2004.2.7@東京キネマ倶楽部 伊藤賢一
伊藤賢一の宴 〜03.06.21−03.12.13 ディレクターズカット版〜

宴ディレクターズカット版っ!?!?????ってナニ?(^^;
という疑問のやっと晴れる日。そして3回目の最後の宴。今度こそ最終なのか!?
ネットで知った前情報ではちゃんと本人は出てきてくれるそうで・・・
(ディレクターズカットなんていうからVTRだけなのか!?とか思ってました。
伊藤くんと一緒に見て一緒につっこむなんてのもアリかなとか。(笑))
いつもより多少早め(でも開場した後)に会場に到着。
・・で、余裕のある時に限って今まで事前に集めてた質問の紙は無いんですねっ。(^^;
とりあえず「ほんとに出すのか!?」とこちらも前情報ではわりと信じ難かった(爆)“I”NOVEL 〜Page7〜と
宴メモリアルBOOKなるものを購入。
暇なので↑を見る。
今までの宴の写真満載。・・会報とかで見たことある写真とか(爆)
インタビューなんかも載ってました。復習と予習を兼ねて読んで待つ。
BGMは80年代な洋楽メイン、今までカヴァーで演った曲とかが流れてたと思います。
時間迫ってきたのでドリンクチケットと梅酒ソーダを引き換えて着席。

今回はそんなに時間が押すこともなくVTR上映スタート。
最初は「おさんぽですよ 実写版」でした。(w
車で公園に向かう賢一ダディとイギーちゃん+ホッパーちゃん。
車から降り「ほら、イギー。あいさつは?はい、こんにちわー☆」と半ば無理やり(笑)カメラに向かわせて挨拶。
「チューは?ちゅー。」とせがまれ今度はダディに挨拶のキス。(って伊藤くんの方からしてましたけど。)
うぉはぁーΣ(@▲@)い・・イイなぁ・・・飼われたい。<本気
「ホッパー。ほらホッパーも。こんにちわ!ちゅ。」
ホッパーはちゃんと自分からダディーに挨拶できてたかな。(w
で、芝生の公園へお散歩スタート!
リード2本。ホッパーはまっすぐ、イギーは伊藤くんの周りをぐるぐる。絡まる伊藤くん。
「芝生大好きなんですよね。ほれ。(イギーのリードを放す)」
全力ダッシュでまたぐるぐる走って・・どっかのわんちゃんに向かって突進。
戻ってきたころには疲れ果てて息があがってました。なぜか『ぶしゅッ』というくしゃみをしたり。(w
「もぉ〜〜お前達はほんとにかわいいなぁ〜〜。」
と親馬鹿ぶりを発揮しまくる伊藤くんもかわいかったです。
カメラを回してるのはスタッフの方で特にホッパーはなついていない様子。常に伊藤くんの陰に隠れてました。
映そうとして追いかければまた伊藤君の陰に回りこむ。こちらもぐるぐるぐるぐる。
「フレンチブルドックって犬自体が熱さにも寒さにも弱くて、冬は服着てるんですけど・・人だよね。(笑)
この悪趣味な感じがいいでしょ?(どちらも赤い服着てました。)
外に出たがるからドア空けてあげても凄い寒さで戻ってきたりするんだよね。」
次はおやつの時間。
おやつのジャーキーは「お座り」と「待て」と「チュー」が・・
「ホッパー全く出来てませんね。でもあげちゃう☆」
いいのかっ!?(^^;
イギーも待てで全然待ってない気が・・。
またしばらくイギーを芝生で走らせていたら今度は見知らぬおねぇさんに突進。
「あ〜〜。すみません・・。」
ぬぅっΣ(@■@)う・・羨ましいですぞそこのおねぇさんっっ!!
私も突如イギーちゃんに絡まれて且つ伊藤くんに謝られたいぃぃ!!
