2chエンギアスレ:エンゼルギア 天使大戦RPG IRCセッション


     里見基地撤退戦


               2003/06/13


GM: 一応、時間ですが。自己紹介からはじめましょうか?
御手洗: 誰からやります?>自己紹介
GM: 五月→風雅→ヴィンス→御手洗の順番で
GM: 全員、準備はよいですか?
御手洗: OKです
風雅: 大丈夫です。たぶん!!(w
ヴィンス: PCロイス以外は
GM: PCダーザインは、自己紹介の後としましょう。では、五月さん、お願いします。
五月: じゃあ、いきますよー
GM: はい
五月: 「・・・私は逃げない。何があっても、何が立ちふさがろうと。」
五月: 真城 五月、15歳。ヤシマ人の貴族と北欧系の母親とのハーフながらオニとしてのからを持つ少女
五月: 里見の町で生まれ育つが両親との死別後父方の祖父の家に引き取られる。13歳の時、ギアドライバーとしての適性を見いだされ軍人になる。
GM: 以上ですか?
五月: 腰まで伸ばした銀髪と碧眼、オニの血統を示す二本の角を持つ。人見知りが激しく無口、以外と過激な性格をしている。得手はロングレンジからの狙撃。階級は少尉。
五月: ナビゲーターは草野 明。子供の頃の幼馴染みです。
五月: 以上
GM: はい。では、次は、風雅君、お願いします。
風雅: 了解しました。
風雅: 戸方 風雅 14歳 男。 もともと普通のヤシマ人。帝都出身。
風雅: でも1999年7月4日、たまたま友人と他地域に遊びに行っていた帰り、『帝都消滅』の瞬間をまさに目の当たりにして、その時天涯孤独の身となってます。
風雅:  後ろ向きに元気な性格の落ちこぼれギアドライバーで、愛想はとてもいいですが必要以上に人と深くつきあおうとしないようになってます。
風雅: 外見は・・・ キャラシーの春日君と非常に近い、と(w
風雅: 「何をやってもダメな奴って居るよね・・・ 僕がそうだから、よくわかるんだ」
風雅: ちなみにナビはルールブックより トゥアレタ。以上です。
GM: はい、わかりました。次は、ヴィンス司令官、お願いします。
ヴィンス: ほいほい
ヴィンス: 「わしが里見海軍基地指令を勤める、ヴィンス・クロイゼン准将だ。」
ヴィンス: 生粋の統一帝国軍人であり里見海軍基地指令を勤める、まだまだ元気な64歳。
ヴィンス: 統一帝国が調子に乗ってる頃に入隊したものの、天使兵の登場により戦況は一変
ヴィンス: 逃げて逃げて逃げまくって、なんとか生き延びているうちに気づけば准将になっていました。
ヴィンス: そして天使大戦勃発時、ちょうど配置されていたのは最前線の里見基地。
ヴィンス: そりゃないぜーと嘆きつつも、部下に恵まれ何とか頑張ってます。
ヴィンス: なお、瑞穂基地のヴィヴリオ大佐とは40年来の付き合いである。
ヴィンス: 以上
GM: はい、それでは、最後に御手洗守さん、お願いします
御手洗: 御手洗「俺の名前は『御手洗 護(みたらいまもる)』。24歳、見ての通り♂ 」
御手洗: 御手洗「仕事は、ヤシマ軍部で情報将校をやっている。まぁあまり大きな声では言えんがね(苦笑 」
御手洗: 御手洗「性格は……人からは良く、いい加減で軟派で好色でお調子者で、オマケに節操なしと言われるが…」
御手洗: 御手洗「やるべき時はやるから、そこンとこは信頼して貰って構わない」
御手洗: 御手洗「それと…滅多に人には言わないし見せないが、俺にはもう1つ、『戦猫童子』というオニの名と、それに相応しいオニの顔がある」
御手洗: 御手洗「万が一、それを目の当たりにする事があっても……出来る事なら受け入れて貰えると嬉しい、かな(照笑 」
御手洗: 御手洗「…以上、自己紹介終わり」
GM: GMは斜め読みでお送りします。 では。エンゼルギアオンラインセッション「里見基地撤退戦」を始めたいと思います。
御手洗: お願いしまっす (^^
ヴィンス: パチパチパチ
風雅: よろしくお願いしますっ
GM: オープニングシーン。シーンプレイヤーは、ヴィンスです。
GM: 守るべき帝都(まち)に、1発のミサイルが落ちて 我等の町は、地獄と化した
GM: 里見海軍基地は、帝都を守る最重要拠点のひとつであった。
GM: しかし、その帝都は1発の天使核ミサイルにより、既に無く。
GM: 最前線と化した、里見市は補給も乏しく、既に壊滅の危機にあった…。
GM: ここは、海軍参謀霊子通信会議室。画像の向こうにある上官たちとの会議が進んでいた。
GM: 海軍参謀A「里見基地の、現状はどうかね?」
ヴィンス: ヴィンス「正直、苦しいですな。機体はオンボロ、補給もままならず。食うものにさえ困るのが現状ですよ」
GM: 海軍参謀B「そうか・・・苦しいのか・・・後どれくらい、死守、できるか?」
ヴィンス: ヴィンス「天使どもさえ攻めてこなければ、何時まででも死守できますがね。」
GM: 海軍参謀A「そうも行くまい・・・戦力のほうはどうなっている?」
ヴィンス: ヴィンス「現存する対天使兵器は72機。昨日の戦闘で12機を失いました。」
ヴィンス: ヴィンス(ち、報告ぐらい読め)
GM: そのとき、末席から発言がある。ヤシマ海軍の軍服ではなく、統一帝国G3の制服を身にまとった、少女・・・ヴィヴリオだ。君とっては長い付き合いの相手でもあるね。
GM: ヴィヴリオ「里見基地は重要な拠点だ。私の部下から有能なものを援軍として向かわせよう」
ヴィンス: ヴィンス「大佐?」
ヴィンス: ヴィンス「いいのかね。君の部下というと例の・・・」
GM: その発言に、ヤシマ海軍の一部から反論めいた声が上がる。ヴィヴリオはそんな声を無視し、疑問を上げる君に視線を向ける。画面越しだが。
GM: ヴィヴリオ「第3世代人型戦車シュネルギアの能力は、通常の対天使兵器を大きく上回る。問題は無い」
GM: その声に、海軍の参謀連中から、小声の異議とどよめきがもれますね。
ヴィンス: ヴィンス「いや、うちはありがたいが瑞穂基地の方は大丈夫なのか」
GM: ヴィヴリオ「里見基地上空の防空戦力の向上がこの場合、重要だと思うが?」
ヴィンス: ヴィンス「・・・感謝する。」軍帽を深くかぶって
GM: うん、君の態度もあって。対天使戦作戦において、強い発言力をもつヴィヴリオの案がとおり、里見基地に瑞穂基地からの援軍がやってくることが決定した。
GM: 以上で、シーンを切ります。
ヴィンス: はい
GM: では、次のシーン。
GM: 御手洗君。君は“本来の上司”に呼ばれます。
GM: と、いうわけでシーンプレイヤーは御手洗守です。ほかのPCは登場不可です。
御手洗: はい(^^
GM: 暗い部屋・・・顔も良くわからない上司が口を開きます。「里見基地の現状はわかっているか?」
御手洗: 御手洗「そうですね…まぁ大体は」
GM: 海軍上層「我等ヤシマ海軍の面子を、帝国に潰させるわけにもいかぬ・・・・・わかるな?」そういって、太った男は君の前に多くの機械が入ったかばんを渡します
御手洗: 御手洗「海軍のメンツねぇ……まぁ、了解しました(ニヤリと笑って) 行ってきます」
GM: 海軍上層「活躍させるな。それだけで良い。成功を待っている」この工作機器があれば、シュネルギアを遠隔爆破したり、その性能をダウンさせたり出来ます。
GM: では、シーンを終了しますね。
御手洗: はーい
GM: では、次のシーンは、「港への到着」です。
GM: 登場は、全員でお願いします。
風雅: はいな。 って・・・ うちら(ギアドラ)扱い悪い(w
GM: 瑞穂基地から三笠基地経由で里見基地へ。その距離は驚くほど短い。高速艇でさほどの時間がかかるわけでもない。
GM: 里見軍港の岸辺に、君たち3人はたどり着いた。周囲にはいくつかの軍艦が投錨しているが、全て満身創痍に見える。
GM: そんな感想を抱きながら、君たち3人・・・五月、風雅、御手洗は、岸壁へと歩いていく。
御手洗: ウチらはもう初対面挨拶は済ませてる?
GM: 初対面挨拶まで、巻き戻しますか? OKですよ。
GM: 船から下りながら、御手洗は先ほど、全員と会ったときのことを思い出していた・・・。
御手洗: 御手洗(しっかしまぁ、聞いてはいたけどこんな坊ちゃん嬢ちゃんがねぇ…)
御手洗: 御手洗「……というわけで、お前さんらを里見基地まで連行…もとい、案内する御手洗だ。宜しくな(爽笑 」
風雅: 風雅「んー、いい海風ですね。ちょっと塩っぽいけど、こういうのは嫌いじゃないです」(緊張感と無縁の表情で海のかなたを見やっている)
五月: 敬礼して「・・・。真城少尉と申します。よろしくお願いします。」
風雅: 風雅「と、あ、え・・・ スミマセン、聞き逃しました・・・ ごめんなさいごめんなさい」(慌てて振り向くとぺこぺこと)
GM: ヴィヴリオ「しっかりしてもらわねば困るな、風雅」
御手洗: 御手洗「あぁそんなに固くなるなって(w まぁお互い仲良くやろうぜ」
風雅: (そして、空気を読めないまま五月が敬礼してるのを見て・・・ 慌てて敬礼。しかも手が逆)
風雅: 風雅「スミマセン、こういうのには一向になれないんすよ・・・」>ヴィヴリオ(心底よわったなーって表情で答える)
御手洗: (ん?)御手洗「…風雅…慣れない事はするもんじゃないぜ?(笑 」
五月: ちらりと風雅の方を見て手を下ろします。そのまま黙って大佐と御手洗中尉の指示を待ちます・・・。
GM: ヴィヴリオ「死にたくなければ、できるだけ早く覚えるのだな」>風雅
風雅: 風雅「すみませんはいそのとーりですっ 全然慣れてませんっ」>御手洗(
御手洗: じゃあ何やら畏まっている五月に歩み寄ろう
GM: ヴィヴリオ「と、いうころで・・・彼らはまだ子供だ。お前に、まかせる。よくしてやってくれ」>御手洗
風雅: 面目なさそうに、かつ所在なさげに3人をみやってます。
御手洗: 御手洗「おやお前さん……」ツノを見て「同族か」
五月: 視線を彼に向けます。「・・・。」
GM: 明「あ、えっと・・・よろしく、お願いしますね」>風雅
風雅: 風雅「あ、いや。こちらこそよろしく」(穏やかに微笑を浮かべて会釈します)>明
五月: 「・・・?」中尉の言葉にいぶかしさを覚えつつも何も言わず。
御手洗: (五月の肩にポンと手を置いて)御手洗「……宜しくな、真城家の姫様」
五月: (同族?ということはこの男も”貴族”と言うことか・・・。)
風雅: 風雅「因果だよねー。 こんなトコであわなきゃ街を案内してもらおうと・・・ ここは来たばっかでさ」(緊張感のない話を明に)
御手洗: 御手洗「さて!じゃあそろそろ出発しましょうかねぇ」
五月: 「・・・!」きっと御手洗を睨みます・・・。
風雅: 風雅(そろそろ、の言葉に誰にも見られないようにため息一つ)「遠足なら良かったのにな・・・、これが。」
GM: と、そこで新たな人物の登場が、回想を途切れさせる。里見海軍基地司令、ヴィンス・クロイゼン准将の登場です。
御手洗: その視線は気付いていたけど無視した事にしよう
ヴィンス: ヴィンス「おーい。こっちだ」っとジープの中から声をかける
ヴィンス: ヴィンス「いやいや、間に合ったか」そっちに走っていくよ
御手洗: (こちらからも歩み寄って)御手洗「は、ヴィンス准将ですね?…御手洗と申します」
五月: 「お・・・。」一瞬声を掛けそうになって自制します。
風雅: その声に気付いて「あの、何か呼ばれてますよ・・・」(そういって近づいていって・・・)「うきゃぁっ」(前に出過ぎて轢かれかける(w)
ヴィンス: ヴィンス「おお、大丈夫かね」>風雅
ヴィンス: ヴィンス「あー、いやいやよく来てくれた。私が基地指令のヴィンス・クロイゼンだ」
