アトリエ幻月:ダブルクロスIRCセッション


     九之宮タワー危機一髪


               2003/03/20
               ゲームマスター:naname@GR437
               プレイヤー:抱月@GR355(as弓月 三門)/葉隠@GR091(as沢渡 尚哉)
                      /わかば@GR417 (as萌黄野縁)/山邑@GR000(as瀬戸直久) (敬称略)

pri-play&openingmiddleclimaxending

      プリプレイ(自己紹介)

GM では、自己紹介を、弓月 三門から始めてください。
三門: 其れじゃ・・・
「こんにちは。僕は星陵学園高等部2−Cに通学している弓月三門です。」
「4歳の事故がきっかけでいろいろと不幸な目にあってますけどめげずに頑張ってます。」
「今回、九之宮タワーに遊びに行くけど事故がおきなきゃいいな…」
シンドロームはオルクス・サラマンダー。
シナリオロイスは…弓月瑠香にP:■慈愛 N:□不安 
PCロイスは沢渡尚哉にP:■親近感 N:□劣等感 で、お願いします。
以上で終了です。


GM: では、次。“シェイプシフター”沢渡 尚哉さん、どうぞ
尚哉: 「沢渡 尚哉。星陵学園高等部の2年生だ」
「何の因果か、こんな化け物じみた力を手に入れちまった」
「幼なじみの明日香や姉貴にバレない様にしたいのに、変な事件に何でか巻き込まれるんだよな」
「そういや、明日香の奴が九之宮タワーに行くって言ってたな。何か悪い事が起こらなきゃいいけど……」
中学時代、海難事故で生死の境を彷徨い覚醒したオーヴァード。
ちょっとヒネた性格が珠にキズだが、実は結構繊細らしい。
シンドロームはキュマイラ・サラマンダー。
イニシアチブは9。
ロイスは萌黄野縁に「P:□有為N:■不信感」、森嶋明日香に「P:□好意 N:■不安」。
以上です。


GM: では、次に…“潰れた刃”瀬戸直久さん、どうぞ
直久: 「刃びき、って知ってるか?護身剣の類は、切先を除いて刃を潰すんだ。」
「つまり俺は、何かを守るための剣ってわけだ。」
「まぁ、荒事には慣れてるんで、何かあったら言ってくれ。それなりに力になれると思う。」
”潰れた刃”瀬戸直久。モルフェウス/ノイマンの19歳、不良学生(大学生)。
基本は軽い兄ちゃんですが独特のモラル基準に反した相手には相応の制裁を加えるべく行動します。
イニチ:10、HP:16、基本侵食率30%
程々の攻撃力とそれなりのカバー能力を持った剣士。ちなみに∞ウェポンで作る武器は西洋剣
弓月 三門へ□有為 ■無関心。Sロイスは榊浩一郎(編集長)□信頼 ■食傷
以上です。


GM: な、なんか、今回のシナリオロイス、ネガティブが多いなぁ・・・ 最後に、萌黄野縁さん、自己紹介をどうぞ
縁: 「こんにちは。わたしは萌黄野 縁。」
「ハイスクールでは『もえもえ』とか『ゆかりん』とかって呼ばれてるわ。」
「昔のことはよく憶えていないけど、今があれば結構生きていけるものよ。」
「今日もまた事件みたいね・・・よろしくお願いするわね。」
 UG育ちのチルドレン。
 本部で開発されたという特殊訓練プログラムに参加していたが、
 日本支部での騒動後、帰国する。
 シンドロームはもるもる・さらまん(モルフェウス・サラマンダー)
 基本侵食率:35 HP:18 イニシアチブ:8
 ワークス:UGチルドレンC、カヴァー:UGチルドレン
 瀬戸 直久への感情 P:■憧憬 N:□不安
“爆弾魔”への感情 P:□好奇心 N:■不快感
以上です。みなさまよろしくお願いします。


