第一章 馬 主
第二条(馬主登録)新規に馬主登録する場合、事前に勝負服の申請(デザイン/配色)を行うこと。申請の勝負服以外の馬の出走は不可とする。
第三条(資格剥奪)本規約に反する行為が発覚した場合、レース出場停止もしくはSRA馬主資格を剥奪する。
第ニ章 開催要項
第一条(レース体系)レースはJRA主催のGTプログラムに沿った順序で開催する。ただし、ダビスタで登録不可の3歳戦は除く。
第二条(出走条件)出走条件のある各レースには、登録馬が条件を満たすことを確認し、登録を行うこと。特に、外国産馬はレースに勝って口取り式を行わない限り、確認の術がないので、十分に注意願う。
第三条(ポイント制)各レースの上位入着馬については、ポイントを与え、各馬主ごとの獲得ポイントとする。ただし、ポイントについては各レース毎の重み付け(グループS/A/B/C)により異なる(詳細はここ)。また、コースレコードで勝った場合(掲示板にレコード表示され、かつ過去のSRA開催のGTレースの記録をも上回る場合)、ボーナスPとして、2Pを与える。
第四条(年度代表馬)全レース終了後、SRAにより、年度代表馬他の「SRA賞」馬を選出する。
第三章 出走馬資格
第一条(年間出走制限)各馬の年間出走可能レースは春2戦、秋2戦の計4戦とする。ただしグランプリレース(宝塚記念と有馬記念)はカウントしない(最高で年間6戦出走することも可能となる)。また、トライアル敗退時もカウントしない(予選落ちし続ければ、いくらでも出走可能)。
第二条(頭数制限)各馬主の各開催における出走頭数は3頭までとする。ただし、優先出走権を得ている馬については頭数カウントしない。
第三条(連闘禁止)連闘(2戦連続出走)は禁止する。
第四条(外国産馬)海外種牡馬産駒は(外)扱いとし、4歳クラシックの出走は不可とする。天皇賞についてはトライアル前に予備予選を行い、上位2頭のみトライアル出走可能とする(本選への出走を保証するものではない)
第五条(騙馬)騙馬は4歳クラシック/天皇賞の出走は不可とする。
第六条(馬齢統一)各馬は年間を通じて、同じ年齢のパスワードで出走し続けなければならない。この場合、同一年齢内であれば、パスワード登録時期は異なっても構わない。→これにより、同じ馬でも、レースによって戦法に変化をつけることが可能。
第七条(規制緩和)各馬主の良識あるプレイスタイルを前提とし、[R]馬の出走は可能とする。ただし、出走表にはマーク表示する。ただし、他牧場生産繁殖馬(パス入力)を祖先に持つ産駒の出走は認めない(チェック法はないが各馬主の良識に委ねる)
第四章 開 催
第一条(開催)開催は日程に沿って、トライアル週と本戦(GT)週の2週に分けての開催を基本とする。トライアル勝ち上がり馬と優先出走権を持つ馬により、トライアル翌週に本戦(GT)を実施する。レースは、開催主(野獣王)の自宅にて、厳正かつ公正に開催する。ただし、開催主の都合等により、日程を変更する場合もありうる。
第二条(除外)出走頭数がフルゲートを超える場合、各トライアル下位馬により、最終トライアルを実施する。最終トライアル出走頭数は(除外頭数)×2の頭数とする(ただし、最低でも6頭)。
第三条(出走登録)各馬主はトライアル開催週末(金曜日PM5:00)までにメモリカード提示(保管ファイルNoと出走馬名を添付のこと)もしくは、パスワードのメール送信により、出走登録を行うこと。過去の本戦レースに出走馬(除外馬は不可)は、データが残っているので、その旨通知することにより、メモリカード提示やパスワード登録は不要。パスワードによる出走登録では、写し間違え(特に「゛」や「゜」)に十分注意し、提出前のそのパスワードで入力を行い、登録できることを事前確認すること。また、提出の際には、出走馬の(外)(父)(市)申請も行うこと(出走表への表記のため)。
第四条(枠順抽選)枠順の抽選は開催主によりランダム抽選により行う。
第五条(脚質変更)脚質は登録のものとし、レース毎の脚質変更は認めない
平成9年8月19日 立 約
平成10年1月11日 改 約
平成11年12月9日 改 約
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