「一郎、二郎、三郎の話」・・・・

昔、一郎、二郎、三郎の三兄弟がおりました、、
ある日、三兄弟が森で遊んでたら、遊びに熱中するあまり森の奥深く入り込んでしまって、帰り道が解らなくなってしまった。
そのうち日も暮れてきて、三兄弟は疲れて途方に暮れてきていた
その時、突然山賊が現れて、三兄弟は山小屋に連れ込まれてしまいました・・・・・・

えらいこっちゃ!!(わくわく☆

山賊は三兄弟に言いました。
「わしらの縄張りに入ってきた者は容赦なく殺すところやけど、わしらは今、腹が減っとる。
今から山に入って食べ物を採ってきたら、命だけは助けてやろう」。

三兄弟は殺されてはたまらないので、あわてて山へ食べ物を採りに走った。・・・・
しばらくして、一郎が帰ってきた。
「採ってきました!」
言うて出したのは、どんぐりやった。

またそんな腹の足しにならんものを・・・w

これで助かった・・・・と思った一郎に、山賊はとんでもない事を言った。「それを鼻の穴に入れ!」
(何やねん、その唐突な展開は! と言わないよーにw)

で、一郎が
「えーこれ、食べるもんですよ!それを鼻の穴に!」
言うたら、山賊が凄んで
「殺されたくなかったら、鼻の穴に入れろ!」
「わ、わかりました!」。
一郎は意を決して、どんぐりを一粒、鼻の穴に押し込んだ。
小さ目のどんぐりを選んだので、思い切って押し込んだらどんぐりはスポッと鼻の穴に入った。

一郎助かったがな。

いやー、よかったですねー!

しばらくすると、二郎が帰ってきた。
「採ってきました!」
言うて差し出したのは、さくらんぼ。
(うわっちゃー!えらいこっちゃw)

山賊が
「それを鼻の穴に入れろ!」
「えー、こんなもん・・・」
「殺されたくなかったら入れろ!」
「わ、わかりました!」
言うて、もう二郎必死です。脂汗流しながら必死でさくらんぼを鼻の穴に押し込んだら、半分入ったw
(おおっ)

半分入ったいうことは、直径の一番大きいところをクリアした訳やからね。もう助かったようなものです。

二郎も「やった、助かる!」と思った・・・・その瞬間、二郎、突然ブーッ!と噴き出してそのはずみに半分入ってたさくらんぼをポーンと放り出した。
怒った山賊が刀で二郎をバサーッ! 斬り殺したがな・・・

えーーーっ!殺されたんですか!!  急展開w

殺された二郎は天国に行きました。
天国で神様が言うには、「二郎よ、お前はせっかく、さくらんぼ半分入ってたのに、何で放り出したんや」。

すると二郎曰く、「はい、私も半分入ったんで助かる!思ったんですけど、ひょいと窓を見たら、三郎がスイカ抱えて帰ってきてたもんで・・・」

あーーつかれた・・w
にゃはは〜〜☆ しおりんツッコミ早っ(^^;
実は、このネタには続編があって・・・
「四郎、五郎、六郎の話」。
あのー何となく話が読めるんですけど・・・。
そろそろ、テレホタイムなのでオンに逝ってきます〜〜♪
続きは後日・・・・・(ニヤリw



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