38.お茶にごし2





今回も、単独で日記にするにはちょっと短いのを二つくっつけました。

1月4日





UOに誘ったりある友人に、初めてUO内で会う時というのは楽しみなものだ。
普段リアルで会っている友人が、どんな姿になって現れるのか?
戦士なのか、メイジなのか、それとも生産キャラなのか?
それ以前に男キャラなのか、それともネカマと化しているのか?(爆)





どきどきしながらブリ銀前で待っていると、程なくその友人がやってきた。

名前はElnoa(エルノア)さん。弓テイマーである。

しばらく話していると、そこにLALAさんがやってきた。それから三人での会話が始まったのだが、だんだん矛先が妙な方向を向いてくる。









それはどういう意味ですか!?







な、なんてことを・・・黄金聖衣は美しいじゃないですか!!



LALAさん「なぜ赤マントなのかも謎です」


黄金聖衣のみならず赤マントのことまで・・・!

ほら、エルノアさんもなんか反論してやってください!





エルノアさん!?





エルノアサーん!?



BOLT、ここに味方はいないと悟る。









1月20日





ブリ銀で金庫の整理をしていたら、見知らぬ人が声をかけてきた。

全身赤ずくめでウォーハンマーを持っている。

あやしい。





警戒しながらも話してみると、彼はtetoraさんの別キャラ、その名もdomonさんであった。
ドモンというと、やっぱり手が光ったり唸ったり、果ては二人で幸せつかんだりしてしまうのだろうか?



一部の人にしか分からぬネタはともかくとして。

他愛も無い話に興じているうちに、彼は、とある秘密を明かしてくれた。





アフロ。

モヒカン、弁髪と並んで、ブリタニア三大奇髪とさえ呼ばれる(?)このアフロをあえて選択してきたことに並々ならぬ男気を感じる。しかも深紅である。

たかがアフロに何を大げさなこの時BOLTは、まるで神仏を前にしたかのような畏敬の念を抱いたものだ。



だが、彼が見せてくれた奇行奇跡はこれだけではない。次に目の当たりにした光景は、BOLTの度肝を抜くに充分すぎるものだった。











なんと着脱式アフロである。

兜で隠れただけこの目を疑う光景に、BOLTはしばし呆然としたものだった。



無理やりネタをひねり出して無理が出てるBOLTは、domonさんのこの神々しいまでの姿にすっかり呆れた感動してしまった。





早速記念撮影をする。無論、当HPにてdomonさんの雄姿を広く万民に見て頂くためである。





めちゃめちゃ嫌がられたとても喜んでもらえたのは言うまでも無い。









やはり無理があったか?

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そ、そんなはずは無い!