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◇2002年ゲームプレイ日記◇

「テニスの王子様〜SWEAT&TEARS」 
コナミ/SLG リョーマ、手塚のみクリア


 例に埋もれずこのソフトもしゃべるというボイスカードなる特典につられて購入した
ジャンプで連載中の『テニスの王子様』をゲーム化した原作ものというかファン向けソフト。
 プレイヤーの主人公(男女選択可能)は、個性的な青学テニス部員たちと一緒に
4月〜9月までの間、全国大会制覇を目指し部活動に励むというストーリー。
 ゲームオリジナルと思われる主人公は、台詞から性格を読み取ると男子は普通、
女子は勝気な感じで、それぞれイベント・チビキャラ・ライバルキャラのCGも変わる
…と結構細かく作ってある(笑)。
 ただミニゲーム形式のパラメーター上げ作業もそれなりな感じで、キャラゲーとしては
フルボイスではないが、CGモードが用意されているなど割と普通な出来。
 それにしてもOPEDはもう少し何とかならなかったのだろうか…。


「DALK(アリスの館456)」 
アリスソフト/RPG+SLG 地下迷宮クリア


 98DOS版で1000階まで潜れる地下迷宮が話題になった潜り系ゲーム。
例えるとしたら、ウィザードリィに近い雰囲気でしょうか…。
続編が出たというのに、なぜかコチラをプレイしたヒネクレ自分(笑)。

 物語は、修行中の旅の青年神官が立ち寄った街で、自業自得により封印された
ある神様を助けるため、うら若きお嬢さん方と戦いの場へ〜という話です。
 何とも、押しに弱いが自分の売りを天然で出せる素敵主人公。

 私的にチマチマとしたパラメーター上げという数字上昇行為と希少価値の武具の
獲得作業が面白いと思える人間なので、かなりツボなつくりです(笑)。
しかも討伐数によってキャラが色々な感想を言ってくれるのでレベル上げが楽しい♪
と、良いところはたくさんあるのですが、武具が8点までしか持ち歩けないのと、
売りの概念が無いので要らないのは捨てるしかない!というのはどうかと。
せっかく武器屋があるのなら売らせてくれ!!!!



「超昂天使エスカレイヤーDVD版」 
アリスソフト/AVG+SLG 6週目クリア


 ご町内の平和を守るヒロインとその仲間たちの物語で、とりあえずエロゲー。
好きな原画家さんがメインvという事で購入したんですが、
純愛トゥルーでもノーマルでも文句なしにエロエロ…( ̄∇ ̄;)。
 キャラクター設定や基本システムはよく出来てるし、戦闘に負けまくると
イージーモードが出現したり凝ってはあります。OPアニメとか。
 が、私的にツボな部分がパラメーター上げとかの数字上昇で
このゲーム自身の最大の売りと思われる部分は、おもいっきりすっ飛ばしたので
何か微妙〜に面白かったようなそうでないような感じのゲーム(笑)。


「東京魔人學園符咒封録」 

アスミック・エース エンタテインメント
/AVG+カードバトルゲーム 一週目クリア


 東京魔人学園の外伝というかファン向けソフト&当家の白黒ワンスワ本体専用ソフト(笑)。
本編で主人公が病院で生死の境をさまよっていた時に守護霊みたいな感じで
パラレルな東京世界で活躍する、というのが大まかなストーリー。
 まあ、システムさえしっかりしていれば、大概ハマれるのがカードゲームのいいところですが
コレ面白いです。同じカードでも使い勝手が異なるランダム性があったり、
カードごとに設定されてる相性や特殊効果の使い方が何とも絶妙なバランス!
 携帯ゲームとはいえ、効果的に音声をしっかり使うなど素敵な造り。
ただ、ハード的な問題かとは思いますが多少聞き取りにくいのも幾つかあるのが不満
 まー、一番の不満点は、各誌プレゼント用に用意された特別カードデータが
一枚も無い
ということに尽きますが。当たった方、うらやましすぎですな〜(涙)。


「だんじょん商店会」 
講談社/お店経営SLG+RPG 再プレイ中


 モンスターが巣くうダンジョンに潜り、アイテムをひろってきては、自分のお店で売る。
というのをエンドレスに続ける収集系ゲーム。
例に埋もれず、すべてのアイテム(256種類)コンプリートエンドの道が用意されて
いたりするらしいので、それを目標に再プレイ中。(あと二つなのに・・入手出来ない〜。)

