17.蜘蛛城侵攻!



蜘蛛城 凶悪な蜘蛛人間「テラザン」の居城。現在、蛇人間「オフィディアン」と戦争中である。ここは有名な危険地帯であり、特のその地下は、ブリタニアで最も有名な死に名所となっている。
リコールアウト リコールの魔法によって、ダンジョンなどから脱出すること。略してROとも呼ばれる。仲間を見捨ててコレをやると、後から死にたくなるような大ヒンシュクを買うハメになる(経験者談)
蜘蛛アベ 蜘蛛族最強の騎士テラザンアベンジャーのこと。その強さは、たとえフルプレートの戦士であろうと数撃でミンチにしてしまうほど。蛇人間の騎士、「オフィディアンアベンジャー(蛇アベ)」と並び称される強敵である。阿部、などとも呼ばれる。
蜘蛛ママ 蜘蛛族の女酋長テラザンマトリアーク。恐ろしく強力な魔力を持つ強敵である。しかし、戦ってみれば、蜘蛛阿部よりもずっと組しやすい。ちなみに、すげえグラマーさんである(爆)





八月二十三日



 今日はMajoponさん&akatuki君と一緒にBOLT初めての蜘蛛城へ。



 イヤ、実は初めてではないのだが、その時には外周に沸いてた蛇人どもに寸刻みにされ、しかも必死で回収をサポートしてくださったアレクさん、LALAさんを置いて一人リコールアウトしたという忌まわしい記憶が……。



できれば早く忘れてえ……(忘れるな)



 つーわけで、今度こそテラザン(蜘蛛人)と本格的な邂逅である。

 最初に出会ったのはテラザンドローン。汚いピンク色をした、テラザンの中でも雑魚中のザコである。

一瞬にして屠って次を探す。

 次は緑色のウォリアー。ドローンよりも強敵だが、こっちは3人である。囲んでしまえば造作ない。

ふっ、蜘蛛城とはいえ大したことはない! 次はどいつだあ!





蜘蛛アベ&蜘蛛ママ登場。





助けてください!





それでもBOLTとakatuki君が前衛で支え、後方でMajoponさんが魔法の援護&扇動を使うというフォーメーションで対抗し、何とか撃破。

強敵ぞろいと言われた蜘蛛城も、やってみれば何とかなるものである。

続いて蜘蛛アベ&蜘蛛ママ×2、蜘蛛ウォリアー×2登場。

数が出てきたところで、扇動してしまえばどうと言うことはない!

てんつくてんつく(太鼓音)



**あなたの演奏は挑発するには不充分だった**



こっちを向くアベ。



前言撤回!!



そのうち装甲の薄いMajoponさんが死亡。

GHと扇動の援護が消えたのはキツイが、戦士二人が包帯を巻き合えば……

akatuki君、ママのFSで焼死。

ひ、一人でも、この黄金聖衣の装甲でえっ……!





アベ「SHOAAAAAAAッッ!!」





老師! この黄金聖衣は豆腐でできてるんじゃないですかあ!?





あうー(死に声)







全・滅!







フォーメーションの一角が崩れてからほんの数十秒後のことだった。

運良く、ちょっと離れたところに二人連れのPCさんがいたので、親切心に甘えて蘇生してもらった。



回収に向かう。



アベ2匹に追われる。(泣)



そしたら、さっき蘇生してくれた人が一匹引き受けてくれた。ありがたい!(扇動を失敗したっぽいのが気になるが……)

アベに追われながら大きな岩の周りを一周。ある程度引き離してもとの場所に戻り、それから回収に……





さっきの人死んでるよ!





待ちうけるアベ。追いすがるアベ。





神様! これ以上日記のネタはいりません!



後ろから前から蹂躙され、昇天。

そしてとばっちりを食った人たち(爆)



 

残った一人の方に蘇生してもらったが、BOLTは半ば回収を諦めていた。

BOLT「回収は無理っぽいですね……」

悲観主義に陥っていたBOLTに、Majoponさんの一言が突き刺さる。

「無理っぽくても行く! 希望にかけて!」

そして戦場へと走るMajoponさん。

目の覚めた思いである。

どうやら、BOLTはまだ目の前の死の恐怖を克服できていないようだ。未熟者である。



回収に向かった先では、心配されたほどの敵はいなかった。唯一沸いていたドローン二体も、Majoponさんの扇動で同士討ち。

回収中に沸いたアベなども、扇動によって味方に殴りかかるばかり。







回収完了! よかった! 



ありがとうMajoponさん! ありがとうakatuki君! ありがとう蘇生してくれたお二方!



さあ! 胸を張って帰還しましょう!










最後の一匹になったアベがこっち向いたからさあぁッッ!!(号泣)



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