風雅: 風雅「だ、大丈夫です・・・ かろうじて。すみませんすみません」>司令
御手洗: 御手洗「瑞穂基地からギアドライバーの出前に参りました(ニヤリ 」
ヴィンス: ヴィンス「ご苦労。・・・っと、五月君じゃないか!」
風雅: 風雅「出前って・・・ 僕ら寿司か蕎麦ですかっ」>御手洗さん
御手洗: 御手洗「ん?俺としては特上寿司のつもりだったんだが、不満か?(笑 」
五月: 「お・・・っ、(冷静に)お久しぶりですクロイゼン閣下。」敬礼します。
風雅: 風雅「出来ればサビ抜きで・・」(で、ここで傍と気づいて慌てて)「あー、ごめんなさいごめんなさい」
御手洗: 御手洗「そう、まずは司令に挨拶だぜ?風雅くん」
ヴィンス: ヴィンス「そんなに堅苦しいあいさつはよしてくれ。お二人も、ここでは客人だ。楽にしてくれたまえ」
風雅: (慌てて敬礼。しかしやはり手は逆。絶対これで覚えてる)>司令
ヴィンス: ヴィンス「まあ、ここで突っ立っていてもしょうがない早速基地のほうへ案内しよう」
GM: そのとき、不意に周囲の空気が変わる。遠くから、人々の群れのようなものが、君たちのほうに向かって走ってきている。
御手洗: 御手洗「はい、お世話になります」
GM: 人? いや、違う。人ならざる速度で近づいてくるそれは・・・その全身から灰色の翼を幾つも生やした・・・灰色天使。30体ほどのそれが、暴徒と化して君たちに襲い掛かろうとしている。
風雅: 風雅「あ、あれ・・・ 出迎えじゃぁ・・・ ない、ですよね・・・・・・」
ヴィンス: ヴィンス「ん、なんじゃ」
御手洗: 御手洗「(舌打ちして)司令、逃げますか?(笑 」
ヴィンス: ヴィンス「い、いかーん。君達、早く乗りたまえ」>ジープね
風雅: 風雅「出来れば逃げるといってもらえるととても助かります。転進でも後ろに向かって前進でもいいのですが・・・」
御手洗: 御手洗「了解っ」(それでここで戦って目立つのも面倒だしな)
五月: 銃を抜きつつ「先に」と三人を促します
ヴィンス: ヴィンス「おうよ、わしは逃げるぞ当然な。君達も早く」
風雅: 慌てて乗り込もうと思って・・・ つんのめってナビのトゥアレタに引きずられてジープに・・・
御手洗: 御手洗「いーや五月、お前さんが先だ」
GM: トゥアレタ「は・・・早く乗りなさいっ!」
御手洗: 御手洗「ギアドラを傷者にしたら俺がヴィヴィリオ大佐に殺される(笑 」
五月: 「特別扱いはごめんです。」
風雅: 風雅「って、先にじゃないでしょ五月さん! 逃げるときは一蓮托生っ」(慌てながら意味不明なことを>五月)
風雅: 風雅「他の全員が逃げるんなら特別扱いとはいわなーいっ むしろ逃げないのが特別っ」
ヴィンス: ヴィンス「なんでもいいから、はよせんかー!!」
御手洗: 御手洗「そりゃ道理だ(笑 こうなりゃ一緒に逃げるぞ、五月ちゃん」
五月: 「・・・。」三人を見まわして「・・・、では」
GM: では、ジープが灰色天使を弾き飛ばし・・・そして、海軍基地へと向かって行きます。まぁ、灰色天使は一般人に毛の生えた存在ですから。
ヴィンス: ヴィンス 無線で基地に連絡。「アペルギア出撃せよ!」
GM: そして、日常と化した戦闘が始まった・・・君たちがジープで走り去っていく背後で。 そろそろシーンを切りますね。
風雅: はいなっ>シーン切る
ヴィンス: ほい
御手洗: はいさ
五月: はい
GM: さて、次のシーンは五月のシーンです。基地に来て、荷物を置いた直後あたり、ですね。明くんがやってきます。
GM: 明「ねぇ、五月・・・せっかく、里見まで来たんだし・・・久しぶりに、一緒に街にでない?」
五月: 「・・・。」さっきの事件があるのでちょっと躊躇する素振りを見せます
GM: 明「大丈夫だよ、きっと・・・。武器も借りたし・・・ね?(そういうと、銃を見せます) 僕も、父さんや母さん、妹に・・・・あ、ごめん・・・でも、久しぶりの五月も、会わせたいんだ・・・」
ヴィンス: ヴィンス「それがいいだろう。今までのパターンから、そうすぐには天使どももやってきまい」
GM: 明「あっ、いらっしゃったんですか、准将っ!?」
五月: 「・・・、それなら。」といって頷きます。
ヴィンス: ヴィンス「うむ、いや若者の成長ぶりをな・・・、いやいや、五月君が心配でな。」
GM: 明「はい、では、失礼します!」>クローセル准将
五月: 「ところで・・・、いつの間に私を守れるほど腕を上げたの?」と挑戦的な目口調で
GM: 明「え・・・僕だって・・・」声が小さく、視線が伏せがちになります(w
ヴィンス: ヴィンス「うむ、健闘を祈る!」>明
GM: 明(ほとんどやけっぱち)「はいっ!」>准将
五月: 「・・・、おじさま!」ちょっと頬を赤らめます・・・。
ヴィンス: 爺さんはさってくよ
GM: 明「い・・・いこうか?」(汗汗
GM: >五月
五月: 身の置き所のない空気を振り払うように「当たり前でしょ、おいていくわよ。」
五月: とっとと部屋を出ていきます。
GM: では、ここでシーンを切ります。
五月: はい
GM: さて、次のシーンは、風雅のシーンです。基地で、少女Aと出会うシーンですが。荷物を置いて・・・部屋を出たあたりです。OK?
風雅: 了解しました。
風雅: ちなみに・・・ 一人ですか?ナビ居ますか?
GM: 君が、始めてくる基地の宿舎前を歩いていると・・・子猫が1匹やってきます。黒い子猫で、君の足にまとわり付くように。
風雅: (部屋を出たところで、誰もいないところで隠すように少し溜め息。そこで小猫がやってくる)
GM: 子猫「みゃあ〜〜」(靴に擦り寄ろうとしている)
風雅: 風雅「ん・・・・ どした?」(猫を見つけて、慌てて溜め息を隠すようにいつもの穏やかな笑みで座り込む)
GM: 「みぃ・・・みぃ? どこ・・・?」その猫を追うように、10代になるかならないかという少女?がやってきます。少女だと判るのは、服装だけで・・・その顔も、腕も、白い包帯で完全に覆われてますけど。
風雅: 風雅「あたた・・・ 猫さんにまで溜め息隠すとは、ケッコー重傷だよな・・・」(そう独りごちると、向こうからやってくる少女に気づく)
風雅: (どうも彼女は猫を探しているようだ・・・ ならば。)「みぃ」(猫の声色を真似て)
GM: 少女は、ゆっくりゆっくり歩いてきます・・・目も、あまり見えていないのかもしれません。そして、猫の声のした・・・君のほうに歩いてきます
風雅: 「みぃ」(穏やかな顔のまま声色を真似るのを続ける。そして、彼女が近づいてきたときに、その手に触れるように猫を抱上げます)
GM: 少女「あ・・・みい。どこにいってたの? さがしたのよ」
風雅: 「みぃ、みぃ」(彼女がみぃに触れ、抱きかかえるまで見守る)
GM: 子猫を抱きかかえると、少女は不思議そうな顔で、五月の方に視線? を向けます。包帯につつまれているので、良くわかりませんが「だれか、そこにいるの?」
風雅: 「みぃ」(まだやってる)
GM: 少女「・・・だれ?」ぺたぺたと君の顔を触ろうと、声のしたほうに手を伸ばします。
風雅: (黙って少女の手を取ると、そのまま自分の顔に触れるように誘導します。女の子の目線にあわすように、しゃがみ込んだままで)
GM: 少女「・・・おにいちゃん・・・?」
風雅: 風雅「こんにちは」(穏やかな微笑のまま。ただそれだけの挨拶。できるだけ、驚かせないように優しく)
GM: 少女「こんにちは・・・おにいちゃん・・・だれ?」
風雅: 風雅「みぃ」
五月: (通路を曲がろうとしたところで先に誰かがいるのに気づく。「五月、そういえば」「しっ・・・。」)
GM: 少女は、首を傾げます・・・不思議そうに
五月: (五月はそのままそっと先をうかがいます・・・。)
風雅: (少女の不思議そうなしぐさにくすっと笑うと、ぽんぽん、と頭を撫でる)
GM: 少女「きゃっ・・・」頭にも、包帯ぐるぐる巻きなんです・・・
風雅: 風雅「あっ」(撫でてからそのことに気づく)「ゴメン・・・・」
GM: 先は・・・半ば廃墟と化した里見市とか・・・たくさんあるぼろい建物とか
GM: 少女「ううん・・・大丈夫・・・」
風雅: (すこしすー、はー、と深呼吸して気を取り直すと)風雅「この みぃ、って子、キミの友達なんだよね?」(口調はあくまで優しく)
風雅: 風雅「もう、離しちゃ、ダメだよ。 はぐれちゃったら、悲しいから。 キミも、みぃも」
GM: 少女「うん・・・・」
GM: そうしていると、トゥアレタがやってきます。「風雅くん!なにしてるの!?」
風雅: (と、トゥアレタの声に気付いてゆっくりと立ち上がる)風雅「それじゃ、ね? 気をつけてね」(いつもより、さらに優しげな笑顔を少女に向ける)
五月: (五月「・・・・・・。」明「五月?」五月「黙って・・・。」)
GM: トゥアレタ「これから、ギアをこちらの基地に移さないといけないのよ。勝手に行動しないでね? 早く行くわよ!」
風雅: 風雅「かくて、休息は終わりぬ、か」(苦笑を浮かべて) 「りょぉぉぉぉぅかいっ」(いやいや、という感じのちょっとふざけた風情で答える
GM: トゥアレタ「何ふざけてるのよ、まったくあなたは・・・・・」騒ぐトゥアレタの声とともに、シーンエンド
風雅: (そしてそのまま何事もなかったような様子で基地のほうに歩きだす。もう、少女に向けた本当の笑みは消えていた)
風雅: 了解です>エンド
GM: さて。最初のエモーションです。
ヴィンス: はい
五月: とりあえずパトスを数えよう
GM: ダーザインレベルの上昇を行う人は、自己申告行ってください。
御手洗: はい!五月と風雅からのダーザインを貰いたいです OKですか?>お二方
風雅: 不許可・・・ したいけど理由がないわね(誰だ俺(w)) OKです
ヴィンス: おいらも、風雅、御手洗からのターザインを!
御手洗: それではヴィンス司令には「御手洗からの同情」を…(w
ヴィンス: 同情されとるーw
御手洗: 同情するしかないでしょう、この戦況は(笑
ヴィンス: 激しく納得。【御手洗からの同情】2レベル
五月: いいですよ>御手洗
御手洗: ネガ系で全然OKなので…>お二方
五月: 疑惑はどうでしょう?>御手洗
御手洗: 了解っす> 真城五月からの疑惑
五月: あとおじさまからダーザイン貰いたいのですが(w
御手洗: 【ヤシマ軍部からの信頼】を 2→4まで一気に上げます(w
風雅: んー。風雅から御手洗さんには親近感を(w
御手洗: 了解〜…って親近感か?(^^; >戸方風雅からの親近感
風雅: 突っ込みに返してくれるから・・・(w
御手洗: なるほど(笑
風雅: 風雅からヴィンス司令には感心でお願いします。
ヴィンス: 指令からさっちゃんへは父性愛、母性愛、まごころあたりで
ヴィンス: 感心了解>風雅
風雅: えー、あと、こちらも五月さんとヴィンス司令からダーザイン取りたいのですが・・・ 任せます(w
ヴィンス: 【風雅からの感心】2レベル
御手洗: あと、ヴィヴリオからの期待を 2→3 へ
五月: んー、父性愛かまごころだなぁ。あ、OKです>風雅
ヴィンス: 指令から風雅へは同情、憐憫、あたりかな
風雅: 【ヴィンス司令からの憐憫】2Lvで取得します。憐憫されてばっかり(w
五月: 御手洗中尉ー、御手洗からの下心を取っていいですか?(w
風雅: 五月さんは猫風雅見てどう思ったのか知りたいのですが(w>ダーザインを指定してくれ、ということらしい(w
御手洗: どうぞどうぞ(w やっぱり来たか(笑
五月: んじゃ苛立ちでどうでしょう?(w >風雅
風雅: 【五月からの苛立ち】2Lvで取得。苛立たれて(以下略)
御手洗: さて、そろそろダーザインロール行っても良いかな?
