アトリエ幻月:ダブルクロスIRCセッション


     夢幻境


2003/03/30
                       ゲームマスター:naname@GR437                   
                       プレイヤー:ハーミット@GR000(as蛍石 終)
葉隠@GR091(as上泉 渚)
      わかば@GR417 (as萌黄野縁)
(敬称略)


pri-play&openingmiddleclimaxending

      プリプレイ(自己紹介)

GM: では、プレセッション。自己紹介を、渚さん、縁さん、終さんの順で行ってください。
PC間ロイスは、自己紹介後、渚さん→縁さん→終さん→渚さんでお願いします。

渚: 「上泉 渚(こういずみ・なぎさ)。国際環境情報大付属高の3年生だ」
「一応、”オーヴァード”って奴のひとりに入る……のかな?」
「特技と言えばこの剣で軟弱者どもに活を入れるくらいで、他はでんでさっぱりだが……よろしく頼む」
腰まで伸びたさらさらの黒髪を持つ古風な大和撫子風少女だが、その実態は……?
シンドロームはモルフェウス・ハヌマーン。
イニシアチブは11。
PCロイスは萌黄野縁に「P:□同情 N:■無関心」。
以上。

縁: 「こんにちは。わたしは萌黄野 縁。」
「ハイスクールでは『もえもえ』とか『ゆかりん』とかって呼ばれてるわ。」
「昔のことはよく憶えていないけど、今があれば結構生きていけるものよ。」
「今日もまた事件みたいね・・・よろしくお願いするわね。」
UG育ちのチルドレン。
本部で開発されたという特殊訓練プログラムに参加していたが、 日本支部での騒動後、帰国する。
シンドロームはもるもる・さらまん(モルフェウス・サラマンダー)
基本侵食率:35 HP:18 イニシアチブ:8
ワークス:UGチルドレンC、カヴァー:UGチルドレン
ロイスは蛍石 終に■好奇心  □不安  あたりでとろうと思います。
以上です。みなさまよろしくお願いします。

終: 「はじめまして、蛍石 終と言います。星陵学園高等部の2年です」
「一応、暗殺者をやっていますので依頼があれば言ってくださいね」
「迷子探しから暗殺まで面白ければ何でも請け負いますよ」
特技:女装(爆)の何でも屋もどきの暗殺者
周りから変わり者と言われ、本人は自覚してないが天然
シンドロームはエンジェルハィロゥ・オルクス ワークス:暗殺者 カヴァー:高校生
HP:12 イニシアチブ:15 基本浸食率:30%
PC間ロイス:PC間ロイス:上泉 渚 P:■誠意 N:□無関心
以上です

GM: では、『夢幻境』シナリオ本編に入りたいと思います。



      オープニング
        場所:夢の中
GM: では、最初のシーン。 シーンプレイヤーは、終さん。 
侵食率を上げてください。
終: #1d10+30
ダイス: 終の出目=(7)=7+30=37
終: 侵食率37です
GM: あなたは、眠っています。 そして、夢を見ています…。妙にはっきりした、色のある夢を。
終: 「ここは・・・どこだ?私は眠っているいたはずだが・・・」
GM: 夢の中で、あなたの目の前に、少し年下の少女がいます。
夢の中の少女:「あら? それは、そうよ。ここは、夢の中なんだから」そういうと、少女は君に手を差し伸べます。
終: 「ふむ・・・夢ね・・・妙にリアルだが・・・まあいいか。ところで君は?」手をとります
夢の中の少女: 「わたし? 私はアリス。不思議の国の、アリス。さぁ、お兄ちゃん、遊びましょう?」そういうと、少女と君の体は、空中に浮きます。
終: 「(夢だから空も飛べるわけか・・・)アリスか・・・わかった何をして遊ぶ?」
アリス: 「冒険よっ!」 そして、夢の国で、楽しい冒険が始まるわけだ・・・。
終: 「冒険か・・・わかった。さあ、行こうか」
GM: 夢の中の冒険を終えて・・・・・・そして、終くん。君は、目を覚ました。楽しかった『記憶』は、君の心の中に残っている。
夢の国の冒険が始まった。 そして、一つの冒険を終えて・・・終くん、君は目を覚ます。楽しかった記憶だけが、君の中に残っている。
終: 目を覚まして体起こす「ん・・・もう朝か・・・あの夢は何だったんだ・・・まあ、面白かったしいいか」
GM: ここで、オープニングを切ります。シナリオロイスは『夢の中の少女』
終: ではP:■好奇心 N:□不信感でロイスとります
GM: 判りました。では、次のシーン。



