36.UO初め





12月31日&1月1日





21世紀最初の年も無事暮れようとしている時。

日本人の大半が『紅白歌合戦』を楽しんでいるところを、私はあえてビートたけしの『世界はこうしてダマされた!』を見て笑い転げていた。しかも、同時に録画までして。(紅白は、小林幸子のところを見てちょいと失笑したくらい)

まさしく世の流れに逆行した行為である。(そうかな?)

では、もっと逆行してやろうじゃないか!



時はまさしく、新年の20分前。
私は、コタツを囲む家族の輪から一人抜け出し、PCの電源を入れた!



いざ年越しUO!

廃人(われら)の証!!







と、ブリタニアの地に下りたBOLTであったが、ここでふと不安になった。

例えこれからMAHO堂に出向いたとて、誰もいない可能性の方が高いのではないのか?

リアルの屋外からは、近くの神社へと向かう、気の早い初詣客の楽しそうな声が聞こえてくる。
MAHO堂ギルメンも、今ごろ御家族と一緒に年越しの瞬間をまったりと待っているかも知れないのだ。こんな時間に家族と離れ、モニターの前に座っている者など、私以外いないのかも・・・。

そんな不安を抱えながら、MAHO堂へとリコール。
一変する風景。見慣れた建物。ドアの前に立つ三人のベンダー。



そして。



屋上に見える青い名前の群れ。



仲間だ!!



一気に階段を駆け上がるBOLT。



そして、





全く人のことを言えない発言。







む、よく見ればkotoraさんが巫女さん装束である。今年最後に良いものを見れた。縁起が良い。



kotora巫女さん「ボルト君、来年も扱い低そうだねw」



今年最後に嫌なお告げをいただく。縁起最悪。







その後、その場にいたBOLT以外の全員が巫女さん装束に着替えるという事態が発生! 合計四人の巫女さんがBOLTを囲んで、何をしてくれるかと思ったら、



突如かたき討ち。





悪党浪人役が妙に似合うBOLT。(勝算ゼロ)









しかし、そんなことをしているうちに、ついに年越しの瞬間が迫ってきた。



カウントダウン!

さーん、にーい、いーち!

ゼロ!



皆さん「あけましておめでとー!」

負けずにBOLTも、



2002年初っ端から豪快にかむ。

年明け早々赤っ恥である。これがこの一年を暗示しているとしたらかなり嫌だ。







そのうち、Kenaさんがトンデモないことを言ってきた。

Kenaさん「巫女服着てくださいよ。雰囲気出ないじゃないですか」

BOLTに巫女服を着ろと!? このBOLTに、巫女服と竹ぼうきの萌えスーパーコンボを決めろというのですか!(←そこまで言ってない)

この申し出に乗ってきたのはMintChocoさん。なんとBOLT用の神官服を用立ててきてくれた。



そこまでされては受けるしかない。いそいそと着替えるBOLT。

さあ見よ! 凛々しき宮司となったBOLTの姿を!




即斬。



い、いったいBOLTのどこが変だと・・・!?



うむ、変だ。







それはともかく。

この場にいるのは巫女さんが四人と神主が一人。となれば、


神道戦隊巫女レンジャー結成!

なんと男女比1:4という、「まさにハーレム状態!」

・・・ということをうっかり口に出してしまったものだから、







BOLT、総攻撃を受ける。

さすがにこれにはBOLTもへこんだ。





新年早々、恨みの丑の刻参り。





駆除。

こうして、これ以上ないほどに先行き不安な2002年は始まったのだった・・・。









去年はいい年でした

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今年はいい年になるのか・・・?