五月: あ、いきなり2LVとっていいの?>GM
GM: 良いですよ。今回は制限なしです。
五月: ちょっとまって>ロール
御手洗: はい
ヴィンス: おなじく計算中
風雅: あとは・・・【トゥアレタからの苛立ち】2>3ヘ上昇。【故郷からの憧れ】2>4に上昇】
風雅: 【少女Aからの尊敬】は・・・ そう言えば尊敬でいいの?(w>GMさん
風雅: ・・
GM: 尊敬か、敬愛で。
ヴィンス: 【部下からの信頼】2>4【ヴリオからの友情】【市民からの希望】2>3へ
風雅: 了解です。むう。【少女Aからのいいひと】を取ろうとしたのは秘密だ(w
風雅: 【少女Aからの敬愛】をやはり2>4へ。 合わせてパトスを23点消費します。
五月: まとめてみる。『草野明からの守護2』を『草野明からの好意3』で4/−10、『ヴィンス・クロイゼンからのまごころ2』で3/−5、『御手洗守からの下心2』で3/−5、計10/−20で現アガペーは650から640へ
五月: 明の感情変わりましたのでよろしくー>GM
ヴィンス: 【真城五月からの親しみ】2>3へ
御手洗: もう1度申告【ヤシマ軍部からの信頼】2→4、【ヴィヴリオからの期待】2→3、【五月からの疑惑】2、【風雅からの親近感】2
GM: OKです。
GM: ダーザインロールに移行します。よろしいですね?
御手洗: はい
ヴィンス: まとめ、【部下からの信頼】2→4 【ヴリオからの友情】【真城五月からの親しみ】【市民からの希望】2→3 【御手洗からの同情】2 【風雅からの感心】2 
ヴィンス: OKです。
風雅: 【ヴィンス司令からの憐憫】0>2 【五月からの苛立ち】0>2 【トゥアレタからの苛立ち】2>3 【故郷からの憧れ】2>4 【少女からの敬愛】2>4 ロゴス23消費でパトス23上昇80減少。以上まとめです。
五月: はい
GM: では、どうぞ。
ヴィンス: 全部ふるー
御手洗: 今持っている全てで #5c4+#5c3+#20c2
ダイス: mamo4+=1(5,5,3,6,6)+= Error!
風雅: 全部振ります。こちらも(w
御手洗: あり?1つずつやりますね(^^; もう1度 #5c4
ダイス: mamo4=5(3,1,4,1,1)= 5
ヴィンス: #7c4
ダイス: kraus4=6(2,1,1,3,4,6,3)= 6
御手洗: #5c3
ダイス: mamo3=3(3,5,2,1,5)= 3
ヴィンス: #21c3
ダイス: krausc3=10(6,2,1,5,3,1,4,4,3,3,4,3,2,4,4,5,5,3,4,1,6)= 10
ヴィンス: #21c3
ダイス: krausc3=10(3,2,6,6,1,4,1,1,3,6,4,6,6,4,5,5,1,2,5,2,3)= 10
御手洗: #20c2
ダイス: mamoc2=9(5,4,6,6,1,5,3,3,1,2,5,2,5,1,1,1,1,2,5,3)= 9
ヴィンス: #14c2
ダイス: krausc2=4(1,3,2,5,2,4,5,6,4,5,5,2,4,3)= 4
五月: #5c2+#5c3+#5c2+#5c2+#5c2+#5c2
風雅: #12c4
ダイス: Fuc4=11(3,5,3,2,4,4,2,2,2,4,3,1)= 11
五月: #5c2+5c3+5c2+5c2+5c2+5c2
ダイス: Satsu2+5c3+5c2+5c2+5c2+5c2=4(2,1,3,1,1)+2(4,5,1,1,4)+1(6,4,6,3,2)+0(4,3,4,3,5)+1(1,3,3,3,5)+1(6,4,4,6,1)= 9
風雅: #6c3+6c2+6c2+6c2
ダイス: Fu3+6c2+6c2+6c2=4(2,3,6,2,5,3)+3(1,2,2,4,4,6)+2(5,1,3,5,1,3)+2(2,2,6,3,3,3)= 11
ヴィンス: 報告〜 ロゴス20 アガペー540 パトス残3
御手洗: ロゴス/17、アガペー/621、パトス/11 …になりました
GM: 全員終了ですか?
五月: まとめです。アガペー=640、パトス=16、ロゴス=9
風雅: ロゴス22 アガペー570 パトス残37です
風雅: あ、もとい。パトス残31。ダーザインロール分忘れてた
五月: あ、オイラも駄。えーと
五月: アガペー=640、パトス=10、ロゴス=9
GM: さて、ではミドルに移行しますね。
風雅: はーい
御手洗: はい
ヴィンス: ヤー
GM: ヴィンスのシーンです。場所は、里見基地。
GM: シュネルギアを高速艇から基地に移す作業を行っていると、君の秘書・・・副官が、君の側に来るよ。
GM: 「市民の避難に関する件ですが・・・」
ヴィンス: ヴィンス「うむ、どうなっとるかね」
GM: 「現在、宿泊施設も少なくなっている様子です」
ヴィンス: ヴィンス「だいぶ、あちこち壊されたからな。いざとなれば基地も開放せねばならんな」
GM: 「わかりました。検討しておきましょう」そういうと、彼女はかつかつと歩いていくよ
ヴィンス: ヴィンス「ふーやれやれ。天使だけではなく市民の事も考えねばならんとは。指令なんぞになるもんじゃないな。」
ヴィンス: ふと、港にある船に視線をうつす。
GM: これまでの戦闘で、ずいぶんと傷ついています・・・が、幾つもの戦うための船が見えます。
ヴィンス: ヴィンス「脱出を考えねばならん時期か・・・」最後に視線を合わせるのは我らが戦艦大和!
GM: 最強といわれる戦艦が、港で沈黙しています。
御手洗: 御手洗「聞いていたより、随分と悲惨な戦況のようですね」…と後ろから声をかける
ヴィンス: ヴィンス「うおっ?!・・御手洗君か老人をあまりおどかさんでくれ」
御手洗: そのまま司令の隣へ… 御手洗「失礼。でもこう言っちゃなんですが……」
ヴィンス: ヴィンス「なにかな?」
御手洗: 御手洗「これ以上被害が大きくなる前に撤退するのも1つの手ですね」
御手洗: 御手洗「我々はその為に来たのですから(ニヤリ笑 」
ヴィンス: ヴィンス「考えてはいたよ。だが、ここを破棄すれば敵は一気に首都圏へ雪崩れ込む。難しいところだな」
ヴィンス: ヴィンス「だから、君の連れてきたシュネルギアには期待しているのさ」
御手洗: 御手洗「……善処はします。って言いながら、実際やるのはあの子たちなんですけどね(笑 」
ヴィンス: ヴィンス「子供を戦わせるとは・・・情けない話しだがな」
御手洗: 御手洗(まぁ本音を言うとお嬢さん方をアレと一緒に爆破、ってのは忍びないだけなんだがね)
御手洗: 御手洗「……同感」
ヴィンス: ヴィンス「ところで、御手洗君は今後どうするのかね」
御手洗: 御手洗「どうもこうも…あの子達のお守りですよ(爽笑 」
御手洗: 御手洗「そのくらいしか出来る事がない(笑 」
風雅: (と、ドアの外で、わずかな物音)
ヴィンス: ヴィンス「そうか、よろしく頼むよ。くれぐれも無事にな・・・」
ヴィンス: ヴィンス「ん?」
御手洗: 御手洗「アイサー(w 」
GM: さて、そろそろシーンを切りますか・・・。
御手洗: 御手洗「ん?ネコか?」
風雅: ??「みぃ」
ヴィンス: ヴィンス「おお、ネコか。まよい込んだかな?」近づいていく
御手洗: 御手洗「猫は猫でも……」と一気に近づいて
御手洗: 御手洗「こんな大きな猫は生物学上居ネェだろっ!?」開ける(w
風雅: 「どがぁっ!!!」(なんだかクリティカルヒットな音)
風雅: (そして廊下には後頭部で煙り吹いてる風雅が・・・・・・)
ヴィンス: ヴィンス「なにをやっとるんだね君は?」>風雅
御手洗: 御手洗「……オトナの話を盗み聞きするたぁ……」抱き上げて「この野郎っ!」ヘッドロック
風雅: 「すみません・・・ この基地は扉も襲ってくるんですね・・・・・・」(ぱたん)
GM: ここで、きりますか・・・?(w
ヴィンス: ヴィンス「フハハハ。まあ、御手洗君お守はしっかりな。」きっていいですよ
御手洗: お願いします(^^;
風雅: じゃあ、シーン変更に合わせるように「すみませんすみませんすみませんすみませーん!!!!!」(絶叫)
GM: では、エモーションです
五月: 五月はロールだけですよね>GM
GM: そうですね。
御手洗: はーい 【ヴィヴリオからの期待】を3→4、【風雅からの親近感】を2→3、【ヴィンスからの有為】を2→3 …にします
風雅: えー、のぞいたことで、憐憫は別の感情に変わりますか?(w>大人お二人
ヴィンス: ネコに母性愛が芽生えたぞ!
