アトリエ幻月:ダブルクロスIRCセッション


     悲しき切り札


               2003/03/20
               ゲームマスター:naname@GR437
               プレイヤー:白輪@GR356(as柳 修) /ノフ@GR415(as結城 凛)
RAM2@GR310(as有栖川 桂介) /金糸雀@GR292(as一条 司)

pri-play&openingmiddleclimaxending

      プリプレイ(自己紹介)

GM では、PC1こと柳さんからどうぞ。
自己紹介ですね・・・シナリオロイスは良いけど、PC間ロイス今言って良いんですか?
GM はい。PC間ロイスもどうぞ。(シナリオロイスは、まだ出してませんからね…)
了解、では行きます
 
「自己紹介か?俺は柳、柳 修だ。星陵学園高等部の学生だよ。」
「部活も一応所属はしてはいるが、家の世話が忙しくて最近は出てないな。」
今は普通の高校生として生活しているが、実は元暗殺者と言う複雑な環境で育った。
そのせいか、何時も鞄に愛用のベレッタを隠している、同じ型の偽物と共に。
最近では、特に理由は不明だが、首に黒い包帯を巻いている。
エンジェルハイロウピュアブリードで暗殺者/高校生
ロイスは結城 凛に■好意/□悔悟。
HP8  イニシアチブ19 初期侵蝕率33%
・・・修正依頼、ベレッタじゃなくて銃に・・・今ベレッタじゃないから(笑
以上


GM 相当品は認めます(こら) なんでDXに相当品ルールがないのでしょう。では、PC2こと結城さん、どうぞ。
PC2こと、結城凛いきますね
「こんにちわ。今度転校してきた結城凛(ゆうきりん)です」
「みなさん、宜しくお願いします」
ブラックドック・ノイマンのUGチルドレン。コードネームは“雷鳴の盾”。
15歳。右腕が義手のこいのぼりな女子高生。
義手の扱いにやや難があり、日常生活では右腕を使わないことにしている。
PC間ロイスは有栖川さんに■尊敬 □劣等感です。
HP16 イニシアチブ10 初期侵食率31
それでは、宜しくお願いします。
以上です。


GM …薬王寺には未来があるけど・・・(おぃ) では、PC3こと有栖川支部長、おねがいします。
有栖川 「有栖川 桂介。UGN九之宮支部の支部長をさせてもらっている」
有栖川 「今回の事件、私が直接調査に当たる事になった」
有栖川 「現場は久しぶりで色々と迷惑をかけるかも知れないが……よろしく頼む」
有栖川 有栖川探偵事務所の所長という表の顔を持つ、UGN九之宮支部の支部長。
有栖川 シンドロームはノイマン・ブラックドック。基本侵蝕値は34。イニシアチブは14。
有栖川 PCロイスは 一条 司君に P■信頼/□N不安。
有栖川 能力は申し分なし、また過去も聞かされている、信頼できる男。
有栖川 しかし、憎む敵を前に冷静さを欠いて死んだ人間を沢山知っているので、一条君もそうならないか密かに心配している、と。こんな感じですね。
有栖川 以上です。今日はどうぞよろしく。


GM では、最後・・・。PC4こと、一条くん、お願いします。
「一条司という者だ
現在、国際情報技術大学(四回生 1浪1留年)に通いながらUGNのエージェントをやっている者だ」
シンドロームはハヌマン.サラマンダー
HP14のイニシアチブ10の戦闘特化タイプのキャラです
シナリオロイスは柳に■親近感 □悔悟です 
以上よろしくです
GM GMは昼セッション連続記録更新を狙う、nanameです(w。では、始めましょう。


