34.サンタ 愛の伝道師





12月25日





きょ〜おは楽しいクリスマス〜♪

街には美しいイルミネーションが輝き、恋人たちが寄り添いあって愛を語るこの日。

もはや日本人にとって、この日が誰の誕生日なのかなぞどーでもよく、単に恋人たちがよろしくやる口実にしかなっていないのが現状ではあるが、

だからといって、私がUOをやる妨げになどなろうはずも無い。(血涙)







涙を拭いて、ブリテインへと降りたBOLT。この街でも、西の畑でクリスマスイベントが催されていた。

屋内の巨大雪だるまなどを愛でつつ、雪と戯れるBOLT。

子供である。







そんなことしてるうちに発見したのが、

路上サンタ服売り。



ここでBOLTしばし思案。



この服をMAHO堂に着ていけば、人気者間違い無しではなかろうか!? 

となれば、これまでの「死姦マニア」だの「汚れ役」だの「二次元ロリ」だの(←誰が言ったよ!?)という不名誉な言われようも一気に解消されるのではなかろうか!!



購・入・決・定 !





売り子さんも、燦然たる黄金聖衣との組み合わせを絶賛である。自信を深めるBOLT。



来る! 俺の時代が!!



見よ! 新たな時代の牽引者の姿を!













・・・中途半端・・・?







いや! そんなことは無い! きっとMAHO堂に行けば、今日のMVPはいただきだ!

勢い込んでMAHO堂へとリコール。そこには数人のギルメンが集っていた。

さあ高らかに声を張ろう!

「メリークリスマス!」





TAMAKIさん「だっせー」



kotoraさん「モシカシテサンタノツモリデスカ?」



あんまりだ。

しかも二番煎じくさいし。







TAMAKIさん「プレゼントくださーい(うるうる)」



散々な言いようをした割には、きっちりプレゼントをねだりに来るTAMAKIさん。
それを聞いて、他の人たちもBOLTサンタへと群がってきた。

「ください」
「ぷれぜんとー」
「ぷれぜんとー」

まるでゾンビに囲まれてるようである。



だが、曲がりなりにも今のBOLTはサンタ。かわいい子供たち(?)にプレゼントは配るのは義務でさえある。当然、準備はしてあるのだ。



楽になれるクスリ。



しかも純正。





しかし、みんな「いやだーいやだー」と大不評。Muscle Greatさん(Onpuちゃんの別キャラ)など抗議の自爆さえしている。



ずうずうしくも更なるプレゼントを求めるギルメンたちに、BOLTサンタはもう一度プレゼントをあげることにした。慈悲のかたまりのような男である。



バナナ





・・・かなりの贅沢者たちである。





あっ、Muscle Greatさんが死んでいるッ!

抗議の自決でしょうか?
 まさかバナナで!?(どうやって)





悪魔の毒毒サンタ呼ばわりです。







ここまでしてあげても、一向に満足しないTAMAKIさん。

TAMAKIさん「10Mくらいちょうだいよー」

無茶を言わないでください。サンタにも生活ってものがあります。

あんまし稼ぎも良くなさそうだし。(年間実働1日)







すると突然、TAMAKIさんが、

「もってけ100万ー」

と、地面にお金を置いた。(本来なら100万GPなど重くて持てないはずだが、パブリッシュ14なる変更のバグで重量制限が一時なくなっていたらしい。)

しばらくの逡巡のあと、いっせいに奪いにかかる一同。



BOLTサンタ敗れる。



つーか、ぽんと100万を放り出すTAMAKIさんは何者ですか!?

BOLTの一日の稼ぎはせいぜい10Kだというのに、この差はいったい!?




ほんとのサンタはあんただよ!









サンタ廃業。











クリスマスは教会で過ごしましょう

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私は布団に潜ってましたが