|
|
|
|
|
萌え〜!!! いえいえ、ニニンがシノブ伝の話ですよ。ご覧になられてますか? 私は単行本も持っているのですが、アニメ版は素晴らしいですよ!豪華声優陣に音速丸のあの動き! まぁ、今日は萌トークをするのではなく、前回に引き続きアプリの話をいたしましょう。 各社の現時点でのアプリの容量の限界についてですが。 ボーダフォン(SH53など) 256Kバイト ドコモ(900i) 500Kバイト au(1X WIN、BREW) 600Kバイト これを見るとボーダフォンのアプリはしょぼい!と思いになられるでしょうが・・・。 ボーダフォンは3Dのアプリにかけては最強なのです! なぜならボーダフォンは携帯電話に『T4G』と『Mascot Capsule Ver.4』を搭載しているのです。これはPS2に使われているエンジンで3D処理がすっごく早いのです! まぁ、まだまだボーダフォンのことを語りだせばきりがないのですが・・・。 みんな興味なさそうなので止めます(爆 実は私、XBOX用ソフト『デッドオアアライブ アルティメット』の予約をしました。 ん?純粋な格闘ゲームですよ? ・ ・ ・ ええ、そうですよ。体操着姿での格闘シーンにイチコロですよ。だってブルマだぞ!俺だってセブンティーンの男の子なんだ!ブルマにあこがれて何が悪い!あん? ・ ・ ・ こほん、まぁ値段は張りましたが初回限定版を予約できましたよ。 予約特典?ん?何かあったけど忘れたなぁ。 ええ、そうですよ。霞ちゃんのフィギア付きですよ!何?文句あんの?もうすぐエイティーンの男の子なんですよ!?いいでしょっ!好きなもんは好きなんですよ! ・ ・ ・ まぁ、一応報告です。 P,S、アヤがこの日記を見ないことを祈ります。 そろそろ幻魔島も引越しする時期かな? |
|
2004年09月27日 02時30分21秒
|
|
|
|
え〜、危うく日記帳を一年も放置してしまうところでしたよ。(^^;) さてさて、お知らせ掲示板をご覧になられましたでしょうか? そうです、ついに幻魔島のゲーム部門が復活します!っていうか幻魔島になってからはご無沙汰でしたね。まぁ気にすんな! さてさて、私は結構天邪鬼な性格でして、持っているハードはドリームキャストにXBOX、そうです負け組です! BUT!DC、XBは性能ではどんな機種にも引きを取らない最高のマシンです! ボーダフォンもしかり。 ボーダフォンの契約数はau、ドコモに遅れを取っているのは確かです。しかし、アプリ面では現在最強の名を誇っています。 ここで、まだ携帯電話のアプリについてよく知らない人もいるので、三社のアプリの特徴をお話しましょう。 ドコモはドラクエ、FFなど大ヒット作の移植が多くボーダフォン、auユーザーもそれは羨ましく思っています。しかし、ドコモはすべてのアプリが月額制なのです! さらにここで料金タイプの説明が必要ですね。一般的に携帯アプリの情報料には月額課金型と従量課金型の二種類があります。 月額課金型とは、毎月決められた料金を払うことで、サイトと月契約をすることで、そのサイト内で提供しているアプリを好きなだけダウンロードできるタイプ。ただし、サイトによっては月契約を解約すると遊べなくなってしまうアプリもあるので、飽きやすいタイプの人にはオススメです。 従量課金型とは、一つ一つのアプリに値段が決められていて、ダウンロードする前にだけ課金が発生するタイプ。こちらは一度ダウンロードすれば一生遊び続けることができるので、やりこみたいタイプの人には断然こちらをオススメします。 ちなみに、どちらも現在500円未満のアプリしか出ていません。 で、ドコモは全てのサイトが月額課金型をとっています。