プリプレイ(自己紹介)
| GM: | では、プレセッション。自己紹介を、渚さん、縁さん、終さんの順で行ってください。
PC間ロイスは、自己紹介後、渚さん→縁さん→終さん→渚さんでお願いします。 |
|---|---|
| 渚: | 「上泉 渚(こういずみ・なぎさ)。国際環境情報大付属高の3年生だ」
「一応、”オーヴァード”って奴のひとりに入る……のかな?」 「特技と言えばこの剣で軟弱者どもに活を入れるくらいで、他はでんでさっぱりだが……よろしく頼む」 腰まで伸びたさらさらの黒髪を持つ古風な大和撫子風少女だが、その実態は……? シンドロームはモルフェウス・ハヌマーン。 イニシアチブは11。 PCロイスは萌黄野縁に「P:□同情 N:■無関心」。 以上。 |
| 縁: | 「こんにちは。わたしは萌黄野 縁。」
「ハイスクールでは『もえもえ』とか『ゆかりん』とかって呼ばれてるわ。」 「昔のことはよく憶えていないけど、今があれば結構生きていけるものよ。」 「今日もまた事件みたいね・・・よろしくお願いするわね。」 UG育ちのチルドレン。 本部で開発されたという特殊訓練プログラムに参加していたが、 日本支部での騒動後、帰国する。 シンドロームはもるもる・さらまん(モルフェウス・サラマンダー) 基本侵食率:35 HP:18 イニシアチブ:8 ワークス:UGチルドレンC、カヴァー:UGチルドレン ロイスは蛍石 終に■好奇心 □不安 あたりでとろうと思います。 以上です。みなさまよろしくお願いします。 |
| 終: | 「はじめまして、蛍石 終と言います。星陵学園高等部の2年です」
「一応、暗殺者をやっていますので依頼があれば言ってくださいね」 「迷子探しから暗殺まで面白ければ何でも請け負いますよ」 特技:女装(爆)の何でも屋もどきの暗殺者 周りから変わり者と言われ、本人は自覚してないが天然 シンドロームはエンジェルハィロゥ・オルクス ワークス:暗殺者 カヴァー:高校生 HP:12 イニシアチブ:15 基本浸食率:30% PC間ロイス:PC間ロイス:上泉 渚 P:■誠意 N:□無関心 以上です |
| GM: | では、『夢幻境』シナリオ本編に入りたいと思います。 |
| GM: | では、最初のシーン。 シーンプレイヤーは、終さん。
侵食率を上げてください。 |
|---|---|
| 終: | #1d10+30 |
| ダイス: | 終の出目=(7)=7+30=37 |
| 終: | 侵食率37です |
| GM: | あなたは、眠っています。 そして、夢を見ています…。妙にはっきりした、色のある夢を。 |
| 終: | 「ここは・・・どこだ?私は眠っているいたはずだが・・・」 |
| GM: | 夢の中で、あなたの目の前に、少し年下の少女がいます。 |
| 夢の中の少女: | 「あら? それは、そうよ。ここは、夢の中なんだから」そういうと、少女は君に手を差し伸べます。 |
| 終: | 「ふむ・・・夢ね・・・妙にリアルだが・・・まあいいか。ところで君は?」手をとります |
| 夢の中の少女: | 「わたし? 私はアリス。不思議の国の、アリス。さぁ、お兄ちゃん、遊びましょう?」そういうと、少女と君の体は、空中に浮きます。 |
| 終: | 「(夢だから空も飛べるわけか・・・)アリスか・・・わかった何をして遊ぶ?」 |
| アリス: | 「冒険よっ!」 そして、夢の国で、楽しい冒険が始まるわけだ・・・。 |
| 終: | 「冒険か・・・わかった。さあ、行こうか」 |
| GM: | 夢の中の冒険を終えて・・・・・・そして、終くん。君は、目を覚ました。楽しかった『記憶』は、君の心の中に残っている。
夢の国の冒険が始まった。 そして、一つの冒険を終えて・・・終くん、君は目を覚ます。楽しかった記憶だけが、君の中に残っている。 |
| 終: | 目を覚まして体起こす「ん・・・もう朝か・・・あの夢は何だったんだ・・・まあ、面白かったしいいか」 |
| GM: | ここで、オープニングを切ります。シナリオロイスは『夢の中の少女』 |
| 終: | ではP:■好奇心 N:□不信感でロイスとります |
| GM: | 判りました。では、次のシーン。 |
