37.一年の計は





1月1日





BOLTにとってなんとも不吉な年明けを迎えた後、御家族と一緒の年越しを終えたのであろうMAHO堂ギルメンが、少しずつ集まり始めた。

お互いに年明けの挨拶を交わしながら談笑を始めるが、やはりというか何というか、







結局始まる殴り合い。相手は白装束に身を固めたIshaさんである。

隣のギルミスDOREMIさんの「おやつー」発言が著しく緊張感を殺いでいるが気にしてはいけない。



かくしてタイマン勝負が始まったわけだが、IshaさんはMAHO堂ギルメンの中でも屈指の対人戦能力を持つ御仁である。本来であれば、BOLTごときがかなう相手ではない。

しかし、どういうわけかこの時のBOLTは違った。

Ishaさんの斬撃をことごとくすり抜け、愛用のPOWERウォーハンマーで肉を潰し、骨を砕く。



そして、




勝利。

巫女さんたちの嘆きが痛々しい。しかし、勝負とは非情なものなのだ。





蘇生したIshaさんが、「第二ラウンドだー」と再戦を要求してきた。

ふっふっふ、無駄な殺生は好むところでは無いが、まだ手向かうというのなら倒すしかない。

さあ来い! 先ほどの勝利がまぐれでない事を証明してやる!



まぐれだったことを証明。(泣)









何とか蘇生はしてもらったので、急いで回収を始めようとした、その時。




←Demotoman Killerさん





!!!



あまりのことに言葉を失うBOLT。



Demotoman Killerさん「新年最初の超変身が黄色とは・・・」



自分でやっといて何をのたまいますか。







とりあえず撲殺して事なきを得る。









このあと、ギルミスDOREMIさんのお誘いで、ブリテインの町に初詣に行くことになった。

西の畑に設置された初詣会場は、多くの人で賑わっていた。



まずはみんなでお賽銭を投げ、今年最初の願い事。





ギルミスDOREMIさん、さすがに商売熱心です。





kasuminさん・・・黙ってれば可愛いのに・・・(爆)





Demotoman Killerさん・・・レズだったの??(核爆)









そんな中、BOLTもちゃんと願い事をした。



念入りに拝む。



自分で願っといて何だが、まず無理だと思う(泣)。



ウツダシノウ





鳥居の上から飛び降りたものの、ちょっと痛かっただけで死ぬには至らなかった。

これも八百万の神々が、「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」と諭してくれているのであろうか?(←嫌な諭し方だなオイ)






そうだ、逃げてはいけない。これからは前向きに、立ち向かっていかねばならないのだ。

ちょうど、会場内に書初めのコーナーがあったので、今年の決意をしたためる。





そう。今は雌伏の時である。そのうち必ず復讐に乗り出すのだ!







予定は未定。





・・・今年も相変わらずであることは間違いないな・・・。(とほほ









去年はいい年でした

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今年はいい年になるのか・・・?