        場所:UGN九之宮支部
GM: シーンプレイヤーは縁さん。
侵食率を上げてください。 #1d10+35 侵食
ダイス: 縁の出目=(10)=10+35=45
縁: ぐはっ
45になりました
GM: 呼び出しがかかります。どんな感じ呼び出されるんだろう。 やはり携帯ですかな
「(ぷるるるるるる・・・)・・・(ぴ)・・・はい、萌黄野です。」
UGN九之宮支部 支部長 有栖川「MOEか。緊急に対策せねばならないシナリオが入った。至急、集合しなさい」
縁: 「はい。わかりました。すぐに。」
昼間ですか?
GM: 昼間、です。
縁: ではすぐにでも緊急対策本部(?)に向かいます。たぶん『いつものところ』でもあるのでしょう
「今日は・・・なにが起こるのか・・・いえ、起こったのかしら・・・」
有栖川: 「よく来てくれた。この地図を見てくれたま・・・」彼が、そういって地図を広げた瞬間、内線電話が鳴ります。
縁: 地図を見てみます。
有栖川: 「ふむ・・・また、増えたか・・・」(そういうと、彼は地図に赤いマークを付けます) 地図は、九之宮の地図ですね。
縁: 「・・・これは?」赤マーク指差し
GM: 地図には、赤いマークが14〜5ほどもついています。
有栖川: 「なんだと思う?」
縁: 「事件の発生現場・・・ですか? ずいぶんと多いようですが・・・」
有栖川: 「正解だ・・・。しかも、これは全て、この3日以内に起こった突然のジャーム化事件だ」
縁: 赤のマークに法則性とか見て取れそうですか?
GM: 町の、東半分に集中しています。
縁: 「・・・ずいぶんと急激に起こっていますね。」地図に目を落とし
有栖川: 「もはや、急激・・・などというレベルではない。現在こそ、必死で処理を続けているが、このままでは・・・いずれ、破綻する」
縁: 「今回のオペレーションはジャーム発生の原因追求と排除・・・ですか?」
有栖川: 「そうだ。出来るだけ、急いでもらいたい」
縁: おそらくここには他のメンバーもいますよね?
GM: はい。
縁: 「わかりました。」では指示待ち
GM: シナリオロイス、有栖川支部長のシナリオロイスを差し上げます。
縁:有栖川支部長への感情 P:■信頼 N:□猜疑心 で
GM: では、シーンを切ります。
縁:O K



        場所:UGN九之宮支部
GM: では、渚さんです。お待たせしました。
渚: #1D10+34% [浸食率上昇]
ダイス: 渚の出目=(9)=9+34=43
渚: 43%まで上昇しました。
GM: さて、改めて・・・。渚さん。あなたの後輩の、八重崎が、部活中の事故・・・というかドジで、足を骨折しました(w
短い間ですが、入院するとの話です。お見舞い、いきますか?(w
渚: 後輩にして親友だし、行かねばなりますまい。
八重崎はるか:「あ、センパイ…、来てくれたんですね?」 彼女は大部屋にいます。
渚: 「災難というか何と言うか……まあ、大事無くて良かったな」
はるか: 「あ・・・ありがとうございます〜。 で、でも、入院というのも、珍しい経験ですよ」
渚: 「というかな……こういう経験はしない方がいいものだぞ?」苦笑しつつ
「これは私と主将たちからの見舞いだ。アトリエ幻月のガトーショコラ、好きだろう?」
はるか: 「あっ、ありがとうございますっ。あ、そだ、他の子にも別けてあげようかな〜」(にこにこ)
渚: 「こういう場所は何かと塞ぎがちになる事が多いからな。美味い物を食べて、心身ともに鋭気を養うのが一番だ」
はるか: 「はいっ」
GM: っと、その時。周囲の人間が、不自然にぱたぱたと眠っていく・・・。ワーディング、だ。
渚: 「……何者だ?」
GM: その声に答える様に、少しは慣れた場所から、何者かの咆哮が聞こえてきます・・・ 
シーンを移して、かまいませんか?
渚: OK。




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