風雅: (爆笑)
御手洗: そうだなぁ……こっちからも親近感とか(w 同じ猫だし
風雅: 了解です。【ヴィンスからの母性愛】(変更&Lv2>3)【御手洗からの親近感】(変更&Lv2>3)
御手洗: こうなりました 【ヤシマ軍部からの信頼】4、【家族からの期待】2、【ヴィヴリオからの期待】4、【ヴィンスからの有為】3、【五月からの疑惑】2、【風雅からの親近感】3
GM: ダーザインロールと行きますか。
風雅: はーい
御手洗: はい
五月: はい
ヴィンス: 【市民からの希望】3→4【御手洗からの同情】2→3【風雅からの感心】2→3で
ヴィンス: OKです
五月: 振っちゃいますよん。#5c2+5c3+5c2+5c2+5c2+5c2
ダイス: Satsu2+5c3+5c2+5c2+5c2+5c2=0(5,4,3,3,6)+3(5,4,3,3,3)+2(3,3,2,3,1)+1(5,4,1,3,3)+0(3,5,4,6,5)+0(5,6,5,4,5)= 6
御手洗: 例によって全部まとめて #10c4+10c3+10c2
ダイス: mamoc4+10c3+10c2=6(3,3,2,2,6,5,4,3,6,5)+8(1,1,2,1,2,4,2,4,2,1)+4(1,6,1,2,4,3,2,3,4,3)= 18
ヴィンス: #14c4+28c3
ダイス: krausc4+28c3=10(2,2,5,6,1,2,2,4,1,1,1,5,5,4)+12(6,1,1,4,4,3,6,4,4,2,6,4,2,5,3,2,5,5,3,1,4,4,5,4,2,3,3,5)= 22
風雅: #6c4+6c4+6c3+6c3+6c3+6c2
ダイス: Fu4+6c4+6c3+6c3+6c3+6c2=4(3,4,4,5,5,4)+2(6,2,5,5,4,5)+4(3,4,5,2,3,2)+2(5,4,3,5,5,3)+2(4,1,4,5,1,6)+2(2,3,5,3,6,2)= 16
GM: これで、全員終わりですね
御手洗: ロゴス/35、アガペー/597、パトス/17 …になりました
五月: アガペー=646、パトス=4、ロゴス=15
ヴィンス: ロゴス42 アガペー500 パトス残15 
風雅: パトス31 ロゴス38 アガペー550です
GM: では、次のシーンに移ります。
御手洗: は〜い
五月: はい
GM: 五月のシーンです。
GM: 天使たちとの戦いの跡もも生々しい街を、君たち2人は歩いていく。
GM: 記憶にある町は、ずいぶんと変わってしまっている。
五月: 「・・・・・・。」黙って下を向いて歩きます。
五月: 明の少し後ろを
GM: 明も無言です。
GM: 天使たちと人間の死体の側を通り抜け・・・そして、角を曲がったとこに見つけたのは・・・これだけは、記憶と同じ、草野家の姿。
GM: 明「・・・無事だったんだ・・・」 明はうれしそうな顔で、家に駆け寄って行きます。
五月: 「・・・・・・。」明が駆けだしたのと同時に五月は立ち止まります。そのまま会っていいのかどうか・・・。
GM: 明の姿は、家の中に入って行きます。
GM: そして、すぐに顔を向けるよ「五月・・・?」
五月: (・・・・・・、懐かしいなぁ。よくあそこの木に二人で登ったりして・・・)
GM: 明「五月? どうしたの? みんな、待っているのに・・・」
五月: 「・・・、なんでもない。いこ?」
GM: 明「うん」(にこり)
GM: 草野パパ「久しぶりだね、五月ちゃん。良く来てくれた」
GM: 草野ママ「あらあら、大きくなって」
GM: 草野妹「おにいちゃん、おかえりなさ〜い」
GM: と。歓迎を受けるわけですが。
五月: いつも見せる硬い笑顔とは違う笑みを見せます。「お久しぶりです。おじさま、おばさま。」
GM: 草野パパ「久しぶりだねぇ。元気にしていたかね?」
五月: 「絵美ちゃんも大きくなったね。」かがんで胸に抱きます。
GM: 絵美「ありがとう〜おねぇちゃん・・・」(抱き上げられます)
GM: 草野ママ「さぁさ、お上がりなさい」(にっこり)
五月: 「(にっこり)はい、おじゃまします。」
五月: 絵美を玄関口に降ろして中へ入ります
GM: その日は、楽しげな笑い声が、その家から聞こえ続けた、と・・・ここでシーンを切りますね。
五月: はい
GM: ダーザイン操作。この場合、五月だけですね。
五月: 『草野家からの歓待2』を『草野家からのまごころ3』へ4/−10で、計−6
五月: 操作は以上です
GM: では、ダーザインロールです。
ヴィンス: #14c4+28c3
ダイス: krausc4+28c3=9(5,6,2,1,5,3,4,1,4,4,4,4,6,5)+15(6,4,2,3,3,3,4,1,6,3,6,6,1,5,6,6,3,1,5,2,4,4,3,1,2,3,6,3)= 24
御手洗: ロールはやらせて貰いまっす(w 例によって全部で #10c4+10c3+10c2
ダイス: mamoc4+10c3+10c2=5(1,5,6,5,4,2,1,6,5,4)+4(4,2,4,4,2,2,4,3,5,4)+1(3,4,5,5,4,2,3,3,3,6)= 10
風雅: あーい。
五月: #5c2+5c3+5c2+5c3+5c2+5c2
ダイス: Satsu2+5c3+5c2+5c3+5c2+5c2=3(1,1,1,3,5)+2(6,6,4,3,1)+1(5,2,3,3,5)+1(2,5,4,6,5)+1(4,3,4,5,2)+1(6,3,5,5,2)= 9
風雅: #12c4+18c3+6c2
ダイス: Fuc4+18c3+6c2=8(1,6,3,4,2,4,6,4,3,5,2,6)+8(5,6,5,2,2,1,1,5,4,4,3,4,4,3,3,5,4,1)+5(2,2,2,6,2,1)= 21
御手洗: 結果 ロゴス/45、アガペー/603、パトス/11
風雅: 結果 パトス26 ロゴス59 アガペー550
五月: まとめ:アガペ=640,パトス=9,ロゴス=24
ヴィンス: 結果ロゴス66 アガペー500 パトス10
GM: では、次のシーンです。
GM: 風雅さんのシーンです。今は、シュネルギアの搬入が終ったところです。
GM: トゥアレタ「全く・・・あの2人はどうしたのかしら? 私が口をすっぱくして、規則についていっているのに・・・ちょっと、これから風雅君はどうするの?」
風雅: (シュネルギアを見上げながら・・・ いつもの穏やかな笑顔のままでぼーっとしてる)「・・・・・ ん? ああ、ゴメン。ぼーっとしてた」
風雅: (そういいつつ視線はシュネルギアに向けたまま。その横顔は、普段のふざけてる時の顔に比べると、とても大人びていて)
GM: トゥアレタ「何考えているのよ! ここは戦場なのよ! 少しの気の緩みが被害につながるんだから!」
風雅: 風雅「ん・・・ ゴメン」(あいかわらず上の空) 「・・・・・・戦場かぁ。 確かにそぉだよね・・・」(その瞳ははるかかなたを見ているのか)
GM: トゥアレタ「・・・何、見ているのよ」
風雅: (視線ははるか先へ飛ばしたまま)「・・・・・・ほんとはさ。戦いなんて嫌なんだよ。とても、僕にできることじゃないから・・・」
風雅: 「でもさ・・・・ 目の前で・・・・・ 全部・・・ 失われていって・・・・ 自分の手の届くところで・・・・ 大事なものを失っていくって・・・」
風雅: 「・・・・嫌だよね。 ・・・・・・とても、嫌だよね。 ・・・・・・みんな、そうだよね」
GM: トゥアレタ「・・・・・・・・」
風雅: (ふと、視線を目前の相手に落とす)「聞いちゃったんだ。」
GM: トゥアレタ「・・・何をよ」
風雅: 「今度の戦い・・・ 『撤退戦』に、なりそうだってさ・・・」
風雅: 「また、目の前で大事なものが失われてくのかなって・・・ そう思うと、さ・・・」
GM: トゥアレタ「それがどうしたって言うのよ! 私達にしか、シュネルギアは動かせないんだから・・・それで、守れば良いじゃないっっ!」
風雅: 「・・・・・・僕に、そんなおおそれたことが出来るとは、思えない」(その顔はあくまで穏やかで)
GM: トゥアレタ「絶対に、守るんだからっ!」その穏やかな顔に、平手打ち
風雅: (・・・・・・されるがまま。その笑顔さえ、崩さない)
風雅: (そして、一言。穏やかすぎる顔で)「ん・・・・・・ わかった」
GM: トゥアレタの目に、かすかに光るものが・・・・「守るん、だからぁ・・・」
GM: トゥアレタ「・・・・わかればいいのよ、わかればっ!」顔を見せないように、逃げよう。
風雅: (そんなトゥアレタを、見てやらないように視線を泳がせて)「今度は・・・ 守りたいな。出来れば・・・ 手のとどく範囲だけでも、いいから」
風雅: 「偽善と呼ばれても、いいから。 自分の見える範囲だけでも・・・」
御手洗: (ハンガーの影でそれを見て微笑ながら)御手洗「やっぱり、お嬢ちゃんの涙を涙を見るのは忍びないな…」そして内蔵通信機を使って定時報告
GM: 誰に?
御手洗: 本当のボス(w
御手洗: 御手洗「定時報告……全て、順調です……」
GM: 海軍参謀「そうか。活躍に期待する」
御手洗: 御手洗「はい……但し発動のタイミングは俺に一任させて貰いますが(ニヤリ笑 」
GM: 海軍参謀「うむ」
御手洗: 御手洗「それでは…」切ります
風雅: (裏でそんなやりとりが行われてるなど露知らず、トゥアレタが視界外に消えたことを確認すると・・・)
風雅: 「天使、か・・・」(穏やかな顔のまま、呟く)
GM: シーンを、切りましょうか?
御手洗: 御手洗はそのまま姿を見せずに消えます
風雅: (すんません、最後に一つだけ)
GM: (そういうのは、問題ないですよ)
風雅: 「僕の回りのみんなを光の渦に消し、トゥアレタの両親を殺したのも・・・ で、あの子みたいなふつーの子たち、人たちを・・・ 全部、全部、全部・・・・・・」(穏やかな顔のまま、でも声は少しずつ震えていく)
風雅: 「・・・・・・やらないわけには、いかないよな」(そう力強く呟くと、ふと自分が握り拳を強く握っていたことに気づき、苦笑する)
風雅: (そして、溜め息・・・・・)「・・・・・・らしくないな、ホント」(そういいながら、拳を力強く振り払うと駆け出していく)
風雅: (OKでーす)
GM: では。エモーションへ。
GM: ダーザイン操作です、どうぞ。(登場したのは、風雅と御手洗ですね)
御手洗: は〜い…【家族からの期待】を2→3、【風雅からの親近感】を3→4
風雅: はいな。敢えて苛立ちには手をつけないまま(w【トゥアレタからの苛立ち】3>4です。 たぶん『なんであんな奴の前で涙なんか・・・』という方向かと(w
GM: ダーザインロール、どうぞ。
御手洗: うりゃっ #15c4+10c3+5c2
ダイス: mamoc4+10c3+5c2=10(6,4,1,6,2,3,2,4,4,3,3,4,6,5,6)+4(3,5,6,6,2,3,4,5,6,1)+2(1,4,3,4,1)= 16
ヴィンス: #14c4+28c3
ダイス: krausc4+28c3=10(6,4,4,4,5,1,4,4,6,3,3,5,3,3)+15(4,4,4,5,3,2,4,4,2,1,1,5,1,4,5,4,6,4,2,2,3,4,2,2,2,1,1,1)= 25
五月: ではー。#5c2+5c3+5c2+5c3+5c2+5c2
ダイス: Satsu2+5c3+5c2+5c3+5c2+5c2=1(4,4,2,4,5)+2(5,2,4,6,2)+1(2,6,6,3,3)+2(4,5,6,3,3)+2(4,5,6,2,1)+3(5,1,1,2,5)= 11
ヴィンス: 報告 ロゴス91 アガペー500 パトス5
御手洗: ロゴス/61、アガペー/586、パトス/4
五月: まとめ:アガペー=646,パトス=3,ロゴス=35
風雅: #18c4+12c3+6c2
ダイス: Fuc4+12c3+6c2=7(5,2,1,6,6,5,6,5,1,5,5,6,4,3,4,6,3,5)+8(4,4,2,2,2,3,6,5,1,2,1,2)+2(4,1,6,5,4,2)= 17
五月: 間違えました。まとめ:アガペー=652,パトス=3,ロゴス=35
風雅: ロゴス76アガペー530。パトスはまだ計算中です(w
GM: さて、次のシーンに行きますか・・・。
御手洗: はい
GM: 御手洗さん。夕方から夜にかけて・・・シュネルギアの警備の目も薄くなりますが・・・どうします?
御手洗: 仕掛けられるものは仕掛けます。とりあえず仕事ですから(w
GM: では、薄暗い格納庫。急遽作られたシュネルギアをしまう場所、です。
御手洗: もう仕掛け始めてて良いんですか?
GM: そうですね、誰も登場しなければ、結構簡単かも?