auとボーダフォンは月額課金型と、従量課金型の両方のタイプを使い分けています。 携帯アプリ普通の家庭用ゲーム機とで、大きく違うところが一つあります。それは、ソフトがCDやカセットなどの外付けではなく、携帯電話本体のデータフォルダに保存します。つまり、本体の空き容量がなくなると新たにゲームをダウンロードできなくなるのです。もちろん、飽きたアプリを削除するという手もありますが、それはもったいないです!そこで我らがボーダフォンは違います。ボーダフォンはアプリをSDカードに保存できるのです!これによって、ボーダフォンはアプリの容量の限界の壁を打ち破りました。 今話した情報料の課金タイプと、本体容量の壁から、ボーダフォンが一番手軽に遊べて多くのユーザーに満足されているのは確かです。 しかし、最初に話したように配信されてるタイトルはドコモが圧倒的に有利です。 現在、auはJAVAアプリとBREWアプリという二種類あります。auのどの機種もどちらかのタイプしか遊べません。したがって、au用に配信されているからといって持っている機種がJAVAアプリにしか対応していないと、BREWアプリ用に配信されたアプリはダウンロードできないのです。こういうところから、アプリ面ではauは他の二社に比べて少し勝手が悪いと言われています。 まだまだ、アプリのお話は続きますが、本日はこの辺で切り上げるとしましょう。続きはまた明日ということで。 |
|
2004年09月25日 22時18分39秒
|
|
|
|
”今おれはガタンゴトンと前後左右に揺られている。 線路の上をガタンゴトンと走っている。 何をするでもなく、ただ、揺られている。 この先はどこだなんてどうでもいい。 今はこのままで充分だ。 何に縛られることもなく、風に吹かれるがままに。 このままどこまでも・・・。” 第一章『放浪』 季節は秋の終わりごろ、男が一人がらんどうとした電車に乗っていた。 男は学生服を着ていることから推測するにおそらく高校生。 時刻は4時過ぎ。太陽が橙色に輝く。 男は疲れて光をなくした虚ろ眼に光を補充するように車窓から日を眺めている。 ”次は生駒、生駒に停まります。扉は右側が開きます。足元にご注意ください” 男のまぶたがすーっと閉じていく。 ガタンゴトン、ガタンゴトン・・・。 男がゆっくり眼を開けると電車はどこかの駅に止まっていて外はすっかり暗くなっていた。 ”当駅が終点です。忘れ物のないようにご注意ください。ご乗車ありがとうございました” 男は数秒辺りを見回してからカバンを持って、ゆっくり立ち上がりふらふらと下車した。 ホームは壁がなくコンクリートで固められた地面と鉄パイプで支えられた屋根だけだ。 外は暗くてよく見えないがホーム近辺は一面雑草だらけのようだ。 遠くにチカチカと光るものがあるのに気付いた。少し高い位置でライトがクルリクルリと回っている。どうやら灯台のようだ。 男はゆっくり一回転してからホームの端にある階段から草むらに降りた。 すると急にただでさえホームの明かりだけしかなく暗かった草むらが真っ暗になった。 男は慌てて振り返って手探りで降りてきた階段を探したが、階段どころか駅や電車の気配が全くしない。 男は数分間周囲を恐る恐る歩き回った。しかし駅は見つからない。 男は駅を捜すの諦めて、まっすぐ歩き始めた。どこに行くかなど男自身検討もついていない。 三十分以上、歩きにくい草むらを歩き続けた。 しばらくするとどこからかザー、ザー、と音が聞こえてきた。 男は音のする方に走り出した。 男の足音がサクッサクッというやわらかい音になった。 さらに走り続けるとビシャンッビシャンッという水の音に変わった。 男は走るのをやめて、その場に立ち止まった。 ザー、ザーと波が足元に砂を上げてきては奪っていく。 男はカバンを後ろの方に思いっきり投げ飛ばした。 そして男はゆっくりと直立したまま後ろに倒れて動かなくなった。 ザー、ザー・・・。 |
