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| 1941年 12月-3週 南シナ海攻略 南シナ海に第1第2艦隊が突入。無事占領する。
1941年 12月-4週 中部太平洋攻防戦 ジェット機「橘花」をベースとした艦攻、艦爆を設計。「橘花艦爆」のスペックは彗星の倍。 この週、30隻の潜水艦をアメリカ領中部太平洋に突入させる。これは少しでも敵艦隊に打撃を与えてハワイに追い返し、トラックへの攻撃を遅延させるためだ。 ■第13艦隊■ SS*14 雑多な潜水艦14隻 ■第15艦隊■ SS*16 新鋭潜水艦「丁2000」型16隻
損害も決して少なくない。しかし当初は敵艦隊に損害を与えるつもりだったのに壊滅させることができ、空母レキシントンも撃沈できたので良しとしよう。 1942年 1月-1週 初の作戦会議。目標は当然レイテ。中部太平洋の米艦隊は壊滅したのでさしあたりマリアナが襲われることはないだろう。 レイテに敵艦隊の姿は無し。直ちに第1第3艦隊が突入する。雨が降ったのもあって敵基地航空隊は何もできないまま全滅。我が方の完勝であった。
同じ週に第7第13艦隊(空母部隊と護衛潜水艦部隊)が中部太平洋に突入。占領に成功する。
1942年 1月-3週 続々と新型艦を設計 超戦艦「鞍馬」を設計。 主砲:51cm砲 16門 副砲:15.5cm砲 30門 速力:34kt 高角砲:3連装16基(48門) 機銃:158門 {※ちなみに大和型戦艦の主砲は46cm砲9門} 続いて正規空母「改大鳳」型を設計。艦載機91機、34kt、重装飛行甲板。 大鳳の基本性能に加えて赤城並の搭載能力。理想的な空母と言える。 ただしアメリカの母艦は普通に150機積んでくるので(格納庫に加えて飛行甲板上にも飛行機を積むからか?)数量面での不利は否めない。 そして護衛空母「千代田」型を設計。艦載機43機、34kt。千歳をベースに、高速空母艦隊に随伴する速力と龍譲並の搭載能力を実現。さらに戦艦部隊に随伴して砲撃戦に遭遇することを想定して船体装甲を厚くしてある。 さらに失った潜水艦の代艦として丁2000型潜水艦を8隻建造した。 1942年 2月-1週 次の目標はセレベス海に決定。さっそく第1、第2艦隊を送り込む。敵艦隊は不在、楽々占領。ただし第2艦隊は主力艦が多数損傷。 1942年 2月-2週 押し寄せる敵艦隊 翔鶴・瑞鶴を中心とする第7艦隊と護衛する潜水艦隊は米艦隊を牽制するために中部太平洋に残す。先の作戦で損傷した第2艦隊は入渠修理のため南シナ海へ移動。第1艦隊は英艦隊との決戦を期してマレーに移動。 ところでマラッカはどうなってるのか調べてみると、 ぐわっ!敵7個艦隊(米英混成)が集結してる! 終戦直前でもないのになんでイギリスが空母機動艦隊を山のように送り込んでくるんだ? これは非常にまずい。海戦に参加できるのは3個艦隊が上限とはいえ、こっちには1個艦隊しかない。しょうがないので各地で敵潜水艦狩りに従事していた軽巡夕張を中心とする旧式駆逐艦部隊を急遽マレーに回航させる。弱小でもなんでも今はとにかく頭数が必要なのだ。今はとにかく攻めてきませんように…と祈るしかない。 1942年 2月-3週 幸い敵はまだマレーになだれ込んでこない。第2艦隊は入渠中の戦艦「比叡」一隻を南シナ海に残してマレーに急行する。同時に重巡を含む主力水雷戦隊もマレーに向かう。敵はマレーを作戦目標としているようだが、無防備のセレベスになだれ込む可能性もある。マレーの艦隊が揃ってきたので第1艦隊は念のためセレベスに移動。 一方内地では設計の終了した千代田型軽空母を4隻建造着手。 最初の消耗戦、マレー沖攻防が始まる。 続く |
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