるか。俺も多忙でな」
ベスティエ:(フン…大分見れる目になったな)といってまたニヤつく
GM: では、そろそろシーンを切りますね。エモーションに移ります。
悠都: エモーションは、とりあえずダーザインの変化はなし。
悠都: ロールだけします
悠都: #32c4
ダイス:Yuuc4=19(6,2,6,3,5,5,6,2,6,6,6,4,5,2,5,1,2,3,3,2,1,2,1,3,6,3,6,2,2,2,1,5)= 19
悠都: 19ゲッツσ゜Д゜)σ
悠都: パトスチット:7 ロゴス:53 アガペー:565
ベスティエ:ほいじゃ戦場からの愛情を3に、美樹からの反発を4に。あとは4レベルのを4つで振ります
ベスティエ:#32c4
GM: わかりました
ダイス:Bestc4=23(4,2,3,6,6,1,5,4,2,4,2,6,1,4,4,6,6,2,3,1,5,4,5,2,1,1,5,3,3,4,2,2)= 23
ベスティエ:パトスチット:1 ロゴス:43 アガペー:552
ベスティエ:以上、終了〜
悠都: ちょっとトイレいってきまーす
GM: 次のシーン。の、前に。ベスティエさん、OPで頼まれた調べ物とか、どうします?
ベスティエ:「もうひとり」を見ておきたいですねえ。
GM: すいません。情報がいきわたってませんね。2人とは、早坂悠都と、神城美樹です。
ベスティエ:ああ、なんだそうなのかw
悠都: 僕達が波形ぴったり、と?
GM: はい(邪悪な笑み)。
ベスティエ:まずは美樹の裏を取っておきたいですねえ
GM: どのように? それでシーンを決めます。
ベスティエ:まずは書類からかなあ
GM: わかりました。では、瑞穂基地の資料室が舞台です。
ベスティエ:美樹に関する資料を閲覧し、あらゆる項目に目を通しています
GM: 古臭い、かび臭い資料が、本棚にびっしりあります。
GM: 図書館技能・・・はこのゲームにはない、と。事情通でダイスを振ってください。
ベスティエ:む、では平で振ります。#2c1
ダイス:Best1=1(5,1)= 1
ベスティエ:そこに《忠誠》で+4。5です
GM: では、彼女に関して怪しい点が一つ。生まれた場所が巧妙にごまかされています。
ベスティエ:「…記述に些細な矛盾点が残っている…改竄のあとがあるな」
ベスティエ:「だが、俺の目は誤魔化せん」ニヤリ
GM: あと、彼女の親なんですが・・・代々続く商店だったのが、彼女の親の代になって急速に大量の投資を行い、発展してますね。以上です。
ベスティエ:「…裏でこれ以上の金額が動いているな…となると、こんなマネをしそうな所といえば…」
GM: そのとき、ドアが開いて、小さな人影が資料室に入ってきますね。ヴィヴリオです。
ベスティエ:「やあ、Mein Hausvater。これは中々に面白い」
GM: ヴィヴリオ「ほぉ。午後の読書のわりには、面白い話しが聞けそうだな」
ベスティエ:「もっとも、おまえならこれほどの資料は一冊の児童書のようなものなのだろう」
GM: ヴィヴリオ「だが、私はここを動くわけにもいかないからな」
ベスティエ:「神城美樹の両親に金を握らせ、あの娘を引き取らせた者がいるな…」
ベスティエ:「そしてこれは俺の推論だが…早坂家でも『同じようなこと』があったのではないかな」
GM: ヴィヴリオ「ほぉ、面白いな。何ゆえに・・だ?」
ベスティエ:「無論、その『出所』が公にできないからだろう、な」
ベスティエ:「そして、『そいつら』は見事に我々にそれを掴ませることに成功した」
ベスティエ:部屋の中をうろうろと歩きながら、楽しげに話す
GM: ヴィヴリオ「その結果、何を求めている?」その様子を見ながら、問いかけます、もしかすると、自分に問うのかもしれないが
ベスティエ:「事がこのような形で進行しているのは、アレらがここで出会うことで何がしかの現象が予想されるから…
ベスティエ:「そして、それはきっとよくないことなのだろうよ」
GM: ヴィヴリオ「命令は変わってはいない。ベスティエ、『善処』せよ」
ベスティエ:「フフフ、よかろう。お前の名とあらば…な」と至近距離で囁く
GM: ヴィヴリオは至近距離から視線を合わし、ベスティエを見います。「ああ、命令だ」
ベスティエ:「…そう、お前の為ならば地獄の辺土だろうと灼熱の煉獄だろうと、どこへだって赴くさ」と、天を仰いで言う
GM: ヴィヴリオは小さな声で、言います「・・・・感謝を」
ベスティエ:「…忠誠に代償など要らぬ…これは、そういうものなのだ。お前はただ、前だけを見て進むが良いさ」
GM: ヴィヴリオは、身を翻すと・・・杖をつきながら、歩いて行きます。
ベスティエ:それを、黙って見送ります
GM: では、シーンを切りますね。エモーションです。
悠都: ダーザインロールしまーす。LV4、4つで
悠都: #32c4 <nanaDice>Yuuc4=16(6,4,6,6,6,4,5,2,4,4,4,6,6,6,3,1,2,5,3,6,5,4,1,5,5,1,6,5,4,4,6,3)= 16
悠都: 16ゲッツσ゜Д゜)σ
悠都: パトスチット:6 ロゴス:69 アガペー:569
ベスティエ:戦場からの愛情を4にー。で、4レベルにしたダーザイン5つで振ります。#40c4
ダイス:Bestc4=23(2,1,6,1,5,4,6,2,1,4,1,5,5,3,2,5,5,3,6,2,6,6,3,4,5,6,5,5,6,2,6,1,2,6,4,1,4,4,1,4)= 23
ベスティエ:パトスチット:7 ロゴス:63 アガペー:544
GM: では、次のシーンに移りましょう。
GM: 悠都が赴任した次の日。学校の授業です。ちなみに、毎日のように体育があります(w
悠都: 体育は苦手じゃないです。ただ、どこか要領が悪いので、こけたりする。
GM: こけるたびに、美樹が後から文句を言います「ちょっと、何してるの!」
悠都: 「ご、ごめん」
悠都: 慌てて立ち上がり、走り出す
GM: 美樹「あんたがしっかりしないと、あたしまで迷惑するんだからね!」
悠都: 「ご、ごめんなさい」涙目
悠都: 俯いて、泣くのを堪えている
GM: 美樹「男だったら、泣かないっ!」
悠都: 「は、はい…ご、ごめん」
悠都: 体操服の袖で、目元を擦る
悠都: ごしごし
GM: セラピア「あんまり苛めたら駄目なんだよ〜〜〜」
悠都: 「あ、セラピアさん」
悠都: 他の人が来て、ちょっとほっとする
悠都: 「で、でも僕がちゃんとできないのが悪いから…」
GM: 美樹「虐め? 違うわよ。こいつがちゃんとしないと、あたしまで死ぬかもしれないのよ?」
GM: 凍「・・・・・それは、事実」
悠都: 「………ごめんなさい、僕、頑張るから…」
悠都: 俯いて唇を噛む
GM: 美樹「あ〜〜っ、もう、さっさと走るっ」
悠都: 「は、はい!」
悠都: 美樹の後姿を見ながら走る
悠都: 「そうだ…がんばらなきゃ………頑張るって決めたんだ…」
悠都: 格納庫のシュネルギアを思い出しつつ
悠都: 「僕を必要としてくれる、あいつのためにも」
悠都: と、そこで美樹の身体を見て、ちょっと赤面して俯き
悠都: こける
悠都: ずてん
悠都: 「いたたた…」
GM: 美樹「あっ! ちょっと、何してるのよ!」
悠都: 「ご、ごめんなさい」
悠都: 膝を擦り剥いて、傷みに顔をしかめる
GM: 美樹「・・・怪我、してない? 見せなさいっ!」
悠都: 「だ、大丈夫、大丈夫だから………怪我なんて、なれてるから…」
悠都: んしょっと立ち上がろうとする
GM: 美樹「見せなさいって言ってるのよ!」押さえつけようとします。
悠都: そこで、傷みに顔をしかめ蹲る
悠都: 「つう…」
悠都: されるがままに
悠都: 「は、はい………」
GM: 美樹(小声で)「・・・ったく、貴方があたしのパートナーなんだから・・・しっかりしてくれないと・・・」手当てしながら。
悠都: そこで、美樹の胸元を見てしまい、赤面
悠都: 「………(なんで、僕、こんなことばっかり…変だ…)」会った時から、妙に美樹を気になる“自分”がいる
悠都: 「ごめん…がんばるから…見捨てないで…」
GM: 美樹は、顔をそむけながら言います「もう、大丈夫よ」
悠都: 「ありがとう」
悠都: 「神城さんって…優しいんですね」
悠都: なぜか丁寧語なんだなぁ、時に
GM: 美樹「なっ・・・何言ってるのよ!」
悠都: 「ご、ごめん」
悠都: 赤面して俯く
悠都: だーーっとランニングを再開する
GM: 美樹も赤面してたり。でも、その顔を見せまいと顔を逸らしながら、ランニング再開。
GM: では、シーンを切りますか?
