| シャシー解説(フォードGT40・フェラーリ250LM) | ||||||||
![]() |
2001年ル・マン、SPクラスにエントリーしたフォードは「さかつうペガサスコンペM」シャシーをサイドマウントで使用しています。
レギュレーションでシャシーの改造は不可なのでまったくのノーマルとなっています。 |
|||||||
|
|
||||||||
![]() |
ル・マンのレギュレーションではライト点灯が義務づけられています。ライトの配線がモーターに接続されているのが確認できますね。 モーターはさかつうのF100を使用、モーターに貼られた6/16のシールはエントリー時に渡されるモーターである事の証し。 この車のギア比は40:1にセットされています。 シャパラルはグルーコースなのでリアタイアは「さかつう」の純製品を使用しています | |||||||
|
|
||||||||
![]() |
ボディの裏側です。 底上げのために加工されたコックピットが見えますね。 ドライバーシートはドライバー搭載のために開口されてフィギュアの一部が見えます。 ボディマウントがコックピット前部に取り付けられていて接着面を確保しています。 ライトコードはクリアーボンドで固定されています。 | |||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||