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| 1967年の日本グランプリは今まで以上の盛り上がりとなりました。乗り込んで来たヨーロッパの雄「ポルシェカレラ6」がタキレーシングからエントリー、そしてそのドライバーには日産から「放出された」形となった生沢徹、まさに遺恨レースの様相を帯びていました。
対する日産は「プリンスR380」を進化させたR380ー2を4台エントリーさせポルシェを迎え打つ事になったのです。 結果は生沢のポルシェが優勝し、R380勢は高橋国光の#10が2位を筆頭に4位までに入賞した。 この車は3位の砂子義一車を再現してあります。 |
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| 今回のベースキットは「ウエスト工房」のオリジナル型より複製したもの、安西氏の造型センスの良さが光る作品です。 今回は僕の他に「村工場」の職人タケヤンにもお願いして2台製作しました。内装は自作、エンジンはタミヤのハコスカのものを鶴亀ちゃんから提供してもらった物を改造して搭載しています。
レジンボディはプラボディに比べて重量面で不利なところもあるのですが、この様な車が製作できるメリットは大きいですね。 製作の時の下地処理に手間を掛ければ伝説の名車たちがあなたの所有となるのです。 |
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