      オープニング
        場所:九之宮公園
GM: 九之宮タワーは、九之宮公園にある高さ93.8mのタワーで、九之宮市の象徴ともいえるものです。
今日はうららかな春の休日、桜の花が咲き、日差しも柔らかい。そんな、良い天気の日です。
弓月 三門、沢渡 尚哉も、そんな日差しに誘われて・・・または強制で、この塔にやってきた人たちの仲の一人です。
あ、2人は、侵食率をあげて登場してください
尚哉: #1D10+30 [浸食率]
ダイス: Nao10=(7)=7+30=37
三門: #1d10+32
ダイス: Yutu10=(9)=9+32=41
三門: #ごふぁっ!
尚哉: 「ったく、何でせっかくの休日にお前につき合わされにゃならないんだよ」
直哉: 幼なじみの明日香の後ろを歩きつつ憮然とした表情。
明日香「だって、こうでもしないと尚哉って殆ど出かけないじゃない」ぶつぶつ
三門: 「いい天気だねぇ…」
何処から見ても兄妹には見えない風に並んで歩きつつ(笑)
GM: 弓月さん、妹んの台詞をお願いします。
GM: 明日香「あ、そだ、尚哉、九之宮タワーにいかない?」>尚哉
三門: 瑠香「はい。とてもいい天気ですね…兄上様。」
GM:瑠香「空もこんなに澄み渡っておりますし、桜も咲いております…絶好の行楽日和ですね、兄上様」>弓月
尚哉: 「小学生の遠足でしか行かないようなところに何でまた……いや、何でも無い」>明日香
嫌そーな顔をするが、機嫌を損ねると飯を作ってくれなくなるので従う(笑)
三門: 「本当に……今日はいい日になりそうだ…」
GM: 明日香「きまりね! さ、いきましょ!」ちなみに、タワー、1階は売店とちょっとしたイベントも出来る広場、あとは手洗いとエレベーターがある。まぁ、他にも色々ありますが。
尚哉: 「遠足でこっちに来た時はまだ何も無かったけど……何年も経つとやっぱ変わるのな」珍しそうにタワー内を見てる
GM: 瑠香「そろそろ、桜の季節ですわね・・・あ、そうですわ、兄上様。あの塔からでしたら、景色も良く見えるのではないでしょうか?」>弓月
明日香「何言ってるのよ。ここ、有名なデートスポットじゃない。知らないの?」 どう有名かは、勝手に付けてくださいませ(w)(この後、裏では、別れるだの不幸になるだの好き勝手な発言がありました)
三門: 「あぁ…確かに良く見えそうだ…行ってみるかい?」
直哉: 「デートスポットねえ。……お前さ、こーゆートコ来るオトコとかいないのか?」真顔
GM: 瑠香「はい、お兄様」(にっこりと微笑む)
明日香「なによっ! 余計なお世話よ。そういうあんたはどうなのよ」>尚哉
尚哉: 「俺、俺は……って、あれウチのクラスの弓月じゃないか?」指差し
三門: 「では、行こうか…って、あれ?あそこに居るのは…」
GM: 明日香「ん・・・あ、なんか、かわいい女の子連れてるわね。デートかしら? 邪魔しちゃ悪いわよ」>尚哉
瑠香「あの・・・? 兄上様の知り合いですか?」
尚哉: 「馬鹿、ありゃ妹だよ。い・も・う・と……あ、俺、同じクラスの沢渡尚哉だ。よろしくな」>明日香&瑠香
GM: 明日香「な〜んだ、つまらないの」
三門: 「うん。クラスメートの沢渡君。」
尚哉: 「しかし、珍しいトコで会うなー。そっちは兄妹仲良く散歩か?」>弓月
三門: 「まぁそうだね…かく言う貴方は?」
尚哉: 「見て解んねーか?この狂暴女に引っ張りまわされて困ってんだよ」
ぼそぼそっと耳打ち(笑)
GM: 明日香「だ〜れが凶暴女よ!」
三門: 「…頑張ってくださいね。」
GM: 瑠香「わたしは弓月瑠香ともうします。兄上様がいつもおせわになっております(ふかぶか)」
尚哉: 「耳のいい奴……。弓月頼む、しばらく俺らと一緒に動いてくれ。こいつと一緒じゃどーも調子が狂ってしょうがない」手をぱんと合わせ
三門: 「…分かった。」哀れそーな顔で(;・・)
GM: 明日香「ちょっと、それ、ど〜ゆ〜意味よ!」
尚哉: 「恩に着るぜ、級友」肩をぽむ
GM: そんなことをしていると、エレベータのドアが開きまきますが・・・。
「どういう意味って……お、エレベーター来たぜ。乗った乗った」
GM: 明日香(不満そうな顔)
尚哉: 明日香、弓月兄妹を押し込むようにして、エレベーターに入る(笑)
三門: 「わわわ。…瑠香…大丈夫か?」
GM: 瑠香(素直に乗る)「は、はい・・」押されて、兄上様に急接近したり(w
では、シーンを区切りましょう。 
尚哉: あ、弓月にロイスを取ります。「P:■誠意 N:劣等感」で。
GM: わかりました