|
2003年10月09日 22時55分50秒
|
|
|
|
え〜っと、最近日記を書いてませんでした。すみません! そのお詫びと言ってはなんですが、私が昔書いてそのままお蔵入りとなった小説をちらっと紹介しましょう。 なぜお蔵入りになったかというと、この小説を作った直後に『マイノリティリポート』っていう映画が公開になったからです。内容がちょっとかぶってるんですよ。 俺の小説、ハリウッドにパクられたか!? なんてありえない妄想の後、これをHPで紹介したら、俺がパクったって言われるってことに気付いたのでお蔵入りしました。 どうせ、日記書かないなら、これでも紹介しちゃえ〜っ! 大都会新東京。そこに一人、変なオーラを漂わせる男がいた。黒いコートに黒いシャツ、黒い靴に黒いズボン。身につけるもの全てが黒だった。 「はぁ、今回の以来はちょっと厄介だぞぉ、こりゃ。この大都会新東京で一人の女を捜さなきゃいけないんだもんなぁ。」 『今回の仕事は東京にいる井上桜という女性を探してくれ。これがそいつのプロフィールだ。じゃ、あとは任せたぞ。あ、必要だろうから10万お前の口座に振り込んでおいたからな。それで何とかしてくれ。報酬はこちらで確認した後、銀行に振り込んでおく。』 「だなんていいやがって、ここに来るだけで10万なんてすぐ消えちまうってんだよ。残りはあと千円か・・・。さ〜て、こっからどうしたもんかなぁ。」 男は公園のベンチに座りぼ〜っと空を眺めていた。 「きれいな青空だ・・・」 男のまぶたの力が抜けてゆっくりと閉まっていった。 ・・・ 「おにいさん、こんなところで何をしてるんですかぁ?風邪ひきますよぉ」 男が気づくと空は真っ暗だった。目の前にはショートカットの女の子がいた。 「うわ!」 男は驚いて起き上がろうとして、ガチンと音を立て女の子と額をぶつけた。 「いった〜い!何するんですか、こっちは心配して起こしてあげたっていうのにぃ!」 「いててて、すまん。わざとじゃないんだ。お〜、イテテ・・・ところで、お前はこんな夜遅くに何をしてるんだ?」 「え?そ、それは・・・」 女の子は目をそらして適当な答えを探しているように見えた。 「制服を着ているところから考えるに学生だろ。」 「お、おにいさんこそ何でこんなところで寝てたんですかぁ?ホームレス?」 「俺は・・・人探しだ。」 「へぇ、おにいさんは探偵さんなの?それとも刑事さん?にしては若いかぁ」 「それは、言えねぇな。企業秘密ってやつだ。さぁ、仕事の邪魔だあっちへ行ってくれ」 「仕事って、私に起こされるまで寝てたじゃないですかぁ」 「う、うるせぇ!ま、まぁお互い余計な詮索はやめておこう。じゃ、俺はこれで。」 男が後を向いて歩き出そうとしたその時、男の腹部からギュ〜という音がした。しばらく妙な沈黙が続いた。 「おにいさん、お金持ってるんですか?」 「あるにはあるが・・・千円だけだ」 それを聞くと女の子は笑い出した。 「やっぱりホームレスなんじゃないですかぁ。よ〜し、このやさしい私がおごってあげますよ。」 「え!?マジ?らっきぃ〜♪・・・あ、いやいや、ガムがあるから大丈夫だ。」 男はポケットに手を突っ込み5枚くらいガムを取り出して、目にも留まらぬ速さで包装紙をはがして口に放り込んだ。 「クッチャクッチャ・・・お〜、鼻に来るぜ!ほら、お前もくうか?ブラックブラック」 「ガムなんか食べてもお腹は膨らみませんよぉ・・・」 「そうだね・・・」 ・・・・・・ 「モグモグ、ゴクン。