悠都: はい
GM: エモーションに入ります。
悠都: シュネルギアからの同一視を取りたいですが、どうでしょう、GM?
GM: OKです。
悠都: あと、支配とは別に、美樹からの感情をもう一つ取りたいんですが
悠都: 有為か、同情か
ベスティエ:さて、スロットは2つ空いてるんだよなあ。何取ろうか…
GM: 有為で。
悠都: では有為で
悠都: この二つを一気に、4LVに上げます
悠都: パトス20枚消費
悠都: で、LV4を6個でダーザインロールします
ベスティエ:今回はロールだけにしとこう。#40c4
ダイス:Bestc4=31(4,1,3,1,4,2,1,1,3,3,3,3,4,5,6,5,1,4,4,3,5,5,5,1,2,3,6,4,4,3,1,1,2,3,1,2,5,5,1,1)= 31
悠都: #48c4
ダイス:Yuuc4=34(6,2,4,3,3,2,2,5,2,2,3,5,3,3,6,2,6,2,4,3,1,5,1,2,6,3,5,2,2,1,5,4,5,6,4,2,3,3,5,5,4,3,3,5,1,2,3,4)= 34
悠都: 34ゲッツσ゜Д゜)σ
悠都: パトス:2 ロゴス:103 アガペー:525
ベスティエ:パトス:3 ロゴス:94 アガペー:525
ベスティエ:失礼、パトス:3 ロゴス:94 アガペー:549
GM: さて、舞台は瑞穂基地。今回はGMシーンです。
GM: ヴィヴリオが、闇に沈んだ中でレポートを読んでいます。そして、レポートの中から、2枚のグラフをとりだしました。
GM: それは、悠都と美樹のヘルプストハイムチェックの結果を示す波型、全く同じといえる波形を描いてみせたレポート。
GM: そして、ヴィヴリオは大きくため息をつくと、机の中からもう一つ、グラフを取り出した。
GM: 「・・・いまさら、ボクは何を考えている・・・」
GM: それは、前の2つと、ほとんどおなじ波形を描いている、ヘルプストハイム検査のグラフだった・・・。
GM: さて、エモーションに行きましょうか。
悠都: えーと、ダーザインロールしないです。チットも無いし
ベスティエ:僕は折角なのでしておきます。#24c4
ダイス:Bestc4=16(5,5,5,2,6,5,4,2,2,1,2,4,1,1,6,4,1,4,2,6,1,6,4,1)= 16
ベスティエ:パトス:0 ロゴス:110 アガペー:552
ベスティエ:次行ってみょー
悠都: えいえいおー
GM: さて、次のシーンは・・・。ベスティエさん、調査を続けますか?
ベスティエ:そうですねえ、推理ものなんかだとそろそろ犯人に詰め寄るシーンですか?w
ベスティエ:じゃあ、まだ証拠集めをしますか。
GM: どこで証拠を集めますか?
ベスティエ:うーん、引き続き資料室といきたいところだけど、同じ場所は芸がないな
悠都: 身体検査のデータとか調べるとか(´ー`)y−~~
GM: ヴィヴリオ「お前なら、動きやすいだろう。直接、当たってくれ」
ベスティエ:では、『波形が同じであるなら、さらにその元になったモノがあるだろう』という推論の元、ヘルプストハイムチェックのデータを洗いざらい調べましょうか
ベスティエ:そうですねえ、羽村なんかいかにも何か知っていそうなポジションだがw
GM: では、舞台は引き続き、資料室です。 ヘルプストハイムについて調べるなら・・・情報処理、事情通、調達のどれかで。
ベスティエ:じゃあ〈情報処理〉かな。#2c3
ダイス:Best3=1(6,3)= 1
ベスティエ:で、例によって忠誠で+4、成功数5です
GM: では…古い、古い記録・・・。ヘルプストハイム試験のごく初期に、いくつか同じ波形を見つけることが出来ました。ただし・・・名前はありません。
ベスティエ:「ごく初期…か。恐らくは1930年代か…あるいは、それ以前か…?」
GM: 1920年代半ば。そして、同じような波形を見せるデータが、奇妙なことに10以上存在しています。
ベスティエ:「…この時期…そうか、『彼女』があの実験を行なった、その時期だ」
ベスティエ:「その時期にこれだけのエーテル波形の同一性を持つ個体は、アレの他に考えられない…と、なれば」
GM: 他に、調べることはありますか?
