2004.2.14@六本木velfarre The Seeker Live −VANITY or VALENTINE?−
今日は7時半に寝て10時半に起きましたっ。
ある意味早寝早起き!
朝まで7日前のLIVEレポを書いて、伊藤君へのメッセージカードを書いて、寝て、起きて、
ヴィレッジバンガードに行ってプレゼント買って六本木へGO!!!!
思いのほかいろいろタイミングよく行けてしまったので開場1時間以上前に着いてしまいました。
人がいないよ・・(^^;
とにかく本日発売のアルバム、Le Grand Guignol購入。
・・・。もうやることがありません。開場まであと1時間。・・眠い。・・カフェインでも摂ろう。
スターバックスやらペットショップやらで時間をつぶしました。
大人気ミックス犬!って雑種って言えばいいじゃん!?
っつーかかわいいな君はっ!?たぬき!?(シェパードとチャウチャウのMIX君)とか眠さで既に壊れてました。思考が。(^^;
そんなこんなで開場。68番。結構早めなので遅れないように早めに入り口へ。
「チケット1番から5番の方前へどうぞ−。・・・1番から15番どうぞー。・・・1番から30番までの方ー。」
って早いっす!?1から5で入れるって、その方々はどこでも選びたい放題ですな。
この後は10番刻みでバンバン入れられました。(^^;
そういえばスタッフの方に伊藤くんへのプレゼントを預けそこないましたが・・。後で大丈夫かな。
1番安いロッカー(\200)に荷物を詰め速攻エレベーターへ。
ヴェルファーレだと会場の地価へ降りる際に曲が流れるんですが・・これはアルバムの曲?声はDKだし。聴いたこと無いかも。
ステージ周りは既に人が満遍なく張り付いていたので伊藤くんsideに。十分近い位置。
ちょっと近すぎて伊藤くんとD.K二人を同時に見るのは難しそうな位置でしたが・・やはり、伊藤くんを見るんでしょうね。今日は。
少ししてなっQ殿がお隣に。お久しぶりです。毎度声掛けられなくてすみません。いやぁ今日はお互い来れて良かった!(>_<)
にしても今日はホントにいっぱいいっぱい客が入っている様子。気温も4月上旬並だそうで、すでに暑かったです。
暗転し、伊藤くん、川脇くんが登場。
おぉぉ思ってたより更に近いっっ伊藤くんっっ!!!!!
暗い灰色のロングコートに少しカラフルなスカーフ。それよりも今日、髪型がものすごくキマってます!キレイ!
しっかり立ってるけどサイドに下りた部分は動くと揺れます。完璧っ!!(?)
D.Kも登場・・・・すげぇ。(^^;
ドレス!!ピンクです。スカートは巻きスカート?ピンで留まってるのかしら???
と、いうか、えーと、動くと足?が見えてる??生足じゃない・・みたい?
えぇいどーなってるんだー!?気になる!スカートの中がっって変態か自分は!?(@_@;
上は赤のラメの入った・・ノースリーブというかなんて言えば??
そして爪は銀テープ。<爪じゃねぇ!!赤かったかな。
1曲目はintoccabile〜イントッカービレ≪犯されざるもの≫〜でした。
伊藤くん・・・Seekerだとこんなに無表情だっけ・・?
宴の人とは同じ顔した違う存在みたい。
こちら側の少なくない動揺のせいなのかなんだかどうしたら、どう観たらいいのか始めはわかりませんでした。
この曲は特に伊藤くんのコーラスがCDと違う感じ。全箇所は入らないし。
叫んでますもん。LIVEの方が熱い感じで好きー。
・・なんですが、1曲終わる頃もまだ、どうノったらいいのか戸惑っていたり。
Walpurgis -ワルプスギスの夜-、バックのディスプレイにPV。
う゛ーん・・まだなんか、Seekerの伊藤くんはコレだっけ?っていう感じがしてました。
にしても最初から、伊藤くんが目立つ曲が連続。
やはり、伊藤くんが今日でいなくなることを意識した選曲だったんでしょうか。
伊藤くんがソロで[二度と還らずに…]と続ける部分はディスプレイにずっと伊藤くんがアップで映し出されてました。
MCに。
D.K「ようこそ。今日は・・モテない可哀想なお前達に、The Seekerから大きな愛を。」
Seekerで愛とかって今まで言ったことないんでは?
やっぱり今回は、ちょっと違うかも。言い方はいつもどおり酷いけど。(w
また曲へ。
Cendrillonの前にスタッフの人が何度も伊藤くんに耳打ちしてたのが印象的でした。(爆)
背の差が・・というかそんなに一体何を確認中なんですかっ!?
3、4曲目あたりから、たまに伊藤くんに笑顔が見えたり。だんだん動きも派手になってきたり。
今回、いつもよりはるかに伊藤くんの手元を見てた気がします。
どんな弾き方してるかじっと見てたかも。
それから、Seekerで伊藤くんだけ観てるってことは出来なかったです。
伊藤くん中心で見てたことは確かですけど。やっぱりD.Kのヴォーカル+ヴィジュアルあってこそ!ですね。
伊藤くんだけ観てたらSeeker観に来たことにならないなーと思いました。
というわけでD.Kもちゃんと観てましたよっ!
