8月30日

今日のマロー競馬場は、風が強く時折雨が降る天候でした。
気温は、22度ぐらい。
準決勝に残った30人は、混んでいる事を予想したのか本番の行われるマロー競馬場ではなく、他の練習飛行場に言った模様。
フライトラインはA,Bともに空いていた。
明日は、プログラム上で7時開始予定。周りの人に聞くと、おそらく10時ごろだろうと言っている。
結構、霧が多いようだ。準決勝は、F01を2ラウンド行いプリリミナリーラウンドとその準決勝ラウンドのうち
良い物を2ラウンド選んだ合計で、上位10人が決勝に進める。


クリストフの新作機「シナジー」
トップラインの胴体を少し太らして下に大きくなった感じ。
翼端側で極端に厚くなった翼型が特徴。主翼面積は小さい。

八田選手は、おなじみのエクスプローラー。
日本の機体は重い部類に入る物が多くなった。
エアーブレーキ付きは草間機と八田機のみ。

ドイツのBeschorner選手の機体は、セミスケールの「ツカーノ」
ウエブラの145Rに4枚ペラ、3車輪引込脚仕様。
すばらしい等速飛行が魅力!!超薄翼。

ドイツのTrumpp選手の機体。
黄色と黒のチェッカーが斬新?
厚翼を採用している。

ペンサコーラでクリストフが優勝した「アライアンス」の同型機。
シナジーに比べると胴体側面積が少ない。
翼根の翼型は同じのようだ。

ショーンの機体は「プロフェシー」。機体が公式練習日の
夕方まで到着せず、到着しても破損していたため、予選の
2ラウンドをクリストフの第二予備機で飛行。第3ラウンドから
修理した自分の機体で飛行した。