ベスティエ:「現時点で在る可能性は、唯一つ」
ベスティエ:じゃあ告発シーンに移っても良いかなー
GM: 良いですよ。
ベスティエ:では、司令室へ行きましょう
GM: ヴィヴリオ「何か用かね? こんな夜更けに」オーク材の机に座って、ヴィヴリオが君を見つめます。
ベスティエ:「好い夜だな、主よ」
GM: ヴィヴリオ「そのようだな」
ベスティエ:一歩一歩近づきながら
ベスティエ:「…それは、古い古い資料だった…見たよ、アレと同じ波形のグラフを、幾つもな」
GM: ヴィヴリオ「なるほど」大きく息を吐きます。「見つけたのか」
ベスティエ:「昔、ある女が、その息子に協力するため造った『人造天使』…しかし、その実験はひとたび失敗した」
ベスティエ:「なぜか?それはあまりにいびつで、不完全で、死体のようで…つまりは、役に立たなかった」
GM: ヴィヴリオ「そのとおりだ。現在の技術でも、完全な複製は不可能だ」
ベスティエ:「そう、その時代の技術では『その程度』が精一杯だった」
ベスティエ:「そこで、ある人物は思いついたのではないかな。『自分と同じ因子』を持つ、『全く別の個体』を造ることを」
ベスティエ:と、ここでちょうどヴィヴリオの真横まで来る
GM: 小柄なヴィヴリオは、それを見上げるような格好になる「それで?」
ベスティエ:では目の高さを近づけ「それで、か…その先は私が聞かせてほしいものだ、『ヴィヴリオ』」
ベスティエ:「天使を打ち滅ぼさんが為、悪魔に魂を売った孤高の皇女よ、汝がその騎士に隠さねばならぬことがあるのか」
GM: ヴィヴリオ「何か勘違いをしていないかね? ベスティエ・・・。私が・・・わざわざ、自分と同じものを作るとでも!?」ばんと、机が叩かれます。
ベスティエ:「されば、さ。このことを知る『俺』と『お前』と『奴』のほかに、コレを知り、実行するようなモノに心当たりがあるのか、とな」
GM: ヴィヴリオ「確証はない。むやみに口に出すものでもない。だからこそ、お前を使った」ゆっくりと椅子に座りなおします
ベスティエ:「フン、では決まりだな。『あの男』の傀儡、『ヴリルソサエティ』。今これほどの実行力を持つ組織は、これをもって他になかろう」
GM: その言葉を言った瞬間、窓から一斉に銃弾が叩き込まれます。
GM: 回避してください、難易度は4
ベスティエ:ヴィヴリオをかばいつつ回避したいところですが
GM: 難易度を6に上げます。
ベスティエ:了解。#9c3
ダイス:Best3=5(1,3,3,2,6,6,6,1,5)= 5
ベスティエ:に、《忠誠》足して9.ここでつかわにゃあw
GM: ヴィヴリオ「くっ!?」庇われました。
ベスティエ:「怪我はないか、我が主」
GM: ヴィヴリオ「あ・・・ああ・・・」体を強く打ったせいか、すこしもうろうとしていますね。
GM: …あ。そうだ。悠都君、銃声に気づいて良いですよ(w)
ベスティエ:「フフフ、先程の激昂した顔も興があった」
GM: ヴィヴリオ「・・・・・・・馬鹿め・・・」
悠都: 銃声を聞いて、音がした方に走ってくる
悠都: 「確か、この部屋…司令の…」
悠都: おずおずと開ける
悠都: 「だ、だいじょうぶですかー?」
ベスティエ:悠然と立ち上がって悠都を見やります。「心配ない」
悠都: 「うわ!?」中の惨状を見て、驚く
悠都: 「だ、誰か呼んで来ます!」
ベスティエ:「いや、お前はここにいろ」
GM: ドアを開けると・・・倒れたヴィヴリオとベスティエ、そして窓から侵入してくるのは・・・黒尽くめの兵士。
悠都: 「え、でも………はい…後ろ!!」
悠都: だんっと駆け出し…
悠都: ちょうど持っていた(自主訓練中だったんだしょう)竹刀で突き!
悠都: 一足一刀の間!
悠都: 「いええええやっ!!」
悠都: 判定いるかな?
GM: 兵士「ぐほっ!?」竹刀で喉を突かれ、倒れる兵士。
悠都: 他に兵士の姿は?
GM: 夜の闇にまぎれるように、2人・・・!
ベスティエ:「3億165万5722体の御使いを彼岸に回し不退転の決意を誓った我なれば、死すべき定めの走狗の鉄火など、何ぞ恐るるに足らんや」
悠都: 「………二つ!」
悠都: 二人目の兵士の目の部分に、容赦なく、突き
ベスティエ:と、俺も愛剣を抜き放つ。エーテルコンデンサーを搭載した直剣です
GM: なすすべもなく倒れる兵士。そして、2人の相手を向こうに、戸惑うようにゆれる兵士の持つ機関銃。
悠都: 「あ…しまった!」二人目の兵士のヘルメットの中に竹刀が引っかかって抜けない
GM: 動けなくなったのを見ると、兵士は銃口を悠都に向けた!
悠都: 「!!」
ベスティエ:「憤ッ!!」と火線をかいくぐり接近、真っ向から唐竹割りにしてやる
GM: 光の軌跡が、銃を構えたままの兵士を、真っ向から切り裂く・・・。そして、兵士は全滅した。
悠都: 「あ………あ、ありがとうございます」>ベスティエ
悠都: そして、改めて自分がした事を見て…震える
ベスティエ:「お前も中々に使うものだ…こうでなくてはな」
GM: ヴィヴリオは、杖にすがりながら立ち上がろうとしています。
悠都: 「あ…僕…こんな…こと…するつもりじゃなかったのに…」
悠都: 引き抜いた竹刀の先…朱に染まっているのを見て…取り落とす
ベスティエ:「どうだ、『童貞』を喪失した気分は…」
悠都: 「あ…ヴィヴリオさ…司令…」
悠都: ヴィヴリオの手を取り、立ち上がらせ
悠都: 「………」ベスティエのほうを、少し、睨もうとするが…視線を下げる<童貞
GM: ヴィヴリオ「・・・すまぬ」立ち上がります
悠都: 「殺す…殺すつもりじゃ…なかったんです。本当なんです!」
悠都: 泣きながら
ベスティエ:「我々の往く先には、敵と、味方の、数知れぬ屍と、その体躯より流れる血の川が横たわり、息を吸って腐臭を覚えぬ所はない」
ベスティエ:「その中で、お前がお前であり続けるためには、常にお前は勝者でなければならぬ」
悠都: 「………」涙が、止まる
ベスティエ:「生きるのだ、早坂悠都よ。敵が全て地に斃れ臥すまで」
悠都: 「僕は…僕は…」
ベスティエ:この台詞を、常にニヤニヤ笑いを顔に貼り付けながら言う
悠都: 「わかりません………でも、ヴィヴリオ司令や…神城さんを…死なせたくないから…」
悠都: 「………」自分の手を見つめる
ベスティエ:「今は、それでいい。それでよいのだ」
悠都: そんなはずは無いのに、血に染まって見える
悠都: 「………」竹刀を拾い上げ、部屋から走り出る
ベスティエ:ヴィヴリオに歩み寄って、抱え上げます
GM: では、シーンを切りましょうか?
悠都: はーい
ベスティエ:ういさ〜
GM: エモーション
ベスティエ:まずは「ヴリル・ソサエティからの恐れ」でも取りますかね
GM: 敵意でも、恐れでも、お好きなものを(w
ベスティエ:それじゃ、一気に4まで上げますw
悠都: あ、ベスティエ少尉、悠都からの恐怖を尊敬に変えてもらえないでしょーか?
ベスティエ:おお、丁度変えようと思ってたところでさあ
悠都: 期待は、期待のままですよな
ベスティエ:いや、脱・童貞したので「有為」とかw
悠都: じゃ有為に変更します。チット1消費
悠都: ベスティエからの期待>ベスティエからの有為
悠都: では6個ダーザインロールします
悠都: #48c4
ベスティエ:さて、「ヴィヴリオからの仲間意識」も書き換えチャンスの予感
ダイス:Yuuc4=33(4,1,5,2,5,6,5,2,1,2,5,2,1,2,6,3,3,3,3,1,2,6,3,4,4,1,5,1,3,4,6,1,5,4,5,3,5,3,6,1,4,3,2,5,2,3,3,6)= 33
悠都: 33、ゲッツσ゜Д゜)σ
GM: 友情?<ヴィヴからの
悠都: パトスチット:24 ロゴス:136 アガペー:529
ベスティエ:そういう方向もいいかもしれんなあ
GM: または好意?(w
ベスティエ:じゃあ「好意」にするかあ!w あとダーザインロール #48c4
ダイス:Bestc4=32(5,4,1,5,4,1,4,6,4,4,3,5,2,6,6,6,1,6,2,3,1,2,2,5,2,4,1,5,5,4,1,1,1,3,2,2,3,5,2,5,3,2,2,5,2,6,5,3)= 32
ベスティエ:パトスチット:25 ロゴス:136 アガペー:541
ベスティエ:以上、終了〜
GM: さて、再開しますか。次のシーンプレイヤーは、悠都です。走り出て・・・どうしますか?