「じゃぁ行くか、熱海まで。(笑)」
ともはや誰も覚えていなかったのでは?(爆)という宴第一夜紙芝居ネタで〆たところで終了でした。

そしてBGMが流れ・・いつものところから水色のスーツの伊藤くんが登場。
今回は腕1本前方に突き出してガッツポーズでした。(笑)
「こんばんわ。ミッション・インポッシブルです。」
もはや人の名前じゃないしっ!?(^^;
「ミッション・インポッシブル、よく007の曲と間違われがちな・・間違わない?・・そぅ?」
「そういえば明けましておめでとうだよね?宴ディレクターズカット版・・すっごい不安だよね。(笑)
それじゃ乾杯しようと思いますんで皆さんご起立願います。・・・あーまたジョッキ!?
さっき楽屋で論争になったりしたんだけど。もうほんとに今日はちょっとにしようって。乾杯!」
って言ったわりには1/3近く飲んでたような。
「あー。おいしくないよね。ステージの上じゃね。今お酒の人ってどのくらいいるの?・・・少なっ!?
お酒じゃない人〜?うわーみんなじゃん。そうだよね・・普通。こんな時間から飲まないよね?そうでもないの?
ちなみにお酒大すきーって人は?これもわりといる?・・お酒飲むと足に来るんだよねぇ。」
毎回私はお酒なんですが・・お酒の人がこんなに少ないのはこっちもびっくりでした。
(私は¥500でソフトドリンクって割に合わないっていう貧乏性からお酒なんですが。(^^;)
「あ、変な話ししていい?・・あ。立たせてた。じゃ先にお座りください・・なんかみんなの位置高いなーと思ったら。(笑)
ウチ正月とかに親戚とかが集まったりするんだけどみんな飲めなくて自分だけビールなの。
突然変異?で『誰に似たのかしら』って話になるじゃない。父親でもないし、
母親に『違う人なんじゃないの?』みたいな視線が来たりして。(笑)
そこで父親がフォローに入ってきて『いた!何代か前に。』って話になって。
何代か前にのんべぇ○○って人がいて、その人は起きるとまずドジョウをつりに行くんだって。・・つまみだよね。
もう起きたらおつまみの事しか考えてない飲んだくれ。『それだ!』って。
で父親が『じゃあ賢一はろくな人間にならないな。』って全然フォローになってないじゃん!て話なんだけど。」
それって突然変異じゃなくて隔世遺伝・・・。(^^;
「酔いが回りきる前にじゃ紙芝居を。
・・・こうやって(マイクのコード握り締めて演歌歌手風に)移動するのももうしばらく無いと思うと感慨深いね。
今回は、史上初の試みだと思いますよ。紙芝居でコレをやることに意義があると思ってるんで。」
と始まった紙芝居。
ディレクターズカット版・・ココまでの流れは今までとなんら変わりないのですが。
「世界初!紙芝居の紙芝居によるNG集〜!!」
(^^;;;

第一夜「おさんぽですよ」からのNGシーン!まずはOKシーンから〜。
イギトラマン:『デゥァ!!ヘァ!』
敵:『ぎゃーす!クェー!!』
イギトラマン:『ハ!テァ!デゥァ!!』
敵:『ぎゃーす!クェー!クェェー!!』
次はNGシーン〜。
イギトラマン:『デゥァ!ヘァ!』
敵:『ぎゃーす!クェー!!』
イギトラマン:『ハ!テァ!デゥァ!』
敵:『ぎゃーす!クェー!クェェー!!』
あれあれ薩摩さん?着ぐるみが脱げちゃってますよ?

どう反応すればっ!?(@_@;
戸惑う観客の反応にウケて(?)くすくす笑い出す伊藤くん。
っつーかソレ!NGって明らかに新たに考えてるじゃん!?
