「虹彩」
ユーモアという免罪符には時々イライラするし
テロをつい支持してしまうこともある
君の瞳を覗きこむたび
君を傷つけたくなるのも本当だ
いつでも君の拳は空をきるだけ
だから僕は殴りつけてやった
君のことを
いつまでも
そして すべてが僕には嘘のようだ
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