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◆告知板◆ |
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如月祭り - 突発ゲームレヴュー |
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如月祭り |
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さて、今を去ること二月中旬。(←ワンパターン) 今回は、特にイベントらしいイベントも企画されることなく“ダラダラ”とTRPGやボードゲームなどで遊ぼうと云うことだったが、ホントーにダラけたセッションとなった。 をや、終わってしまいましたね。 |
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突発ゲームレヴュー:カードゲーム編 |
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今回は、どちらかと云えばボードゲームが多く遊ばれたセッションだった。 とゆーわけで、突発ゲームレヴューの始まりぃ〜。 Bohnanza: 6 nimmt!: |
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突発ゲームレヴュー:ボードゲーム編 |
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それでは、今度はボードゲーム。 スコットランドヤード: ENTDECKER: Mississippi Queen: El Caballero: 豪商(Pfeffersacke): |
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結び |
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レヴューというか、単なる私感と云った感じだが、いずれもなかなか面白いゲームである。 これらボード&カードゲームはTRPGに対していくつかのアドバンテージを持っている。 対して、TRPGは前準備が必要であり、少なくともゲームマスターがルールブックを持っていれば遊べて、シナリオヴァラエティーが豊富なのでゲーム自体に飽きることもあまりなく、最低でも3〜4人集まらないと遊べない(二人で出来ないことはないけど)。 TRPGはウォーゲームのようなボードゲームの一種が変化して生まれたものだという。しかし、TRPGとその元となったとされるボードゲームなどを比較してみると、ボードゲームなどの方が多くのアドバンテージを持っているような気がするのは、単なる気のせいだろうか? これからもTRPGが生き残って行くには、その特長をのばして行くしかないのだろうが、ただでさえ元気のないTRPG業界にそれを成し遂げるだけの余力が残っているのだろうか? ある日、進化した人類(TRPG)に数を減らしながらも細々と生き残ってきた猿人(ボードゲーム類)が襲い掛かり、それを滅ぼしてしまう。な〜んてB級映画みたいなことが起きたら嫌だなぁ。 文責:JUNO |
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