全話分そんなノリだったので以下はNG(むしろオチ)だけを。(爆)

[おさんぽですよZ]
「あれあれ?本物のフリーザを出しちゃまずいんじゃないの?」
って本物って???絵は伊藤くんの絵ですが・・・。(^^;
[E.ギー予告編]
「あれあれ?指が目に刺さっちゃってますよ?」
お約束・・。
[映画を見に行こう]
「・・ってアメリカンポルノやないかいー!ぐえー死んだー・・。
日活浪漫ポルノがアメリカンに・・というか出演者の名前が変わっただけ。
むしろ読み上げ方がアメリカンなだけ。(笑)
[E.ギー前編]
「あれあれ?E.ギーさん落っこっちゃってますよ?」
[E.ギー後編]
「実は私達、宇宙からきた宇宙人家族だったのでーす☆
ってあれあれ?本物の毛利さんや向井さんを出しちゃ、まずいんじゃないの?」
宇宙人家族が日本人宇宙飛行士に・・
ってこれはほんとに写真使っちゃまずいんじゃないの!?(^^;

最後にはスタッフロールが・・作:伊藤賢一、絵:けんいちいとう、語り:KENICHI 等々
伊藤くんが10人ぐらいいた気がしますが。むしろ伊藤くんしかいませんでしたが。(w
「どう?どうだった?」
って聞かれましても。(^^;
「いいでしょ?最後のスタッフロールとか。(笑)DVD特典っぽくて。
でもこれさ、OKシーンとか言って全然OKじゃないよね。」
・・うん。(^^;
「こんな・・ぎゃーすとかなんとかやってるけど、今年33になるんですよー?どう思う?まずいんじゃないって思う人ー?
あ・・けっこういる。(凹)べつにいいんじゃないって人ー?・・少なっ!?別にどっちでもいいやって人・・いるのかよ!?」
そんな30代とか近い年齢の人、わりと身の回りにいっぱいいるんですが。(^^;
むしろそんな人たちの中で生活してるので・・どっちでもいいけど(爆)でもソレを保って欲しいとか思ってみたり。(笑)
そんなこんなで紙芝居終了。
次はアコースティックコーナーに。
「それじゃ今回は他のメンバーにもこっちから出てきてもらいます。まずはカゴちゃんから。」
カゴシマさんの時のBGMなんだったか忘れてしまいましたが(^^;
いつも伊藤くんが出てくる下手の2階席とほぼ同じ高さの小さなステージにスポットライトが当り、
金のカーテンの奥からカゴシマさん登場。
籠:「うっわ・・。(激照れ)」
真っ赤になって顔半分手で覆って笑ってるというか照れ隠し。
ステージに出てきてこんなに恥ずかしがってるミュージシャン見るの初めてです。(w
階段から降りてくる途中に動けなくなってました。崩れ落ちそうなほど恥ずかしがって。
やっと降りてきて
籠:「はぁぁ〜。コレ・・凄い。」
伊:「凄いでしょ?(笑)」
籠:「はっずかしぃぃー。」
伊:「あ、ほら!足元にまた・・さっき取っ組み合いの原因になった・・。(笑)」
籠:「またジョッキですか・・。じゃ、かんぱーい。」
カゴシマさんは伊藤くんより少なめだったと思います。勢いはあったけど。(w
伊:「あんまり飲まないようにしようって言ってたんですけどね。」
籠:「もとが好きだから。」
次はミズエさんの登場。
BGMは映画ゴーストのテーマ曲。
カーテンから・・手だけ。撫でてます。(笑)アダルトだわ。(w
カーテンから出てきて・・後向きで自らの手を背中に回して抱き合うフリ。
降りてくる際も観客に手を振り余裕。流石っ!!
