初めて挑戦するアメリカ製キットです。
さぁ、どうなることやら・・・・・・・?
作業の進捗状況に合わせてUPしていきます。
Bird of Time製作日記のはじまり・はじまり〜〜〜!
  西暦2002年4月7日
ヤフーオークションで落札したBird of Timeが
クロネコヤマトの宅急便にて届きました。
  箱の中身はこんな感じ。
"むむっ"なかなか手強そうなやつだ・・・・・。
製作にあたり参考にさせていただくHP
高崎さんの軽模型飛行機研究室
Bird of Timeの製作記事です。
英語の分らない私にとって大変心強いHPです。

っと、今日はここまで〜!(中身を見ただけ)
今の机では狭すぎて図面が広げられない(;_q))クスン
4月10日
っというわけで工作台が完成!
やっと図面が広げられました。
へっへへ・・・・・・・
広い机はいいですなぁ〜
(背後に家族の白い視線を感じつつ・・・・・・)

材料の確認です。
ほんとにパーツと言うより”材料”って感じです。
模型作りって感じでいいですねぇ〜〜!
(面倒だけど)

前置きはこれくらいにして
製作を開始しなくっちゃ!!
まずは、皆様からいただいたアドバイスを掲載させていただきます。

A氏よりいただいたアドバイス

高崎さんのページ見ました 大変解りやすく解説してあり すばらしいですね
基本設計が良い機体なので そのままストレートに組めば 良いのですが 私ならこうする
1.接着剤は必ずタイトボンドを使う(1部の強度が欲しいところは 2液のエポキシ系)
2.翼のゴム止めをやめて 某F3B機のように 中翼に改造(※b.)
3.カンザシをカーボン化(同じ径では 強度不足になるので 上反角付きの物を使う)
4.曳航フックはスライド出来る 強制離脱式を使う
※a.フライングテールのクランクをもっと大きなものにするかサギッタの様にワイヤーのみにする
※b.翼全体の迎角を左右同じや反対にサーボで制御してやると面白いです(サムライ)

翼上面のスポイラ-ですか 別に何処にでもある なんも変哲もないと思いますが
私が知っているだけでも 25年以上前から ラジコングライダーには採用されてますし・・・・
ただ 有っても無くても 定点への着陸精度は変わりません(経験者は語る)
胴体は削りシロが十分あるので 十分に削って下さい ノーズブロックは削りがいが十分過ぎるほどあります
K氏よりいただいたアドバイス

BIRD OF TIMEですか(☆。☆)
製作のポイントを下記しますので参考にして下さい。

1.ラダ-は肉抜きして軽量化を図る。
2.垂直尾翼の付け根は細く、一番弱いので内側をグラスで補強する。
  (SAで貼れば良い)
3.スポイラ-は必ず付ける。(進入性が良いのでブレーキは必須)
4.主翼固定用の前縁側のゴム止めは2本にする。
5.主翼、尾翼、ラダ-のフィルムは軽量なものを使う。
  (翼面積が大きいので隠蔽性の高いオラカバはかなりの重量増加になる。)
6.主翼下面のフィルムは一枚フィルムで貼る。
7.胴体のフィルムはオラカバが良い。
8.接着剤は適材適所で使う
  (ex.プランクは酢ビ系、カンザシ受け部等はエポキシ、他はSA)

実は、私が滑空場で初めてサーマルを捕まえたのは、ショックコードで上げた
BIRD OF TIMEでした。高度7mぐらいから旋回し50m以上に達することが出来ました。
サーマルハントの練習には最適な機体です。
因みにスロープでは浮きすぎて、かってに飛ぶので面白みに欠ける。

大きな改造は考えずに、軽量化と強度確保を念頭に設計者を信じて
製作する方が良いと思います。
S氏よりいただいたアドバイス

むかし作ったことあるが、(10年以上前!)
この機体の最大のポイントは、特徴ある翼の平面形とかではなく
重心位置の設定だったような?

通常より、かなり後よりの設定で
半・揚力尾翼のような形式だったと思う。

この機体が、世の中にマジックセッティングというのが出てきた
最初だったと記憶してます。

やはり重心位置は、限度はあるが後ろになるほど尾翼の抵抗が減って
浮きはいいしスピードも出る。

国産一般グライダーキット図面の重心位置は、
飛ばしやすいように、ほとんどの機種が前過ぎると思います。


4月10日
机の上に図面を広げ
花屋で購入したラッピング用フィルムをかぶせました。
その上に左翼の部品を並べてみました。
4月12日
並べた部品を接着しました。
プランク部分は瞬間
スパー部分はタイトボンド
かんざし部分はエポキシ
と、接着剤を使い分けてみました。