31.遠赤効果





12月某日





今回BOLTがMAHO堂ギルメンと訪れたのは、北極の坑道の中。

いつもながらいろいろと災難(主に人災)に見舞われているBOLTは、この時もやはり受難の運命から逃れることはできなかった。

ギルメンによって、なにやらよく分からん岩(なんか軽い)で周りを囲まれてしまったのである。

岩で囲まれて身動き取れぬとなれば・・・。



もちろん点火。



しかし、これだけで済みはしなかった。

今度はDEMOTOMAN killerさんが捕獲されたのである!



そして点火!



強火。





これに耐えかねたか、悲鳴をあげるKillerさん

DEMOTOMAN Killerさん 「BOLT君じゃないのよー!」



どういう意味だーーー!?











・・・







再点火。



え!?







しかし、こんな汚れ役がBOLTの役目などと思われるのは心外もいいところ。今やKotarohくんという弟子さえ抱えたBOLTが、そんな立場を甘受するとでも思ったのだろうか?



kasuminさん「BOLTくん、あんなところにお金が!」

と指す先にはお金の山が!



一瞬の葛藤。

これが罠であることは見え見えである。しかし、現在経済的に困窮しているBOLTにとって、多少のダメージと引き換えにしてでもあのゴールドの山は魅力なのだった。



ここは・・・



・・・あえて!





火中の栗を!





焼かれ損。







説明しよう! 石焼にすることで、遠赤外線が中までふっくらと火を通すのだ!!

石焼いもの気持ちがよく分かったBOLTであった。







火は通ったものの、もちろん誰も食べてはくれない。(←え?)

傷心のBOLTは、坑道に迷い込んできた白熊に鬱憤をぶつけることにした。

ちょっと皆とは離れた所で、一人白熊を殴りつづける。

と、そこにまたもDEMOROMAN Killerさんが乱入!

レスリングGMの拳はやはり重い!



BOLTのまとう黄金聖衣ごしにさえ、衝撃が肉体を苛む。



ビーム!?



ビームに怯えたBOLTがKillerさんを殴り殺すという一幕もあった後、Killerさんは「ちょっと待ってて」と、その場を離れていった。なにやら皆を呼んでくるらしい。



待つBOLT。



しかし誰も来ない。



歌って暇をつぶす。





・・・皆がBOLTとDEMOTOMAN Killerさんを置いてけぼりにMAHO堂に帰っていたという事実を知ったのは、ちょうど一番を歌いきった時だった。









これで19800円!

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