御手洗: 了解、では(w
御手洗: (シュネルギアに細工する影)御手洗「……とりあえず、やる事はやっておかないとなっと」
ヴィンス: ヴィンス「見事な機体だな。このシュネルギアというものは」後ろから出現じゃ
御手洗: 御手洗「まぁ仕掛けを使うかどうかは無事に……ってうわぁお!!」
ヴィンス: ヴィンス「おお、どうした幽霊でもでたかの?」
御手洗: 御手洗「ししし司令、どうしたんですかこんな所で!?」
ヴィンス: ヴィンス「ん、いや普段はわしの仕事なんかないもんでな」<ウソ仕事から逃げてきただけ
ヴィンス: ヴィンス「まあ、基地の見まわりと言ったところだ」
御手洗: 御手洗「仕事がないなんて、ンなわけないでしょ(苦笑 」
御手洗: 御手洗「ところで見るのは初めてなんですか?これ」と言ってシュネルギアを指差す
ヴィンス: ヴィンス「以前に一度だけな。もっともその時はまだ、実戦配備はされていなかったが」
御手洗: 御手洗「大したモンですよ、こいつは……通常兵器なんか全く問題にならない戦闘力と作戦遂行力……でも」
ヴィンス: ヴィンス「・・・・」無言でうながす
御手洗: 御手洗「これで乗るのが少年少女限定じゃなければ良かったんですがね(苦笑」
ヴィンス: ヴィンス「・・・君はシュネルギア、いや対天使兵器の動力がなにかしっているかね?」
御手洗: 御手洗「……一応は」
ヴィンス: ヴィンス「我々は常に犠牲の上に成り立っている。今も昔もな・・・」
御手洗: 御手洗「しかし、それに頼らざるを得ない」
ヴィンス: ヴィンス「そうだ、例えなにを犠牲にしてでも守らねばならぬものがある。」
御手洗: 御手洗(無言でうなづく)
ヴィンス: ヴィンス「天使の力は強大だ。今は人間同士がいがみ合っているヒマなどないのだ」
御手洗: (ちょっと一瞬目が鋭くなって)御手洗「……そう、ですね…全くだ」
御手洗: (独り言のように)御手洗「死なせませんよ、誰も」
ヴィンス: ヴィンス「おっと、すまんすまん。湿っぽい話しになってしまったな。子供達の未来の為にわし等もひとふんばりしようじゃないか」
御手洗: 御手洗「……あの、いちおー俺もまだ未婚だし未来がないわけじゃないんですが(笑 」
御手洗: 御手洗「何てね、分かってますよ司令(爽笑 」
ヴィンス: ヴィンス「ふむ、君は女性仕官のなかでもなかなか人気のようだからな。」
ヴィンス: ヴィンス「荒くれの兵士達に気をつけたまえよ」
御手洗: 御手洗「あー…その事なんですが……この前見たあの副官のオネーさん、何て言うんですか?(笑 」
ヴィンス: ヴィンス「アリサ君か?いやいや、彼女はだめだ!あれはわしが目をつけたんじゃ」
御手洗: 御手洗「そんな事言って良いんですか?(笑 俺もエースって呼ばれた男ですからね、負けませんよ……まぁ「夜の撃墜王」ってヤツですが」
ヴィンス: ヴィンス「いったな小僧。かつてマンハッタンの「暴れ馬」と言われたわしに敵うかな?」
御手洗: 御手洗「勝負しますか(ニヤリ笑 」
ヴィンス: ヴィンス「すべてが終わったらな(ニヤリ)」
GM: では、そろそろシーンを切りますね
ヴィンス: ほい
御手洗: は〜い
GM: では、今から、0305まで休憩を取りたいと思います
風雅: はーい。助かった(w
五月: はい
御手洗: 了解
ヴィンス: へい
GM: では、再開。前のシーンの、エモーションからです。
五月: はい
GM: ダーザイン変更と、ダーザインロールをお願いします。
風雅: ギアドラ組はロールだけでぃす
ヴィンス: 【ヴリオからの友情】3→4【御手洗からの同情】3→4
御手洗: 【ヴィンスからの有為】を3→4、【家族からの期待】を3→4
御手洗: 【ヴィンスからの有為】は有為のままかなぁ?(笑
ヴィンス: あと新規で【副官からの疑惑】がほしい
風雅: それは是非二人で取って欲しいですが(w>副官からのダーザイン
GM: どうぞ
御手洗: あと出来れば「御手洗からの同情」を友情に変えて貰いたいんですが…(w >司令
ヴィンス: うむ変更【御手洗からの友情】
御手洗: えーとじゃあ【副官(アリサ)からの嘘つき】とか? 信じられてないって意味で
GM: OK.わかりました。
GM: さて。ダーザイン操作は終わりですか?
御手洗: 終わりました〜
風雅: では、熱い男の友情を尻目にささっとロールを(w
御手洗: 現状 【ヤシマ軍部からの信頼】4、【家族からの期待】3、【ヴィヴリオからの期待】4、【ヴィンスからの有為】3、【五月からの疑惑】2、【風雅からの親近感】4、【副官(アリサ)からの嘘つき】2
ヴィンス: 【副官からの疑惑】0→3
御手洗: しまった、ヴィンスと家族の分が3じゃなくて4です
風雅: #18c4+12c3+6c2
ダイス: Fuc4+12c3+6c2=9(2,1,5,5,5,2,1,2,6,5,5,5,4,6,5,4,1,4)+8(2,5,1,1,1,4,2,5,1,1,6,2)+0(3,3,5,3,3,6)= 17
御手洗: #25c4+10c2
ダイス: mamoc4+10c2=16(6,2,4,1,2,5,3,5,1,3,6,4,6,4,6,6,6,4,4,6,2,2,1,2,2)+5(4,1,1,2,6,2,4,2,3,6)= 21
ヴィンス: #28c4+21c3
ダイス: krausc4+21c3=17(6,1,2,6,5,2,1,5,2,1,3,3,4,5,2,5,2,5,6,2,5,2,2,1,5,5,3,3)+9(4,6,2,3,1,6,3,6,5,1,2,4,6,5,6,6,5,1,6,2,2)= 26
五月: ではー。#5c2+5c3+5c2+5c3+5c2+5c2
ダイス: Satsu2+5c3+5c2+5c3+5c2+5c2=1(6,3,1,5,5)+2(4,3,6,4,1)+1(1,6,6,3,6)+1(5,3,5,5,4)+3(2,4,1,1,3)+2(2,3,4,5,2)= 10
GM: 各自、現状報告
GM: お願いします
風雅: パトス53 ロゴス93 アガペー530
御手洗: ロゴス/82、アガペー/572、パトス/20
ヴィンス: ロゴス117 アガペー445 パトス16 
五月: ごめん、もう一回。#5c2+5c3+5c3
ダイス: Satsu2+5c3+5c3=2(4,3,1,6,1)+4(2,4,1,3,2)+1(5,1,6,6,4)= 7
五月: アガペー=655,パトス=0,ロゴス=42
GM: さて、次は五月のシーンです。
GM: 夜道・・・ところどころ光るのは、天使反応か何かが燃える火か。そんな中を、2人で歩いている。幸い、土地勘があるので、道には迷いそうにも無いが・・・。
GM: 明「・・・何か、不気味だね・・・」
五月: 「・・・、怖い?」くすっと笑います
GM: 明「こ、こわくなんかないさ!」
五月: 「強がったって駄目。なにかあるとすぐ怖がって私にへばり付いたくせに。」楽しそうに笑います。
五月: で、ひょっと近くの瓦礫の上に飛び乗る
GM: 明「も、もう大丈夫さ!」そういって、先に立とうとしますが・・・
GM: しかし・・・この場が危険な戦場というのには変わりは無かった。君たちの行く手に、人の頭ほどもある目玉に触手の様な物を絡みつかせた下級天使・・・ウォッチャーが現れたのだ。
五月: 「・・・っ、明!」銃を抜きます
GM: 明「五月・・・下がってっ!」震えながらも、前に立とうと
五月: 「明!」銃を構えるも明が射線を遮って撃てない・・・
GM: ウォッチャーが、その触手の先端から光を生み出し・・・君たちに向けて吐き出します。細い、光の矢を、何本も。
五月: 「・・・!」明を突き飛ばします
五月: で、弐弐六式拳銃を速射
GM: 明「さ、五月!?」吹き飛ばされます。そして、五月の体に、熱い光の矢が・・・
GM: ダイスをふってください。
五月: 「くっ」とっさに飛び退きます。地面転がって少し離れる
五月: 回避でいいの?
GM: はい。 #6C4
ダイス: nana4=4(3,4,4,4,5,6)= 4
GM: こちらは4個成功。
五月: 低いのにー(w #3c1
ダイス: Satsu1=0(5,4,4)= 0
五月: 失敗しまして
GM: では、8点ダメージを受けてください。
五月: あ、それ死ぬわ
風雅: いや・・・
風雅: HPと負傷合わせれば大丈夫だと・・・ ええ?
五月: ゲージオーバーすると+3で書?そうすると・・・
GM: ゲージありませんよ?
五月: いやHPに6割り振って残り2に+3で5、それを軽傷に2割り振って残り3で+3で6,で重傷は2だから残り4+3で残7あとは致命1ゲージと死亡1ゲージ・・・
GM: いや、それはルールの間違いです。8点のダメージを「好きなように」割り振ってください。
五月: +3って指定ダメージだけだっけ?じゃあ、HP−2、軽傷−3、重傷−2で。
GM: その光に焼かれ、重傷を負う五月・・・
五月: 「・・・・・・っ」かわしきれずに光の矢をまともに受けます。
GM: 明「さ、五月っ!」突き飛ばされた明が、君のほうに駆け寄ってくるけど・・・
五月: そのまま地面に落ちる・・・
GM: 明(受け止めるっ)「五月っ!」
五月: 囁くように「・・・・・支えて!」銃を掴んだ腕を持ち上げます。
GM: 明「う・・・うんっ!」(その腕に、自分の腕を重ねます)
五月: 射撃 #8c2
ダイス: Satsu2=1(3,2,4,3,6,3,4,3)= 1
五月: う、1個成功・・・
GM: #4C4
ダイス: nana4=3(3,6,1,2)= 3
五月: ごめん #9c2
ダイス: Satsu2=3(3,4,5,5,5,1,6,2,1)= 3
五月: 3個成功でした。
GM: 同値は、回避優先ですが・・・パトスを使いますか?
五月: 使ってイイですか?
GM: はい。アガペーと相談してください。
五月: ロゴス9点使って成功度+3で
GM: それをすると、ダーザインを使ってアガペーを下げれなくなるまで、アガペーがあがりますよ?
五月: あ、ごめん6点で+2にしときます。アガペーは661に。素で計算間違った・・・
GM: ダメージをください。
五月: 5点でやんす
GM: ・・・さすがに、それでは倒れません・・・銃弾を受けながらも、目玉はまだ空中に浮いています。
GM: ネクストラウンド・・・・
御手洗: じゃあそこで演出を交えて御手洗出ます
GM: 明「五月っ! 五月っ! しっかりして!」
GM: 不意打ちが可能です>御手洗さん
御手洗: (月明かりの中、闇に金色の目が光る)
五月: 「・・・・・・明、ごめ・・・。」そのまま気を失います・・・
御手洗: ???「薄汚い天使風情が……」
御手洗: (闇に消えるように影が跳躍した後、光の剣が一閃する)
御手洗: #5c3
ダイス: mamo3=3(2,3,2,5,4)= 3
御手洗: 更に忠誠使って成功数+4!
GM: 不意打ちにより、リアクションダイス数減少 #1D4
ダイス: nana4=1(1)= 1
GM: 差分値6です。
御手洗: ダメージが15点です
GM: バスケットボール大の目玉は、綺麗に真っ二つになりました
GM: 明「・・・!? え・・・御手洗、さん・・・!?」
御手洗: それには目もくれず、明と五月の前へ 御手洗「概ね、無事か」
GM: 明「僕は・・・でも、五月が・・・:
御手洗: (五月の怪我を見て)御手洗「大丈夫だ、傷は浅い……基地へ運ぶから手伝え」
GM: 明「う・・・うん・・・」
御手洗: (暫く無言の後)御手洗「…何処に行っていた?」
GM: 明「・・・僕の、家・・・です・・・」
御手洗: 御手洗「家?……この近くなのか?」
GM: 明「はい・・・」
御手洗: 御手洗「…そうか」
御手洗: (また無言)
GM: 明「あ・・・ありがとうございます・・・」
御手洗: 御手洗「礼は要らない、これが俺のお役目でもあるからな」
GM: 明(五月を背負ったまま?)「あ・・・は、はい」
御手洗: 御手洗「……ウチは…御手洗家は代々ヤシマ純血の名家、つまりオニの血統を守る事を家命とされてきた」
GM: 明「・・・・・・」
御手洗: 御手洗「勿論、俺もだ」
五月: (半分気を失いかけている状態。うつつに二人の会話を聞いている・・・)
御手洗: 御手洗「だから、ここでもこの姫様を守るのは俺の役目……例え軍命に背いても守るべき家命ってワケだ」
GM: 明「そうなんですか・・・」
五月: (なにを・・・、はなしているの・・・?)
GM: 明「・・・あ・・・起きた?」>五月
御手洗: 御手洗「……少なくとも、お前さんが今より強くなるまでは…姫を守れるようになるまでは、な」
GM: 明「は・・・はいっ!」
五月: 身じろぎをします。無意識に銃を構えようとします。
GM: 明「五月・・・無理、しないで・・・」
五月: でも力が入らないので腕が上がりません・・・
五月: (黄色い・・・、目・・・?)
GM: 明(その手を握ろうとします)>五月
御手洗: 御手洗「まぁアレだ、男は強くあれって事だな、うん(笑 」(いつの間にか、いつもの調子に戻っている)
GM: 明「はいっ!」
五月: (・・・あきら、・・・あき)そのまま意識を失います・・・・・・
GM: さて、シーンを切りますか。
御手洗: は〜い
五月: はい
GM: エモーションです。
GM: ダーザイン操作行きましょう
御手洗: 【五月からの疑惑】を2→4に
GM: 五月さんは?