| GM: | シーンプレイヤーは縁さん。
侵食率を上げてください。 ダイス: | 縁の出目=(10)=10+35=45
| 縁: | ぐはっ
| 45になりました GM: | 呼び出しがかかります。どんな感じ呼び出されるんだろう。
| 「(ぷるるるるるる・・・)・・・(ぴ)・・・はい、萌黄野です。」 UGN九之宮支部 支部長 有栖川 | 「MOEか。緊急に対策せねばならないシナリオが入った。至急、集合しなさい」
| 縁: | 「はい。わかりました。すぐに。」
| 昼間ですか? GM: | 昼間、です。
| 縁: | ではすぐにでも緊急対策本部(?)に向かいます。たぶん『いつものところ』でもあるのでしょう
| 「今日は・・・なにが起こるのか・・・いえ、起こったのかしら・・・」 有栖川: | 「よく来てくれた。この地図を見てくれたま・・・」彼が、そういって地図を広げた瞬間、内線電話が鳴ります。
| 縁: | 地図を見てみます。
| 有栖川: | 「ふむ・・・また、増えたか・・・」(そういうと、彼は地図に赤いマークを付けます) 地図は、九之宮の地図ですね。
| 縁: | 「・・・これは?」赤マーク指差し
| GM: | 地図には、赤いマークが14〜5ほどもついています。
| 有栖川: | 「なんだと思う?」
| 縁: | 「事件の発生現場・・・ですか? ずいぶんと多いようですが・・・」
| 有栖川: | 「正解だ・・・。しかも、これは全て、この3日以内に起こった突然のジャーム化事件だ」
| 縁: | 赤のマークに法則性とか見て取れそうですか?
| GM: | 町の、東半分に集中しています。
| 縁: | 「・・・ずいぶんと急激に起こっていますね。」地図に目を落とし
| 有栖川: | 「もはや、急激・・・などというレベルではない。現在こそ、必死で処理を続けているが、このままでは・・・いずれ、破綻する」
| 縁: | 「今回のオペレーションはジャーム発生の原因追求と排除・・・ですか?」
| 有栖川: | 「そうだ。出来るだけ、急いでもらいたい」
| 縁: | おそらくここには他のメンバーもいますよね?
| GM: | はい。
| 縁: | 「わかりました。」では指示待ち
| GM: | シナリオロイス、有栖川支部長のシナリオロイスを差し上げます。
| 縁: | 有栖川支部長への感情 P:■信頼 N:□猜疑心 で
| GM: | では、シーンを切ります。
| 縁: | O K
| |
|---|
| GM: | では、渚さんです。お待たせしました。 |
|---|---|
| 渚: | #1D10+34% [浸食率上昇] |
| ダイス: | 渚の出目=(9)=9+34=43 |
| 渚: | 43%まで上昇しました。 |
| GM: | さて、改めて・・・。渚さん。あなたの後輩の、八重崎が、部活中の事故・・・というかドジで、足を骨折しました(w
短い間ですが、入院するとの話です。お見舞い、いきますか?(w |
| 渚: | 後輩にして親友だし、行かねばなりますまい。 |
| 八重崎はるか: | 「あ、センパイ…、来てくれたんですね?」 彼女は大部屋にいます。 |
| 渚: | 「災難というか何と言うか……まあ、大事無くて良かったな」 |
| はるか: | 「あ・・・ありがとうございます〜。 で、でも、入院というのも、珍しい経験ですよ」 |
| 渚: | 「というかな……こういう経験はしない方がいいものだぞ?」苦笑しつつ
「これは私と主将たちからの見舞いだ。アトリエ幻月のガトーショコラ、好きだろう?」 |
| はるか: | 「あっ、ありがとうございますっ。あ、そだ、他の子にも別けてあげようかな〜」(にこにこ) |
| 渚: | 「こういう場所は何かと塞ぎがちになる事が多いからな。美味い物を食べて、心身ともに鋭気を養うのが一番だ」 |
| はるか: | 「はいっ」 |
| GM: | っと、その時。周囲の人間が、不自然にぱたぱたと眠っていく・・・。ワーディング、だ。 |
| 渚: | 「……何者だ?」 |
| GM: | その声に答える様に、少しは慣れた場所から、何者かの咆哮が聞こえてきます・・・
シーンを移して、かまいませんか? |
| 渚: | OK。 |