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ガンダムSEED 名セリフ&名場面集

セリフとか間違ってたらゴメンね!
ネタバレあり!!
アスラン 「ならば仕方がない・・・・次に戦う時は、俺がお前を撃つ!!」
幼年時代の親友だった、キラとアスラン。運命のいたずらか違う軍隊に所属し、
お互い戦うハメに!このセリフは、再三の説得に応じないキラに対するアスランの
叫びだ。キラにしてみれば、連合軍の戦艦に乗ってる新たな友達たちも大事なので、
かなり苦しんだが、結局アスランとともにザフト軍に行く事を拒んだ。
フレイ 「アンタ!自分もコーディネイターだからって、本気で戦ってないんでしょ!?」
ザフト軍に父親の乗っている艦を撃墜されたフレイが哀しみのあまりにキラに八つ当たりを
した時のセリフ。「おいおい、言いすぎだろ!?」とツッコミたくなるなぁ。
ミゲル 「生意気なんだよ!!ナチュラルがMSなど!」
ザフト軍のパイロットで、声優があのTMレボリューションという、サービスみたいなキャラ。
そういえばTMRって、「るろうに剣心」の時にも、敵キャラの声優を少しやってたなぁ。
面白いので、これからもぜひ声優をたまにやってほしいね!!意外とまあまあ上手いしな。
残念ながらミゲルは、序盤にキラのストライクによって爆死しちゃいました。
クルーゼ 「お前はいつでも邪魔だな、ムウ・ラ・フラガ!
もっともお前にとっても私が同様かな!」
今回の仮面キャラ。やっぱりシャアやゼクスのパクリなのだろうか?ガンダムWのゼクスは
モロにシャアのパクリみたいな感じなのだが・・・・個人的にゼクスはお気に入りのキャラなので、
別にパクリだとしても、俺は幻滅しません。今までと違うのは、主人公のライバルというよりも、
フラガ大尉(現在は少佐かな)のライバル的存在。なんかよからぬ事を企んでそうなキャラだ。
バルトフェルド 「戦うしかなかろう!互いに敵であるかぎり!
どちらかが滅ぶまでな!」
今回のランバラルみたいなキャラ。ザフト軍の名将で「砂漠の虎」とかいう異名を持つ。
虎というよりも、髪型からして獅子の方が合ってそうだが、バトルスーツが虎をイメージ
して作られてた。しかも!その虎のスーツ・・・・似合ってねえ!!!
最後は恋人のアイシャと、キラのストライクを倒すために戦い、敗れて爆発に散る。
その恋人アイシャは声優がビビアン・スーだったりするが、はっきり言って
彼女は声優に向いてないと思う。あんまり上手くなかった・・・・。
さて、バルトフェルド隊長なんだが・・・・・敗れて爆発に散る、って書いたけど
何故か奇跡的に生きてた!!物語終盤に復活して仲間に加わってるし。
イザーク 「出てこい!ストライク!出ないと・・・・傷が疼くだろうがぁっ!!」
ザフト軍のデュエルガンダムのパイロット。エリート意識が高く、たまにアスランに
何故か突っかかってる。宇宙でのストライクとの戦いで傷を負い、その傷が治り
きらないウチに出撃した。そして戦場で連合軍の艦隊を沈めながら、ストライクを
執拗に捜している時のセリフ。この世界では、傷が綺麗に消える技術があるらしいが、
イザークはキラのストライクを討つまで、傷を消すつもりはないらしい。
気性が激しく、キレ方がなんか面白いヤツだ。
フラガ 「これじゃ立つ瀬ないでしょ、俺はぁ!!」
地球軍のMAエースパイロットのフラガ大尉のセリフ。おっと、現在は少佐に昇進したんだ。
ザフトとの戦いで、珍しく被弾した時の彼のセリフだ。それにしても、確かこの人20代後半
だって資料見た事あるけど、微妙に若いねぇ。ちなみに、ラミアス艦長も20代後半。
最大の疑問なんだが、コイツ・・・・本当にナチュラルか?ガンパレル付き(初代ガンダム
シリーズで言えば、有線式ビーム砲)の戦闘機であるメビウス零式を自在に操っている
所から、ナチュラルにそんなマネができるんだろうか?という疑問は常にまとわりつく。
初代ガンダムシリーズでは、有線式ビーム砲(インコム)は強化人間かニュータイプにしか
扱えなかったハズなんだが・・・・まぁ、世界観が違うからヨシとしよう!!