悠都: グラウンドを走り終わったあと、シャワー室が空くまで木陰で涼んでます
悠都: 体が傷だらけだから、他の人に見られたくないので、シャワー室空くのを待ってるのね
悠都: あ、ちょっと混乱
悠都: 違った違った
GM: はい
悠都: えーっと、竹刀を持ったままシャワー室に駆け込む
悠都: 服を着たままバルブを捻り水を被る
悠都: 服に付いた血を、ごしごし擦る
悠都: 「はぁっ…はぁっ………」
GM: では、そのシャワー室に飛び込む君の背中に、声がかけられる「ちょっと! 何してるのよ!」
悠都: 息が熱く…なって、兵士の眼球を貫いた感触が反芻する
悠都: 「………神城…さん?」
悠都: 振り向く
悠都: シャワーを被っているので目立たないが、目から涙が溢れてる
GM: 美樹「そうよ! ・・・どう、したの…?」
悠都: 「………僕…殺しちゃった…」
悠都: 「人を、殺しちゃった…」
悠都: 「あは…はは…あはははは、あは…あはははは」
悠都: 壊れたラジオのように笑う
GM: 美樹は自分が濡れるのも気にせず、まっすぐ君に方に向かって歩いて行きます。
悠都: 「来ないで!!」
悠都: 竹刀を構えて突きつける
悠都: 先端にこびりついた血はそのまま
GM: 美樹「何よっ!」そんなの気にしない。強い視線でそれを見ながら。
悠都: 「僕の…僕に…人が殺せるなんて…そんなのおかしいよ、何かの夢だよ!」
悠都: 「目を閉じて、開けたら…酷いことされるけど…あの家に戻ってて…」
悠都: 「料理作って…掃除して…洗濯して…」
GM: 美樹(平手打ち→悠都)
悠都: 「そんな毎日が戻って…!?」
悠都: 頬を打たれ、竹刀を取り落とす
悠都: 「………」唖然と美樹を見る
GM: 美樹「夢じゃないって、わかったかしら?」
悠都: 叩かれるのは慣れてるはずなのに、なんだか違う傷み
GM: 美樹「現実よ。そこから逃げて、どうするのよ! あんたは、このあたしのパートナーなのよ!?」
悠都: その傷みに、じわじわと自分の黒い部分が刺激されるのが、分かり…広がっていく
GM: 美樹「・・・こう見えても、あたしは期待してるのよ?」
悠都: 美樹のの服を掴み、壁に押し付ける!
悠都: 「なにするんだよ!」
GM: 美樹「きゃ!?」
悠都: 「お前に、僕の、僕の何がわかるんだ!」
GM: 美樹「・・・言いもせずに、わかるわけないでしょ?」
悠都: 「こんな所に連れて来られて…殺しをしろだなんて…できるもんか!」
悠都: 少しだけ押し黙る
悠都: 「神城さんは………殺し合いなんて…納得できるの?」
悠都: 掴んでいた手を放し…だらんと項垂れる
GM: 美樹「・・・・・・出来るわよ」きっぱりと答えます。
悠都: 「なんで? 君だって、普通の中学生だったんでしょ?」
GM: 美樹は、ゆっくりと首をふります。「違うわ・・・。あたしは・・・そう、教えられたから」
悠都: 「どういう…こと?」
悠都: 美樹の瞳を見つめる
悠都: 考えてみれば、はじめて美樹の顔をまじまじと見るんだな、と気付く
GM: 美樹「いつか・・・私に、パートナーが出来る。その人と・・・高みに上るんだって・・・ずっと、教えられていたのよ・・・っ! それが・・・あんたなんて・・・・・・」見つめ返します
悠都: 「!」あんたなんて、という言葉にかっとなり、また美樹を壁に押し付ける
GM: 美樹「くっ・・・!」
悠都: 「そうかよ、僕がそんなにいやかよ! 何も抵抗できないくせに!」
GM: 美樹「い・・・た・・・」押さえつけられてます。
GM: 美樹「・・・抵抗できないからって、何なのよ・・・」押さえつけられながらも
悠都: 「僕がね…いつも、何されてきたか…教えてあげようか?」
悠都: 「抵抗できないってこと、どういう事か、教えてあげようか?」
GM: 美樹「・・・・・・?」
悠都: ぎゅむっと美樹の胸を無遠慮に掴む
GM: 意外と胸がある(w)美樹「くっ・・・」
悠都: 「どうしたんだよ、抵抗してみろよ?」
悠都: いたぶるように、自分が昔されていたように
GM: 美樹はにらみ返す。「こんなことしか、出来ないの?」
悠都: 睨み返されて、かっとなる
悠都: 髪の毛を掴み、地面に引き倒す
GM: 美樹「あっ!」引き倒されました。
GM: 完全に、ずぶぬれになってます。
GM: そんな2人に、降りかかり続けるシャワーの水。
悠都: 「ほら、なんとか言ってみろよ!」
悠都: タイルに美樹の顔を押し付ける
悠都: 自分のやっている事が凄く空しく感じられる…
GM: 美樹「く・・・・・・それが、どうしたの・・・?」四つんばいに近い格好で、顔をタイルに押し付けられている。
悠都: 「なんで………なんで、謝らないんだよ…謝ったら、止めるのに…」
悠都: 覆い被さるように、美樹の首筋に顔を埋め、泣く
悠都: 「わかってるよ! やるしかないって…! 僕が情けないだけなんて!」
悠都: 「人殺しを…しなきゃ…皆を守れないだなんて…生きていくことが、できないなんて…」
悠都: 「畜生…畜生…」
悠都: 泣きつづける
GM: 美樹のからだが起き上がり、悠都の頬に触れます「あたしはね・・・」
GM: 美樹「パートナーと一緒に、高みに上ることだけ、教えられてきたの・・・。だから・・・貴方にも、一緒の場所にいて欲しいのよ・・・あたしがずっと夢にまで見ていたのは、あなたのことみたいだから・・・」
悠都: 「僕は…君の側にいていいの?」
悠都: 「僕を、必要としてくれるの?」
GM: 美樹「誰よりも・・・」
悠都: 「…神城さん………」
悠都: ぎゅうっとその胸に頬を摺り寄せる
GM: 美樹「・・・・・・・うん・・・」しっかりと、その旨に抱きしめます
悠都: 「………どきどき、してるよ?」
悠都: 心臓の鼓動に耳を傾けつつ
GM: 美樹「だって・・・ずっと・・・思ってたから」
悠都: 「僕も…僕も…生まれたときから、ずっとなにかが欠けてると思ってた」
悠都: 「兄さんや姉さんたちと、何かが違うって…」
悠都: 「あいつを、マサムネを見たとき…こいつは僕の一部だってわかった…」
悠都: 「それに、今はわかる。神城さん………美樹もそうだって」
悠都: ぎゅうっと美樹の背に手を回し、抱きしめる
GM: 美樹はゆっくりと首をふります「本当の、悠都の一部は別の場所にあるわ・・・」
悠都: 「ほんとうの?」
GM: 美樹「うん・・・すぐに、判るから・・・」
悠都: 「それじゃあ、美樹は僕の側からいなくなっちゃうの?」
悠都: そんなのいやだ、と言う気持ちを込めて抱きしめる
GM: 美樹「ううん、言ったでしょ・・・? 一緒に、高みに上るって・・・一緒よ」
悠都: 「美樹、美樹…」
悠都: 頬を摺り寄せたまま…いつしか眠ってしまう…
GM: シーンを切りますか・・・?
