2chエンギアスレ:エンゼルギア 天使大戦RPG IRCセッション


     南海の波濤


Date:2003/07/11〜12


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GM: さて。では、そろそろ始めましょうか?
恭平: OKです。
クリス: はい
GM: では、自己紹介を恭平君からお願いします。
恭平: はい。
恭平: 叶 恭平(かのう きょうへい)、15歳のギアドライバーです。
恭平: 大戦の最中に軍属だった両親を亡くしまして、その同輩だったフリューゲル・ズィーガーに引き取られました
恭平: 彼に育てられつつ、自ら志願して戦技なんぞ学び、ゆくゆくは航空小隊に、と言う希望でしたがドライバーの適性が認められたためにギアに乗ることに。
恭平: そのまま瑞穂基地に配属された多感な少年です。ちなみにズィーガーのことは「オヤジ」と呼びます。
恭平: 乗機はシュネルギア:ヤークト、ナビゲーターはセラピア嬢。こんなとこですか
恭平: ダーザインは【セラピアからの好意】【ズィーガーからの父性愛】、シナリオダーザインとして【プシナからの甘え】くらいでヒトツ
恭平: あ、どこで間違えたんやろ(笑) 「親近感」ですね。以上です
GM: では、次。クリスさん、お願いします。
クリス: クリス・ランカスター 32歳の情報将校。
クリス: 元合衆国諜報部破壊工作課員。“Paladin”と呼ばれる階級に属していました。
クリス: 肉体を様々な方法で強化しています。
クリス: ある事件で妻を無くしたことが原因で、親子共々ヤシマに亡命してきました。
クリス: 今は、子供とは引き離されており、会えることを支えに頑張っています。
クリス: 愛銃は、M1911A1ガバメントモデル。
クリス: 合衆国時代からの愛銃を、常に携帯。
クリス: ダーザインは、ヴィヴリオからの信頼(《忠誠》相手)、合衆国からの憎悪、シナリオダーザインとして、ジェーンからのライバル視
クリス: 以上
GM: なお、ジェーンとは今回のシナリオに登場する、「合衆国の情報将校」です。
GM: まぁ、判りやすく言えばスパイです。

GM: さて。それでは。エンゼルギア〜天使大戦TRPG〜オンラインセッション「南海の波濤」を始めたいと思います。
クリス: ぱふぱふ、どんどんどーん
恭平: (オジギ)
GM: では。オープニングといきましょうか。クリスさんからです
クリス: はい
GM: 夜の雨の中、銃撃の音が散発的に聞こえます。貴方は、「黄金銃」と呼ばれる「何か」の情報を得て、単独それを確認する作戦についていました。
クリス: ガシャ、ガシャ、と軍服の袖から拳銃が飛び出し、手にしっくりと収まる。
GM: その情報は、同時に合衆国側の諜報組織も受けてていたらしく・・・貴方と、「ジェーン」との何度目かの争いへと突入しています。
クリス: 「ジェーン………」
クリス: その昔、同朋だった女の名を呟く
GM: ジェーン「(英語)残念だけど、ここから先へは行かせないわよ」物陰から、威嚇するような声。そして銃声。
クリス: ずしゃっと、独特の構えを取り、銃弾を“回避”する。
クリス: 「止めるんだ、ジェーン。大人しく………通してくれ」
クリス: 右腕を引き絞り、左腕を前に下ろす…独特の二挺拳銃の構え
GM: ジェーン「(英語)時間を稼ぎなさい。私は、「黄金銃」を確保します」彼女が、部下にそう命じる。・・・君相手に、それほどの時間稼ぎが出来るとは彼女の思っていないだろう。
クリス: 「………」
クリス: ずしゃっと、すり足で動き出す。
クリス: 気配を感じた瞬間、銃弾を回避すると同時に、引き金を引く
クリス: かわして、撃つ。かわして、撃つ。
GM: 2つの黒い影が、君に向かって次々と銃弾を放っていたのだが・・・。君の的確な“作業”の前に、倒れていった。
クリス: 構えを崩さず、的確に、こなしていく。
クリス: 「………今の君たちは、私の敵だ」
クリス: そのまま、無造作なほどに歩き出す。
GM: しかし・・・君が銃を撃つそのわずかな時間の間に、ジェーンは建物の中に消えた。
クリス: 「ジェーーン!」
クリス: 敵を殲滅し、後を追う。彼女の凄さは…知っている。
GM: 君の呼ぶ声にこたえるかのように、遠くで銃声が響く。
クリス: 「黄金銃………合衆国が求める、何かだと言うのか」
クリス: ジェーンの後を追う
GM: では、ここでオープニングを切りますね。
クリス: はい