あ〜、うまい!これは、いける。うん」 「よっぽどお腹がすいていたんですね。」 「いやぁ、悪いねぇ、智美ちゃん。手料理おごってもらって」 男は頬にご飯粒をつけながら満面の笑みを浮かべていた。 「・・・智子です。」 男は口いっぱいにご飯を詰め込んだ。 「でも、君は変わった子だよね。こんな遅くに見ず知らずの俺を家に上がらせて、大丈夫なの?」 「え?でも、お兄さんは悪い人には見えなかったですし・・・」 男は頬を赤くした。 「・・・そういえばご両親は?」 女の子は下を向いた。 「父は海外に出張していてなかなか帰ってこれないんです。」 「お母さんは?」 「母は、去年亡くなりました。」 男は口の中のご飯をゴクリと飲み込んだ。 「そうだったのか、悪いことを聞いちゃったね。」 しばらく、沈黙が続いた。ふと、男は考えた。 (ちょっと待てよ。ってことは今、この家にはこの子と俺だけじゃねぇか!おいおい、どういうことだ?都会の女の子ってのは一体何を考えているんだ!?) 男は顔を真っ赤にした。 「そういえば、お兄さんは人を探しているっていってましたけど、誰を探しているんですか?」 男はハッと我に返った。 「あ〜、本当は話しちゃいけないんだけど君には借りがあるから特別に教えちゃおう。」 男は女の子に『井上桜』のことを話した。 「でも、こんなこと智子ちゃんに教えてもどうしようもないか。」 「その子、ウチのクラスの井上さんかも―」 男の顔つきが真剣になった。 「本当か!?」 智子は男の口調の変わりように驚いた。 「え、でも同姓同名ってこともあるし」 「明日、学校に付いて行ってもいいか?」 「う、うん・・・」 智子はとんきょうとしていた。 その夜、男は智子の家のソファーで寝ることにした。次の日の朝、男は智子と一緒に学校へ向かった。 「ねぇ、お兄さんの名前はなんていうんですか?」 男はブツブツと何か言いながら思いに耽っている。 「ねぇ、聞いてます?」 「ん?あ、ああ。そうだな。確かに税金が5パーセントは高い。」 「もう、全然聞いてないじゃないですか」 男は智子の学校の校門に着いた。 「ここが私の通っている学校です。」 「将華女子高校か。へぇ、結構きれいな学校だな。お前、頭いいのか?」 「中学の時はクラスで1番目だったんですよぉ。高校はずっとクラスで2番だけど」 「へぇ、すげぇな。ところで、お前高校生だったのか。」 「え?私ってそんなに大人っぽいですかぁ?そうなんですよぉ、たまに街中でもOLと間違えられたりしてぇ」 智子は頬を赤くした。 「いや、チューボーだと思ってた。」 智子は顔を赤くした。 「ふん、どうせ私なんか。」 「冗談だよ、冗談。で、井上桜は?」 智子は校門の周りをぐるりと見渡した。 「え〜っとぉ・・・あ!あの子ですよ。ほら、メガネをかけた子」 「なに、どれだ!?眼鏡っ娘なんてたくさんいるぞぉ」 「あの、黒髪の子ですよ。」 男は目を凝らして智子が指差す方向を見た。 「あ〜、あの暗そうな子か?うっわ〜、ザ・がり勉って感じだな。」 「彼女はクラスで成績トップなんですよ。」 男はサングラスをかけて、まっすぐ井上桜に向かって歩いていった。 「ちょっと、君。」 井上はちょっと驚いたように男のほうを見た。 「は、はい?え?え〜っと、どなたでしょうか?」 「君、井上桜さんだね。」 「え、はい。え?何で私の名前を?」 井上は更に驚いた。 「俺はこういう者だ。」 男は胸ポケットから名刺を取り出して井上に渡した。 「ど、どうも。ん?日本勉学推進委員会副会長の山田学さん・・・が私に何か?」 井上は状況が全くつかめずに混乱していた。 「ささ、誰もいないところでゆっくりと話しましょう」 男は智子をほっておいて、井上を誰もいない校舎の裏へ連れて行った。 