 ストーリーは、魔女だけど魔法が使えないが道具の知識なら誰にも負けないという
女主人公が、とある町一番のお店をめざすというもの。
癖のある10組のお客様兼冒険者と一緒にダンジョンへ潜ることにより
入手アイテム・イベントが変化したり、友好を深めることが出来る。
しかも、一度エンディングを見たあとも同データでプレイが続ける事が可能で、
かつ他のパーティーエンディングを見られる様にラストイベントだけは何度でも起こせたり、
アイテムデータを引き継いでの新規プレイも可能。と、システムが珠玉の出来。

 ライトポップな世界観やセンスある台詞回し、魅力的なキャラ、効果的な演出(アニメー
ション)などなど良い部分が多いのですが、お店経営部分はちょっとバランス悪いかも。
ついでにダンジョン内の戦闘も、主人公のレベルさえ上がってしまえば
力押し(対ラストボスも含)&話術で進めてしまえるのも面白いです♪


「黒魔法少女サディスティック妖子」 
林組/呪い系 堕落SLG 完全クリア


 黒魔法の研究が趣味であるヒロインが、一目ぼれした転校生を振り向かせるため
悪魔である主人公を呼び出し恋の成就の手助けをさせるというストーリー。
軽快なシナリオと可愛い絵柄が絶妙にマッチしていて楽しすぎです!!
 キャラクターも、王道的な優等生ほか、姉御肌の上級生、勝気な幼馴染、
ドジな不運娘と学園ラブストーリーものの定番的なところが揃ってはいますが、
かつてないヒロインの言動や性格がこのゲームを先の読めない作品にしてます(笑)
某アトリエシリーズ好きならハマる、アイテム調合(恋のライバルを蹴落とすために
生成)はセーブしなくても、合成の記録がシステムに記録されていくので非常に便利。
 システム関連も、CGモード・音楽モード・イベント回想モードがあり、
音楽・音声・メッセージスキップなどの調整も可能。
が、特筆すべきはセーブ&ロードの画面。サムネイル画面が小さく表示されるので便利。
最近はよくあるCD-ROM2枚組(ピクチャーレーベル仕様)ですが個別絵柄なのもいい感じ。
期待をかなり良い意味で裏切ってくれた嬉しい一本でした♪


「アルティメットハンター」 
XUSE/SRPG エレナのみクリア


ゲームの途中途中で戦闘が発生し、それをクリアして話を進めていく・・・という形で
シナリオが展開されるのですが、タクティクス系戦闘部分が良い出来で嬉しいです♪
イベントによる個人専用武具の発見や、地中に隠しアイテムがあるので
ダウジングの楽しみもあるのが素敵♪
(基本部分が某ソフトとかなり…とかは深く考えない・突っ込まない方が幸せですな^^;)
戦闘は難易度調整・スキップも出来るので、苦手な人も安心。

ただですねー、
ラスボスが混乱(麻痺?)したままで終わってしまったのはどうかと(笑)
(いわゆる回復要員必要がまったく無しの、たこ殴り状態)

・・・・いいのか?こんな風に倒せてしまえるのって・・・。

しかもエンディングキャラ優先度があるのか、狙ったヒロインの好感度に
関係なく別キャラエンディングになってしまったのが、かなりショックです。
フルボイス、かつイベントCG枚数も多く、アニメーションによる演出効果も相まって
非常に魅力的なキャラとなっているので全キャラエンディングが見たくなるのですが
二週目持ち越し可能なのが金額とアイテム(武具含まず)だけなので
ロード&セーブ機能を活用した方が絶対早いですな。
個人的に全体的に何か物足りないと感じてしまった惜しい造り。
キャラが立っていた分、あっさり風味シナリオは特に残念。
とりあえず本命ヒロインエンドを見るために再プレイをしたいゲーム。