それと今回は、D.Kと伊藤くんが絡むのも多かったです。
あーやっぱりこの二人、一緒だと面白いのになー。そんなことを改めて思ったり。
Cendrillonの最後、♪ラ・ララ〜とハミングで最後に♪ようこそ〜で終わるんですが、
D.Kがだいぶ早く終わろうとしてしまっていたり。(w
打ち込みだから急に終われませんっ。『!?まだまだっ』って感じで続ける伊藤くん。(w
Kiss For The SALOMEは以前LIVEで聴いて気に入ってたのでまた聴けて嬉しかったですー。
この曲伊藤くんっぽい曲だなーと思うんですが・・私だけ?
この曲中だったか忘れてしまいましたが間奏でD.Kが花道で1枚ずつ巻きスカートを剥いでいったのにはびっくり。
っていうか3枚も巻いてたんですかっ!?(全部色が違う)
あ。下はインドの踊り子さん的なパンツだったんですね。(^^;
曲最後はお決まりの骸骨へのKiss。
Acid Childはギター二人が前に出てきてイントロ。ちょうど私のいた真横あたりの位置でした。
真横っ!!何気にあんまり見れない位置かも!でもギター弾いてるとこは前から見たいな。(笑)
D.Kが凄く長いスカーフというか帯状のもの首にしっかり1周させて巻いてたんですが、アレ唄ってて苦しくないのかなぁ。(^^;
一旦ギター二人が消え、D.Kソロに。
色の違うファーを2本首に巻き、鞭をかざすD.K。マイクはヘッドセット。
これは・・久しぶり!?
Forma divina。
妖艶、としか言いようが無いかも。
やるってことはアルバムに入ってるのかしら???(ずっとカヴァー曲なのかと思ってたんですがオリジナル??・爆)
花道で舞い、ソファーにもたれかかって黒い衣装の人形を撃ち殺し(!?)たりしてました。(@_@;
花道で舞っているのを見て気づいたんですがハイヒールの金のサンダル履いてました。
あんなヒールでよく動けるなぁと感心。スカートといいハイヒールといい、
そこら辺の下手な女子よりもよっぽど綺麗に履きこなしてくれますね。
この姿がしっくりきてるように見えるのは・・慣れだけじゃないと思うんですが。(^^;
だってもう、「スカートはいてるのが不自然」よりも「胸がないのが不自然」だとか思ってしまう・・。
再びステージ上には3人。
Sleepless beauty、Gather Rosesなど後半はLIVING DEAD 0と同じアレンジ。
しつこいくらいのイントロ・アウトロの繰り返しとかたまりませんっ!
ノリとメロディが最高の曲のオンパレード。
Stigmaのイントロの溜めはやっぱかっこいい・・毎度どきどきします。(w
伊藤くんが最初に比べ格段に生き生きしてきた感じで、会場全体のテンションもどんどん上がっていってました。
あぁっもぅ!!随所随所でかっこいいぃぃぃっ!!o(><)o
伊藤くんのカッティングといい回転(笑)といい、すごい勢いがいいんですけどっ☆
キレが!!当者比平均1.3倍ぐらい。(w
DOWSING、イントロと最初のサビが終わってギターチェンジ。次に弾こうとした勢いでピックが吹っ飛んだり。
そのぐらいビシビシと弾いて、キメておられました。
間奏は花道で足上げっ!近っ!!蹴り上げられた足が頭上1.5mに。(w
Heavenly Blue、途中D.Kが半拍子ぐらい早くなってました(爆)が、
ここも伊藤くんが正しい位置でコーラスをしっかり入れて修正してたような。
後半銀テープが降ってきたのは普通でしたが、
他にブシューって凄い音で真下に向かって客席に直でドライアイスの粉(?)を吹き付けるようなのがあって、
ホントに冷たかったですよっ!?上向けないっ!!?(^^;
最初はなんだったんだ!?ってぐらい立て続きに盛り上がり、
D.K「どうもありがとう。」
と暗転。終了?
しばらく待つ間、Seekerでは珍しく・・というか初かもしれない手拍子+『アンコール!』の声が。
アンコール、D.Kの衣装が変わってました。
黒・・・って!?ミニスカートっ!?しかも凄いフリル。今度は素足っ!!靴も黒・・だったかな。
上は黒のファーのついた・・だからなんて言えば?胸でクロスしてる服。(^^;
そして首・・から頭にかけてベールのようなフード。(もう言葉じゃ説明不可っ)
初披露の神曲-La Divina Commedia-でした。
D.K、足を肩幅に開いて、腕はスカートのふくらみをつぶさないように添えたカタチをずっっっとキープ。人形です。
瞬きも全くしてない。怖ぇ・・。(@_@;
唄も人形のように口をうごかすというか、表情がないようにしてる。すげ・・
バックのディスプレイにはずっと固定カメラで狙ったD.Kのアップ。動かないもん。普通もっと揺れます。絶対。
伊藤くんも大きなアクションは無しでしたが曲が実はハイテンポなので凄い速さでギター弾いてました。
少し懐かしいくらい。(w
曲の最後の方、ずっと伊藤くんのほうを見てて、ふとD.Kを見るといつのまにか体勢が変わっていたり。
Σ( ̄▲ ̄;怖ぁっっ!!?