      オープニング
        場所:九之宮公園
GM: 九之宮タワーは、九之宮公園にある高さ93.8mのタワーで、九之宮市の象徴ともいえるものです。
今日はうららかな春の休日、桜の花が咲き、日差しも柔らかい。そんな、良い天気の日です。
弓月 三門、沢渡 尚哉も、そんな日差しに誘われて・・・または強制で、この塔にやってきた人たちの仲の一人です。
あ、2人は、侵食率をあげて登場してください
尚哉: #1D10+30 [浸食率]
ダイス: Nao10=(7)=7+30=37
三門: #1d10+32
ダイス: Yutu10=(9)=9+32=41
三門: #ごふぁっ!
尚哉: 「ったく、何でせっかくの休日にお前につき合わされにゃならないんだよ」
直哉: 幼なじみの明日香の後ろを歩きつつ憮然とした表情。
明日香「だって、こうでもしないと尚哉って殆ど出かけないじゃない」ぶつぶつ
三門: 「いい天気だねぇ…」
何処から見ても兄妹には見えない風に並んで歩きつつ(笑)
GM: 弓月さん、妹んの台詞をお願いします。
GM: 明日香「あ、そだ、尚哉、九之宮タワーにいかない?」>尚哉
三門: 瑠香「はい。とてもいい天気ですね…兄上様。」
GM:瑠香「空もこんなに澄み渡っておりますし、桜も咲いております…絶好の行楽日和ですね、兄上様」>弓月
尚哉: 「小学生の遠足でしか行かないようなところに何でまた……いや、何でも無い」>明日香
嫌そーな顔をするが、機嫌を損ねると飯を作ってくれなくなるので従う(笑)
三門: 「本当に……今日はいい日になりそうだ…」
GM: 明日香「きまりね! さ、いきましょ!」ちなみに、タワー、1階は売店とちょっとしたイベントも出来る広場、あとは手洗いとエレベーターがある。まぁ、他にも色々ありますが。
尚哉: 「遠足でこっちに来た時はまだ何も無かったけど……何年も経つとやっぱ変わるのな」珍しそうにタワー内を見てる
GM: 瑠香「そろそろ、桜の季節ですわね・・・あ、そうですわ、兄上様。あの塔からでしたら、景色も良く見えるのではないでしょうか?」>弓月
明日香「何言ってるのよ。ここ、有名なデートスポットじゃない。知らないの?」 どう有名かは、勝手に付けてくださいませ(w)(この後、裏では、別れるだの不幸になるだの好き勝手な発言がありました)
三門: 「あぁ…確かに良く見えそうだ…行ってみるかい?」
直哉: 「デートスポットねえ。……お前さ、こーゆートコ来るオトコとかいないのか?」真顔
GM: 瑠香「はい、お兄様」(にっこりと微笑む)
明日香「なによっ! 余計なお世話よ。そういうあんたはどうなのよ」>尚哉
尚哉: 「俺、俺は……って、あれウチのクラスの弓月じゃないか?」指差し
三門: 「では、行こうか…って、あれ?あそこに居るのは…」
GM: 明日香「ん・・・あ、なんか、かわいい女の子連れてるわね。デートかしら? 邪魔しちゃ悪いわよ」>尚哉
瑠香「あの・・・? 兄上様の知り合いですか?」
尚哉: 「馬鹿、ありゃ妹だよ。い・も・う・と……あ、俺、同じクラスの沢渡尚哉だ。よろしくな」>明日香&瑠香
GM: 明日香「な〜んだ、つまらないの」
三門: 「うん。クラスメートの沢渡君。」
尚哉: 「しかし、珍しいトコで会うなー。そっちは兄妹仲良く散歩か?」>弓月
三門: 「まぁそうだね…かく言う貴方は?」
尚哉: 「見て解んねーか?この狂暴女に引っ張りまわされて困ってんだよ」
ぼそぼそっと耳打ち(笑)
GM: 明日香「だ〜れが凶暴女よ!」
三門: 「…頑張ってくださいね。」
GM: 瑠香「わたしは弓月瑠香ともうします。兄上様がいつもおせわになっております(ふかぶか)」
尚哉: 「耳のいい奴……。弓月頼む、しばらく俺らと一緒に動いてくれ。こいつと一緒じゃどーも調子が狂ってしょうがない」手をぱんと合わせ
三門: 「…分かった。」哀れそーな顔で(;・・)
GM: 明日香「ちょっと、それ、ど〜ゆ〜意味よ!」
尚哉: 「恩に着るぜ、級友」肩をぽむ
GM: そんなことをしていると、エレベータのドアが開きまきますが・・・。
「どういう意味って……お、エレベーター来たぜ。乗った乗った」
GM: 明日香(不満そうな顔)
尚哉: 明日香、弓月兄妹を押し込むようにして、エレベーターに入る(笑)
三門: 「わわわ。…瑠香…大丈夫か?」
GM: 瑠香(素直に乗る)「は、はい・・」押されて、兄上様に急接近したり(w
では、シーンを区切りましょう。 
尚哉: あ、弓月にロイスを取ります。「P:■誠意 N:劣等感」で。
GM: わかりました