伊藤くんとカゴシマさんもその勇士を立って鑑賞+大爆笑してました。
水:「どうも。こんばんわ。」
伊:「・・コレ・・。(笑)」<やらしい手つきがお気に入りの様子。
水:「いいねぇこれ。たのしい。」
伊:「ゴーストで登場って、ありえないですよ。死んでんじゃん。(笑)
ミズエさんにBGM、ゴーストなんてどうですかって聞いたら『あぁ、俺もそう思ってた!』っていうんだもん。
あ。ミズエさんも足元に乾杯の用意がしてありますので。」
水:「あ、ほんとだ。じゃカンパーイ。」
一口。
伊:「あれ?普通。(笑)」
水:「うん。」
伊:「それじゃさっそく曲やっちゃいます?ってまだ何にも持ってないですけど。
ボイスパーカッションでもやらないと。」
水:「もうやる?やっちゃおうか。」
伊:「じゃやりましょ!これは第一夜でやった曲なんですけど・・(と楽譜のファイルを整理しだす)気になってしょうがない。
コード表がないとね。って覚えてないのか!?みたいな。・・・中に入れると見えない。」
としばらくクリアファイルの中身の整理とマイクのコード位置調整。(w
伊:「えーと・・テンポどれくらいでしたっけ?このくらい?・・1,2,3」
と『いとしのエリー』を。
第一夜では伊藤くんがアコギだーって感じでしたがすっかり板についた・・はずなのにやっぱり新鮮でした。
伊:「やっぱこれいい曲ですね。」
水:「第一夜にやって、これやっぱカゴちゃんに助けてもらおうって。(笑)」
伊:「和音が足りないなーとか言って。第一夜はカゴちゃん来れなかったんだっけ。」
籠:「ていうか知らなかったです。」
伊:「はは・・ぶっちゃけトークだ。いいけど。」
籠:「ミズエさんと二人でなんかたくらんでるってのは聞いたんですけどね。」
伊:「次の曲は、ネットでアンケートとったんですよ。ネットアライブっていってITOネットってのでラジオやってて
そこでどの曲やってほしいか集計して、1位ですよ!」
水:「1位?なんか出るの?」
伊:「凄く嬉しいんですよー。好きで聞いてた曲本物の人にコーラスして弾いて貰えて・・え?なんか貰えるのって??」
水:「俺も嬉しい嬉しい。(笑)」
伊:「じゃどんどんやっちゃいましょう。Kiss In The Moonlight。」
第一幕でギター置かずにほんとにすぐ次の曲にいったのって初めて??(^^;
前回この曲を聴いた時は伊藤くんが普通に唄ってる!?と思った覚えがありましたが
今回はすっかり伊藤くんな唄になってました。特に後半。
そしてまたすぐ次の曲に。
伊:「次の曲も1位だったんですよ。同率。って言ったらありがたみが薄れる?」
水:「あぁ。でもこれもいい曲だよね。」
伊:「これ前の時はカゴちゃんステージ上で1回しか合わせられなかったんだよね。」
籠:「あの頃はなんかいろいろぶつかってましたね・・。」
伊:「(歌詞をじっと読む)全然季節に合ってないよね。夏の歌ですよね?夏が過ぎ・・?過ぎてるから冬?」
水:「夏が過ぎだから秋?」
伊:「・・私の心は夏模様ーだから夏じゃないんだ。冬の歌だったんだこれ。」
水:「なーがいー冬がー・・って冬も過ぎてる感じじゃないこれ?じゃ春?ちょうど今ぐらいだよきっと。」
伊:「あの夏は良かったなーって曲なんですね。」
半ば無理やり季節の曲にしてた気がします。(w
というわけで『少年時代』。
今回は邦楽ばっかりだーとか思いながら聞いてた気がします。
邦楽だと余計にどんだけ伊藤くん色になってるかわかりやすくて好きなんですが。(w
曲がどんどん演奏されている今回。
伊:「今回質問がないから・・これが普通なんだろうけどホントにいいのかなって思っちゃいますね。(笑)」
水:「思うー。だめなんじゃないかな?って。(笑)」
伊:「そうだ・・前回、ラッペっていうものが生み出されたんですけど。そのラッペ創始者、呼びましょうか。」
BGMはよくボクシングなんかで流れてるものでした。(タイトルがわかんないけど)
曲にあわせてスポットライトもビシっと!
バッっと一気にカーテンをめくって・・黒のローブに派手な刺繍(?)のトオルさん登場。
シャドーボクシング・・???高速のジャブを連打しガッツポーズ!
