20XX年 磯野家
玄関前・・・・いや、ISONOホールは、
もはや全壊であった・・・・。
「ISONO」〜それらに
関わると、時間がループ
する・・・。
ここに、「ISONO」に関わった少年が一人・・・・
中島「なあ磯野・・・、おかしいと思わないのか?」
鰹「な〜にがあ〜(^〜^)。」
中島「・・・・・・・(だめだ!!磯野は気づいてない!)」
鰹「なーかーじーまー。」
中島「・・・・・(ISONOが絶滅しないと、このループは
終わらない・・・・・・・)」
鰹「・・・・・・・。」
中島「磯野?」
「考えるんじゃねえ!」
中島「えっ!!あっ!あ、ああああああ
ああああああっ!!!」
数日後
中島「なあ、磯野。」
「キャッチボールしようぜ!!」
彼らは気づかない・・・・・・
この永遠のISONOの中で
窓の向こうで笑ってる
あのサザエと共に・・・・・。