ゲームレビュー 


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                                                  3月21日に更新!!

                                              ネタバレあり!!

               


   PS 風雨来記 ・・・ 知る人ぞ知る隠れた名作。おそらく知らない人の方が圧倒的に
        (FOG)   多いだろうね。このゲームのメーカーは、前作の「久遠の絆」
                名が売れた。っていっても、そのソフトも知る人ぞ知るって感じ
                なんだけどな。
                ゲームの内容は、北海道をバイクで旅する、っていう感じのモノで、
                実物の写真が多数使ってある。ゲーム屋の新作の所を眺めていて、
                表紙は全然面白くなさそうだったが、おれは北海道にいつか行ってみたい、
                と思っているので、何となくで買ってみたソフトだった。

                さっそくプレイしてみると、女性キャラ三人と会う。旅ゲーっていっても、
                やっぱり旅して回るだけじゃつまんないよな。だから、少しはキャラも登場
                させたんだろうな、と思っていたが、メインの女性キャラ四人こそがかなり
                重要なポイントだった。
                釧路港から単独で旅して回り、観光地で写真を撮り、それを架空のホーム
                ページの記事に載せて、ランキングで上位を狙うのがメインの流れっぽいが、
                実は、この作業はあんまりっいうかほとんど重要でも何でもないんだよね。
                一週間に最低一回は記事を書かないと、クビになっちゃうからそれさえ気を
                つけてりゃ、クリアするにはぶっちゃけてどうでもいい事だったりする。
                ちなみに、ランキングで最後まで一位を取ってクリアした奴は、今のところ聞いた
                事がない。どこかのページで二位でクリアした人ならいる、と書いてあったのは
                見たが。

                最大のオススメは、各女性キャラ四人のエンディングだろう。雑誌にも多少書いて
                あったが・・・・感動した!!我が友人は激しく涙を流したらしい。
                ネタバレしちゃうと、おそらくエンディングのテーマは「旅の終わり」
                つまりは「別れ」だと思う。特に「斉藤冬・夏エンド」は、友人たちにも評価が高く、
                おれ自身も心に響いた。
                利尻島での夕日を背にした別れの場面、そしてフェリーでの夏との場面は
                おそらく永遠に忘れる事はないだろう。
                他には「時坂 樹シナリオ」もオススメ。彼女の謎が・・・・すげえ!!

                斉藤 夏「あれ・・・何でわたし・・・泣いてるんだろ?・・・」

 

   PS ダブルキャスト ・・・ ソニーのProduction I.Gっていう開発チームが作ったソフト。
         (ソニー)     「やるドラ」シリーズっていうんだけど、これもまた有名かどうかは
                   よく知らない。買った動機は、友達からもらったゲーム雑誌に攻略が
                   載っていたから、という単純な理由だったんだが・・・・ハマッた。
                   ドラマっていうよかアニメに近いがな。俺はテレビアニメはあんまり見ない
                   けど、このゲームは面白かったなぁ。
                   説明書に「このゲームには暴力シーンが含まれています」という注意書き
                   があったが、大した事はないだろう、と思った。
                   しかぁし、プレイしてみると凄まじかった。
                   シーン自体はそんなにエゲツなくはないが、主人公や仲間があっさりと
                   殺される場面が、何か今までのゲームとは違った感じがした。

                   基本的にコメディ、スリル、サスペンス系だけど、あるルートに
                   行くと・・・・ジェノサイド編とか、狂気編とかいわれるシナリオに進む。
                   そのルートに進むと、主人公たちが選択肢によっていろいろな
                   死に方をします。
                   こういうようなゲームはたくさんあるとは思うけど、俺的にこのゲームが
                   かなり心に残っている。
                   これまでの文章では、このゲームが暗い殺人系だと思ってしまう
                   かもしれんが、全然そんなこたぁないです。
                   クライマックスはともかく、前半とかは
                   かなり明るいし、笑えるところも結構あるよ
                   トゥルーエンドは、めでたしめでたし、って感じで後味は悪くないしな。
                   ま、とりあえず気が向いたらプレイしてみるべし!!

                   美月「やっりぃ〜!雨さえしのげれば、こっちのモンだい。
                       ここの払いはボクに任せて!・・・・あれ?・・・・出世払いって事で(汗)」

 

  PC 痕 〜きずあと〜 ・・・ このソフトはかなり古いけど、かなり有名で、「永遠の名作」
     (Leaf)(18才以上)     とも言われるソフトだ。パソコンゲームをまだやった事なかった時に
                      やってみたかったソフトでもある。さて、問題は俺がハマれるかどうか、
                      なんだが・・・・良かった。マジで良かった。
                      名作と言われるわけがハッキリとわかったね。最近のゲームに
                      比べれば、古いし、目立つ機能も付いてないし、
                      CGも大したことはないけど、
                      それでも伝説のソフトだろう。ネットでもかなり評価が高い。