降りてきても続いてました。もう言い表しようがないキメポーズ連発。
先にステージにいた3人は爆笑。もちろん客席も息が出来なくなるくらい笑わせていただきました。
伊:「その服なに???」
と:「あぁ、友達がフィリピン(?)あたりのお土産で買ってきてくれた・・」
伊:「普通買わないカンジのものだよね。」
と:「友達曰くバスローブ。」
伊:「絶対はじくよね?その素材。」
いろんな所でミズエさんが嬉しそうに爆笑してた気がします。
伊:「トオルさん、今回の宴の意気込みは?」
と:「え?」
伊:「聞いてろよ!!もういいです。・・いや、今回の宴はどんな風にしたい?」
と:「今回ですか・・えー。」
伊:「お前、出てきただけで満足しちゃってない?」
と:「あぁ、今だいぶほっとしてるんですけど。(笑)」
伊:「じゃいいや!カゴちゃんは宴・・・」
籠:「・・ご・ごめんなさい・・まだ苦しい。」
笑いすぎて死んでます。(w
伊:「ね、アンニュイ・マダム・ヤァ〜ンてなに?」
と:「あぁ、俺のバンド?」
水:「俺の・・(笑)」
と:「持ち曲は1曲しかないんですけど。」
伊:「しかも人の曲。」
と:「それは言っちゃいけない約束で。」
伊:「あぁそうなの?」
と:「わかんないじゃないですか!俺が先かもしれないじゃないですか。あいつらがカヴァー。」
伊:「めちゃめちゃ有名ドコじゃねぇか・・。」
と:「レッドホットチリペッパーズ。」
伊:「言ってるじゃん。・・で?コードは?」
と:「Fです。」
伊:「意味のない会話なんだけど。(笑)」
籠:「そういえばトオルくん乾杯まだ?」
伊:「あ。無いね。トオルちゃんにビール!」
と:「いやいいですよ・・。」
水:「はい。これあげる。」(ミズエさんの残りのビールをわたす。)
伊:「弱いんだっけ?・・じゃ乾杯!」
と伊藤くんも飲む。今日は飲まないんでは!?
トオルさんは弱いだけあってほんとにちょっとだけでした。
そしてラッペコーナー(?)へ。
トオルさんのギターとミズエさんのベースから始まり『BY THE WAY』を。
ヴォーカルはこの場合に限りトオルさん。(w
伊藤くんもちょっとずつ様子を見ながら入っていってました。(ギター)
わざとなのかテキトーなのかよくわからない感じで。(^^;
そしてラップラッペ部分はトオルさんはギターをスタンドに置いてスピーカーに片足のせてノリノリ?(悪ノリか・・?)
途中から伊藤くんのギターもミズエさんのベースも消えてました。放置?(^^;
ラッペ部分までで終了。あれ・・?まだなかったっけ?不完全燃焼気味ですが。(笑)
伊:「さっきフツーにギター置いたでしょ。」
と:「わりと大事なんで。アコースティックだってこと忘れてました。」
伊:「こんなだけど、中学の時偏差値か高かったんだよね?70いくつとか。」
水:「73だったんでしょ?」
と:「いや〜・・いいですよそんなのは。」
伊:「なに?かっこいい。(笑)」
トオルさんが出てきてから笑ってばかりで凄い体力の消耗。たぶんみんな。
そんだけ楽しい空間でした。
伊:「次で最後の曲なんですが、これはアンケートと関係なく決めさせてもらいました。(笑)SPACE ODDITY。」
水:「これ人気なかったの?」
伊:「なかったです。」
水:「凄いイイ曲なのにね。」
伊:「この曲、高校ぐらいの時にバンド組んだ時にコピーしたりして。サックスで。」
水:「サックス!?無いよ??(笑)」
伊:「どこにもサックスなんて入ってないんですけどサックスで!
