■ハッピールーム・アカデミー 減点について■

原則的には部屋に配置する家具の数が
増えれば増えるほど基本点が入ることになります。
しかし、配置のしかたによっては
減点の対象となることもあります。
減点を避けるためには3つのキマリを守らなくてはなりません。

そのキマリとは…

1.家具をカベにむけてはダメ
2.テーマのじゃまをしてはダメ
3.部屋をちらかしてはダメ


以上の、3つです。
高得点を狙っている人は3つのキマリをしっかり守りましょう。


1.家具をかべにむけてはダメ

カベを向いている家具ひとつにつき、800点のマイナスです。
ふつう、やらないようなレイアウトはいけません。
タンスや本棚をカベ向きに置いて暮らしている人などいないでしょう。
いや、オレは置いているぞ!という
へそまがりな人もここはひとつカベに向けずにレイアウトしましょう。
ちなみに、カベを向いている家具ひとつにつき、800点のマイナスです。

家具の正面がわからない場合は北を向いた状態で
家具を置いてみましょう。
こちらに見えるほうが正面です。


2.テーマのじゃまをしてはダメ

テーマシリーズをコンプリートしているときに
そのテーマとひとつでも無関係なものを置いていると
そのテーマの邪魔をしたとみなされ減点の対象となります。
関係の無い物ひとつにつき4000点もマイナスとなりますので
テーマシリーズをそろえた人は注意してください。

基本シリーズをコンプリートしている場合は
シリーズ以外のものがあっても
減点にはならず基本点がプラスされます。

さて、ここで疑問ですが
2つのシリーズをコンプリートした場合はどうなるんでしょうか?


3.部屋をちらかしてはダメ

これはもうそのまま意味です。
家具以外の部屋に置けるものを床に置いて置くと
ひとつにつき1点のマイナスとなります。
しまえるアイテムはタンスやクローゼットに
しまっておきましょう。
とはいっても、
タンスやクローゼットにはアイテムが
ひとつしか入らないので
かなり使いづらいですけどね。

ミュージックのように数が多いけど捨てられないものは
外に場所を決めて埋めて置くとか
手紙に添え付けして保存しておくのが
いいかもしれません。



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