        場所:UGN九之宮支部の一室
GM: さて、春の休日ですが、今日はUGNの仕事の日です。萌黄野縁さん、侵食率を振って登場してください。
縁: #1d10+35 登場
ダイス: moem10=(4)=4+35=39
縁: 「・・・お呼びでしょうか」
GM: 休日だというのに、UGNは警戒態勢です。そして、貴方に書類が手渡されます
縁: 「・・・(書類を手に取)・・・これは?」
GM: 有栖川「残念な知らせだ。爆弾魔らしき人物が、名古屋空港から入国したとの報告だ。今朝、名古屋支部から連絡があった」
縁: 「・・・(書類に目を通しながら聞いている)・・・」
GM: 「現在、UGNは横の情報展開が進んでいない。そのため、この情報すら、既に手遅れである可能性は高い」
縁: 「・・・日付・・・古いですねー。」
GM: 「そうだ。我々は後手後手に回っている。だからこそ、君の尽力に期待したい」
縁: 「はあ・・・こちらの指揮系は結構大雑把ですね。」ぱたんと資料閉じ
GM: 有栖川「あの反乱事件の傷は、まだ重い…他に、何か質問は?」
縁: 「そうですね・・・」えーと、資料から破壊工作でもしそうなところって割り出せそうでしょうか?
GM: 有栖川「それは・・・・・」 彼が、口を開きかけたとき、アラームがなり、スピーカーから悲鳴のような声が上がる。
職員「大変ですっ! 九之宮タワーにて、テロ発生っ!」
縁: 「・・・あ、探す手間・・・省けたかな?」
GM: 有栖川「・・・・予測するまでも、なかったようだな・・・。警察には、私から連絡しよう。現場に急行してくれ」
縁: 「わかりました。」たっと外に向かって走り出す
「この時期にやってくるなんていい度胸ね。わたしの力・・・もったいないけど少しだけ見せてあげるわ。」
GM: では、ここでシーンを切ります。 ロイスなど、ありますか?
縁: とくに増やしません。



        場所:九之宮ランナー編集部
GM: 休日残業の瀬戸くん。侵食率を増やして登場してください。
直久: #1D10+30
ダイス: Se10=(6)=6+30=36
直久: 「ったく、何で俺がこんな作業まで……」ぶちぶち言いつつ写植を
GM: 外はいい天気。 どこかでひばりが鳴いています。 そんな空の下、貴方は1人で残業仕事
他の記者は、誰もいません。編集長も、今日は家族サービスで遊びに行っているそうです。
直久: 「よし、これで一段落、っと……コーヒーでも要れてくるかな」
「あの人も、この忙しい時期に休みとらんでもなぁ……」苦笑しつつ珈琲すすり
GM: (回想:編集長「なかなか、家族サービスもできてないからな…今日一日だ。娘をタワーに連れて行くだけだから・・・(=人=)」
直久: 「まぁ、休みも不定期だし、今回ぐらいは大目にみますかね。」偉そうなことを言いつつ作業を再開します(笑)
GM: と、そのとき、いきなり編集部の電話がなります。
直久: 「ん?……はい、お電話ありがとうございます。九之宮ランナー編集部です。」
GM: 同僚A「んな挨拶してるばあいじゃないですよっ、大変です、大変なんですっ! どうしましょうどうしましょうしょうどうしましょうっ!!!!」
直久: 「何だ田中か……。おい、とりあえず落ち着いて何があったか話せ。」
GM: 田中「ぜ〜〜は〜〜ぜ〜〜は〜〜、テロです、テロ事件です、テロ事件なんです〜〜っ!!」
直久: 「テロ〜!?何処の事件だよ。アメリカか中東か?」
GM: 田中「ちがいますっ、ここですっ、九之宮タワーに、犯人のたてこもりですっ!」
直久: 「ああ、タワーねタワー。……ってちょっとまて!本当か!?」
GM: 田中「本当ですっっ!」
直久: 「わかった、俺もすぐに行く。あと、編集長もそっちにいるはずだ。取れるようなら連絡取ってくれ!」
GM: 田中「はいぃぃぃっ!」(がちゃん)
直久: コート引っ掛けてタワーへと急ぎます。
GM: では、ここでシーンを切ります。
直久: うぃ




pri-play&openingmiddleclimaxending

アトリエ幻月:ダブルクロスIRCセッション/九之宮タワー危機一髪