「あ、あの〜、山田さんは一体なんで私を?」 「山田?ああ、そうだったね。俺は、君の将来を変えに来たのさ。」 井上は更に混乱した。 「将来を変える?」 「そう。あなたを、そして世界を変えるのです。」 「え?世界?」 男はポケットから透通った小さな玉を取り出して、井上の口に放り込んだ。井上はびっくりしてそのまま飲み込んだ。 「ゴックン。・・・え、今の玉はなんですか!?」 「玉?そんなものはあったかな?」 男は顔色一つ変えずに答えた。 「え?だって今、私に・・・あれ?さっき何があったんだっけ?・・・まぁいっか〜!あははは」 井上はいきなり大笑いした。 「っふ・・・任務完了」 男はにやりと笑った。そこに、智子が遅れてやってきた。 「あ!こんなところにいた。お兄さん、井上さんと何をしているの?」 「もう、終わったよ。」 「井上さん、何の話をしていたの?」 「え?さぁ・・・なんだろね〜。ははは」 智子は井上の変わりように目を丸くした。 「では、あたしはこれから授業を受けなければならないので。さいなら〜♪」 井上はスキップで教室に向かっていった。 「お、お兄さん!井上さんに何をしたんですか!?」 「いやぁ、歴史を少しいじっただけさ。」 智子はもう何がなんだかわからなくなった。男は続けて言った。 「2004年、井上桜はノイローゼ状態になり爆薬を作ってクラスの全員を巻き込んで自殺する。そのクラスの中には、将来日本の総理大臣になる男がいるはずなんだが、どこかの歴史のひずみで、井上の自殺に巻き込まれて来年死亡することになってしまったんだ。ここまでくると本来の50年後と歴史のひずみの残ったままの50年後とでは世界が大きく変わってくる。100年後にまで進むとそりゃあもう別世界だ。そこで俺がそのひずみを修復したんだよ。」 「え?どういうことですか?」 男は胸ポケットから名刺を取り出して智子に渡した。 「んー、説明するより自己紹介。俺は烏京、未来を変えるために雇われた政府公認のタイムエディッターだ。」 京は淡々としゃべっている。 「う〜ん・・・・・・意味わかんないですよぉ!」 「さ〜て、仕事も終わったし家に帰るぞ。」 男は何事もなかったように学校を出ようとした。智子はその場でしばらく頭の整理をしていた。 「え?なにがどうなって・・・ん?ほへぇ?」 京が振り向いて言った。 「おい、なにしてんだよ。帰るぞ。」 「え?帰るってどこに?」 「お前の家に決まってんだろ。今日から俺たちパートナーだし」 智子はしばらく思考回路がオーバーロードして、動きが止まった。 「・・・・・・っへ!?私の家!?パートナー!!?意味わかんないよぉ!!!!」 校門の影で男が一人、京と智子のやり取りを覗いていた。 「っふっふっふ、見たぞぉ。タイムエディッターだとぉ?面白そうじゃん。っふっふっふ!・・・ん?足元が暖かい。っておい!犬!小便かけてんじゃねぇよ、こらぁ!」 こうして、京と智子は出会った。この先、二人にたくさんの災難が襲い掛かる。そして謎のバカは一体何者なのか・・・ 次回予告! 智子「あ〜、わけわかんないですよ!私がパートナーってどういうこと?」 バカ「っふっふっふ」 智子「あ!あなた誰ですかぁ!?」 バカ「知りたいか?なら次回の『時の狩人』を見るがいい。」 京「次回、時の狩人『小悪魔狩り』」 智子「絶対見てね〜!」 バカ「っふ、ベタな締め方だな。」 |
|
2003年09月16日 03時12分33秒
|
|
|
|