五月: ようやくパトス数え終わった。みんなありがとー
GM: お疲れ様
五月: 『御手洗からの下心2』を3に3/−10で計−7
五月: 以上
GM: では、ダーザインロールをどうぞ
御手洗: #30c4+5c2
ダイス: mamoc4+5c2=23(5,2,3,2,2,6,4,3,5,1,1,3,1,3,1,6,3,2,4,5,4,6,4,4,1,2,4,6,1,4)+0(6,3,4,4,6)= 23
五月: #5c2+5c3+5c2+5c3+5c2+5c3
ダイス: Satsu2+5c3+5c2+5c3+5c2+5c3=1(4,6,5,2,3)+2(2,5,4,5,3)+1(5,3,2,4,5)+3(1,3,4,3,4)+1(5,4,1,3,6)+3(2,2,1,5,5)= 11
ヴィンス: #28c4+21c3
ダイス: krausc4+21c3=14(2,5,6,4,1,6,6,2,5,2,5,2,5,5,3,6,6,3,5,3,2,6,6,1,3,1,3,5)+6(3,5,4,4,4,6,6,5,4,2,1,6,2,4,6,4,5,4,4,2,3)= 20
風雅: #18c4+12c3+6c2
ダイス: Fuc4+12c3+6c2=14(2,1,4,5,5,4,4,3,1,2,1,3,6,3,6,2,4,2)+5(3,4,3,4,3,1,4,5,4,5,5,2)+3(1,3,1,2,5,6)= 22
GM: げんじょうほうこくをおねがいします
ヴィンス: ご報告 ロゴス137 アガペー445 パトス10 
御手洗: ロゴス/105、アガペー/556、パトス/22
五月: まとめー:パトス=31、ロゴス=53,そしてアガペーは654
五月: ・・・。あれ?
GM:
風雅: パトス48 ロゴス115 アガペーは530
五月: 結局シーンの最初から1下がっただけだった(w
ヴィンス: かつかつでんな
御手洗: と言うか、もっとダーザインレベル上げた方が良いですよ
GM: では、次のシーン。行きますね。時刻は、次の日の朝。シーンプレイヤーは、風雅君
風雅: はーい。
風雅: どんな状況ですか?
GM: 朝起きて、着替えて・・・外にでた、くらいかな?
風雅: (寝ぐせ頭のままで外に出てきて・・・・)「アレ・・・ こっちに洗面台があったはずなんだけどな・・・」(<瑞穂と間違えてます)
GM: そうしてきょろきょろしていると・・・背後から、声をかけられます。
GM: 少女A「おにいちゃん・・・・?」
風雅: 「ふにゃぁっ?」<まだ寝ぼけてる (そして振り向いて・・・ またかの笑顔に。そして目線をあわせて) おはよう(目を細めて静かに笑う。が、一方で寝ぐせを手で押さえつつ)
GM: 目線を合わせようにも、相手の目線は包帯でほとんどありませんが・・・(w
風雅: それでも合わせるのですっ 想定される目線に!(w
GM: 少女A「あの・・・おにいちゃん・・・って、ギアドライバーなの?」
風雅: 「ん・・・・」(正直、この子には一番聞いて欲しくなかった言葉。でも嘘をつくワケにもいかない。ちょっと困った顔になる)「うん・・・・」
GM: 「ほんと! すごいんだね!」少女は、素直に褒める言葉を出します。
風雅: 「飛びっきりの・・・・・・ 落ちこぼれだけどね」(そういって、また穏やかに笑う)
GM: 「でも、ギアドライバーって、強いんでしょ!?」
風雅: (一瞬戸惑った後、また笑顔に戻る)「んー、そうでもないよ。 もっとも。飛びっきりの落ちこぼれさんの場合は、だけどね」(楽しそうに笑いながら)
GM: 少女A「だって、お兄ちゃんがそう言っていたんだもん・・・ギアドライバーは、大切な人を守れるくらい強くなれるって! …お兄ちゃんがいなかったから、私も・・・お父さんも・・・お母さん・・・(最後のほうは涙声)
風雅: (さしもの風雅もちょっと戸惑うが・・・ やはりそれでも笑顔で)「うん。キミのお兄ちゃんは嘘をついちゃいない」(穏やかに、言い含めるように)
GM: 少女A「ほんとに? 本当に!?」
風雅: 「ギアドライバーは本当は強くないから、弱いことが分かってるから・・・ 大切な人を守るときには、強くなれるんだ。元から強い人は、もっともっと強くなることは、難しいからね・・・」
GM: 少女Aは、完全には理解していないようですが・・・「うん・・・そうなんだ・・・」といって、うなずきます
風雅: (うなづいたのを見てくすっと笑い)「うん、それでいいよ。その顔がいいよ。 泣き顔よりは、よほどいいよっ♪」(努めて明るく)
GM: 少女A「顔・・・?」
風雅: 「うん。顔。 笑うともっといい顔になるよ」
GM: 少女A「・・・怪我・・・・」
風雅: (怪我、の言葉を聞いて、思わずまた頭を撫でてしまう。・・・そして二秒後に気づいて手を離す)
GM: 少女A「あっ・・・・」
風雅: 「・・・・・・ゴメン(苦笑) またやっちゃった・・・ 」(そういって本当に済まなさそうに手を目前に合わせて謝る)でも、ソレが巻かれてたって、分かるよ。キミの顔が楽しそうなのかどうか、なんて」
GM: 少女A「・・・・・そう?」(首を傾げます)
GM: 少女A「おにいちゃんって、超能力者?」
風雅: 「キミがたぶん、僕の顔が今申し訳なさそうな表情をしてるんだなー、って分かっちゃうように、ね」
風雅: 「超能力者なんかじゃないよ。ただ、分かりたいから分かっちゃう。それだけ」(そういって穏やかにと笑う。片手でいまだに寝ぐせを押さえてなけりゃあ、決まった場面だが)
GM: 少女A「本当にわかるの?」
風雅: 「わかるさ。相手のことを分かろうとしてその気持ちを諦めなければ、きっと分かるよ」
GM: 少女は尋ねます「それじゃあ・・・私の名前は?」
風雅: (予想外の質問に一瞬言葉が詰まる(w))「うーん・・・・・・・・・ ゴメン。今の僕じゃ力不足だな、わからないや」
GM: 少女A(くすっと笑います)
風雅: 「でも、諦めないから。分かろうとしつづけるから・・・ 次会ったときには分かってみせるよ。 絶対諦めないから(穏やかな笑顔のままで)」
GM: 少女A[あ、うん、それじゃ・・・」よろよろと歩いていこうとします。
風雅: 「そ・の・か・わ・り」(韻を踏んで茶目っけたっぷりに言い返す)「つぎに会うとき、僕が片手で何を押さえてたか・・・ 当ててもらっていいかなっ?」
GM: 少女A「・・・・・・見えない」(それだけ言うと、歩いて行きます)
GM: では、エモーションに行きましょう。
風雅: (見送って)「・・・・・・ 俺には重過ぎるけど・・・ それでも・・・(溜め息)」
風雅: あ、はい>エモーション
GM: ダーザイン操作を。
風雅: 新規ダーザインを。
GM: はい
風雅: 故郷から憧れと同義で・・・
風雅: 【人々の故郷からの憧れ】って感じで、自分以外の人たちの故郷にも想いを重ねていきたいのですが
GM: はい、どうぞ。
風雅: おし。それで行きます。Lv0>3
GM: では、ダーザインロール。どうぞ(現状報告は省略します)
御手洗: #30c4+5c2
ダイス: mamoc4+5c2=23(5,5,4,5,4,6,4,5,1,1,4,3,2,5,2,3,6,3,2,3,2,3,2,4,4,1,2,3,2,3)+1(3,6,4,1,3)= 24
ヴィンス: #28c4+21c3
ダイス: krausc4+21c3=21(4,6,4,3,3,5,5,6,2,4,5,3,1,1,1,3,4,1,4,6,3,4,6,1,2,1,4,1)+11(3,2,5,2,2,5,6,2,5,6,1,5,5,3,1,3,1,3,5,5,6)= 32
五月: ダーザインロールをしないので変化なしです。アガペー=654,パトス=31,ロゴス=47
御手洗: 一応報告する余裕があるので ロゴス/129、アガペー/563、パトス/15
ヴィンス: ロゴス169 アガペー445 パトス4
風雅: すみません、やはり助言に従い【自身がらの不安】にします>新規ダーザイン
風雅: #18c4+18c3+6c2
ダイス: Fuc4+18c3+6c2=13(3,1,2,4,3,2,5,3,1,6,6,2,1,6,4,3,3,5)+6(6,4,6,4,6,5,4,1,1,5,5,4,6,3,3,2,3,6)+2(2,6,3,3,1,5)= 21
GM: では、次のシーンに行きますね。
風雅: はーい
GM: さて、次はヴィンスのシーンです。ただし、登場は全員です。
GM: 急に、朝の司令室が喧騒に包まれ、非常収集がかけられます。ある、たった一つの報告から。
GM: 「南海洋上に天使反応! 大きい・・・ソロネクラスと判断! 空母艦隊とともに、ゆっくりとした速度ながら、確実にこちらを目指しています! 推定上陸時間まで残り72時間!」
GM: ついに来た・・・。合衆国による、大規模上陸作戦の時が。
GM: ソロネではなく、トロウンです
ヴィンス: ヴィンス「なんだとぉ!!ついにきたか!」
GM: 「提督!」部下達が、一斉に君のほうを見る。君の決断を待っているのだ。
御手洗: 御手洗「しかも座天使級と来たか…」
ヴィンス: ヴィンス「都市全域に緊急警報発令!市民を基地へ誘導せよ。」
御手洗: 御手洗「ギアはどうします?…って聞くまでもないですね(苦笑 」
GM: 副官「わかりました!」
ヴィンス: ヴィンス「諸君らにはすまんが、活躍してもらう。」>ギア
GM: 副官「敵、里見市南方100km地点。どうしますか?」
御手洗: 御手洗「了解……って聞いての通りだ、坊ちゃん嬢ちゃん」
風雅: 風雅「他に選択肢があれば・・・ 逃げたいんですけどね」(あいかわらず真面目な場では軽口ばかり)
GM: トゥアレタ「ちゃんと、しなさいっ」
ヴィンス: ヴィンス「ち、先見隊か。全戦闘機出撃準備!市民の脱出を最優先とする。」
ヴィンス: ヴィンス「総力戦だ!!」
御手洗: 御手洗「姫様は……出れるのか?その体で」
五月: 風雅の方を見やってから「真城少尉、発信準備に掛かります。」
GM: 副官「脱出とは・・・? 我が軍に余分な艦船などありませんっ」
風雅: 風雅「ゴメン・・・ でも僕がまともな事いったら、それはそれでちゃんとして無いと思うし」>トゥアレタ
ヴィンス: ヴィンス「いいや、ある。我が基地最後の希望「大和」!」
GM: 副官「戦艦に、民間人を乗せるのですか!?」
ヴィンス: ヴィンス「無理をすれば市民全員を非難できる。」
御手洗: (ヤレヤレといった感じで)御手洗「……明、任せたぞ」
GM: 明「は・・・はいっ!」
風雅: ・・・・・・(ぽつりと)風雅「民間人も守れずに、なんの軍隊ですか」
五月: ちょっと御手洗を見やります。「・・・。これが終わったらお話を聞かせていただきたいのですが。」
御手洗: 御手洗「構わないが……聞いてどうする?」
御手洗: 御手洗「知らなくても良い事だってあるんだぜ?」
GM: 副官「はい。わかりました。全民間人を大和に避難させろ!」
五月: 「私は何も知らずに生きてきて、後悔して、すべてから逃げ出してここにいます。」
風雅: (大和に避難させる。その言葉を聞いて、風雅に穏やかな表情が戻る。ということはさっきはちょっと顔色変わってたのか)
GM: そして、あわただしい時間が始まる・・・敵の本隊が上陸するまで、72時間しかないのだから・・・それまでに避難を完了させなければならない。
御手洗: 御手洗「……(無言で、涼しげな瞳で五月を見やる)」
五月: 「・・・、でもそれでは何も変わりませんでした。だから・・・・・・。」
御手洗: 御手洗「…分かった」
五月: ちょっとうつむいて踵を返します。「準備がありますので。・・・、草野」少尉。
五月: そのまま司令室を出ていきます・・・。
ヴィンス: ヴィンス「五月君・・・強くなったな。」
GM: さて、五月君。喧騒の中、シュネルギアの出撃準備をしているのだが・・・気が付くと、明がいない。
御手洗: (五月が行った後)御手洗「逃げる事は罪じゃない。それを罪と感じるのは人の心の迷いのせいだ……」
五月: 「・・・?・・・明?」
GM: 置手紙があるね。『家族の避難を、確認してきます。すぐに、戻ります』
五月: 「・・・・・・!っ」置き手紙を読んで身を翻らせますが、傷の痛みに少し顔をゆがめます。
GM: どうします、か?>五月さん
五月: 「トゥアレタ!ここお願い!」シュネルギアから飛び降りて格納庫を走ります・・・
御手洗: 司令室の窓とかから、走り出した五月に気付いても良いでしょうか?