                      古いソフトなので、オープニングやエンディングに歌は入ってない。
                      オープニングは多少ムービーがあるが、エンディングにはスタッフロール
                      だけじゃなく、CGが何か欲しかったなぁ。
                      上記の文章を読むと、欠点が多そうに感じるが、
                      ゲームのシナリオ、クライマックスの音楽などがピカイチなので、
                      欠点なんぞは吹っ飛んでしまう。

                      ま、とりあえずプレイしてみりゃ、どれほどのゲームかわかるよ。
                      もちろん、つまらんっていう人もいるかもしれないけど、俺には名作だ。
                      オススメのシナリオは、「千鶴シナリオ」だな。「楓」や「初音」も良い。
                      「梓シナリオ」は、ネットとか一般的には不人気だな。
                      俺はまあまあだと思う。
                      でもやっぱ「痕」っていったら、「千鶴シナリオ」だ!!
                    
シナリオは哀愁系だ。これにはマジで感動した。心に響いたよ。
                      興味が少しでもある者は、是非やってみてほしい。

                      耕一「・・・・千鶴さん・・・・殺してよ」

 

  PC 恋愛CHU!
        (18歳以上) ・・・ このゲーム・・・実は持ってない。友達の家でプレイした。
                    タイトルは何かフザケた感じで、とても心に響くとは思わなかったが、
                    実は・・・結構感動したりする。まぁ、現実的にオカシイ部分もあるが。
                    まず初対面でいきなり恋人になるのは、現実離れだろう。
                    しかし、現実でも会った直後にいきなり恋人になった実例があるので
                    まぁ良しとしよう。

                    一番現実離れしてんのが、女なのに主人公が通ってる男子校に
                    男子のフリをして転校してくる事だ。まず不可能だな、うん。
                    しかしその少女「七海」は、名家の娘なんだが、かなり重い病気持ちで
                    家で療養していたので、男の子とは親しく話した事もなかったらしく、
                    初めて優しくしてくれた少年に、そこまで惚れ込むのは無理もないか。

                    どこが感動系なんだ(怒)、というと、やはり後半あたりだな。
                    その少女は上記にしたように、重病である。何度か隠れて病院に
                    通ってたが、いよいよ病状が悪化して寝たきりになる。
                    それで主人公と別れて、スタッフロールが流れる。
                    この時点でも、俺的に結構グッときたんだがなぁ。

                    そして、その後のエピローグ・・・・10年後、「七海」は奇跡的に
                    目覚めてリハビリを始めるが、何と!その担当医は、主人公だった。
                    「七海」の病気を治すために主人公は医者になっていた。
                    この手のゲームの主人公は、グータラが多いが、コイツはすげえ!!
                    まぁ、最初はグータラだったんだがな。
                    10年越しの感動的な再会をしてエンド、って感じだ。
                    俺はかなり感動したぞ。
                    欠点をいえば、主題歌が・・・・微妙だ。笑えるんだが、感動とは皆無に
                    近い歌である。何ていうか「かなり恥ずかしくなる歌」だった。

 

 とらいあんぐるハート シリーズ 

   「とらいあんぐるハート」シリーズには、1と2と3がある。とりあえず3で完結らしい。
   どういうゲームかと言うと、他のゲームと比べてメッチャいちゃついてますね。
   結ばれるのが、ゲームの中盤あたりだからね。キャラによっては、前半の終わり頃に
   くっつく場合もあったりする。だから、他のゲームよりもそういうトコロはかなり楽しめる。
   ただし、あまりに何度もイチャつくので、シナリオ重視の俺には、ハッキリ言ってイチャ
   つき過ぎだぞ、コラ!!って感じだ。俺はこのゲームを極めたわけじゃないから、
   攻略してないキャラも数人(実は結構多い)いるが、とりあえずキャラ別にレビュー行くぜ!!
   (注意 ・ 18歳以上向けのソフト) (ネタバレあり!!)

 

   「綺堂 さくら」編 ・・・ 最初に出会った時にいきなり貧血で倒れる。
    (1にメインで登場)  学年は年下だが、この子の正体は「夜の一族」という
                 吸血鬼と人狼などのモンスター一族だったりする。
                 しかも吸血鬼と人狼のハーフ・・・・この文章を見たら、
                 このゲームはファンタジーなのか!?と思うかもしれないが、
                 どっちかってぇと、現実に近い世界観です。1の舞台は学園だしな。

                 さてと、シナリオはハトにエサをやったり、一緒に帰ったり、主人公が
                 血を吸わせてやったりと、だんだん仲良くなってイチャついていく。
                 「とらハ」お決まりのパターンとして、もうそりゃ凄まじくイチャつくね。
                 他のキャラの場合もそうだけどさ。

