35.引退





12月26日





UOを始めて七ヶ月。
MAHO堂の皆さんをはじめとして、私はたくさんの人たちと出会うことが出来ました。
その出会いの一つ一つは、私にとってとても大事な宝物です。
たくさんの人たちと一緒に、たくさんの思い出を作ってきました。



でも。



出会いもあれば、別れもあるもんです。

寂しいけれど、仕方の無いことです・・・。









いつもの通り、MAHO堂へとやってきたBOLT。何人かの名前を見つけ、屋上へと上がる。
そこにいたのはDOREMIさん、TAMAKIさん、ハナちゃん、そしてみんなのチャイドルことOnpuちゃん。





何でしょうOnpuちゃん?









そうですか引退で何い!?



引退って、引退ですか? UOやめちゃいますかそうですか大変だ落ち着いてください(←おまえが落ち着け)

とにかく、いきなりの告白に錯乱するBOLT。





当人めっちゃ笑ってます。







TAMAKIさん「じゃあ、偽アイドルとして働きますw」

TAMAKIさん、影武者宣言。そのために、と衣装一式を要求する。







売却目的かい!? (しかも高値・・・?)



当人乗り気だよ!





・・・ほんとに人気チャイドルなのだろうか?









疑問は晴れぬままに、別れの時間は近づいていく。





しかし、やる事はいつもの通りのドツキ合い。これでこそMAHO堂であろうか。



DOREMIさんも反撃。





みんなのチャイドル爆死。





しかしここで、一つの疑問が浮かび上がった。この場にいる誰一人として、Onpuちゃんにとどめの一撃を加えていないようなのだ。



ではいったい誰が!?





こら。

しかしオチをつけてくれるあたり、さすがはチャイドルである。









TAMAKIさん、抜け目無さすぎです。









んなわけで、結局いつもと変わらぬノリのまま、Onpuちゃんは去っていった。
もしかしたらそのうち帰ってくるかも、ということなので、気長に待つことにしよう。

その時には、きっと前と変わらぬノリで戻ってくるんだろうなあ。









追記


帰ってきました! つーかハナッから引退しなかった模様!(笑)











思い出を振り返りながら

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再会を祝って