GM: では、次のオープニングは、良く晴れた瑞穂中学校です。時間は放課後。恭平君、登場してください。
恭平: 部活動に行ったり帰宅する級友に挨拶しながら、窓辺から射し込む夕日の明かりに目を細める。そんなこんなで帰宅準備。
恭平: つーか、特別クラスだから周りの面子は推して知るべし、か(笑)
GM: 特務クラスに、部活動はあるのだろうか・・・(w)・・・まぁ、それを別として、君の背後から君を呼ぶ声がします
GM: 「恭平さん、すこしいいですか?」プシナプシナ。特務クラスでも(現在のところ)最年少の少女です。
恭平: 「…ん?」 振り返って、一拍置いてから(何も見えなかった)視線を下へ。
恭平: 「ああ、お嬢か。なんだ?」
GM: 「よく、わからないです」そう言いながら、プシナプシナはノートを君に見せます。
恭平: 「お嬢にわからんものを言われても──」まあ、いいけど。と言いつつ、ノートを受け取り、先ずは表紙を検めます。
GM: 小学校の問題(国語)ですね。プシナ向けに、特別に組まれているみたいです。「プシナ、漢字がよくわからないです」
恭平: じゃあ、拍子抜け3・安堵7くらいの表情で軽く微笑う。「なんだ、そんなことかよ。任せろ、こう見えても現国は4だ」
GM: 「わ〜い、恭平さん、優しいです!」そういうと、プシナは素直に喜びます。
恭平: 「ンなにはしゃぐ事かよ」ノートをぱらぱらとめくりつつ。「……ただし、だ」
GM: プシナ「?」首を傾げます
恭平: 「わかんなかったとこは、ちゃんと復習しとくんだぞ」そう言って軽く頭を撫でてやる。
GM: プシナは頭をなでられると、にへっと笑います。ついでに、細長い耳の先端が少しさがったりもします。「わかったです!」
恭平: 「よぉし、いい返事だ。んじゃあそこ座れ──っと、その椅子じゃ足、つかねえかな」きょろきょろ周囲を見てみたり
GM: プシナ「大丈夫です!」そういうと、自分専用の椅子を引っ張ってこようとします、ずりずりと。
恭平: 「…まあやる気があるってなぁ良いこった。俺がそっち行けばよかったような気もせんじゃねえが」
恭平: では、そのまま差し向かいに座って漢字を教えてやります。周囲に誰かいるならそいつも巻き込む方向で
GM: 「はいっ! プシナ、がんばるですよー!」
GM: そろそろ、オープニングは切りましょうか?
恭平: 特に情報提示が無ければ。
GM: そうですね、この段階では、まだ、ありません。
恭平: 俺の希望を言い出すときりが無いので(爆) はーい
GM: では、エモーションに入ります。
クリス: はい
GM: ダーザインのレベルアップを行いますか?
クリス: ジェーンからのライバル視、ヴィヴリオからの信頼を4LVにあげます。
恭平: します。プシナからの親近感、セラピアからの好意を4に。
GM: わかりました。
クリス: ダーザインロールで、この二つで振ります。
クリス: #10D レベル4=9
恭平: 余らせても仕方ないなあ。ズィーガーからの父性愛も4に上げて、三つで振ります。これで丁度パトス使い切る。
恭平: #24 D レベル44=9
クリス: では9ゲッツσ゜Д゜)σ
恭平: …なんで2.5倍振って同じなんだ(笑)
クリス: パトス5 ロゴス9 アガペー616
恭平: パトス0 ロゴス9 アガペー571







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