                 初めて普通の人ではない、とバレた時は、ベッドで寝てて
                 うっかりネコの耳が飛び出てた。物語の後半で、焼きもちや
                 多数の生徒、貧血事件などで、ケンカになるが、犯人は別の
                 吸血鬼で、鷹城 唯子とかも洗脳されていた。
                 クライマックスは、その吸血鬼と、さくらと共に戦う。

                 「たとえ死のアギトにさえも、貴方を渡さない」

 

   「仁村 知佳」編 ・・・ 「とらハ2」では、一、二を争う人気キャラだ。設定は高校一年生
   (2にメインで登場)   だったよな。えーと、ちょっと特殊な病気持ちで、特殊なピアスを
                 はめてないと、体重が重くなったり、軽くなったり、さらには羽根が
                 生えたりします。その羽根は「フィン」と呼ばれる遺伝子障害・・・
                 ・・・だったような気がする。もちろんゲーム上の設定で、現実には
                 そんな病気はないだろう。っていうか、あったらスゴイな!!

                 初対面から主人公に優しいので、その辺りが人気の秘密かなぁ。
                 知佳が病気で倒れたから看病したり、海で子供が溺れていたので
                 助けに行ったが、逆に溺れたのを知佳に超能力で助けてもらったり、
                 などで仲良くなり、やっぱりイチャついていく。超能力というのは、その
                 病気のおかげで使えるようだ。

                 ちなみに、「とらハ2」は親戚が経営する女子寮の管理人に主人公が
                 代理で頼まれる、という話なので、前半は、寮生からのアタリはキツく、
                 信用してもらえないどころか、「美緒」には少し嫌がらせのようなイタズラを
                 受けるハメになる。親戚の「愛」はともかく、「知佳」は初対面なのに
                 主人公をかばったり、なついたりしたので、人気が出るのは当然か。
                 かなり良すぎの年下キャラだ。マジで良いキャラだな。

                 主人公と知佳の付き合いを、姉の真雪に認めてもらうために、
                 剣道で戦って、ボロボロになるが、何とか一本取って、成功する。
                 それでケガした時の知佳の介抱は良い感じだった。
                 クライマックスでは、知佳と同じ病質を持つ、リスティというキャラが
                 さざなみ寮に来るが、その子が暴走。寮を半壊させたりする。
                 暴走してるリスティに、知佳が自分の能力でオシオキして、
                 事態が解決する。エンドでは、主人公「耕介」と結婚したようだ。
                 しかも、救助隊のような軍隊のような仕事をしているほどだ。

                 「またまたー誉めすぎですよー」

 

   「フィアッセ・クリステラ」編 ・・・ 「とらハ3」で那美に次いで一、二番人気のフィアッセ。
    (3にメインで登場)        世界的に有名な歌手のティオレ・クリステラの娘。
                        フィアッセ自身も歌手だが、最初は歌手を一時休業してる。
                        それにしても、主人公「恭也」の家である「高町家」なんだが、
                        いい加減キャラが多すぎだ。三人以上下宿させてるとは、
                        民宿なのか!?

                        フィアッセは、「とらハ2」の知佳と同じような病質で、
                        知佳の場合は、白い翼だったが、フィアッセのは、黒い翼で
                        そのせいでテロにあい、主人公の父親が、自分を助けるために
                        死んだので、自分の翼は呪われてると思ってる。
                        実際は別に呪われてはいない、と思うんだが。
                        テロにあったのだって、フィアッセの父親の議員を
                        狙ったモノなんだしさ。

                        高町家では、恭也たちの姉さん的存在。姉っていっても、
                        姉貴やなくて、優しい姉さんみたいな感じだな。
                        フィアッセ編のクライマックスで、ビル爆破によって、
                        落下しそうな恭也を助けるため、フィンを発動させ、翼で
                        飛んできた。その時の翼は、純白だった。
                        エピローグでは、恭也との子供を二人も産んでいる。

                        「恭也にイジワルとかしてないかなぁ」

 

   「神咲 薫」編   ・・・ 最初は主人公を警戒してるのか、微妙に冷たい態度だが、
    (2にメインで登場)  第二部からは、まぁ普通に接してくれる。
                 恋仲の発展は意外と早い時期だったような気がする。
                 たまに出る鹿児島弁が違和感アリだが、まぁいいか。
                 実家は剣術と除霊師を生業とする家らしく、霊刀「十六夜」
                 を先祖代々伝えられてきた。現在は薫が所持している。
                 何が気に入ったか、というと、やっぱ剣術だな。霊気と剣を
                 融合した「神咲一灯流」がイケてる。残念ながら、剣の動画は
                 ないので、どんな技かは微妙だが、刀が紅く光るのが良いなぁ。
                 クライマックスで、別の霊刀と戦う時の、傷を負って戦う姿も
                 良かった。

                 「神咲一灯流・神気発勝!!」
                 

 

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