三国志・超簡単なあらすじ

  1.     
        久々に三国志のコンテンツを追加〜♪では、簡単に三国志のあらすじを書いたりします。
       三国志とは、昔の中国の国である「漢」が終わる頃の話なんだよ。

               

        三国の中で最も強大で、中国の北の方を領地とする、乱世の奸雄と呼ばれた「曹操」が
       起こした国である「魏」。
       海賊退治で有名になった「孫堅」、江南に割拠する勢力を攻略して国の基盤を創った「孫策」、
       その二代を受け継いだ三代目「孫権」が起こした国で、長江の周辺という地の利を活かして、
       中国の南の方を領地とする「呉」。
       小勢力ながら、めちゃ有名な「関羽」「張飛」「趙雲」などの豪傑や、天才軍師「孔明」など
       優秀な人材が「劉備」の人徳によって集まり、中国の西南あたりを領地として、「魏」の軍と
       何度も戦った「蜀」、の三国についての話である。


       ★超簡単に三国志の結末を解説!!

       もうかなり簡単に書くと、魏の曹操も、蜀の劉備も病死した後、蜀の天才軍師「孔明」が魏に攻め上がる
       ものの、結局は魏を討ち滅ぼす事が叶わなかった。その数年後、裏道から侵入した魏軍に対して
       蜀の皇帝を受け継いだ「劉ゼン」があっさり降伏したため、蜀の国は滅びた。
       魏は、名軍師「司馬イ」の一族に革命みたいなものを起こされ、司馬イの子孫が「晋」という新たな
       国を起こしたので、滅びたっていうのかどうか微妙だが、とにかく「晋」に変わった。
       さて、呉はと言うと、「孫権」の子孫である、後の呉の皇帝が、暴悪な政治を行ったために
       国が乱れに乱れ、そんな状態のところを「晋」の軍隊に攻められて降伏し、呉も滅ぶ事となった。

       我ながらマジで簡単に書いたなぁ〜。でも、三国志は何となく知ってても、三国の最後を知らない人は
       結構いると思うから、まぁ参考程度にコレを知識に加えてほしいねぇ。