キラ 「本当は殺したくなんかないのにぃぃぃぃっ!!」
この作品「ガンダムSEED」の主人公である。なりゆき上、ガンダムに乗って
戦うハメになり、本来なら同胞であるコーディネイターと敵対する事になってしまった
苦労人的な少年。性格は、優秀なのに何かおとなしい、という珍しいキャラだ。
この台詞は、地球の砂漠でザフトの敵将「バルトフェルド」と戦い、本意ではないに
せよ撃破するしかなかった時の叫び。敵に情けをかけていては、次に撃たれるのは
お前だぞ!?と言いたいが、キラはそれが簡単にできない純粋な心の持ち主なので、
なかなか損な性格だな。パイロットとしての腕前は凄まじく、特に種が弾けた時は
バーサーカーのようになり、無類の強さを誇る。
オルガ 「ククククク、ハハハハハ、ハァーッハッハッハッ!!」
シャニ 「お前ッ!お前ッ!お前ぇーッ!!」
クロト 「そんなこと僕は知らないね、やらなきゃやられる・・・・
それだけだろうがぁッ!!」
連合の三連星(とかネットで呼ばれてる事もあった)。たぶんコーディネーター
ではないだろうが、「Zガンダム」の時から登場した強化人間の部類に入るだろう。
しかも、薬物強化っぽい。さらに、意外と早く薬の効果が切れるから可哀想だ。
キラのフリーダム、アスランのジャスティスと何度も戦ったが、一応互角ぐらいに
戦ってた。唐突なフレイの出現に錯乱したキラのフリーダムを追いつめた事も
あったが、最後の方で・・・・なんかアッサリ撃破されます。
まずシャニが、Zガンダムで言うジェリド系のポジションかと思われた
イザークに撃破される。あの時のイザークは、キラと戦っている時の数倍は
輝いていた。
次に、オルガがアスランのミーティアとかいう強化パーツ(?)
に搭載されてる、GP03デンドロビウムの大型ビームサーベルよりもデカイ
ビームサーベルのような光の翼のような武器で撃破!
この二人は最終回の一話前でご臨終となるのだが、クロトは最終話も
出番があった。最終話で、すでに母艦であるドミニオンも沈んだ状態なので
薬やエネルギーが切れても、どうしようもなかった・・・・。
半狂乱でイザークとディアッカに向けて、撃ちまくってたところ、バスターの
ライフルを横取りしたイザークの射撃で撃破される。
結論的に、イザークが二人も撃破!!ここにきて何故かの超活躍!!
どうしたんだ、イザーク!?キラ以外を相手にするとメチャ強くなるのだろうか?