        場所:UGN九之宮支部の一室
GM: さて、春の休日ですが、今日はUGNの仕事の日です。萌黄野縁さん、侵食率を振って登場してください。
縁: #1d10+35 登場
ダイス: moem10=(4)=4+35=39
縁: 「・・・お呼びでしょうか」
GM: 休日だというのに、UGNは警戒態勢です。そして、貴方に書類が手渡されます
縁: 「・・・(書類を手に取)・・・これは?」
GM: 有栖川「残念な知らせだ。爆弾魔らしき人物が、名古屋空港から入国したとの報告だ。今朝、名古屋支部から連絡があった」
縁: 「・・・(書類に目を通しながら聞いている)・・・」
GM: 「現在、UGNは横の情報展開が進んでいない。そのため、この情報すら、既に手遅れである可能性は高い」
縁: 「・・・日付・・・古いですねー。」
GM: 「そうだ。我々は後手後手に回っている。だからこそ、君の尽力に期待したい」
縁: 「はあ・・・こちらの指揮系は結構大雑把ですね。」ぱたんと資料閉じ
GM: 有栖川「あの反乱事件の傷は、まだ重い…他に、何か質問は?」
縁: 「そうですね・・・」えーと、資料から破壊工作でもしそうなところって割り出せそうでしょうか?
GM: 有栖川「それは・・・・・」 彼が、口を開きかけたとき、アラームがなり、スピーカーから悲鳴のような声が上がる。
職員「大変ですっ! 九之宮タワーにて、テロ発生っ!」
縁: 「・・・あ、探す手間・・・省けたかな?」
GM: 有栖川「・・・・予測するまでも、なかったようだな・・・。警察には、私から連絡しよう。現場に急行してくれ」
縁: 「わかりました。」たっと外に向かって走り出す
「この時期にやってくるなんていい度胸ね。わたしの力・・・もったいないけど少しだけ見せてあげるわ。」
GM: では、ここでシーンを切ります。 ロイスなど、ありますか?
縁: とくに増やしません。



        場所:九之宮ランナー編集部
GM: 休日残業の瀬戸くん。侵食率を増やして登場してください。
直久: #1D10+30
ダイス: Se10=(6)=6+30=36
直久: 「ったく、何で俺がこんな作業まで……」ぶちぶち言いつつ写植を
GM: 外はいい天気。 どこかでひばりが鳴いています。 そんな空の下、貴方は1人で残業仕事
他の記者は、誰もいません。編集長も、今日は家族サービスで遊びに行っているそうです。
直久: 「よし、これで一段落、っと……コーヒーでも要れてくるかな」
「あの人も、この忙しい時期に休みとらんでもなぁ……」苦笑しつつ珈琲すすり
GM: (回想:編集長「なかなか、家族サービスもできてないからな…今日一日だ。娘をタワーに連れて行くだけだから・・・(=人=)」
直久: 「まぁ、休みも不定期だし、今回ぐらいは大目にみますかね。」偉そうなことを言いつつ作業を再開します(笑)
GM: と、そのとき、いきなり編集部の電話がなります。
直久: 「ん?……はい、お電話ありがとうございます。九之宮ランナー編集部です。」
GM: 同僚A「んな挨拶してるばあいじゃないですよっ、大変です、大変なんですっ! どうしましょうどうしましょうしょうどうしましょうっ!!!!」
直久: 「何だ田中か……。おい、とりあえず落ち着いて何があったか話せ。」
GM: 田中「ぜ〜〜は〜〜ぜ〜〜は〜〜、テロです、テロ事件です、テロ事件なんです〜〜っ!!」
直久: 「テロ〜!?何処の事件だよ。アメリカか中東か?」
GM: 田中「ちがいますっ、ここですっ、九之宮タワーに、犯人のたてこもりですっ!」
直久: 「ああ、タワーねタワー。……ってちょっとまて!本当か!?」
GM: 田中「本当ですっっ!」
直久: 「わかった、俺もすぐに行く。あと、編集長もそっちにいるはずだ。取れるようなら連絡取ってくれ!」
GM: 田中「はいぃぃぃっ!」(がちゃん)
直久: コート引っ掛けてタワーへと急ぎます。
GM: では、ここでシーンを切ります。
直久: うぃ




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アトリエ幻月:ダブルクロスIRCセッション/九之宮タワー危機一髪