第26シーズン042日目(10月20日)
( 0−0) <〜♪
川o・-・)ノ <およ。Tちゃん、やけに上機嫌ですね?
( 0−0)b <ふっふ〜ん♪週末にね、映画行く事になったんだ。女の子と!!
川o・д・) <なんですと!!
川o・д・) <ついにデートクラブに手を出したんですね!!一体いくら払ったんですか!?
(;0−0) <違うから…。普通にバイトの娘だから…。
川o・-・)ノ <Tちゃんと映画…。煉炭にかわる新たな世捨ての方法なんですか?
(;0−0) <どういう意味だよ…?
川o・∀・) <でもま、そういうことなら、この台風のも納得ですね!!
(;0−0) <…、僕のせいですか…。やっぱり?
( 0−0) <ちなみに、その娘は現在フリー。
( 0−0)b <来たね!僕の時代が!!
川o・-・)ノ <でも、別に付き合い始めたとか、そんなんじゃないんですよね…。
( 0−0) <ま、そうなんだけどね。
川o・-・)ノ <なら、そんな興奮しなくても。
川o・-・)ノ <映画に行くぐらいなら、別にそういう感情が無くても普通にあるわけですし。
( 0−0)b <それはそれ。
( 0−0)b <ほら、週末っすよ。当然映画だけで終わるはずも無く!!
( 0−0) <『今日は付き合ってくれてありがとう。それじゃ夜も遅いし送ってくよ』
( 0−0) <『嫌。もう少しTさんとお話したい』
( 0−0) <『話ならバイトの時いくらでもできるじゃないか。』
( 0−0) <『今日はもう帰らないと家の人が心配するよ。』
( 0−0)b <いや〜。僕って紳士だなぁ。
川;o・-・) <…。
( 0−0) <で、そこで『Tさん。年下だからって私を子ども扱いしないで下さい』ですよ!!
( 0−0) <『そんなことないよ。○○さんは立派な女性だと思うよ』
( 0−0) <『そうやっていつも私の事をからかうんですね』
( 0−0) <『いや…。別にからかっているわけでは…』
( 0−0) <『噂で聞いたんですけど、Tさんって年下好きなんですよね。』
( 0−0) <『知ってますよね。私も年下の女の子なんですよ。』
( 0−0) <『…』
( 0−0) <『私じゃ…、だめですか…。』
( 0−0) <『ま、まあ落ち着いて…』
( 0−0) <ふぅっ…
( 0−0) <(;´Д`)あ…。
( 0−0) <『あはっ。Tさんって耳が弱点なんですね。可愛い!!』
(mm*)キャッ <で、この後は大人の時間なわけですよ!目くるめく官能の世界なわけですよ!奥さん!!
川;o・-・) <…。誰が奥さんやねん…。
(;0−0) <ま、現実は厳しいんだろうけどさ…。
川o・-・)b <妄想乙!!
川o・-・)ノ <で、何を見に行くんですか?
( 0−0)b <スゥイングガールズなんだけどね。
( 0−0) <セーラー服少女に(;´Д`)ハァハァしてくるよ。
川o・д・) <振られちまえ!!
(;0−0) <冗談だって…。
川;o・-・) <いや…。Tちゃんだと冗談にならないから…。
川o・-・)ノ <けど、SGってまだ上映してるんですか?
( 0−0) <その辺は抜かりないよ。
( 0−0) <ちゃんと雑誌で調べたんだから。
ピロリロリ〜ン♪
( 0−0) <お、噂をすれば。その娘からメールだ。
( 0−0) <ええと、
(;0−0) <『やっぱり今週末は厳しいかも…』。
川o・∀・) <お断りメールキタ━━川o・-・)━ノリ川o・)━(川川)━(・oノ川━(・∀・o川━ !!!
川o・∀・) <ま、世の中そんなもんですって、Tちゃん。
(;0−0) <まあ待てって。続きがあるから。
(;0−0) <『日にち延ばしてもらってもいいですか…?』。
(;0−0)b <ほ、ほら。別に断られたわけじゃ…。
川o・-・)ノ <いえいえ。その辺の婉曲表現は読み取ってあげないと。
(;0−0)b <だ、だからぁ…。来週ならOKなんだって。
川o・∀・) <来週ですかぁ?
( 0−0) <そ。来週。
川o・∀・) <ええと、この雑誌によると、
川o・∀・) <SGの上映は『10月下旬まで』となっているんですが。何か?
Σ(;0−0) <うそ!?
(;0−0) <どれどれ…。
(;0−0) <…。
_| ̄|○ …
川o・∀・)b <はかない夢でしたね!!
本日の出走
仙台5R:3歳500下ノゾミアサガオ−−−−7番人気
川o・-・) /
/ つ
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