しかもイザーク、全ての戦いをザフト軍側で生き残ってるし。今や歴戦の強者と
なったのだろうか。しかも、種が割れてないのに。種を持ってるかどうかも
わからんが。
フラガ 「やっぱ俺って・・・不可能を可能に・・・・・ッ!!」
SEEDのナイスな兄貴的キャラ・フラガの最後の言葉。
クルーゼとの戦いで負傷したストライクで、敵戦艦ドミニオンの砲撃でやられそうに
なった味方の戦艦アークエンジェルを守るため、砲撃の盾となって爆発に散る。
物語終盤では、ラミアス艦長と恋仲になってたが、フラガが死んでしまったため
またもや恋人を戦争で失うハメになったラミアス艦長。
ネットで掲示板とかを調べたところ、フラガの最期には多数の人が涙したらしい。
自分も、フラガの最期はなかなか粋な散り際だったと感心した。
カガリ 「死なせないから・・・お前。・・・弟かもしれないアイツも」
オーブ首長国連邦(?)の代表の娘。キラとは何故に兄妹なのかはテレビ放送だけでは
よくわからないんだが。カガリはナチュラルらしいし。しかし、数少ない戦闘シーンで
終盤に種が割れてた。SEEDの持ち主なのかッ!?ナチュラルなのに種を持ってるとは
一体?まぁ、作者に問いつめるしかないな。
もしかしたらキラが好きだったのかもしれんが、キラはフレイだとかラクスだとかが
いるし、兄妹と判明したからそんな感情は消えたっぽい。
代わりといってはなんだが、アスランと恋仲みたいになる。キラとラクスよりも
イイ感じにイチャついてる場面もアリ。この台詞は、その直前のモノだなぁ。
ラクス 「敵だと言うのなら、私を撃ちますか?ザフトのアスラン・ザラ」
普段のラクスとは思えないほど、強い口調だった時の台詞。アスランに対しての言葉だった。
ナチュラルをすべて滅ぼす!という思想のパトリック・ザラの元で、軍人として人を殺し続ける
という過ちを繰り返させないために、強い口調になってしまったのだと思う。
その後、ラクスはキラに何故かメチャクチャ好意を示し、いつの間にかアスランとの婚約解消。
まぁ、パトリックのザフト軍がクライン派と敵対した時点で、もう婚約者ではない、と告げられて
はいたが・・・かなりあっさりと婚約解消をお互いに認証したっぽい。
と、いうよりもラクスがキラと合流してからは、彼女はキラしか見てなさそうだった。
シン 「あんまり強くないよね、あの人。あんなんでフェイスだっていうんだから。
昔は強かった、ってやつ?」
フリーダムにセイバーを半壊させられたアスランに向けて、シンが言い放った言葉。
たぶんこんな感じだったと思うけど、間違ってたらゴメンナサイ。
いくら出戻りだからって上官の事について、仲間達にスゴイ言い方をしていた。
確かに、アスランは何だかよくわからんが、迷いに迷って種割れもできず、カオスと
追いかけっこばかりしてたり、フリーダムに簡単に撃破されたりしてたけど、
この言い方はヒドイぜ!!ユニウスセブン落下事件で、大気圏突入した時に見せた
アスランに対する思いやりはどこへ行ったんだ、シン!?
アスラン 「もうお前も!過去に囚われたまま、戦うのはやめろ!!」
SEEDデスティニー最終戦で、アスランがシンに向けて言い放ったセリフ。
シンは動揺するが、それでもアスランへと向かっていく。そこへルナマリアが
立ちはだかった為、攻撃を止めようとするも止められないシン。
そこでアスランが種割れ。シンのシャイニングフィンガー(?)のような武器をシールドで
防ぎ、両手両脚に装備されているサーベルで、デスティニーを半壊させる。
うおおお、迷いがなくなってヘタレなくなったアスランって、凄まじい強さだ・・・・・。
「個人的に選んだ名台詞集へ」

SEED & デスティニーへの疑問
@ 何故アークエンジェルはあれだけの攻撃を受けて沈まないのか!?
宇宙でも地球でも、これでもか!と思うほどザフト軍などの攻撃が直撃している
アークエンジェルだが、あれだけの攻撃を受けながら、まったく沈まない。
いくら最新鋭の戦艦とはいえ、あれだけミサイルだのビームだのが直撃すりゃ
とっくに撃沈していないとオカシイ!!しかも、戦闘が終わって次の展開になると、
まるで何事もなかったかのように復元してるし。修理班がどれだけ優秀だろうと、
あそこまで短時間に修理すんのは無理!不可能ッ!!
ま、アニメだから!!と言ってしまえば、それで済む疑問だな。
A 何故キラはあの時に死んでいないのか!?
