PORSCHE 936 TURBO

1977 LeMans Winner

ボディベース:タミヤ1/24
2001年シャパラルの4時間耐久に「町工場」で親方ちゃんとエントリーした車。

今年のテーマは「アルピーヌ」VS「ポルシェ」という事でタミヤのキットをベースに製作しました。

基本的に素組みというのは今回も同じ、(とは言ってもナンバー灯と一部のパーツはサードパーティ製に置き換えてあります。)

なんで? って声が聞こえてきそうですが、きちんとした理由があるのです。 表面処理(ヒケ修正・足つけの際にはモールドされている「出っ張り」は邪魔になってしまうのです。 ですから後付けにしてしまった方が良いのです。

元々が「スピード競技用」キットのため、ディティールの再現が充分では無いものの、プロポーションは流石タミヤ! 格好良いですね。

時の流れからか、ヒケが多く下地にディスプレイモデル並みの時間が掛かってしまいました。

今回はナイト走行があるため、ヘッドランプ・テールランプは点灯する様に加工してあります。 テールレンズはヒートプレスでクリアーパーツ化してあります。 ヘッドは内側を「さかつう」のライトユニット、外側はモデラーズのレンズに交換しています。

シャーシは「プラフィットエクセル」モーターはラビットです。 

実車の解説です。

1977年のル・マン24時間レースにポルシェが送り込んだグループ6(というか、ル・マン専用車、シャーシ番号は908の続き)#3と#4の2台が投入されました。

#3は4時間でリタイヤし、生き残りの#4にサードドライバーとして登録されていた#3のJ・イクスがドライブに加わり、傷だらけになりながらも優勝を勝ち取ったのです。

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