悠都: はーい
GM: エモーション。行きます。
ベスティエ:ではダーザインロールだけ。#48c4
ダイス:Bestc4=33(6,1,6,5,6,6,1,6,2,2,2,2,1,6,4,1,4,1,4,3,3,3,2,6,2,4,1,3,4,4,3,1,4,2,6,6,6,5,6,4,1,6,5,1,2,1,2,3)= 33
悠都: 長くなってすんまへん。
悠都: 美樹からの支配を変えたいんだけど、なんかありまふ?>GM
GM: 同志愛を<美樹からの
悠都: りょーかい
悠都: あと、ダーザイン最後のスロットを「謎の存在からの同一視」を取りたいんですが。<別にある悠都の一部
GM: わかりました。どうぞ。
悠都: ぱとすを10消費、一気に4LVに
悠都: では4LVを7つで振りマフ
悠都: #56c4
ダイス:Yuutc4=37(2,6,6,4,6,1,5,5,2,5,1,5,3,5,6,1,4,2,2,2,2,4,1,1,3,1,6,3,2,6,6,5,4,1,4,2,4,2,1,2,4,6,2,4,6,1,1,5,3,2,1,1,1,5,6,5)= 37
悠都: 37ゲッツσ゜Д゜)σ
ベスティエ:さすが多いなあ
悠都: パトスチット:38 ロゴス:173 ダーザイン:512
悠都: 聖霊を無駄に上げてマフから。
ベスティエ:パトスチット:20 ロゴス:169 ダーザイン:547
GM: では、次のシーンに。ベスティエさん。ヴリルからの襲撃を退けた後、どうします?
ベスティエ:さて、まあネタも割れましたしね。あとは連中の意図ですか…
GM: 意図を探るために攻めにでるか、それとも守りに走るかですが・・・。
ベスティエ:攻めに出た方が自分らしいとは思いますが
GM: どこに攻めますか?
ベスティエ:そこなんだよなあw
GM: ヴィヴリオ「・・・何を悩んでいる?」
ベスティエ:「さて、どう料理したものかと思ってな」
GM: ヴィヴリオ「料理しようにも、相手の目的がわからないとなると・・・な」ヴィヴリオは考え込みます。同時に、何時来るかわからない襲撃に備えながら
ベスティエ:「さりとて、守りを固めていてもそれが判るわけでもなし」
GM: ヴィヴリオ「・・・前は、それで助かったがな」
ベスティエ:「…今、人造天使計画を再動させることに、何の意義がある?」
GM: ヴィヴリオ「彼らの意義は常に一つだ。『神に近づくこと』・・・何時まで、それに囚われているのだろうな・・・他にも道はあるだろうに」
ベスティエ:「そして、わざわざそれを隠し、この基地へ潜り込ませることに…やはりココに何らかの恣意を感じる」
GM: ヴィヴリオ「締め上げればどうだ?」
ベスティエ:「『神』か…人の驕りは際限を知らぬな。業で地に繋がれ、愛で天に縛られる矮小な存在が」
ベスティエ:「ふむ…それより他にないか」
GM: 「計画に関わり、大金を得た男がいただろう。少なくとも、何かが・・・」
ベスティエ:「フフフ、気は進まぬが、まあせいぜい『善処』するとしよう」
GM: ヴィヴリオ「・・・・・・すこし、待て」呼び止めます
ベスティエ:「ん?」
GM: ヴィヴリオ「・・・・・武運を。必ず、かえって来い」そういうと、小さな微笑を浮かべます
ベスティエ:「…承知した、我が主」
ベスティエ:私も笑って応えます
GM: では、大きくシーンは変わるので、エモーションです。
悠都: ダーザインロールしまふ。4LVを7つ
悠都: #56c4
ダイス:Yuutc4=42(2,2,2,3,3,2,6,5,3,5,6,3,6,4,4,1,3,2,2,2,2,2,3,1,2,5,4,1,2,3,3,1,4,2,1,5,6,4,4,2,2,6,5,1,4,2,3,5,2,3,1,4,5,5,3,6)= 42
悠都: 42ゲッツσ゜Д゜)σ
ベスティエ:同じくダーザインロール、4LVを6つ #48c4
ダイス:Bestc4=33(1,5,3,2,1,1,2,4,4,6,2,5,1,4,5,3,2,2,1,1,1,6,4,6,6,5,4,3,4,2,6,5,1,4,5,2,5,6,2,2,1,5,5,3,1,2,2,3)= 33
悠都: パトスチット:31 ロゴス:215 アガペー:519
ベスティエ:パトスチット:15 ロゴス:202 アガペー:553
GM: では、次のシーン。部隊は瑞穂基地。シーンプレイヤーは、悠都です。
GM: 朝の基地で、悠都は背後から声をかけられます。
悠都: 「………」ぼーーーー
GM: ヴィヴリオ「・・・早坂」
悠都: 「あ、司令! おはようございます」今ではすっかりなれた敬礼
悠都: 振り返り、慌てて
GM: ヴィヴリオ「うむ、おはよう・・・・・・・。ところで、早坂。お前に何か、生きる目的はあるか?」
悠都: 「………今は、神城さんと一緒に、いたいです…」
悠都: なんとなく、素直に答えてしまう
GM: ヴィヴリオ「・・・どんな結果になってもかね?」
悠都: 「………はい」
悠都: 少し考え込んだが、何か吹っ切れた表情
GM: ヴィヴリオ「・・・そうか」では、ヴィヴリオは歩いて行きます。
悠都: 聞かれたことを疑問に思うが、すぐに歩き出す
悠都: 美樹を探しているのだ
GM: では、シーンを切ります。
悠都: はーい
GM: エモーションに行きましょう。
ベスティエ:とりあえず今のところはいいです
悠都: ダーザインロールしますー
悠都: と思ったけど、ロゴスも十分なので、チット温存します
悠都: パトスチット32 ロゴス:215 アガペー:519
GM: わかりました。では次のシーン。
GM: 舞台は、神城邸です。
ベスティエ:というと、俺かな
GM: はい。ベスティエさんは、どのように侵入しますか?