地球でアスランとの戦闘になった時、キラの乗るストライクはイージスに
コクピットが丸出しになるような攻撃を受けて、その後に組み付かれて
イージスが大破するほどの自爆をまともに受けました。
たとえコクピットが丸出しになっていなくても、死ぬような状況です。
しかし・・・・キラ生きてるよ!?何で!?ダイナマイトを持ったまま
火をつけて自爆するよりも凄まじい爆発に巻き込まれながら、何故
生きてるッ!?
しかも、法師様の庭までフッ飛ばされたよな!?あの庭ってさ、爆発の
場所からそんなに近くないよな!?あそこまでフッ飛ばされたら、普通
それだけでも死ぬはずなんだが。いくらキラが最高のコーディネイターだと
しても、生きていてはオカシイ事件でした。
B デスティニー時における、コーディネイターとナチュラルの違いとは!?
コーディネイターってさ・・・ナチュラルより遙かに優秀な人種なんじゃないの!?
どう見ても、その違いの差が上手く表されていないような気がする・・・・・。
ミネルバのシン、レイ等は明らかに強いが、他のザフト軍が地球連合より遙かに優れて
いるとは、あまり思えない。もちろん旧メインキャラのキラ、アスラン、イザーク、
ディアッカなども当たり前のように強いが。と、いうか、キラとアスランは新作でも
明らかにメインキャラだ。新キャラよりも存在感や活躍が大きすぎる。
旧キャラはずっと気に入ってるから、個人的には嬉しくはあるが・・・・・。
情報漏洩も何らかの形であるのだろうが、製造MS等もナチュラル側がコーディネイター
側に完全に劣ってるとは思えんし・・・。デストロイとか。他にも大気圏内の戦闘なら
ザフトの飛べないザクなんかより、連合のウィンダムの方が明らかに有利。
まぁでもやっぱ、シンとかの活躍が大きかったとはいえ、ヘブンズベースを壊滅させた
ザフト・・・つまりコーディネイターの方が優秀っちゃ優秀。
(結論) デュランダル議長率いるザフト VS ジブリール率いる地球連合
シン、レイ、ルナマリア等の活躍により、ジブリールが撃破され、
大量破壊兵器である「レクイエム」をデュランダルがゲットした事により
やっぱザフトのコーディネイターの方が上かな?
その後、「レクイエム」を破壊したキラやラクス達アークエンジェル隊も
コーディとナチュラルの混合チームだし。
大体、前作も今作も主要キャラがほとんどコーディネイターだからな。当然か。
C もはや語るのもアレなんだが・・・・・ムウって何で生きてんの!?
前作である「SEED」で、華々しく散った「ムウ・ラ・フラガ」。今作の「DESTINY」で
敵役である地球連合の大佐として登場した「ネオ・ロアノーク」。
俺はてっきり前作で死んだムウのクローンだとばっかり思っていたが・・・最終話を目前にして
ネオがムウである事が確定しました。何と記憶を取り戻したのです。
いや、もはやそんな次元の問題ではなく、ツッコミどころが満載なので、かえってどう突っ込んで
いこうか迷ってしまう。
あえて簡潔に言うとすれば、戦艦の陽電子砲を真正面から受けて、搭乗機である「ストライク」と
ともに爆散したはずのムウが・・・・・何で生きてんねん!?
もはやあの状況で死なんかったら、不死身としか思えないが・・・・・。
いくらアニメーションだからって・・・・・復活してもおかしくない場合と、どう考えても復活できる状況
ではない場合ってモノが存在するのでは!?
しかも搭乗機のアカツキにファンネル付いてるし。い、いつの間に!?νガンダム並みの
性能だし。オーブ首長国連邦って、あんな超兵器を前作の間に製作していたとは・・・・・。
いや、すまん。本筋から少し脱線してしまった。これもこれで重大な疑問の一つではあるが。
まぁもう生きてたなら生きていたで、それでいいとは思うが・・・・・せっかく生きてたんだから、
もう死ぬなよ!ムウ!!
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