はい、新学期だっつうの。 いや〜ん、ばか〜んって感じ〜? はぁ・・・。 たまった宿題をちょこっとやろうと思って答えを写しながら、あやと付き合い始めたころのこととかを思い出してみた。 あやはまだ小学生の臭いがするようなロリロリって感じの高校一年生。俺はオタクの臭いがプンプンする高校一年生。 俺たちが付き合い始めたのは去年の冬。まだ9ヶ月くらいしか経っていないんだなぁ。 そして、その間の思い出の全部にあやがいる。学校は違うけど毎日一緒に駅まで行って、帰りは駅で待ち合わせをして一緒に帰る。会わない日はほとんどなかった。 あやの親は夜まで帰ってこないからしょっちゅうあやの家で寄り添い会ってビデオを見たりしてたなぁ。 高2になると週に一回くらいのペースでケンカをするようになってた。原因はいつも俺の自己中な意見。 本当は死ぬほど好きなのに、バカで不器用な俺はケンカするたびに別れようって言って、次の日は学校を休んで、その日の夕方に俺が『やっぱりあやがいないとダメだ』って寄りを戻す。今までケンカをして別れたことが10回くらいある。でも3日以上続いたことはない。結局たどり着く場所はあやのところ。ケンカの時に誰かを巻き込んだりしたこともある。ケンカを正当化するみたいな言い方をするけど、結婚したら別れるなんて決して許されることじゃないし、今のうちにいっぱい言いたいことを言うべきなんだと思う。 実際、ケンカするたびに少しずつだけどお互いのことを深くまで理解していけてる気がする。 誰かの歌に『涙の数だけ強くなれる』っていう歌詞がある。それが事実なら俺はきっとあやと付き合ってからメガトン級に強くなってるんだろうなぁ。 ケンカするたびに沢山泣いて、少し間離れるだけでまた泣いて。あやと付き合ってからは楽しいことや苦しむこと哀しいことやうれしいことが俺の生きてきた中でダントツに多い。 今の俺にとってあやは俺の全て。 あやがいなくなったら俺は死ぬ。 頭の中はいつもあやでいっぱい。 ああ、早くあやに会いたい。会って抱きしめて、抱きしめて、あやの存在を感じたい。 明日、学校の帰りに病院に行こう。 あやの笑顔が見たいから。あやと話がしたいから。あやと一緒にいたいから。 |
|
2003年09月02日 03時36分04秒
|
|
|
|
今日は8月31日。いよいよ明日から新学期。 あやは今日、また病院に帰っていった。 俺はまだ宿題をひとつもやっていない。もう宿題なんてどーでもよくなってきてしまった。 今が幸せすぎて、あやが一緒にいてくれるだけで幸せで。 明日、学校に行って先生に怒鳴られるだろうなぁ。 へへ、人生なにが起こるかなんてわからないんだ。勉強がすべてじゃねぇ! 今の俺には愛という名の幸せがある!それでいいじゃないか! はっはっは! |
|
2003年08月31日 23時37分59秒
|
|
|
|
今日、あやとケンカチックな状態になった。原因は俺なんだけどね(いつも) 今日、俺は中学時代からの友達と5人でプールに行った。メンバーは全員さえない男たち。 4時にプールを出て6時までぶらぶらとそいつらと遊んで、家に帰ったらクタクタだった。最近の不眠症のせいかしら?んで、晩飯食って、即効で寝てたら、8時ごろにあやからメールが来た。あやは今週も土日だけ病院から外泊で家に帰ってきてる。顔だけ起こして半分開いたか開いてないくらいの眼でメールチェック。 『今、駅〜。親たちは寿司食いに行ったー』 文面には書かれていないけど、俺はきっと会おうっていうことだと解釈して寝ぼけてたから 『寝てた・・・。やっぱ寝ます。』 って返信ってバタッとまた寝ようとした。 しばらく、半分も意識がない状態でボーっと寝てた。なんかやっぱりあやに急に死ぬほど会いたくなった。バッて起き上がって即効でツタヤに行くって親に言って家を出た。時刻は8時15分。メールを返してから10分くらい経たころ。 俺は急いで俺の携帯からあやの携帯に電話をかけた。二分くらいコールしてからやっとあやが出た。 