ベスティエ:どういう構造の家ですか
GM: かなり大き目の、西洋風の邸宅です。塀をめぐらし、広い庭があります。
ベスティエ:ふーむ、警備もそれなりのものになってるかもしれんなあ
GM: それなりの警備はあるようですね・
ベスティエ:正面切ってカチ込むというのが一番っぽい気もするがw
GM: そうしますか?(w
ベスティエ:そうしちまえw
ベスティエ:まあ、最初はあくまで紳士的にですよ?w
GM: 警備「何者だ?」
ベスティエ:「統一帝国G3だ。主に少々お伺いしたいことがあってな」
GM: 警備「帝国軍人が何のようだ!? 帰れっ!」
ベスティエ:「帰れとは穏やかではないな、君。邪魔立てすると君も、主殿も然るべき咎を被るぞ?」
GM: 警備「主は、帝国を嫌っている。お引取り願おうか」追い出そうとします。
ベスティエ:「そんなものが理由になるか。最後の警告だ。退け」
GM: 警備「断る」
ベスティエ:「では止むをえんな」ずかずか入ろうとする
GM: 警備兵が、スタンバトンを持て、君に殴りかかろうとする・
ベスティエ:手首からさっくりと切り落とす
GM: 警備兵の、大きな悲鳴が響き渡ります。一斉に、襲い掛かる警備たち
ベスティエ:「手首程度で済んでよかったな?急いで病院に持っていけばまだ繋がるかもしれんぞ」楽しげに言い放ってスタスタと歩を進める
ベスティエ:あとはもう時代劇のように当たるを幸い切り伏せながら進んでいく
GM: では、時々散発的な反抗はあるものの・・・この邸宅の主人の所までいけます。
GM: 主人「な、何だ。君はっ!?」
ベスティエ:「主…警備係の教育がなっていないな」
GM: 主人「そ、そんなことを言うために!?」
ベスティエ:「少なくとも、相手に関わらず用向きくらいは取り次ぐものだ…」ニンマリ
ベスティエ:「神城美樹の事でいくつか質問がある」
GM: 主人「!? 何を・・・!?」
ベスティエ:「あの娘は誰から引き取った」
GM: 主人「し、し、し、知らんっ!」
ベスティエ:「知らんだと?おかしな話だなぁ…あんたの娘だろう。今更それはないんじゃあないか?ん?」
GM: 主人「くっ・・・」
ベスティエ:「嘘をつくのがヘタだな、主人。顔に書いてあるぞ」
GM: 主人「・・・あれは・・・ソサエティの、上から引き取った子だ・・・」観念したのか、喋りだします。
ベスティエ:「今後も人並みの生活がしたいのなら、せいぜい舌の滑りをよくする事だ…俺は気が長いほうではなくてな」
ベスティエ:おっと、釣れた釣れた
ベスティエ:「そのあたりの経過は察しが付いている。もっと詳しく」
GM: 主人「・・・く。あの娘と、もう一人、同じ性質を持つ男。そして、新しいギアの3つで、神に近づくという我等の目的を果たす・・・」
ベスティエ:「ふん、貴様らは二言目には神、神、神だ。一体神が何だというのだ…愚かしい」
GM: 主人「我等は人を超える! そう、超えるのだ、この計画によって!」
ベスティエ:剣を突きつけて「神に近づきたいのなら、俺が今すぐ神の御許へ送ってやる…それとも貴様は地獄行きかな…」ニタリ
GM: 主人「や、や、止めろっ!?」
ベスティエ:「では話せ…あれを揃えたなら、一体どうなるというのだ」
ベスティエ:「生半な御高説を聞かせてくれたら、駄賃に指を一本づつ削いでやる…俺の聞きたいことが、わかるな」
GM: 主人「きわめて強い霊干渉力で、周囲のエンゼルコアを制御し、天界へと移動できるだけの門を形成する・・・それが、目的だ」
ベスティエ:「…『天界の門』を開くというのか…」
GM: 主人「そして、我等は神への階段を踏み出す・・・!」
ベスティエ:「愚かなことを…それが何を意味するのかわかっていっているのだろうな」
GM: 主人「そのための、計画だ・・・ははは・・・そして、既に計画は最終段階にある!」
ベスティエ:「そうかい。なかなか興味深い話だった…その礼に貴様は殺さずにおいてやる」
ベスティエ:「だが、俺が許しても『連中』はお前を生かしておくかな」
GM: 主人「!?」 そのとき、部屋の中に、ハンドグラナーデが投げ込まれました。
ベスティエ:俺はすっ飛んで逃げますよw
GM: その背後で起こる、爆発、そして炎上・・・。
ベスティエ:「だから言ったのだ。まあ、どの道生きて残る術はなかったということだ」
GM: 燃え上がる邸宅・・・というあたりで、シーンを切りますね。
ベスティエ:「さて…急がぬとな」
ベスティエ:あいー
GM: エモーションに入ります。
悠都: 今回のエモーションもパトスを温存します
ベスティエ:同じくー
GM: では、次のシーン・・・おそらく最後のミドルフェイズ、行きます。
GM: 時刻は夜・・・。悠都の部屋をノックする音があります。
GM: 美樹「・・・悠都・・・」
悠都: 「美樹…どうしたの?」
悠都: 部屋に入れるけど
悠都: 竹刀が壁に立てかけてあるだけで、私物も特に無いそっけない部屋
GM: 美樹「ついに、来た・・・」そういうと、彼女は微笑みます。
悠都: 「美樹?」
GM: 美樹「・・・あたし達が、本当に乗るべきものが・・・」
悠都: 「シュネルギアのこと? なにに乗るって言うの…?」
悠都: 不思議な顔で美樹を見上げる
GM: 美樹「一緒に、高みに上る・・・そのための、もの・・・。一緒に、来てくれるよね?」
悠都: 「美樹………」
悠都: つっと爪先立ちになって、美樹の唇に口付けする
GM: 美樹「あっ・・・」
悠都: 「僕は、美樹と一緒にいたいよ」
悠都: 「だけど、高みなんかにいかなくったって、ここに、僕たちはいる」
ベスティエ:悠都に(・∀・)つ⊂パトス⊃
GM: 美樹「・・・一緒に、来てくれないの・・・?」
悠都: 「僕は、ここで美樹と一緒にいたい」
悠都: 「高みってなんなの? 僕達は今のままじゃ駄目なの?」
悠都: 美樹の腕を掴み、真剣な顔で見る
GM: 美樹「・・・駄目・・・だって、あたしは・・・そのために、生まれたんだから・・・そう・・・」
悠都: 「違うよ、美樹」
悠都: 美樹の言葉を真っ向から否定する
悠都: 「美樹と僕は、ここで、会うために生まれてきた」
悠都: 「でもそれは、誰かの意思じゃないよ」
GM: 美樹は、その言葉を否定されると、腕を振り解く。「いやっ! 一緒だって、いったじゃないっ!」
悠都: 「一緒だよ!」
悠都: 掴み直して、ベッドに押し付ける
悠都: 両腕を頭の上で押さえつけ、身動き取れないようにする
GM: 美樹「違う・・・違う・・・だって、私は・・・!」
悠都: 「美樹は、どうしたいの? 僕と、どうなりたいの?」
GM: そのとき、君の背後から・・・巨大な“手”が、寮の壁を突き破り、伸びてくる。生体部品と機械が交じり合った、巨人の腕。それが、悠都を吹き飛ばし、幹のほうに伸びていく。
GM: 美樹「だって・・・あたしは・・・あたしと、悠都は・・・神に近づくために、生み出されたんだからか・・・」その腕に捕まれながら、はっきりとそう告げます。
悠都: 「うわぁああ!」
悠都: 「美樹、美樹い!!」
悠都: 手にしがみ付きたいですが?
GM: 君を軽く吹き飛ばし、腕は美樹を掴みます。
悠都: 吹っ飛ばされ、蹲る
悠都: 「美樹…行かないで…行かないで!」
GM: 美樹「一緒に・・・来てくれるよね?」 奇妙なことに、その腕の中に・・・美樹の体がゆっくりとめり込んで行きます・・・
悠都: 腕をよじ登って美樹の側にいこうとする
GM: そして、もう一つの腕が、よじ登ろうとする君のほうに差し出されました。美樹「一緒に・・・なろう?」
GM: ここで、ベスティエさん、登場してください。
悠都: 「こんな一緒はいやだ! 美樹の顔が見えなくなる…美樹に撫でてもらえなくなる!」
ベスティエ:「…始まったか」
悠都: 「ベスティエ少尉?」
GM: 巨人は、美樹の声で言います・・・。『いっしょに・・・永遠に、一つに・・・』
ベスティエ:「その娘の言うとおりだ…お前たちは、天界の門を開くための『仕組まれた子ら』だ」
悠都: 「仕組まれた?」
悠都: 巨人を見上げる
GM: ヴィヴリオも、その後からやってきます。ヴィヴリオ「そのとおり、だ」
悠都: 「天界の門って…授業で言ってた…マスケンヴァル現象?」
悠都: はっと巨人を見る。
悠都: 天使化とか、起こしてないよね?
