誠に申し訳なく情けないけど・・・とっても恋愛ものが好きなんです私。
冷静に考えれば結局くっつくか別れるかなんだけどそれまでの
過程が好きなんです。なんたらこうたら〜って感じがね!
で、やっぱりハッピーエンドだと嬉しくて感動して涙して・・・・って
結局それのいつも繰り返しなんです!
男が女を愛する時(12/7)
製作年:1994年)
監督:ルイス・マンドーキ

出演: アンディ・ガルシア(マイケル・グリーン)/メグ・ライアン(アリス)
エレン・バースティン/ティナ・マジョリーノ(ジェス)
メイ・ホイットマン(ケイシー)/ローレン・トム
ST: 脚本−ロナルド・バス、アル・フランケン/撮影−ラヨッシュ・コルタイ
音楽−ズビグニェフ・プレイスネル/衣裳−リンダ・バス
美術−スチュアート・ワーツェル/編集−ガース・クレイヴン
製作−ジョーダン・カーナー、ジョン・アヴネット

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前々から気になっていてやっと見ました!やはりなんというかものすごく泣いてしまったっていう
のを覚えてます!一人で夜じっくり真剣に感情こめてみれば感動間違いなし!

留守がちなパイロットのマイケルは、教師をしている妻アリスがいつの間にかアルコール依存症
に陥っていることに気付く…妻と夫、そして二人の娘達とのシビアーな家庭問題をジックリと
描きこんでいく。もっと甘ったるくなるかなぁ?と思っていたのだが、気持ちよくハマれてしまった。
重い話だけに、もう少し手際良く進めても良いんじゃない?という部分はあるけれど、
夫婦だけでなく母と娘、父と義娘…それぞれの傷の深さを丹念に見せてくれる。
なぜ妻がそこまで酒に溺れてしまったのか?という明確な理由は示されないが、
はた目には何不自由ない生活に見えても不満や孤独、そして罪悪感が積み重なって
現実から逃避してしまう弱さや脆さは充分に伝わってくるようだった。無力さを感じながら悩み、
苦しみそれでも彼女を見捨てずに努力しようとする夫の寛大さは感動モノ。

子供と母親、子供と父親、夫婦、子供同士の絡みのシーンとか実に理解しやすいというか
日常にありえつパターンが創り出されてて、最初はパターンが似た感じだから飽きてくるかな
って本当に思ったけど見れば見るほど目が離せなくなってしまって・・・・。
主人公の女性は結局現実逃避の為にお酒に走ってしまったけどなんとなくその気持ちは
よくわかるかもしれない。自分(私)自身お酒は好きだけど気持ち良く酔った事がない。
人間ってどっかしら現実逃避をする場所があるはずだからいつかそれとチャンと見つめ
あって生きていける人間になれたらとよく思う今日この頃。
(↑と、考えさせられるまではまったという事ですね)

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コヨーテ・アグリー

監 督 デヴィッド・マクナリー
脚 本 ジーナ・ウェンドコス
ジェフ・ナサンソン
キャスト パイパー・ペラーボ
アダム・ガルシア
マリア・ベロ
メラニー・リンスキー
ジョン・グッドマン

実際にあるバーテンの内容から映画化されたもの。
その脚本家がその記事を読んで実際にお店に行って、お店の虜になり映画化したのです!

ずっと見たいって思っていて、でも気持ち的に余裕ができないまま
半年が過ぎたら気がついたらビデオレンタル化されていて即座に飛びついて借りて
しまいました。できることなら今でもパンフとかまじで欲しいもん。

映画の内容で言えば、基本的に対した事がないのかもしれないです。
田舎娘の少女が作曲家になりたくて、自分の曲をマライアとかに歌ってもらい
たくて、都会に上京してくるんです。新しい都会での生活はすぐになれるものでは
なく、自分の部屋に泥棒が入ったりと金銭的に困った時、とある、カフェで
自分の持っている金で掛け合いをしている女性たちに目が丸くなり。
自分もそれぐらい稼ぎたいと思いこみ、そこで新しいドアが開かれるんです!
それが「コヨーテ・アグリー」というバーであり、カウンターでまさにショーでもやるかの
ごとくとのお客との変わった接客。しかもそのお店は実際にニューヨークのイーストビレッジ
に実在するというのを知ってもっと「いい!」って思ってハマッテしまったんです。
なんといっても海外行きたい病という病気にかかっているので
(海外に定住、永住したいもん)こういう映画みると欲望心がむずむずとわいてくるんです。

ファッションがカッコよくてこのビデオかDVD絶対買おうって思って今から意気込んでます!
流れてる音楽も超あたし好みで今だに携帯のメール着信音はこの映画の曲です。
しかもスーパーモデルのタイラ・バンクスが出ているのもあってやっぱり目が行くのは
ファッションでした!

《コヨーテ・アグリー》とは、「酔っ払って見知らぬ相手と寝てしまい、
翌朝、腕の中の相手の顔を見て、腕を噛み切ってまで逃げ出したいと後悔すること」。

いい感じでかけてある言葉だとも思ったのでした!


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