デビット・ボウイがまだフォークみたいな頃のなんで、69年とか71年とかその辺?」
水:「69??古。」
伊:「アポロ計画で人が月に行った頃の。トム少佐が宇宙にいって行方不明になっちゃうっていう・・凄い適当だな。(笑)
近未来的な要素が入って、凄く画期的な曲ですよね。」
籠:「アポロ計画は69年ですね。」
伊:「これもカゴちゃんに曲のデモとか渡せたの直前だったよね。(笑)
そういいながらまたビールを召し上がる伊藤くん。
伊:「あー・・また今飲んで失敗したなと思いました。唄ったりしてるから心拍数上げってて・・カゴちゃんどお?」
籠:「今・・ほろ、ぐらいですね。」<ほろ酔いまで行かない程度??(w
伊:「酔うとテンポがどんどん早くなってっちゃうんだよね。テンポ・・こんなもん?こんなもん・・」
SPACE ODDITY、以前の宴の時伊藤くんがあまりにも好きそうだったので図書館でCD借りて復習して正解だったな〜と自己満足。
Kiss In The Moonlightも中古でCD買ってました。どちらも今回また聴けたのでラッキー☆(w
なので今回原曲を聴いてましたが、演奏かなり忠実なんだなーと思いました。
スペイシーなシンセも、カウントダウンのコーラスも、手拍子も。
伊:「30過ぎるとホント時間過ぎるの早いよね。(笑)
20代の頃って、結構『後でいいや』って今やれること優先したりしてたけど、
30になるとなんか『しっかりしなきゃ!』って感じになる。あと、いろいろ忘れるね。(笑)ミズエさん、ありません?」
水:「ぁはははははは!!ないわけないじゃん。(笑)」
伊:「時間はホント早いよね。6月から・・もう半年経って、2月でしょ。このペースだと来月年明けるね!」
早!さっき明けましておめでとうって言ったじゃん!?(w

第一幕終了。
曲が多くてテンポが良かったので短めに感じた気もするけど笑い疲れました!

休憩をはさんでVTRへ。
第六夜のリハの様子。『BY THE WAY』のリハ・・・ってちゃんとやってたんじゃん!(笑)
伊:「コードは?って聞くからさ『あぁ、Fで。」とか答えてその場でやったっぽく。」
それかい!?ってそんなコトまで打ち合わせてたんかー!!(^^;
と:「Eマイナーですとか。」
伊:「えぇー!?って?難しいな。」
『カントリーロード(耳をすませば)』の原曲チェックしながら歌詞を読む伊藤くん。
伊:「これ、ここまではやる気満々な感じなのに急に突き放す感じだよね。こういう歌詞だったんだー。(笑)」
って、さっきの『少年時代』の時みたいなこといつもやってるんですね。
今度は弾きながらコードの確認?
伊:「♪かんたんね〜、かんたんよ〜・・まちがえたー♪(笑)」
もちろんカントリロードのメロディーで。(w
次は真面目に打ち合わせしてるところ。
伊:「あ!真面目なとこ撮ってる!こういうとこ使ってくださいよ!」
と:「前回俺が間違えたとことか使うんだもん。」
水:「あんなとこわざわざ見せなくてもいいのにね。(笑)」
VTRが終わりLIVEへ。
最初のSEは今まで聴いたこと無い感じでした。
トオルさん、ミズエさん、伊藤くんがスタンバイ。
1曲目はTHE LAST NIGHTでした。これが1番最初に来るのも新鮮。
やっぱり最後のWooー!!はこぶしを振り上げるの楽しいです☆
伊藤くんの『もう1回っ』っていうジャスチャーが、かなり好きなんですが。
Woo−の部分はミズエさんのパートの高い方が唄い(?)やすいです。
伊藤くんの高さだと声が出ない+続かないー。(^^;
次は・・・たばこ!!?
久しぶりにSHELTERだっー!?と思ったら・・?何か違う。
今までのカヴァー曲の原曲の曲紹介的なSEが。ディスコ風???
伊藤くんはタバコをふかして聞いてるだけ。
そっそんな演出ありですかっ!?
タバコをくわえたままミズエさんに近づき耳元へ。なになに!?何のご相談!?うらやましいっすミズエさん!!
そういえばミズエさん禁煙中だったはずですが大丈夫?(w
タバコをもみ消しマイクへ。今度は聞き覚えのある久々な音に。
第一夜に演奏されて衝撃だった『TAKE ON ME』でした。
わぁぁまた聴けるのねっ!!?素直にかなり嬉しかったです。(>▼<)
にしても、高いなぁ〜〜。流石っ!!