GM: トゥアレタ「ちょっと、待ちなさい! 規則ってものが・・・・!」
GM: OK>護さん
御手洗: 御手洗「っ!?…くそっ!またあのお転婆姫はっ!」
五月: 聞いていません。(・・・明、あきら・・・)そのまま民間人の避難場所へ向かいます・・・
GM: いません<民間人のセッションに、明
ヴィンス: 指令は忙しくて気づかないっと
GM: 司令のほうにも、刻々と進む状況が、伝えられます>司令
御手洗: (五月の後を追いながら)御手洗「昨日といい今日といい……惚れたヤツの為とはいくら何でも突っ走りすぎだ!」
五月: 近くの兵士をつかまえて聞きます。「・・・すいません、教えてください!これこれこのような・・・」
ヴィンス: 兵士「じゃまだ、どいてろ」どかっ!
GM: 兵士「あ、はい! さっき来て・・・いないのを確認すると、街のほうに走っていきましたよ」>五月
五月: 「・・・・・・っ。何て事!」痛みをこらえながら走り出します。(あきら・・・、間に合って・・・。)
御手洗: (その後間髪入れず走って来て)御手洗「オニの姫!どっち行った!?」
GM: 兵士「あ・・・え、あっちですっ!」
GM: ・・・予想通りというか、何と言うか。明は、“自宅のあった場所”にいますよ。今は、大きな穴が開いているだけですが。そこに、呆然と立っています。
御手洗: 御手洗「分かった、恩に着る!」…再び走って行きます
五月: 息を切らしながら明に近づきます・・・「はぁっ、はっ、あき・・・。」
GM: 明「・・・・ここに、家があったよね・・・・・・」(呆)
五月: 息を整えながら「・・・・・・。」
GM: 明「父さんや、母さん・・・いたよね・・・」濃いエーテルの混じった風に吹かれながら、呆然と
GM: 彼がそっと触れる地面は、莫大な熱量にさらされ、ガラス状になったクレーター。
GM: そこにあったはずの家もヒトも‥‥まったく痕跡もなく。ただ、大きな跡しかなかった。
五月: 明のつぶやきを遮るように「・・・・・・あきら、今は・・・。」
GM: 明「あ・・・・五月・・・? あれは、夢じゃないよね・・・?」
五月: 「・・・・・・。うん、夢じゃない・・・。」
御手洗: 御手洗「居た!さ……」(呼びかけようとして止め、物陰に隠れる)
五月: 「・・・・・・明?」一歩近づきます・・・
GM: 明「・・・だったら、どうして・・・?」 その周りに吹くのは、霊素・・・多くの天使たちとの戦いで溢れかえった、かつて紗とも気ともエーテルとも呼ばれた霊質を含んだ風。
五月: そのまま近づいて明の前に回ります・・・
GM: 明「・・・五月・・・?」
五月: (泣いてますか?>明)
GM: (はい)
五月: 「・・・・・・あきら・・・。」そっと手を頬にやります・・・
GM: 明「・・・・・・・五月・・・?」
五月: そのまま抱きしめます・・・(自然と五月も涙を流します)
GM: 明「あ・・・・・・」
五月: そのまま抱きしめたまま、声を殺して泣きます・・・。「あきら・・・、ごめん、あきら・・・。」
GM: 明も、一緒に泣いています・・・・・・
GM: 一方、そのころ!
GM: 副官「敵、先遣部隊、接近中です」 In 司令室
ヴィンス: ヴィンス「地上部隊の展開状況は!補給は完了したか?アリサくん、お茶だ!」
GM: アリサ「はい、一応基地に残った全物資を投入しましたが・・・」
風雅: (ここで慌てて風雅が入ってくる)「すみません失礼します!」
ヴィンス: ヴィンス「おお、来たか。風雅君」
風雅: 「あ、はい、い、いや、すみません来たというかまずいというか何というか すみませんすみません!」(パニックして混乱して逆手で敬礼)
ヴィンス: ヴィンス「落ち着き給え。トゥアレタくんが見ているぞ。」
GM: トゥアレタ(完璧に敬礼)
風雅: 「い、い、いや、あのですね・・・・ 五月さんがもとい真城少尉が・・・・ いないんですっ」
ヴィンス: ヴィンス「ななな、なんだとー!!そ、それは本当かねっ!」
GM: 対空部隊、突破されました・・・敵機、F/A-22ラプター戦闘攻撃機を中心に、航空部隊! 大和に接近中です!
ヴィンス: ヴィンス「いかんいかんいかーん!早く探し出さねば、ええーい捜索隊を・・・」
GM: アリサ「そんな余裕はありませんっ!」
風雅: 「つ、ついでに御手洗さんもい、いないんですっ ヴぃ、ヴぃヴぃヴぃヴぃヴぃ ヴィンス司令?」
ヴィンス: ヴィンス「なあんてこったー!ええい、仕方がない。全機緊急発進、大和を防衛せよ!」
風雅: ・・・・・・(ここで急に、完璧な敬礼をかまして今まで見たことのないような真顔に)
風雅: 「・・・・・・司令。何分、持たせればいいです?」
ヴィンス: ヴィンス「五月君のことは御手洗君に任せる!」
ヴィンス: ヴィンス「・・・ん?風雅君なんと?」
風雅: (完璧な敬礼を崩さず)「シュネルギア:ケンプファーで、出ます」
ヴィンス: ヴィンス「・・・わかった。住民の避難まであと30分。敵本体到着が180分後だ。30分持たせられれば我々の勝ちだ!」
風雅: 「・・・・・・30分ですね。了解しました」
ヴィンス: ヴィンス「・・・すまん。」
GM: このシーン、まだ行動する人は?
風雅: (その言葉を聞くと、普段の風雅のように静かに礼。そして改めて敬礼して)「・・・・・・平和を我が手に(フリーデン・イン・デ・ハンド)」
御手洗: 姫様が動かないなら動かない(w
五月: 次のシーンではどうなります五月&明
ヴィンス: ヴィンス「平和を我が手に(フリーデン・イン・デ・ハンド)」敬礼
風雅: (そうすると、最後にいつもの穏やかな顔に戻り、さらりと一言)「まあ、自殺行為でも集団自殺よりは、はるかにましです」
GM: では、クライマックス前の、エモーションです。 5レベルを解禁します。
風雅: 「でも、生き残ってきますからね。嫌だといわれても」(そう言って透明な笑みを浮かべると、格納庫へ急ぐ・・・)
五月: あ、まってやることが>GM
GM: はい、OK
五月: 明が落ち着いた頃を見計らって腕を放します。「・・・・・・。」
五月: 「・・・・・・明、辛いかもしれないけど、ううん、私も辛いけど、・・・もう行かないといけない。」
GM: 「・・・・行く・・・の・・・?」
御手洗: 御手洗「……(そうだ、今のお前さんたちに泣いている時間はない)」
五月: 「私はギアドライバーで、天使兵と戦わなくてはいけないから。・・・、それが今私にできることだから。」
GM: 明「・・・・・・・・今は出来なくても、いつか・・・・・大切な人を、守れる、くらい・・・に・・・(涙をこらえ、立ち上がります)
御手洗: 御手洗「……(ならば俺は君らを護ろう、使命ではなく、俺の意思で)」(言いながら、周囲の敵意に応じるようにエンゲルシュヴァルトを構える)
五月: (微笑んで)「・・・、一緒に戦ってくれる?・・・、これからも。」
GM: 敵意は、空から・・・獰猛な翼を持つ、猛禽の長(ラプター)に率いられた、鋼の鳥達。
五月: 「これからも、すっと・・・。」
GM: 明「・・・・・・・(こくん)」
御手洗: 襲い掛かられた瞬間に、鎌鼬で迎撃。2人には寄せ付けない
GM: 大丈夫、まだ君たちを襲うようなまねはしない。空から・・・最も大きな目標を狙ってくる。
五月: 「・・・・・・。ありがとう・・・。」泣きそうになりますが、ぐっと我慢します。
GM: 1D6を振ってください。そのラウンド数、クライマックスに遅れます。
五月: 「・・・。行こう?これ以上遅れるとみんなに何言われるか分からないし。」微笑んで先に歩き出します。
GM: 明は、ゆっくりと、でも君について行きます。
五月: #1c6
ダイス: Satsu6=1(3)= 1
五月: 3ラウンドですね
御手洗: 御手洗「行け、そして成すべき事を成せ……」
GM: では、エモーションですか?<ALL
五月: 通り過ぎるときそっと御手洗に頭を下げます。で、走り出します。「行くよ、明!」
GM: 明「・・・う。うんっ!」
御手洗: 了解>エモーション
五月: こんな感じで
GM: 5レベルダーザインを許可します。では、どうぞ
ヴィンス: 【部下からの信頼】4→5【市民からの希望】4→5へ
御手洗: 【ヤシマ軍部からの信頼】【ヴィヴリオからの期待】【五月からの疑惑】を5に
風雅: 【トゥアレタからの好意】変更+Lv4>5 【故郷からの憧れ】4>5 【少女Aからの敬愛】4>5 【ヴィンスからの父性愛】変更+3>5 【自身からの不安】3>5
御手洗: 【五月からの疑惑】を寂しさに変更
風雅: やはり【トゥアレタからの戸惑い】とします。まだ好意には早い(w
GM: では、出来た人からダーザインロール。現状報告は省略
五月: 『草野明からの好意3』を4に4/−20、『ヴィンス・クロイゼンからのまごころ2』を3へ3/−10、『御手洗守からの下心3』を父性愛4へ5/−20、計−38
ヴィンス: #14c5+14c4+21c3
御手洗: #15c5+15c4+5c2
風雅: #30d5+6d3+6d2
五月: #5c2+5c5c4+5c2+5c3+5c3+5c4
ダイス: krausc5+14c4+21c3=11(4,2,3,6,5,2,1,6,5,1,1,4,2,6)+8(1,6,5,6,4,6,5,2,6,4,3,3,2,1)+12(1,5,6,4,1,1,3,1,2,5,2,5,3,1,3,1,4,2,6,6,6)= 31
ダイス: mamoc5+15c4+5c2=14(3,2,4,2,6,5,3,4,2,3,5,1,3,3,5)+14(3,1,1,2,4,4,2,2,4,2,3,4,6,3,2)+2(5,5,2,6,1)= 30
ダイス: Fud5+6d3+6d2=84(1,1,5,5,5,2,4,4,3,2,1,5,1,5,5,2,1,1,3,4,2,1,1,3,2,3,1,3,5,3)+10(1,2,3,1,2,1)+10(2,2,2,1,1,2)= 104
ダイス: Satsu2+5c5c4+5c2+5c3+5c3+5c4=0(3,3,6,6,5)+3(6,5,6,5,2)+1(4,6,5,1,5)+2(3,4,1,6,6)+3(3,6,5,2,1)+4(6,2,3,4,1)= 13
GM: では、クライマックスと行きましょう。
御手洗: うぃ
風雅: むう。間違えてる(w
風雅: #30c5+6c3+6c2
ダイス: Fuc5+6c3+6c2=27(5,3,5,4,1,4,5,1,5,6,5,5,2,6,5,2,5,5,1,6,3,5,3,3,3,3,3,1,3,5)+5(1,5,3,3,3,2)+3(4,1,2,6,2,5)= 35
ヴィンス: ほい
風雅: haina.
五月: はい
GM: 上空から、里見基地へと侵入してくる、攻撃機群・・・それを迎え撃つのは、たった1機の人型戦車・・・というところからです。
GM: 敵。ラプター×3 融合天使(戦闘機)5ぐるーぷ
ヴィンス: 一応基地からも戦闘機でますが。エキストラ
風雅: 了解。
GM: 最新鋭の敵戦闘機と、擬似ケルンを持つ融合天使の前では・・・基地から上がる戦闘機たちは、次々と劇はされていきます。
風雅: では、軽装の攻撃的なシルエットを持つシュネルギア・・・ ケンプファーが、はるか彼方にみえる大和を背に空に制止します。
GM: 現在、彼我距離は10kmです、では、セットアップ開始!
風雅: えーと・・・ 感覚は12
GM: 何もありませんか? では、イニシアチブです。ラプター→五月→融合天使→風雅→ヴィンス→御手洗 の順番です
風雅: あ、了解です。ラプター早いっ
ヴィンス: これ、リーダーシップ使っても。こっちが遅くなるだけ?
