伊勢スカイウォーカーズについて





90年代を襲った未曾有の経済不況の中、混迷した伊勢経済を救う手段として、
プロ野球球団の誘致を提案、伊勢市議会も了承し、ここに伊勢市市民球団プロ
ジェクトが発足。新リーグに名乗りを挙げた。これがスカイウォーカーズ誕生のきっ
かけである。

市民球団としての側面上、チーム力の向上よりもまずは「市民に愛される球団」
を目指し、出来るだけ選手は地元(三重県内)のプレーヤーを獲得することが約
束事となっている。

スカイウォーカーズの名前の由来は、伊勢神宮のそばにそびえる朝熊山(あさま
やま)を螺旋状に取り巻く、伊勢スカイラインを登るように、チームも上へと登って
行ってほしい、引いては伊勢の経済も活性化してほしいという願いを込めて、一
般公募の中から選ばれた。

フランチャイズ球場は、伊勢サンライズドーム。
朝熊山で行われた「まつり博」の会場跡地を利用し、35000人収容のスタジア
ムを作り上げた。他にも、体育館や陸上競技場、さらには本格的サッカースタジ
アムもあり、将来に向けて、いろいろなプロジェクトが行われている(らしい)。





















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