ベスティエ:「見れば既に受肉が進行している」
ベスティエ:「我が主よ、なんとする」
GM: ヴィヴリオ「・・・この周囲の影響力を見る限り、容易に天使核兵器を使うことも出来まい・・・同じ、純潔の天使の因子を持つ、早坂以外にはな・・・」
悠都: 「美樹を取り返せるんですか!」
GM: ヴィヴリオ「運がよければ、な」
悠都: 「どうしたら!」
GM: ヴィヴリオ「戦え」
ベスティエ:「汝の欲するところを為せ…神など、糞食らえだ」
悠都: 「!!」
悠都: 闘えと言われ、巨人を見上げる
GM: そうしてみていると・・・格納庫の天使核兵器・・・シュネルギアの一つが、ドライバーも乗せていないのに動き出します。格納庫を突き破り・・・巨人・・・生けるギアに付き従うかのように。
悠都: 「闘って、勝てばいいんですね!」
悠都: 巨人を見上げ、叫ぶ
ベスティエ:「寄る辺なき哀れな生贄となって死するか、人として生き、明日を得るか…全てはお前次第だ」
悠都: 「美樹! デートしたいよ! ベッドでいちゃいちゃしたいよ! ショッピングしたいよ! だから、こんなのいやだ!! 手を繋ぎたいよ!!」
悠都: 「だから、だから、僕がそいつを倒してやる!」
悠都: 「マサムネ、来て!!」
GM: マサムネがゆっくりと、君のほうに動き出します・・・。他のギアと、明らかに違う動きで。
悠都: そいつに呼びかける! 自分に力をくれるそいつに
悠都: マサムネに駆けより、搭乗する!
GM: ・・・しかし・・・シュペル・ギアは1人では動かないけど?
悠都: うぐ
悠都: 振り向き、ヴィヴリオを見る
悠都: 「大佐………なんでか分からないけど、今ならわかる気がする」
GM: ヴィヴリオ「・・・何が、かね?」
悠都: 「貴方は僕だ。僕は貴方だ」
ベスティエ:「我が主よ、手を貸してやってはどうだ…おまえ自身の業を断ち切るためにも」
悠都: 「僕たちを取り戻すんだ、力を貸してください」
悠都: 手を差し伸べる
GM: ヴィヴリオ「良いだろう。・・・・・・元々、惜しい命でもない」杖をつきながら、ヴィヴリオ大佐がギアに搭乗します。
悠都: ヴィヴリオに手を貸し、コクピットに座らせる
悠都: 「ヴィヴリオ、守るよ」
ベスティエ:「ふっ、一丁前の顔をするものだ」
悠都: そしてゆっくりマサムネと一体となる
GM: ヴィヴリオ「それよりも、前を見ろ・・・私のことは、気遣わなくても、良い」
GM: ヴィヴリオ「S.Q.U.I.Dリンク接合(エクサス)。ケルン展開(エフネン)準備完了だ」
悠都: 「僕はお前で…お前は僕だ………マサムネ…“僕”を取り戻す」
悠都: カタナとカウンターソードを抜き放つ
GM: では、ここでクライマックスフェイズに入りましょう。
GM: エモーションです。Lv5を解禁します。
ベスティエ:では、神城美樹からの反発:4以外を全部5に。
悠都: ヴィヴリオからの支配を、親近感にかえていいかしら?
GM: 構いません。
悠都: 全てを5LVにします
悠都: 35枚消費
ベスティエ:ダーザインロールはなし
悠都: あと今の状況からだと、美樹からの有為を恐怖か、大嫌いに変えたいところかも。それとも、まだ好いてくれてるのかな
GM: 好いてるよ。好いているから、まだ1つになろうとしてるし(w
悠都: ではこれはまだ、有為のままで(笑)
悠都: ダーザインロールします。5LV、7つで
悠都: #56c5
ダイス:Yuutc5=50(6,5,3,1,2,5,5,3,2,5,3,1,1,6,1,3,1,6,4,3,2,3,3,1,2,2,5,3,3,3,4,5,2,2,1,1,5,6,3,4,3,1,6,2,3,1,2,5,3,1,4,5,6,3,1,1)= 50
悠都: 50ゲッツσ゜Д゜)σ
悠都: パトスチット:1 ロゴス:265 アガペー:282
GM: では、クライマックスフェイズに入ります。
ベスティエ:パトスチット:3 ロゴス:202 アガペー:378
ベスティエ:どぞー
GM: 敵は、シュネルギアが3機。これは1機をHP10のトループとして扱います。
悠都: はい
悠都: 感覚は11
GM: そして、美樹の乗っている エンゼル・ギア。感覚は20。
GM: では、1ラウンド目・・・セットアップフェイズです。
GM: って、セットアップで行動できる人はいませんね(^^;
悠都: こちらは宣言特技とかは無し、かな
ベスティエ:ないですw
GM: イニチアチブプロセスに入ります。エンゼルギアの攻撃は、当然マサムネに。巨大な光の剣で切り裂こうとします。美樹「今、そこから出してあげるから・・・」#26C4
ダイス:GM_nac4=18(1,5,5,6,1,6,2,6,1,1,2,1,1,3,5,3,5,3,3,6,2,1,3,1,1,3)= 18
悠都: 突き返し可能ですか?
GM: 可能です。白兵攻撃ですから。
悠都: ゆっくりと剣道の構えを取り…
悠都: 接合とカウンター使用
悠都: ロゴス4使用
悠都: これで基本判定値28(≪反射防御≫込み)で、カウンターソードで−2
悠都: #26c4
ダイス:Yuutc4=18(2,1,1,2,6,3,1,4,5,6,5,1,1,5,3,1,5,4,2,2,6,2,3,3,5,2)= 18
悠都: ロゴスを3消費、1成功上乗せ
GM: 巨大な剣を・・・カウンターソードで、押し切った!
悠都: 突き返し成功、でダメージは15だけど。通らないかな。
悠都: 「篭手ぇえ!!」
悠都: すべるように、エンゼルギアの手首を打つ!
GM: しかし、そのダメージはたいした損傷を与えていない。
ベスティエ:「悠都…木偶の方は任せておけ…魂の通わぬ人形など、俺一人で十分だ」
悠都: 「はい!」>ベスティエ
悠都: こっちの行動?
GM: 特別出演:ギアドライバー・アサルト「あ、あたしのギア〜〜〜!」
GM: はい。どうぞ。
悠都: ≪奇襲≫使用
悠都: 接合使用
悠都: ロゴス6消費、更にロゴス152使用サイコロ増やす
悠都: 今サイコロ175個。カタナで−4個
悠都: #171c4
ダイス:Yuut1c4=114(5,5,2,4,3,2,6,4,5,3,1,5,1,6,6,2,5,6,1,5,6,3,2,5,6,4,4,5,3,2,6,2,3,1,2,
4,3,4,5,1,2,2,3,5,4,6,4,6,3,3,5,2,6,4,3,2,1,5,4,3,5,3,2,3,5,2,6,6,3,3,3,4,2,1,5,6,3,5,3,6,2,
2,6,2,1,4,3,4,2,6,1,1,2,6,2,6,1,5,6,2,5,1,6,2,5,6,5,2,2,6,3,6,6,3,3,1,4,1,2,1,4,2,4,6,2,1,5,
5,1,4,4,2,4,6,3,5,2,1,4,5,2,5,5,1,5,3,4,2,4,4,6,2,6,4,4,1,3,6,1,5,1,1,2,2,2,1,1,1,3,2,2)= 114
悠都: 114個成功
悠都: 福音!