風雅: かも知れない・・・
GM: ラプター移動。 融合天使、移動。これで融合天使がエンゲージ。ラプターは残り8km
風雅: 了解。マイナーアクション演出
風雅: (出撃したにもかかわらず、敵を目の前にして・・・ 風雅機はおのが拳銃・・・ ゼクスに一つ一つ弾丸を装填していく)
風雅: 「自身が弾を装填し、自身がそれを構え、自分自身で引き金を引く・・・ そうすることで、武器は自分のための武器でありつづける・・・ なんで呼んだんだっけな・・・」
風雅: (それは戦争の中で自分が自分でありつづけるための呪いか)
風雅: (そして装填が終わった次の瞬間・・・ 風雅機は前傾を強め、戦闘機のような空中姿勢で一気に敵中に飛び込む)
風雅: メジャーアクション・・・・・・ <分身>
風雅: 分身代償(2点)技能レベル2つ上昇(6点) さらにダイス上昇(7点) 計15点使います。
風雅: #17c4
GM: Fuc4=13(3,3,4,6,1,6,3,6,1,2,4,5,2,4,4,3,1)= 13
GM: 13ラウンドの間、防御判定値に+3
風雅: 13ターンの間防御判定に+3です
GM: ヴィンスさん、どうぞ。
ヴィンス: 「全砲門開けー!応戦だ!撃って撃って撃ちまくれ。」
ヴィンス: <ミサイル支援>で5点ダイスに+20でロイス25点消費
ヴィンス: #29c4 >Dice_n< krausc4=22(4,5,4,3,3,6,4,4,6,2,5,2,6,2,6,4,4,2,1,1,1,3,3,3,3,5,2,1,2)= 22
GM: では、融合天使は大和からの砲撃で、全滅した・・・
ヴィンス: 22グループのモブをせんめつじゃー
ヴィンス: ヴィンス「見たか!大和の力を」
GM: では、次のラウンド。
風雅: 風雅「戦艦の対空放火で全部落とした・・・・ さすがは歴戦の・・・・・」
GM: 次のラウンドですね
GM: ラプターは移動。残り6km
風雅: 「・・・・・・いくよ」(後ろを見ずに声をかけると、左手で逆手にカウンターソードの鯉口を切るとともに高速移動状態のまま全速で敵機影に突っ込んでいく)>マイナー武器準備、メジャー全力移動エンゲージ
GM: Ok.では、ヴィンスさん
ヴィンス: ヴィンス「全機、シュネルギアを援護せよ!」
ヴィンス: <援護射撃>ダイス+4で
ヴィンス: #12c4 >Dice_n< krausc4=7(4,6,4,4,5,2,2,6,5,6,3,3)= 7
GM: このラウンドしか、意味がありませんよ?<援護射撃
ヴィンス: あれ?しもうたー
ヴィンス: まあいいや、演出でし
GM: OK.では、次のラウンド。このラウンドから、遅れてきた2人が登場します。
風雅: 掩護射撃はセットアップだからー(w
ヴィンス: おおう、そうだった
御手洗: あ、俺はもう1ラウンド遅れて良いですかね?
ヴィンス: さっきと同じことを。セットアップにやります。
GM: 遅れたいというのなら、構いませんが>御手洗さん
御手洗: なら遅れさせて貰います(w
GM: どうぞ>ヴィンスさん
五月: 五月&明機はこのラウンドからで
ヴィンス: #12c4 >Dice_n< krausc4=8(3,2,2,4,5,6,2,5,2,2,6,3)= 8
ヴィンス: 命中値+8です
GM: 誰の命中に増加?
ヴィンス: 風雅
GM: OK.では、イニシアチブ。行きますね。
GM: ラプターの攻撃。2体が、風雅に。#14c3 >Dice_n< nanac3=6(5,5,5,1,2,5,2,1,1,5,5,6,3,4)= 6
GM: #14C3 >Dice_n< nanac3=6(6,6,4,6,3,3,1,6,4,1,3,5,3,5)= 6
GM: 2体の戦闘機から、ミサイルが飛び出します。
風雅: 両方とも<接合>かけて<反応射撃>で撃ち返す!
GM: OK
GM: 最後の1機は、五月機に向かってミサイルを撃ち込みます。#14C3 >Dice_n< nanac3=11(2,2,3,3,4,2,1,3,5,2,5,2,2,3)= 11
風雅: 特技でR12、それぞれ技能上昇かけてR6。 フルオートの機関銃+3と分身+3、接合の+5がかかるから・・・
風雅: #23c4
ダイス: Fuc4=17(1,2,1,6,5,5,2,6,4,5,2,3,5,2,4,2,3,4,3,4,1,2,4)= 17
風雅: #23c4
ダイス: Fuc4=19(3,1,4,4,2,1,4,1,5,2,2,3,1,2,5,3,3,5,1,2,6,4,4)= 19
GM: ダメージください、
五月: ん?ミサイル届くんですか?五月は戦闘フィールドの端っこにいるのでは?
GM: ・・・届かないか。では、パス。
風雅: 24点と27点!ミサイルが飛来し風雅機を捕らえた、と思った瞬間分身が掻き消え、はるか水平横から機関銃が雨あられ。
GM: しかし、その程度の銃撃では、この化け物を落とすことは出来ない!
風雅: 風雅「戦闘機の戦術は機銃が基本、だったよな!」
風雅: 風雅「にしてもこの程度じゃ落ちないか・・・ いいんちょ、警戒は任せる!!」
五月: 次は五月でOK?
GM: OKです
五月: 「・・・。最大戦速で移動。」脳裏に涙を流していた明の顔が思い浮かびます・・・。(MN:明のダーザインを5レベルに、、MJ:全速移動)
五月: 以上終了
GM: 次。風雅くん
風雅: Ok。既にナイフエッジのようなドッグファイトに突入している風雅機。敵機に対して圧倒的な速度差で迫ると、追い抜きざまカウンターソードでどてっ腹をぶち抜く>一機
GM: どうぞ。
風雅: MNスルー、MJ攻撃
風雅: <接合>入れてd18
風雅: #18c4 >Dice_n< Fuc4=10(4,4,5,6,6,2,2,4,6,2,6,2,5,1,6,2,5,1)= 10
GM: #20C3 >Dice_n< nanac3=11(3,1,2,4,4,2,1,5,6,3,6,2,4,3,2,3,5,6,6,1)= 11
GM: 差分値7で命中。ダメージは?
風雅: 21点!
GM: 1機落ちた。
GM: 残るは2機
ヴィンス: ヴィンスやることなし
ヴィンス: 次どうぞ
五月: 次ラウンド?
GM: では、第4ラウンド。セットアップ。
御手洗: ここで御手洗出ます(w
GM: どうぞ。
GM: では、第4ラウンド。セットアップ。
御手洗: ここで御手洗出ます(w
GM: どうぞ。
ヴィンス: えんごしゃげきー
ヴィンス: ダイス+10で
ヴィンス: #18c4
ヴィンス: #18c4 >Dice_n< krausc4=14(3,2,4,5,3,6,1,3,2,2,2,3,4,1,6,3,3,6)= 14
ダイス: krausc4=14(3,2,4,5,3,6,1,3,2,2,2,3,4,1,6,3,3,6)= 14
ヴィンス: 五月に
ヴィンス: 命中+14でげす
GM: ラプターのそれぞれの攻撃。マイナーで移動、フェイドアウト使用。そしてミサイルで攻撃 まず、風雅#14C3
ダイス: nanac3=9(4,3,1,6,1,1,5,3,6,6,3,1,3,1)= 9
GM: 次に、五月#14C3
ダイス: nanac3=5(4,1,2,4,6,3,6,3,4,3,6,6,6,6)= 5
風雅: フェイドアウトでもそれほど距離は離れませんよね?
GM: はい。たった200mです
五月: 反応射撃で打ち返します。接合・鷹の目を入れて
風雅: 接合反応射撃でR9と技能上昇R3にダイスに30点消費
風雅: #46d4
ダイス: Fud4=110(3,1,2,1,4,1,1,4,2,3,3,2,4,3,4,1,1,3,2,1,2,2,3,3,4,4,3,4,3,4,1,1,3,2,1,1,2,2,3,3,3,1,2,2,1,4)= 110
風雅: もとい
風雅: #46c4 >Dice_n< Fuc4=34(1,5,1,1,3,5,5,4,3,2,3,4,6,4,5,6,2,2,6,5,6,6,4,4,2,4,3,4,4,5,2,3,1,1,3,2,5,4,1,1,3,1,3,1,1,2)= 34
風雅: おし、差分値25成功!!
GM: ダメージください。
風雅: 46点
GM: 1機撃墜されました。
風雅: 一瞬で距離を取られ、ミサイルの発射を受けた次の瞬間右腕の機関銃が火を噴き、ミサイルを撃墜した次の瞬間に一発の銃声。煙の中からゼクスを構えた風雅機が姿を見せると同時にラプターはブルズアイされます。
五月: まとめる:砲術戦闘+接合+鷹の目+反応射撃+ダイス追加14(ロゴス14)
五月: #40c4
ダイス: Satsuc4=31(6,4,2,1,4,5,3,4,1,4,3,1,6,2,6,1,1,2,6,1,2,3,2,2,3,4,5,6,4,4,5,4,3,4,4,3,6,3,3,3)= 31
GM: 差分26.ダメージください。
五月: 演出中だったか
五月: 26+24+14で64ダメージ
GM: そりゃ、1撃だ・・・大和上空から、敵機が消えました。
風雅: 風雅「・・・・・・あの距離から一撃。 ・・・・落ちこぼれにはとうてい無理そうだ(いつもの微笑)」
御手洗: (それを見て軽く苦笑し、上司に通信)御手洗「……私です。申し訳ありませんが、ちょっと状況が変わりました」
GM: そして、人々を乗せた大和が、ゆっくりと里見基地から、本土に向かって進んで行きます・・・。
GM: 海軍参謀「・・・なんだ?」
五月: 「・・・・・・。」ぐったりとシートに体を預けます・・・。
御手洗: 御手洗「私が手を出す暇もなく、全て撃墜されましたよ……やっぱりあの戦闘速度は人間が反応できるレベルじゃない(笑 」
GM: 海軍参謀「ええい、役たたずめ!」(怒
御手洗: 御手洗「まぁ、帰ったら営倉でも何でも(爽笑 」
GM: では・・・エンディングです。船は、ゆっくりと帝都湾を進みます。その背後で、何か輝くものが見えました。
GM: 里見海軍基地・・・そのあった場所に、合衆国の大軍がついに上陸しました・・・。
GM: その光が、艦上からも良く見えます。
ヴィンス: ヴィンス「さらば。わが基地よ。」敬礼そして、手元のスイッチを・・・
GM: 人々は、かつての故郷が蹂躙する姿を、何時までも、何時までも見つめていました・・・。
御手洗: 御手洗「栄誉ある負け戦…ってとこかな(苦笑 」
風雅: 風雅「・・・・・・守れた、のか。ソレともまた、守れなかった・・・・・・のか? 手は届いたのか・・・・ 届かなかったのか・・・」(その一部始終を瞬きもせず見つめながら、一人自問自答する)
五月: 「・・・・・・。」里見のをじっと見つめながら明の手をぎゅっと握ります
GM: 明「・・・父さん・・・母さん・・・」その手を、握り返します。
風雅: 風雅(そして一部始終を見守ったうえで・・・ 両手を明けてみやると、苦笑してポケットに突っ込み)「・・・・・・らしくないな、俺」(踵をめぐらせて光景に背を向ける。その顔にはまたいつもの、苦笑気味の笑顔が張りついていた)
御手洗: (皆に聞こえるように)御手洗「我々は一人ではない……共に戦い、共に勝利を分かち合う仲間がいる」
GM: そして、日が沈んでも・・・何時までも、対岸の町は燃え続けていた・・・。
GM: トゥアレタ「ちょっと、風雅! こんなときくらい真面目にしなさい(小声
御手洗: (呟くように)御手洗「どこかの誰かの未来の為に……そして何よりお前ら自身の未来の為に、これからも戦って、そして勝ち残れ」
風雅: 風雅「・・・・・・ゴメン。言ってなかった・・・・・・ 丸二日、セットアップで寝て無いんだ・・・ ふわぁぁぁぁぁぁ」
GM: では…最後は、駆け足になってしまいましたが。エンゼルギア オンラインセッション 里見撤退戦を終了したいと思います。
ヴィンス: パチパチパチ
風雅: あ、はいな、お疲れさまでしたーっ
御手洗: お疲れ様でした〜
五月: お疲れ様でしたー
ヴィンス: お疲れ様でしたー




2chエンギアスレ:エンゼルギア 天使大戦RPG IRCセッション/里見基地撤退戦