「Piaキャロットへようこそ!!3」 
F&C/FC02/恋愛AVG 貴子・夏姫のみクリア


 アルバイトのシフトを決めてパラメータ調整&会話でキャラクター好感度をあげつつ
イベントをこなしていく人気シリーズの最新作…らしい。
前二作品は未プレイのせいかちょっと難易度高い気がしました。
自由すぎて何をやればいいやら…。
で、たぶん楽しみを見出すところが違うとは思うのデスが、
ちまちまと上げていくパラメータ調整に熱中。
イベント連鎖型クリア方法だと気づくまで、無意味にマックスまで上げてました(^^;)
ただ、キャラは良いのにシナリオの見せ方、読ませ方がちょっと合わなかったので
(主人公に感情移入という意味で)物語に浸れなかったのが痛いです。
が、システム関連はかなり秀逸。
丸みを帯びた美麗画面デザインもさることながら
達成率も表示されるCGモード、音楽モードやイベント回想モードがあり
音楽・効果音・音声・メッセージスキップ・諸効果などの調整が可能など
プロ意識をはっきりと感じさせてくれるきちんとした丁寧な作りこみに感動しました。

ちなみに下の台詞。
「気持ちが通じているからこそ傍にいてもらいたい時がある。」
フルボイスの威力を如何なく発揮されてまして
ちょっと惚れてしまいました(笑)。


「大乱闘スマッシュブラザーズDX」 
任天堂/アクション


 ニンテンドウ64で発売されたソフトの続編。略してスマブラDX 。
ルールは単純明快で、とりあえず自分以外のキャラを
殴って。掴んで。ステージ外に吹っ飛ばすのみ!!
もちろん、ステージに戻ろうとするキャラに必殺技で華麗に迎撃!なんてのもありv
その姿。その動作。キャラたちの一挙一動全て
魅せます。魅せられます!!
アクションも格闘ゲーも苦手だが上達を目標として、やりたくなる事間違いなしかと。
プレイ時間と同時プレイしてくれる人確保が充分にできないのが
泣きたくなるぐらい悔しい思いをさせてくれる、私的にゲームキューブのキラーソフト(笑)
任天堂の作品、もしくはキャラに愛があるならば間違いなく楽しめる一本。
一人用アドベンチャーモード、多人数用対戦モードのみしか遊ばない人どちらにでも
隠しキャラが登場するように設定されていたり、フィギュアなるもののコンプリートや、
隠しステージ探しなどやりこみ要素も。
ただ、視点移動(カメラワーク)についていけなくて、困る事も割とあるのが玉に傷。


「ZWEi!!(ツヴァイ!!)」 
日本ファルコム/アクションRPG プレイ中断


 義理の姉弟である主人公2人が教会で勉強を終え、日も傾いて家に戻るころ、村はずれの神殿に奉られている6つの石像が、「謎の覆面男」によって盗まれる事件が起こる。
大冒険活劇に燃えるポックル(♂)と、報奨金獲得に燃えるピピロ(♀)のふたりは、
浮遊大陸アルジェスを股に掛けた神像奪回の冒険へと旅立つというストーリー。
 ちなみに初回限定版はカラーピクチャーレーベル仕様♪素敵だ。また、難易度はかなり易しいらしくアクション苦手な人にもおすすめの出来。キャラ可愛いし。ペット育成、図鑑なるもののコンプリートを目指す、ダンジョンクリアスコア時間短縮など面白い仕掛けに時間を割くのも楽しいかと。一週目クリア特典もあるらしいしね。
 で、どうでもいいのですがフルスクリーン固定はぜひ止めていただきたかったです。2Dのキャラがかなり可愛いので大画面で見てくれ!!という気持ちも分からなくは無いのですが、選択式でプレイヤーに選べる仕様にして欲しかったトコロです。
 さて、ロープレの一番楽しいところであるレベル上げですが…このゲームの場合、倒した敵が落としていく食べ物を食べることによって(個別に獲得EXPが用意されている)レベルが上がっていく。のですが合成システムのせいでめんどいのですわ。。。
 同じ食べ物を幾つか集めて合成すると、違う食べ物を作り出せる(獲得EXPが多くなる)=レベルが上がりやすくなるので合成を狙いたくなる=敵を倒しまくる。
が、必ずしも食べ物(経験値の元)を落とさない敵の奴ら。
マテ。なんか違う。それって理不尽じゃナイすか?!
つーか、敵を倒した時点で普通はレベル上がらんのかっ?!!
そのほうが(殺伐とはしてるが)はやいというか楽なんですが〜。

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