『もしもし?今どこ?』 って俺が聞くと 『今、家の前〜。あと10メートルくらい』 って言われて、テンションメッチャ下がった。 『まじで!?え?じゃあ今日はもうあえへん?』 『んー、もう家の前やし、遅いし、弟いるし』 『え〜!?』 『え?だって、メールで”寝ます”っていってたや〜ん』 『んー、すまん。じゃあ無理?』 『う〜ん。』 それからしばらく電話してて、どんどん険悪なムードになってきて 『んじゃ、電話代かかるからきるな』 『おう』 って言って速攻で電話を切った。 このまま家に帰るわけにもいかず、俺はしばらくあやとメールしながらツタヤをうろうろしてた。ビデオのタイトルが全然眼に入ってこない。 予定では、明日の朝からあやの家で一緒にゲームすることになってたけど、俺はあやに腹を立てていたから明日の予定はどうなるかわからんって言ってやった。 メールが続くにつれて状況はどんどん悪くなっていった。結局、俺はツタヤで適当に二本ビデオを借りて帰った。 いつものように自分の部屋で幻魔島をいじくっていると、パソコンにメールが入った。あやからだった。 『日記読んだよっ!なんかね〜、うん。すっごい泣いちゃった。。あははは♪』 あやが幻魔島にあるこの日記を読んだらしい。メールは『すっごくすっごく嬉しいよ♪ヒカルが来てくれるとその日は、病院にいる事だって忘れちゃうぐらい。嬉しくって、楽しくって・・・・・・ヒカルがどんな状況で来てくれてるのか忘れちゃうぐらい・・・・・。酷い人間だよね。いろんな人に迷惑かけて・・・・・私って・・・何なんだろうね〜ヒカルじゃなくて、私が邪魔なのかな・・・。』って続いてた。 『バカ。俺まで泣かすな』 俺って泣き虫だなぁって痛感したよ。すごい、涙がぽろぽろって・・・。 それからまた明日の朝にゲームする約束をしなおした。 なんだか、これからもいっぱい日記を書きたくなった。 |
|
2003年08月31日 00時58分07秒
|
|
|
|
昨日は徹夜で勉強+テレビ(こっちがメイン)だったからねっむくてねっむくて・・・。 はぁ・・・眠いよぉ。 |
|
2003年08月27日 23時34分17秒
|
|
|
|
ああ、結局今日も早退しちゃった・・・。 夏期講習五日中二日早退三日欠席というクラス最悪の存在誕生です。ヒカルちゃんは他の生徒とはどこか違う(やる気の無さがトップクラス!) んで、今日もあやのお見舞いに行ってきた。あやは今日もめちゃくちゃ可愛くて感激です!! 病院のロビーで待ち合わせなんかしちゃったりして病院でデート気分を満喫しましたよ〜。 屋上なんて最高っすよ〜!風邪が気持ちよくって10階だから電線の無い空を堪能できました☆ 明日こそは学校に残って今までの溜まってきた課題を消化しなきゃね!!! はぁ・・・メッチャだるい・・・。 |
|
2003年08月26日 01時06分29秒
|
|
|
|
眠れません。宿題してないから・・・ 20日から始まった夏期講習《後半戦》。 20日は一時間目、睡眠学習。二時間目、仮病で保険室に逃。三時間目前、仮病で早退。 21〜24日は仮病で欠席。 こんな調子なので課題がたまりにたまっております。 そんなことよりも、今俺が一番気になっていることは、あやの手術のことです。 三日前、初めて聞かされた話しなのですが、もしかしたらかなり危険な手術をすることになるかもしれないのです。 あやの心臓の肺動脈は人工血管なのですが、弁もついておらずカルシウムが血管の入り口付近で固まって血を流れにくくしているらしく、その人工血管を新しい人工血管に入れ替える手術だそうです。 あまり前例がない手術だそうだから成功率も出せないそうです。 