ホントに呪われた人形みたいですよ・・。(^^;
曲が終わるとベールとスカートの1枚を外し(っつーかまた何枚も重なってたんですかっ!?)
くるっとターン。
・・下は黒のホットパンツかぁ。って本当に変態か自分は。(泣)
ラストへ。・・曲なんだっけ。Gather Roses・・だったかな?Forgiven Edenあたりが最後???(^^;
曲の最後D.Kと伊藤くんの2ショット、伊藤くんが曲に合わせ足あげたまま止まったり。
最後の最後に新しいアクションしないでくださいっ!(w
曲が終わって伊藤くんはなんだか落ち着いた表情でした。
うって変わってD.Kが・・どうみても涙をこらえてる様子・・に見えました。
D.K「VANITY or VALENTINE?これで終わりです。(客席:えぇ〜)・・おわったじゃーん。
どうですか?・・The Seekerの愛はとどきました?じゃ今日はプレゼントを・・一人に。」
とForma divinaで持っていた花(たしかユリ?)を手に
D.K「『私は・・・モテた事が無い』って人手あげて〜〜。・・・多いなぁー。
『私はこの中で一番モテない女だ』って人ほら手!あげる!。まだ多いなー。
『私はこの中で、最も不細工で、1度もモテたことが無い』・・うーん・・じゃそこの青いの!そう君、いくわよ。」
と青い着ぐるみのくまさんにプレゼントは贈られました。
流石にでかい為か一番後ろにおられたので脚光を浴びるまで気づかなかった。(笑)
一体あの方はどこからあの格好で来たんだ!?
D.K「じゃ今日の感想を聞いてみようかしら。川脇!」
川脇「今日はほんとに楽しくて、最高のバレンタインになったと思います。」
D.K「ゴーガガッっ・・おや、電波状況が良くないようなんで一旦お返ししますー。はーいではもう一度。」
川脇「ぇー・・・・。笑わないでください。」
と伊藤くんにツッコミ。やり取り見てずっと笑って見てた伊藤くん、無論さらに笑う。
川脇:「今日のLIVEは最高でした!」
何度やっても普通のコメントしか出てこないようなので終了。(爆)みんなから拍手。
D.K「じゃ、お待ちかね?伊藤さん。」
伊藤:「大事な日によくもまぁこんなに入ったね。(笑)皆さん予定はこの後?(客席:なーい!)なぁーい!?
コレがメイン?そうか、そう言われちゃうとね。ま、オチはないんですけど。(笑)
私事なんですけど・・今日で、The Seekerのギタリストとしては一旦休止ということで。
全然ネガティブなものじゃないんで、今後とも伊藤賢一もThe Seekerも共々期待してもらいたいと思います。
また、マイクスタンド倒しに来ますんで!」
凄くにこやかでさわやかに言ってくれました。
この後のことは・・まだ発表になってないだけってことですよねっ!?
川脇くんと握手。D.Kともがっちり握手。
ギターの二人はここで舞台から去っていきました。
去り際に伊藤くんがタオルを客席に!超ライナーで高速でした。(w
伊藤くんがピック以外投げるなんて!?『きゃー☆』じゃなくて『あぁっ!?』って反応の方が多かったです。(笑)
D.K「・・そして一人取り残されてしまったD.Kです。えー。・・話は変わって、」
Σ( ̄▲ ̄;変わるんかい!
D.K「この中に、生き残れる人と生き残れない人がいます。みんな分かってるね?買った人〜?
今手を上げてる人たちは生き残れます。今手が上がってない人は・・出口で処刑されます。
一人1枚買って帰ること!今なら1枚\3,000のところ、10枚で!¥30,000!!」
(^^;
D.K「今までLIVEでしかやってない、Kiss For The SALOMEとForma divinaとあとシンキョク。神曲っていうのよ新曲。
神の曲、ね。さっきこんなん(直立不動)なってやったヤツ。あと、イケメンDJによるRemixも入ってます。」
・・誰?<イケメン
D.K「では最後に、みんな私に続いてお祈りを。手を合わせて!目を閉じて。私に続いて、いい?言うのよ。
『私は』『全く』『モテません』ほら目を閉じる!『来年こそ』『彼氏が』『できますように』。」
それはお心遣いなんですか??っていうか来年なのっ!?
そんなこんなで終わってしまったThe Seeker LIVE。なんでしょ・・LIVEとして凄く濃くて激しくて、良かったです。
The Seekerはこのまま次のLIVEへ向かう様子。4月に大阪、名古屋。東京なし??(^^;
名古屋になら行けるかも・・。でも伊藤くんは、いないんだよね。
The Seekerも伊藤くんも、この先がある、って事がわかったので心は晴れましたが、
どちらもこの先の詳しいことは全く触れなかったので・・楽しみに待ってることにします。

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