GM: 回避行動。#30C4
ダイス:GM_nac4=22(5,5,4,2,3,3,6,5,3,1,3,5,4,2,2,2,4,2,2,3,5,6,1,4,2,3,6,1,3,2)= 22
悠都: 「せええええああああ!!」
悠都: 差分値92を≪奇襲≫で2倍にして、184。カタナで+18して、202ダメージ
ベスティエ:「いぃ〜い太刀筋だ…流石、俺が目をつけただけのことはある」
GM: ざくっ! 見事に大きくエンゼルギアを切り裂くカタナ・・・しかし、まだ倒れない! 美樹「・・・どうして・・・どうしてなの?」
悠都: 「美樹を、返して貰う!!」
悠都: 「美樹、僕はね!!」
悠都: 「神になんかなりたくない!!」
悠都: 「美樹と二人で、手を繋いで!」
悠都: 「デートして! 買い物して!」
悠都: 「美樹に子供を産んでもらって!」
悠都: 「白い家に住んで!!」
悠都: 「戦争を終わらせて!」
悠都: 「幸せになるんだ!!」
悠都: 連撃宣言!
悠都: それとも、殴らん方がいいのかな…(びくびく)
GM: まだ、相手は動いているよ。
悠都: では連撃します
悠都: ロゴスを5使用
悠都: 接合を使用
悠都: ≪奇襲≫を宣言
悠都: ロゴスあわせて6消費。んで残りのロゴス89をぶっこみます
悠都: 23+89で112に−4で108個
悠都: #108c4
ダイス:Yuut8c4=79(3,5,5,1,3,2,3,3,2,1,3,2,1,2,3,3,4,5,1,4,1,4,5,1,4,4,5,1,3,1,4,4,3,5,6,5,
4,2,1,3,6,3,1,2,6,4,2,4,6,4,2,5,1,5,3,1,3,2,3,5,4,5,1,6,5,4,2,6,4,3,4,2,2,2,5,1,1,5,4,4,1,5,
5,6,5,6,5,5,3,4,4,1,1,3,2,5,2,5,4,3,4,4,2,2,2,2,2,2)= 79
悠都: 79成功
GM: 回避。#30C4
ダイス:GM_nac4=22(4,4,3,5,3,1,3,3,1,5,5,5,6,6,3,3,1,1,1,4,3,6,5,4,2,4,3,2,2,2)= 22
悠都: 57を倍して、114+18で132ダメージ
悠都: 死角から死角に移動しつつ、攻撃を放つ
悠都: 「美樹!」
GM: それは落ちる・・・。切り裂かれた、エンゼルギアから・・・美樹の体がまるで小石のように、ゆっくりと落ちていく・・・。捕まえたかったら、運動ロールで、目標値20
悠都: ぬはぁΣ( ̄□ ̄;)
GM: ヴィヴリオ「しまった・・・」
悠都: ダーザインを昇華!
GM: どの?(苦笑)
悠都: 謎の存在からの同一視、家族からの忌避、ベスティエからの有為、シュネルギアからの同一視を昇華!
悠都: 20成功上乗せ!
悠都: シュネルギアのコクピットから飛び出して、美樹を抱きとめる!
悠都: 40成功上乗せですた
GM: それは・・・ギアの手の上に、美樹の体を受け止める事が出来たね
悠都: 「美樹…美樹!」
悠都: コクピットからでて、駆け寄る
GM: では、抱きとめました・・・ちなみに、美樹、ギアから融合を解かれた時点で、服着てませんけど(w
悠都: 気にしてる余裕、ありません(笑)
悠都: 抱きしめて、キスをする
GM: 美樹「ん・・・・・・」
悠都: 「おはよう、美樹…」
GM: 美樹「って・・・なによっ!?」目が覚めた瞬間、現状に気づいて思いっきりパンチを、悠都の顔面に
悠都: 「ぶふっ!?」
悠都: ごろんごろんとシュネルギアの手からふっとび、コクピットの中に墜落
GM: ヴィヴリオ「・・・何をしているのだ、お前達は」 …クライマックス、エンドで?
悠都: はーい
GM: では、エンディングフェイズです。
GM: では、悠都君の場合。
悠都: はい
GM: 目覚めたときこそ、元気の良いパンチをくれた美樹ですが・・・やはり、存在意義を失ったせいか、落ち込んでいる様子です。
悠都: 「美樹…」
悠都: 美樹の部屋かな?
GM: 美樹「・・・・・・」お好きな場所で。それを望むなら、彼女の部屋です。
悠都: 「………」
悠都: 「僕が言ったこと、覚えてないのかな?」>美樹
GM: 美樹「・・・・・・」真っ赤になります「で、でも・・・っ」
悠都: 「あの、さ。これ」
悠都: 2枚のチケットを見せる
GM: 美樹「・・・何?」
悠都: 「瑞穂オデオンで、今映画やってるんだ。見に行こうよ」
GM: 美樹「で・・・も、あたしっ」
悠都: 「大佐から、特別に休暇も貰ったし、行こう」
悠都: 「デート、しようよ」
悠都: そう、微笑む
GM: 美樹はうつむきます「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うん」
悠都: もう一度微笑み、美樹の手を取る。
GM: 美樹「あっ・・・ ・・・・・本当に、良いの?」
悠都: 「僕は、美樹じゃない人とは嫌だ。」
悠都: 真面目な顔
GM: 美樹「・・・・・・・・ん・・・わかったわ」
悠都: 「映画始まっちゃう、いそご!」
悠都: 手を引いて、明るい方に歩き出す
悠都: 終りでもいいかなー
GM: わかりました。では終りましょう。
悠都: ここで、美樹からの有為を純愛に変えるのを希望(笑)
GM: OKです(笑
悠都: わーい。
悠都: チット1消費、と
悠都: 次の人…わくわく
GM: では、次のシーン。ベスティエさん。希望はありますか?
ベスティエ:さて、どうだろうw
ベスティエ:特にやりたいことは全部やっちゃった感があるしなw
ベスティエ:GM任せでも良いですし、なくても一向に構いません
GM: 任せられました。 では、夕方・・・戦場跡で・・・。
GM: ヴィヴリオ「・・・終った、か・・・」
ベスティエ:さっきの戦闘後ですね
GM: そうです。
ベスティエ:「ああ…片付いたな」
GM: ヴィヴリオは杖をついて1歩踏み出すと・・・よろけます。
ベスティエ:はっし、と肩を支えます
GM: ヴィヴリオ「ああ、すまな・・・げほっ! がほっ・・・」方を支えられたまま、激しく咳き込み・・・わずかながら、赤いものを口からこぼします。
ベスティエ:「真実に近づいたものの代償、か」
GM: ヴィヴリオ「・・・元々、成人まで生きられぬといわれた複生体だからな・・・今まで、良く持ったものだ・・・」
ベスティエ:「それでも今は、休むとよい。我々の前には、まだ幾多の戦場が待っている」
GM: ヴィヴリオ「・・・・・そうだな・・・このことは、誰にも話すな」それだけ告げると、歩き出そうとしますが…
ベスティエ:歩かせずに、抱え上げます
ベスティエ:お姫様だっこという奴ですかw
GM: ヴィヴリオ「!? な、何を!?」
ベスティエ:「何をも糞もあるか」
ベスティエ:「お前には休息が必要だということだ、我が主人」
GM: 顔を胸にも垂れさせ、小さな声で言います「・・・・・・・バカが」
ベスティエ:「そして主人を寝屋に運ぶ栄誉を、騎士に与えてくれてもよかろう」
GM: でも、逃げようとはしません。
ベスティエ:「…お前は、我が誇りだ、主よ」
GM: ヴィヴリオの小さな体は、君の腕にすっぽり収まってゆれていた、と・・。
ベスティエ:と、ゆーところでエンデマルケを出しておきましょうw
GM: わかりました。これにて「ヴィヴリオ大佐に捧げるシナリオ」を終了します。皆さん、お疲れ様でした〜〜〜〜〜〜!
悠都: おつかれさまでしたーーー




2chエンギアスレ:エンゼルギア 天使大戦RPG IRCセッション/天使の階段(ヴィヴリオに捧げるセッション)