そしてサビが終わると・・曲が変わった!?メドレー!!?まじでっ!!
THE POWER OF LOVE、Together Forever、YOU SPIN ME AROUNDと今まで宴第二幕でカヴァーした洋楽全部が目白押し。
なんてオイシイ!!ディレクターズカットってこれか!!?こういうことっ!!?
どれも伊藤くんが歌うと伊藤くん色に染まって面白い。
加えて伊藤くんのフリが・・・面白い。(w
ムーンウォーク??のあと帽子を脱ぐ・・フリ。(かぶってません・笑)
ほかにも・・それは・・ツイスト???違う?両腕ぐるぐる回すんですが。
ギター無しだとそんなに足上がるんですねっ!?てキックを笑顔でトオルさんに向かってかましたり。
再びSEに。ギターを手にして再び洋楽カヴァー。
第六夜のHAPPYでした。キース・リチャードの曲なのでやっぱりこの曲ではギターあり!
ギター掻き鳴らして暴れ回る本人が一番楽しそう。
ただ今回の衣装のジャケットが短めでちょうどギターのボディに掛かってしまうようで、何度も直してました。(^^;
そういえばネクタイが無い時はシャツもジャケットもボタン外してるんですね☆
いつも露出が少なくてよく襟元やネクタイをキッチリ直してるのは
演出じゃなくて気になるからだったんだな〜とだいぶ今更確認した気がします。(w
「いっぱいカヴァーやったねー。HAPPYも。やっぱりこうガーっとやると、楽しいね。
ジュリアナには行った事ありませんけど。(笑)80年代って、曲は80年代だったけど踊りが70年代っぽかったね。
これ(腕回す)なんだろね??70年代生まれなんで、きっとどこかで見たんでしょう。(笑)
今回も、“I”NOVEL Page7を出したんですけど耳の肥えた方はわかると思いますけどホントに荒い音で。
今回7を作って、これで終わりじゃなくて一回りして最初のこの曲に戻ってきたんじゃないかなと思います。Don't Stop The Radio。」
あぁ、やっぱ、この優しい感じ、いいなぁ〜。熱唱してるのに優しいって他にない気がします。
REMROM CHILD、いつもintrduction of REMROMとセットで聞いてるせいか最初「あれ?」とか思ってしまいました。
そういえばこの曲を生で聴くのは2回目。慣れないはずだ。<ぉぃ
この曲も、優しい感じ。
Jamming、YOUと今回はソロでの伊藤くんの特徴的な曲、メッセージ性のある曲が多いなぁと思いました。
YOUはLIVEだとアレンジがシンプル。
色調〜IROAI〜はすっかり定番ですなー。ダ・ダ・ダダダダ♪ってところはどう腕を振るのがベストなんだろ。と未だに迷ったり。(笑)
定番になってるので毎回サビはみんなに唄わせる感じなんですが
相変わらず歌詞がうろ覚えで自信が無いっ。(^^;
でも唄わないと申し訳ないので出来るだけ声だしてますが、合ってる??
伊藤くんは唄ってる人みると嬉しそう。裏切れねぇ!!
間奏ではミズエさんが伊藤くんの股をくぐるような体勢でベース弾いたり。ミズエさんもだいぶ楽しそう。
「次が最後の曲です。」
えぇぇ!早いっつーか少ない!?メドレーがあったからオリジナルが少ない??
新曲はー!?S.W.E.E.Tもおあずけっっ!!?
ま、でもこんなにカヴァーを聞けることももう無いかもしれないし、いっか。
「宴をやって、何年分ものことを吸収できたと思います。いつでも帰ってこられる場所ができたというか。
ホントだったらこのくらいの物をこのくらいにできたかな・・(手で大きさをジェスチャー)
頭の中には明確なイメージがあるんですけどっ。(笑)
この曲は、宴をやったからこそできたと思います。Tonight。」
最後にTonightが来たのはちょっと意外。
今回は片腕をずっと後に回すのではなく(第五夜のパフォーマンスが地味にインパクトが強くて忘れられませんっ。)
最初はマイクを両手でがっちり掴んでました。これもまた伊藤くんがやると新鮮。(w
後半はジャケットを半分脱いでましたっ!?(ってどう言えば・・肩からひじまでジャケットを下ろしてる?)
