国旗 備考
バストゥーク共和国

クォン大陸の南方に、技術に長ける民ヒューム族が建国した共和国。
数年毎に彼らから選出される大統領が、主導的に国政を担っている。
共和国の首都バストゥークは、元々は 稀少金属ミスリルの鉱山から
発達した街だったが、金属の精製や加工が盛んになった昨今では、
むしろ工房都市と して名高い。街の南部には、
腕力に秀でたガルカ族が多く住み着き、採掘や鍛冶に従事している。

サンドリア王国

クォン大陸の北方に住む、誇り高き戦士の民エルヴァーン族が、
激しい内戦の末に建国した王国。
五百年以上も続くドラギーユ家の当主が、歴代国王として治めている。
王国の首都サンドリアは、国境防衛・外征を主任務とする王立騎士団と
都市 防衛・治安を主任務とする神殿騎士団の
ふたつの精強な軍事集団に支えられた堅固な城塞都市である。

ウィンダス連邦

ミンダルシア大陸の南方や、その近隣の島々に住む
小柄な民タルタルの諸部族が、連合して成立させた連邦国家。
神子の神託を元に、諸部族の代表の名残である博士達の
合議で治められている。連邦の首都ウィンダスは、
数十年前の戦火から自然知識に長じたミスラの協力を得て、
今では街全体が魔法研究機関として機能する学術都市として、
見事な復興を遂げている。

ジュノ大公国 クォン大陸とミンダルシア大陸を結ぶ東西交通の要衝
「ヘブンズブリッジ」の上に形成された新興の都市国家。
重商業主義。中立主義を国是とし、税関をはじめとする様々な
国家規制が他の国に比べて緩い。
その為、ヒューム族の商人からゴブリン族の職人まで、
様々な種族、職業のものが絶えず流入し、
国際色豊かな町並みを形成している。
大陸を繋ぐ巨大な橋があり、ジュノはその中心に作られた小さな中立国。
商業が発展している。
数年前の獣人軍の大攻勢に対しては、アルタナ連合軍を結成して、
これを撃退した