だから最近考えたくないけど、あやの死を考えてしまう。 ツタヤで借りてきた『死ぬほどあなたが好きだから/自給800円』のCDでさえ、聞きながら涙がでてきます。 『LIFE is/平井堅』でもポロリ・・・。 でも、誰よりも亜矢子が一番手術が恐いんだよね。 彼氏の俺が今できることは、ずっとそばにいて励ましてあげることだよね。 俺もあやの手術は死ぬほど恐いけど、あやの前では絶対に弱気になっちゃダメだよな。 別に学校をなめてるわけじゃないけど、今は学校よりあやが大事だ。今だけじゃなくこれからもずっと・・・。 母は『今、あんたの本業は勉強や』って言ってる。母には最近ずっと辛い想いをさせている。学校にもいかず、ずっと病院に通いっぱなしの俺に母はいい気がしない。そのことで何度か口論になって、母はヒステリックを起こし、最近ノイローゼ気味だ。 理解のない母に俺は腹を立てることが多いけど、母も母なりに考えてるようで、俺もきっと何か間違ったことをしているのかもしれない。でも、それでも、今はあやのそばにいてやりたい。何を犠牲にしても俺はあやのそばにいてやりたい。 でも、これ以上学校を休むとあやが逆に心配してしまいそうだから、とりあえず、今日は学校へ行こう。 帰りに病院に寄ろう。でも、課題がたまってるから病院に着くころには7時かもしれないな・・・。 今、こうしている間にもあやは病院で一人、寂しがっているんだろうなぁ。 病院までは往復1700円はかかる。これをここのとこ毎日通っているから、じき財布もそこをつくだろう。入院してしばらくして間もないころ、あやがあやの父からもらった一万円を俺の交通費にと言ってくれた。そのとき何度か断ったけど、結局そのお金に頼るしかないようだ。今、俺の財布には1万3千円入ってる。一日にかかる費用を病院までの交通費と食費が2500円くらいだから、あと5日しかもたない計算になる。俺の小遣いは毎月25日にもらう予定だか、今日もらう分はもうすでに前借しているから9月25日まで金が入ってこない。どうすればいいんだろう・・・。 友達に金を借りようか。でも、こんなことしてあやにばれたりでもしたら、あやは何て思うだろう? きっと自分が俺に迷惑をかけてばかりで申し訳なく思っちゃうだろうなぁ。 俺が好きでやってることなのに、あやは人がいいからなぁ。 あ、そうだ。銀行に残ってる金を使おう。何でもっと早く思いつかないんだ?俺はバカか。 つっても携帯の使用料とか日ごろのデート代で貯金もだいぶ使い込んでるからなぁ・・・。2万あるかないかってところかな? やべぇ、かなり貧乏学生やん。 とりあえず、明日銀行に行って金を下ろしちゃおう。 あ、もしこの日記あやに見られたらやばいなぁ。今は病院だから安心だけどね。 複雑な心境・・・? |
|
2003年08月25日 03時35分12秒
|
|
|
|
まだまともに一人もたどり着いてないじゃないか!!! なんてこった・・・高校生や中学生が数人いるってのに・・・。 『魚を探せ。』『名を残せ』→『「泳げ!カエル君」でランキングに名前を残せ』 『日記の下に・・・』→『そのまんま。日記の一番下にパスワードのヒントがあります』 『行きたい場所は?』→『genmatou』 『初心を忘れずきちんと挨拶(幻魔村流に)』→『igo4649』 こんな簡単なのに・・・ もっと漫画を読め!アクション漫画はダメだ!バカになるだけだ! もっと推理物の番組を見ろ! バラエティでもいいから見ろ! 頭をやわらかくしろ! |
|
2003年08月24日 22時06分06秒
|
|
|
| 幻魔島ができました。ふぅ、とりあえず、これからじわじわコンテンツをつけていこうっと |
|
2003年08月17日 01時40分38秒
|