パディシャ

 「へ、変な勘違いはしないでくれよ。僕は金が欲しいだけなんだからな!」

貧乏街育ちで、やや長じてから親代わりだった老人に盗みを教えられる。
以降、街から街へと流れながらスリや万引きなどのしけた盗みをして暮らしている。
昔は自分を男だと思っていて、誤解が解けた後でも男言葉が身に染みついている。


能力値 体力6 技巧13 魔力0 幸運3 魅力8 
装備品 武器:ダガー
防具:木綿の服
所持アイテム なし
取得技能 サバイバル、盗賊技能(初級)、マッピング、基本武術
特殊アイテム・貴重品 フィオナの首飾り
【正八面体形の黒曜石のヘッドが付いた銀のネックレス。
 使用すると視覚的に認識されずに移動出来る。
 視覚以外の感覚を主にしている生き物に対しては意味が無い。
 誰かに知覚されている状態では使えず、その上使用後でも
 「誰かがここにいるのではないか」と少しでも思われたならその時点で
 効果は消滅する。使用にはかなりの集中を必要とし、
 維持出来るのは数十分程度。
 また使用後丸一日は極度の疲労に落ち込み全能力が半分程度に低下する】
特殊技能 猫の歩み
【足音や服のすれる音など、自分自身の立てるありとあらゆる音を無くす。
 ただし、極度の集中を必要とする為使用は一週間に一回数分が限界】
固定給 なし
SP 0sp
所持金 200G
性格 好きな物:冷えた緑茶 
嫌いな物:上流階級の人間
自分では悪党と思っているが、実際はただの真人間である。
お人好しにも厄介事に首を突っ込み、時には自分のしている事に罪悪感すら抱いてしまう。
が、自分に犯罪者以外の道が有るなど考えた事も無い。
性格は無愛想、非社交的。ある種の人間に言わせれば「照れ屋さん」となるのだが。
趣味は夜の散歩(または散浮)。
口調 一人称:僕
二人称:あんた/○○さん
語尾 :〜だ、だな/〜です、でしょうか
自分の基準で、多くは自分に総合的な能力で勝ると認めた相手には敬語を使用。
容姿 女性としては短く刈り揃えた栗色の髪、明るい茶色の目。
体格はこの年齢では平均的。
服の下に隠して「フィオナの首飾り」を付けている。

PL:HAYA(zan96741@lion.zero.ad.jp )