伊藤くんが『脱ぐ』ってことしたの初めて見たかもっ!!
でもセクシーっ!?!って感じでもなく。<ぇ(^^;
また新しいものを見た気分。(w
「気持ちよく唄わせてもらいました。・・宴もこれで最後だと思うと・・ね。」
え?え。もしかして・・???ってくらい、うっすらと涙目?
「もっとやりたいけど、でも終わりがあるからイイっていうのもあるよね。」
なんだか何度も最後の宴があったので、今度こそ最後だっていう気があまりしなかったり。
ずっと先、いつかわからないけどまたあるんじゃないかっていう気と
来月のソロLIVEもあるし!なんて思っていたのですが。
今(書いている時間は只今2/14 5:07。12時間もしないうちにThe Seeker LIVE。昨日例の発表がありました。)
思えば、伊藤くん本人が自分に言い聞かせていたのかも、と思います。
伊:「それじゃ最後にメンバーを。変態ギタリスト・・愛すべき、ね。高橋徹!
最初、ギター弾く?って軽く言って入れちゃいましたが凄く楽しかったかな。」
と:「じゃ弾きますって言ってから1ヶ月音信不通になりました。」
伊:「(笑)どうする?最後だよ宴。」
と:「次は、高橋徹の宴で!」
伊:「えぇー!?おもしろそうソレ。いかんいかんちょっとFANになりかかってる。(笑)」
今回は握手をしてお別れ。そういえば今までミズエさんとぐらいしか握手ってしてなかったような。
トオルさんの株が上がった!?(w
伊:「次は・・この人のFANでよかったなって毎回思わせてくれる、師匠 水江慎一郎。」
水:「俺からも一言、いい?宴、本当に楽しかった。どうもありがとう。
そして賢一はこれからきっとなんかやってくれると期待してます。」
赤い淵のサングラスを外して笑顔。素敵っ。
ミズエさんとも握手。
お疲れ様でした。きっと、また。
そんな最後だったと思います。


↓後半曲順があいまいですが演奏曲リスト載せてみました。↓

第一幕
いとしのエリー
Kiss In The Moonlight
少年時代
BY THE WAY
SPACE ODDITY

第二幕
THE LAST NIGHT
メドレー(TAKE ON ME、THE POWER OF LOVE、Together Forever、YOU SPIN ME AROUND、HAPPY)
Don't Stop The Radio
REMROM CHILD
Jamming
YOU
色調〜IROAI〜
Tonight





↓あとがき↓
宴ディレクターズカット版、映像で過去の宴を振り返るのかと思っていたらそんな映像は何一つ無く、
生でもう一度同じ曲を聴けて、あの人たちの話を聞けて。本当に楽しい一夜でした。
最後なんだから書いて出さなきゃーと思っていたのに結局アンケートを出さずに帰ったことを少し後悔。
あんなに後ろ髪惹かれるというか、帰るのを躊躇ったのは自分も知らないうちになにかに気づいていたのかも。
もう昨日になってしまったけど、『伊藤賢一はこれまでの活動をすべて一旦休止』との知らせが舞い込みました。
The Seekerでのギタリストとしても今日のLIVEで休止。D.Kだけになるのか川脇くんが入るのかわかりませんが
年末、ディレクターズカットと3月のソロの知らせがあったときにはきっとこれはもう決まっていたこと。
もしかしたらもっと前から決まっていたことなのかも。
「2004年、そろそろ21世紀ぱぁっとしようやってことで。今年も俺は俺風に行きますので。」
って、GLIMMERお正月ダイヤル(笑)でも言ってたことだし、
3月のLIVEで重大発表が!?って書いてあったし、
まだ発表されてないけど何かある・・!!
・・ハズ!!
楽しみに気長に、待ってる。というか私も前に・・明日に出掛けていかなければ。と思います。



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